スタッフブログ|ローバーミニ専門店キャメルオート

東京都八王子市にあるローバーミニ専門店のスタッフブログ。ほぼ毎日更新。記事数6,000超え。お客様のミニの整備状況を担当スタッフが丁寧に説明。キャメルならではのパーツ・グッズ情報もアップデート。さらに「Super Battle of MINI」や「MINIの運動会」の模様もお伝えします。

32fes(8/27)キャメルオートが参加します。

2017年01月

SIT様 26年間も頑張ってくれたラバコン交換で一気に若返ります。

曽根です。


91年式キャブクーパーを新車から乗り続けてるSIT様、

足回りをリフレッシュしようかなぁ~  とご来店

CIMG7463

道路の凹凸を乗り越えたりするとさぁ

CIMG7465

車がいつまでもこうやってフワフワしてるのよ。。

CIMG2147

それは、ショックアブソーバーが完全に抜けちゃってるからです。。。

前回メーター修理の時にも言われました。。

ラバコンも換えると断然違うって。。



IMG_2130

乗り心地重視のアレックモールトンは右。。

ワークスATも採用の硬めのコンペ用ラバコンは左。。。

さぁ、どっちにする?

『昭和の人間だから、固いサスとシャコタン好きなんだよなぁ♪♪』

ということで、コンペ用に決定。

CIMG7469

手帳に新車からのメンテナンス記録を取りつづけているSIT様。。

うーん、キャメルオートに最初に来たのは・・・・平成18年だったっけ。。

その記録を見ても足回りの交換記録はなく、26年間がんばり続けた足回り君たちなのでした。

CIMG7468

リフトアップして点検しておきます。

写真撮り忘れましたが、ハイローはお皿の厚いタイプだったので新しいラバコンにすると

車高が落ち切らないかも・・・・ と、聞くと、ダメダメ車高は低くないと。。とSIT様。

じゃ、今回ハイローキットも皿の薄いミニスポーツにしましょう。。

CIMG2142

ショックも完全に抜けてるけど、ナックルジョイントが外れちゃってますね。。

車高落とすならショックはショートストロークを選ばないとね。。

CIMG3918

良質でやや硬めの乗り味のビルシュタインがいいけど、これはスタンダードストローク。。

このビルシュタインはオーダーメイドでショートストロークに改造できます。


CIMG2144

じゃ、それでお願い。。。

ロールしない方がいいからスタビライザーも付けといてね。。 あっ、スタビの色は黄色でね。


CIMG2145

26年前に戻れる・・・・。。 でもそれはMINIの足回りだけです(笑)



では しばらく代車でご辛抱ください。。。



~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

2/7

メカ山田です。

お待たせしました。 本日から、作業開始します !


P1030320

ショックを、ショートストローク化にオーダーしてるので、

まだショック交換ができません。

なので、後からでも簡単にショック交換できるフロントから作業を開始します !


P1030323

CVジョイントは段付き摩耗も無く、良好な状態ですね !


P1030325

26年も頑張ってきたショック。


P1030326

取り外すことも、あまり無かったのでしょう。

ショックの取り付けボルトは、アッパーアームに固着してました。

比較的簡単にボルトを抜くことが出来たのは、SIT様の日ごろの行いが良いからかな?!


P1030327

アッパーアームに付いた汚れも、26年ともなるとなかなかのものです。

組み付け時には、26年分の垢もキレイに落としてから組みますね !


CIMG7993

そして、取り外したラバコン。


BlogPaint

サブフレームに当たってる部分に、傷が2カ所・・・


P1030332

サブフレームにも、同様の傷がありました。


P1030351

長年の使用でラバコンが潰れ、ショックが伸びた時にズレてしまったのでしょう。


P1030333

ここからは、各部品を交換しながら組み付けに入ります !

まずは、バンプストップラバー。

アッパーアームとハイ・ローが無いと、交換も楽々です !


P1030343

タワーマウントも、よく頑張りました。

一部切れてたり、劣化具合もかなりのものです・・・


P1030344

新しいタワーマウントは、ブロスガレージさんの物をご選択です。

ノーマルとは少し形状が違うので、比較しても劣化が判りずらいですが・・・

このタワーマウントは、サブフレームにすっぽり収まる形状で、

乗った時にノーマルより剛性感があって、メカ山田もお気に入りです。

もちろん、ジョンにも付いてます !


P1030346

ただ厚みがあるので、取り付けは少々付けづらいんですけどね。


P1030352

P1030353

いよいよ、ラバコンの取り付けです !


P1030354

オーダー中のショックが来るまで、とりあえず元のショックを付けておきます・・・


P1030356

続いて、テンションロッドとロアーアームブッシュの交換です。

ロアーアームも、サポートシャフトに固着してますね・・・


P1030357

こちらも、難なく取り外すことができました。  やっぱり、SIT様の行いの良さかな !


P1030358

交換するブッシュはコレ、ABRコンペロアーアームブッシュセットPhase2 !

これはまだ、ジョンには付いてないんですよねぇ。  欲しい・・・


P1030361

テンションロッドも、ノーマルから調整式に交換 !


P1030362

これで、ようやくハブを付けられようになりました。


P1030364

右フロントのラバコン交換が、これでほぼ終了しました。

ショック交換がまだなので、ほぼなんですけどね。

今日は、ここまでで終了です。


~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

P1030376

2/9

メカ山田です。

今日は、左フロントのラバコン交換です。


P1030379

作業は一昨日と同じ作業ですから、目新しいことはありません・・・


P1030380

左側は、ラバコンにハイ・ローが固着して、一緒に外れてきました。

さすが26年物です・・・


P1030383

今回はハイ・ローも交換するので、固着してても問題ありませんけどね !

左側は、フェンダーとサブフレームの隙間が、右に比べると少し狭いかな?!


P1030384

タワーマウントを付けるのも、右に比べると少々付けづらかったです。

あと少しマウントの厚みが薄ければと思ってしまいそうですが、

この厚みが良いんですよね !


P1030386

今日は、サブフレームマウントも交換します。

タワーマウントの交換で、フェンダーとサブフレームの隙間を広げるために

マウントを外してますから、ここで交換しない手はありません !

もちろん、右側も交換しましたよ。


P1030388

ラバコンを取り付けます。


P1030390

そして、新しいハイ・ローとアッパーアームを付けます。

左にはサービスホールがあるので、右ほどの付けづらさはありません !

本当に、サービスホールの有難さを感じてしまいます・・・


P1030393

テンションロッドと、ロアーアームブッシュを交換します。

左も、ロアーアームとサポートシャフトが固着してました・・・


P1030394

右側同様、左も難なく外れたのはラッキーでした !

ロアーアームとテンションロッドを組み付けます。


P1030398

リヤはショックが戻ってきてからの作業になるので、作業はここで

一旦ストップになります・・・


P1030399

これで、左フロントのラバコン交換も終了です。


~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

2/10

メカ山田です。

ショックはまだ戻ってきてないのですが、リヤのナックルジョイントの

取り付け部の状態が気になります・・・


P1030402

ラジアスアームから、ナックルジョイントが抜けてしまってますからね。

ラジアスアームが、樹脂ケースが割れて損傷してなければ良いのですが・・・


P1030403

比較的簡単な右側を分解して、点検してみようと思います。


P1030406

P1030411

樹脂ケースに割れは無く、これならラジアスアームも大丈夫でしょう。


P1030409

ラジアスアームに、損傷はありませんでした。

これなら、左側も大丈夫でしょう。 ラジアスアームの交換にならないで良かったです !

では、ショックが戻ってくるのを待ちます・・・


~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

2/16

メカ山田です。

少々間が空きましたが、作業再開です !


P1030646

まだフロントも、少し作業が残ってましたからね。

まずは、フロントを終了させなければ !


P1030648

前側のサブフレームマウントです。

後側とタワーマウントは先日交換したので、マウントの交換はこれで終了。


P1030734

そしてショックの交換です。


P1030735

P1030732

ようやく加工から戻ってきました !

パーツも揃い、ここから一気に終了させたいところですね。


P1030736

今回取り付けご用命のスタビです。


P1030740

ラバコンもショックも、交換すれば乗り心地は大きく変わるけど、

もともと付いてる物ですから、


BlogPaint

今回新しく付いた物は、このスタビだけになります。

下を覗き込まないと見えづらいですが、見た目の変化は少ないのに、

やる気を感じさせて渋いですね !


P1030743

さて、フロントは全て終了しました。

いよいよリヤです !  まずガソリンを抜きます。

SIT様のミニはキャブクーパーです。

ガソリンタンクの給油口にはフラップが付いていて、給油口からでは

あまりガソリンが抜けないので、ホースを外してしたから抜いてます・・・


P1030747

ガソリンを抜いてタンクが軽くなれば、タンクをずらすのも楽々。

これでショックにアクサスできるようになりました !


P1030748

P1030749

ショック、ラバコンと、順番に外していきます。


P1030750

ハイ・ローは固着して、ナックルジョイントごと外れてきました。

ナックルジョイントを外す手間が省けたけど、清掃に時間が掛かりそう・・・


P1030751

ナックルジョイントって、シャフトにあんなにガッチリ固着するんですね。

バイスで挟んで、給油しながらモンキーで回して、ようやく外れました。

今回リヤのハイ・ローは再使用します。

SIT様は、新品の交換を希望されてたんですけど、欠品中で

間に合いませんでした。 すみません・・・

錆び止め塗料や汚れを落とすのに時間が掛かりましたが、

ようやく組み付けの準備ができました。 明日、組み付けを開始しようと思います !


~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

2/17

メカ山田です。

今日は、左リヤの組み付けからです。


P1030754

リヤは、ハイ・ローを再使用することになったので、

ナックルジョイントの選択肢が増えますね !

今回は、ドゥトレーディングさんの物を使用します。


P1030757

よく外れてしまっていたブーツも、この形状なら外れずに済みそうですね。


P1030758

ショートストローク化されたショック。


P1030759

P1030761

ノーマルのストロークで車高を落とすと、ラバコンズレてしまうなんてことにも

なりかねませんからね。

車高を低くするには、ショートストロークのショックは必須です !


P1030762

タンクを戻して、左側は終了。

まさか後でもう一度外すことになるとは、この時は思ってもいませんでした・・・


P1030767

P1030770

右側の交換です。


P1030774

ガソリンをタンクに戻し、いよいよ試乗に出発ですよ !

車が左に流れるとのことですが、現象は確認できました。


P1030775

そのために、今回調整式のテンションロッドを付けることになったんですけどね。

テンションロッドを交換しても、ノーマルと同じ長さにしておいたので当然

左に流れます。 ここからテンションロッドを調整していきます !

この時になって、スタビを付けてしまったことを少し後悔しました。

調整がしづらい !  よく考えれば解かることなのに、本当にドジですね・・・


P1030776

車高も思ったよりも高いです。

低めの車高がお好みのSIT様ですが、これ以上低くならないとは・・・

そして、再びタンクを外すことになってしまったんですよね。


P1030777

部品はこのままで、さらに車高を下げるには、ハイ・ローのロックナット

を外してしまえば下げることができます。

実際、ロックナットの無い車両も見かけるし、ロックしなくても車高が変わって

しまうことは無さそうですしね !


P1030778

このナットの厚み分車高が下げられるのは、効果絶大ですよ !

フロントに合わせて車高を下げても、まだ下げ代が残ってますからね。

かなり低くでき、ショートストロークでもラバコンが遊んでしまう

ほどなので、下げ過ぎには注意が必要ですけど。


P1030782

大体調整も終わり、後はサイドスリップを調整すれば終了となります。

サイドスリップの調整は、明日行ってもらう予定です。

その前に、ステアリングセンターを調整しておかなければ !


☆■☆ 2/ 23 石川の追記です。 ☆■☆

サイドスリップも出てステアリングセンターも出て、本日SIT様ご来店♪

おや?代車にミニのシートが乗っていますね。。


CIMG8763


愛着があるこのシートも長年の疲れが見えています。
何年か前に手に入れた高年式の革シートに交換します♪


BlogPaint


「シート外すと広いな~」
早速撮影会(笑)

最近の携帯はカメラ機能が良いですからね~


CIMG8766


折角シート外したのでかるーく掃除しときます(`・ω・´)ゞ

そして不覚にも新シートの写真が無いとか。。。orz ガックシ


BlogPaint


そして不灯なリバースランプは高宮さんに直してもらっちゃいましたヽ( ´ー`)ノ


CIMG8770


最後の仕上げ。
最近花粉やらなんやら謎粉が多いですからね~


BlogPaint


26年ぶり?足回りのリフレッシュして当時を思い出しちゃうかもしれませんね♪
今日は遠出しちゃいましょう^^


ありがとうございました~ヽ( ´ー`)ノ




にほんブログ村 車ブログ MINI(ミニ)へ
キャメルはブログランキング参加しています

キャメルオート オンラインショップ
キャメルオート オンラインショップ
PECSや売れ筋パーツ販売してます



 
ローバーミニ専門店 キャメルオート
          http://camel-auto.co.jp/ TEL.0120-810-002


香川県から安心オートマらくらく便パック! 


曽根です。


香川県のRIZ様から、リバースに入れた時のショックと、コンバーターシールからのオイル漏れを直したいとのご相談がありました。

今までだったら遠いから、運ぶのも大変だし陸送お願いするにしても高いし・・・・・・悩んでましたが、

キャメルオートの新企画 『安心オートマらくらく便パック』 で、悩み解決です。

CIMG1939

オーダーいただいてから5日後にキャメルに到着。。。

香川県からキャメルオートまで20200円というスーパープライス 

BlogPaint

全国陸送の大手『陸送ゼロ』 だから陸送品質も安心です。

BlogPaint

98年BSCC  走行68292km

BlogPaint

きれいですね。

CIMG1954

内装もたいへんきれいです。

大切に乗ってるのが伝わってきます。



では入庫チェックから行います。

CIMG1975

高宮メカお願いします。

DSCF9254

オイルは量も汚れもOK

DSCF9300

冷却水も交換されていてきれいです。。  

DSCF9255

ブレーキオイルはやや少なめ。 ブレーキ各部に漏れがないかチェック必要です。


CIMG1967

オイル、水、ブレーキ はOKなので、実際に走らせてみます。

ご依頼にあったように、リバースに入れた時は特にショックがありますね。

ストールテストは前進、リバースともに大丈夫でした。


CIMG1968

ハンドリングにガタは感じません。 直進時ややフラツキ感がありますね。

これはお好みでしょうが、私はもう少し直進性が強い方が乗りやすいかも。。

CIMG1971

オートマはギヤを入れるときにタイムラグとショックがあります。

2⇒3速への変速時にやや抜ける感じがあります。

アクセルON⇔OFFで、ショックがありますが、これはステディブッシュが緩そうな感じです。

滑りやジャダーといった症状はありませんが、各部の摩耗はありそうですね。





エンジンを降ろす前に必要な点検をやっておきます。

CIMG1973

ミニモニによるECUライブデータチェック。



いくつかフォルト拾ってましたね。

DSCF9235

MAPセンサーフォルト  

エンジンに掛かってる負荷を知るためのバキューム値です。

DSCF9236

クランク角センサーフォルト

DSCF9238

水温センサー  フォルト

DSCF9239

吸気温センサー フォルト。

以上、4つフォルト入ってました。

過去にセンサー交換した際に入ったフォルトの可能性もあるので1度フォルトリセットして再発しないか確認しておきます。


DSCF9242

エンジン回転は設定の850回転どおり。。

クランク角センサーOK。

DSCF9243

エンジンに掛かってる負荷をECUに知らせるためのインテイクマニホールド内の負圧。。 

アイドリング時の負圧は健康のバロメーターでもあります。

良好ですね。

DSCF9244

水温センサー 作動しています。

インジェクション車は88℃で標準の燃調になります。

なので、サーモスタットは必ず88℃のものをチョイスします。

DSCF9245

吸気温33℃    作動してます。

エラーの場合は35℃固定値になります。
 
DSCF9246

スロットル開度。 

DSCF9247

電圧。  オルタネータの発電は良好です。

DSCF9248

ECUは現在、アイドリングであることを認識している状態。問題ありません。

アイドリング時でも 『NOT IDLE』 になる場合は、スロットル開度センサーが不具合の場合が多いですね。


DSCF9249

O2センサー電圧  問題なく作動してます。

DSCF9250

O2センサーからの情報を受けてアイドリング時の燃調の補正状態を表します。

-2%の補正なので、ほぼECUのマップ通りの燃調です

DSCF9251

アイドリング時のスロットルバルブを調整しているステッピングモータのステップ値。

回転が上がった場合、あと20ステップ下げる余地が残ってます。

標準値よりやや低めですが、問題ないでしょう。


DSCF9252

タペットカバーからのオイル漏れも無く、よく整備されている印象です。


もう少しみていきます。

DSCF9259

ヒータージョイントパイプは2本とも標準の樹脂製のままです。

熱劣化で脆くなってくるので金属製のジョイントパイプに交換お奨めです。

CIMG1981

エンジンの前後方向にガタが大きいのでステディロッドブッシュの交換必要です。

アクセルON、OFFでショックがあるのはこのせいです。

エンジンが前後に振れると、エキマニからマフラーも動いて排気漏れの原因になったり、

配線、配管も動くので、何かとトラブルの元になります。

DSCF9306

ブレーキマスターは交換されたばかりのようです。

CIMG1982

漏れも無く良好です。

CIMG7243

CIMG1983

ベルトも交換されてました。 

CIMG1984

ラジエターとフェンダーの間の隙間をカバーしてるゴム製のストーンガード。。

シッカリ取り付けられていて現在問題ありません。。。

CIMG1985

が、ボディと干渉する部分に少し亀裂が入ってます。

ラジエター脱着する際にヒビが大きくなる可能性あります・・

その時は交換させてください<(_ _)>


DSCF9324

燃焼の状態はどうでしょうか、プラグ見てみます。

DSCF9327

2番は燻ってました。

DSCF9332

プラグコードは4本とも錆が出てました。 交換したいところです。 


CIMG2005

下回りチェックします。

CIMG2006

バンパーの下に錆も無く、保管状態がたいへん良いことがわかります。

MINIへの愛情が伝わってきますね。。


CIMG2012

ミッションに打刻されてる番号。。

CIMG2013

打刻番号がデフケースと違うので、過去にオートマの修理をされているようです。




何か所かオイル漏れがあります。。

DSCF9309

気にされていたコンバーター側からのオイル漏れ

DSCF9268

コンバーターシール、ロープレッシャーバルブ辺りからの漏れのようです。

安心オートマにする理由のひとつにこのオイル漏れがありました。。

オートマの不具合とオイル漏れを一気に解決してしまいましょう。。

CIMG1993

フロントパネルにつたってるオイル。。

CIMG1994

フィルターパッキンから漏れてますね。

DSCF9319

オートマ車はフィルターに掛かる油圧が高く、流れるオイル量も多く

オイル漏れの原因ナンバーワンはこのフィルターパッキンからなのです。。

当社オリジナルフィルターパッキンと、オートマ用PECS のセットで交換お奨めします。


CIMG1992

オイル漏れを液体ガスケットで養生してました。

CIMG1996

CIMG2007

パーツの取付面やスタッドボルトからの漏れに苦労した様子がわかります。

CIMG1998

BlogPaint

左のドライブシャフトとミッションの隙間からのオイル漏れは、キックダウンスイッチからです。

これも定番の漏れ場所です。

樹脂製の純正はすべて漏れてます。。 ここは三和トレーディングさんのアルミ製の対策品にベアリングを組み込み更に対策して使用します。 


CIMG2011

マフラーのダウンパイプのサポートバンドに亀裂が入ってました。

CIMG2010

エンジンの振れが大きくストレスが掛かると割れやすいですが

定期交換部品のようなもんでしょうね。

CIMG2008

右側の足回り。 ブーツの切れは無し。  下のボールジョイントだけにやや大きめのガタがありました。

調整式のロアームとテンションロッド装備されてるので、アライメントは自在ですね。


CIMG2009

左側の足回り。  ブーツの切れは無し。 

ハブベアリング、ボールジョイント、ナイロンベアリングはそれぞれ良好でした。


BlogPaint

赤丸のリバウンドバッファーに切れがありました。

サスペンションを支えているアッパーアームをそれ以上下がらないように止めるゴムです。。


CIMG2018

このMINIはラバコンからコイルスプリングに交換されていました。

特にコイルの場合、リバウンドバッファーがつぶれるとコイルサスが中で遊びやすくなって危険です。


CIMG2034

ロアームの付け根のブッシュが硬化しています。

CIMG2033

こんな感じ。。

出来れば耐久性があって動きのいい↓ このブッシュお奨めです。

http://www.do-td.co.jp/shop/30_35.html



BlogPaint

リヤサブフレームやフロア、サイドステップなどの錆もなくボディコンディションは素晴らしいですね。

CIMG2016

リヤもコイルスプリングに交換されてました。

前後ともコイルなのでサスペンションの遊びには要注意です。

BlogPaint

オイルのドレンボルトチェックしてオートマに内部の状態を知る為の参考にします。

CIMG2025

ドレンを抜いたら、用意してあった別のドレンボルトを入れて栓しておきます。

DSCF9384

15分ほど経って、オイル分が少なくなってきたときのドレンボルトの状態。

標準的な摩耗粉の付着です。  

オートマ内部のドラムの異常摩耗などは大丈夫そうです。


CIMG7252

冷えた状態から水温上昇させて、水温センサー、サーモスタット、電動ファンのチェックを行います。


DSCF9347


DSCF9346

エンジン側もラジエター側も同じ14℃から暖機始めます。


DSCF9365

エンジン側が85℃になったところで、

DSCF9366

ラジエターに挿した温度計が急上昇して、サーモスタットが開きはじめたことがわかります。

DSCF9377

エンジン側85℃

DSCF9378

サーモスタットが開いてラジエターアッパータンクもほぼ同じ温度になりました。

水温センサー精度は良好です。 そのまま使えます。


CIMG2050

水温上昇させるために負荷かける為にクーラー作動させました。。

クーラーの効きはバッチリ。。 おそらく夏でもいい仕事してくれそうです。

CIMG2053

エンジンの水温95℃で電動ファンスタート。。

CIMG2054

92℃でストップ。。  

電動ファンの動作も良好でした。

ラジエターは漏れも無く再使用OKですね。


アッパーホース

ラジエターホースはアッパー、バイパス、ロアともにエンジン脱着時の交換お奨めします。

あと、ぜひお勧めなのがハーモニックバランサープーリー

エンジン脱着時なら部品代だけで取り付けられます。。


2/5追記

安心オートマ と プラスメニューが決まりました。。

主なところでは、ハーモニックバランサー  AT用PECS  エンジンマウント  ラジエターホース(シリコン)

ヒータージョイントパイプ   ステディロッドブッシュ  リバウンドバッファー 

サブフレームマウント(前後)  JMSAダウンパイプ・・・・・他。。


間もなくエンジン降ろします・・  もう少しお待ちください。



2/10追記

BlogPaint

降ろしてる時に気づいたところをチェックしていきます。。

CIMG4292

クーラーのコンデンサーからのパイプに少々曲がりあり。

付け根が裂けるとガス漏れの可能性があるので脱着注意です。。

CIMG4293

クーラーパイプのジョイント部は組み付け時にOリングに交換しておきますね。

CIMG4294

アクセルワイヤー被膜が傷んでるので、交換したいです。

CIMG2454

CIMG2452


BlogPaint

ラジエターとフェンダーの隙間を埋めるゴムのストーンガード。。

CIMG4308

切れてしまってたので交換させてください。

CIMG4300

ラジエタは再使用可能ですが、ファンが当たった跡がありました・・

CIMG4301

ファンブレードは反りもなく再使用できそうでしたが、クラックが入ってます。

出来れば交換したいところです。。

CIMG4302

CVジョイントは錆で少々段付き摩耗ありますが、再使用は可能です。

摩耗が進むと、ギュイッ、ギュイッ ・・などの異音が出るので要注意です。 

CIMG4306

エンジン降りました。。

CIMG2469

箱詰めは石川君にお願い。。。。

CIMG2480

安心オートマ特急便はいつもの快速カンガルー。。。。

本日出発しました。。



~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*



九州岩崎自動車での分解点検そして安心オートマは生まれ変わってきました。

DSCF1887

作業レポートは ↓ こちらから

油圧低下は鶏が先か卵が先か・・ドラムもバンドも限界でした。  




~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*


2月24日追記

CIMG8780

九州から安心オートマになって戻ってきました。  

積み込みまで、少しお待ちください。


☆■☆ 3/ 2 石川の追記です。 ☆■☆


CIMG3184


暗い箱の中から表の世界へ♪


CIMG3185


久しぶりのご対面♪
既にオイルフィルターはPECSなっています。
ハーモニックバランサープーリーも光っていますね♪


CIMG4350


エンジンマウント新旧交代の儀。
オートマの右側エンジンマウントはナット溶接済みです。


CIMG4351


キックダウンコントロール新旧交代の儀。


CIMG4355


エキマニのスタッドボルトは3本共交換しました。


CIMG4356


クーリングファンも交換。
黄色が鮮やかですね。


CIMG3196


ストーンガード 別名サラウンドラバーも交換。
このピラピラが無いと電動ファンの力が十分に発揮されません。


CIMG4360


サブフレームマウントも新旧交代の儀。


CIMG4362


ピントが3D画像みたいになっていますが(笑)
もちろんリア側も替えます。


CIMG4364


ドッキング♪


CIMG4365


エンジンの振れを留めるステディーロッド。
ショック緩衝材の役目なステディーロッドブッシュ交換です。


CIMG4366


ラジエーターホースも交換します。
使うのはデルタさんのNEW STYLEシリコンホース

只今デルタさんにもこの青いホースは品切れ。
キャメルもこれで品切れです^^


CIMG4368


エンジンルームが華やかですね^^


CIMG4369


ヒータージョイントパイプは金属製に交換。
純正の樹脂製はある日突然折れて水芸の様にLLCが飛び出ちゃいます。

これでその心配がなくなりましたね^^


CIMG4370


ダウンパイプはJMSAのヴァルタンフロントパイプ使用です♪

このヴァルタンフロントパイプはJMSAとHKSの共同開発で作られたそうです。
SUH409にガンメタ塗装。純正品に比べ重量で55%の軽量化と+15mmを超える最低地上高を確保されています。

susじゃなくってsuhって事は耐熱鋼ですね♪


CIMG4372


リバウンドバッファも新しく交換しました。


CIMG4373


タイヤまで無事に装着♪


CIMG4374


LLC投入♪


CIMG4375


オイルも投入♪
使うオイルはもちろんWAKO'S PRO-S プロステージSですヽ( ´ー`)ノ

このオイルは100%化学合成油です。
潤滑・応力分散・冷却・防錆・清浄・密封などのオイル性能を最優先し、ハード走行やAT車で要求される超高温時(150℃)での油圧、油膜も余裕でクリアしています。

いしかわ号も同じオイル使っています^^


あと少しで完成します。
もうしばらくお待ち下さい^^




3月3日追記

BlogPaint

エアコンラインを真空引きしてからガスチャージ

ガスはCOLD12 (for134a) です。 分子構造が大きいので漏れにくくR12並みの冷却力。

さらに大気解放OKで環境にも優しいのです。

  
CIMG4377

水温上げて電動ファンの作動チェックです。

暖かくなったとはいえ、アイドリングで電動ファンを回すにはまだ寒いので

いつものスペシャル段ボールで囲ってます。


Cimg4379

電動ファン作動しました。。。 


3月5日追記

完成しました。

CIMG3312

タイムラグの無い気持ちのいいオートマです。

エンジンも快調ですね。

夜の試運転だったのでシフトインジケーターの照明が切れてたのを発見。。。

DSCF2709

電球切れでした。

DSCF2711

点灯OK。。 他の灯火もOKです。

納車準備完了です。



3月9日追記

出来上がったらご来店いただいてお会いして納車できればいいな・・・・

と思いましたが、ご来店いただくにはちょっと遠いので

今回は納車も陸送ゼロにお願いすることになりました。

BlogPaint

陸送ゼロの方が引き取りです。

拠点間は大型トレーラーでの移動になりますが、

その間何回かエンジン始動することになりますので

CIMG3759

各ドライバーさんに分かるように『暖機運転のお願い』を貼っておきますね。

よろしくお願いします。。


CIMG3765

充分暖機運転してから、近くのゼロ陸送の拠点まで自走で運んでいただきした。

3月14日(火)に到着の予定です。


Image1

☆ 最初のオイル交換は1000kmでお願いします。 次からは3000㎞を目安に行ってください。

オイルは2輪にも使えるものであまり硬すぎないものをお選びください。 (10w40位まで)

PECSの清掃は、最初1万キロくらいで行い、付着した摩耗粉の量の程度によりますが、その後は1~3万キロ程度で拭き掃除してください。 (専用のフィルターパッキンをご使用願います。) 

また、不明な点がございましたらご連絡お待ちしています。

ありがとうございました。




にほんブログ村 車ブログ MINI(ミニ)へ
キャメルはブログランキング参加しています

キャメルオート オンラインショップ
キャメルオート オンラインショップ
PECSや売れ筋パーツ販売してます



 
ローバーミニ専門店 キャメルオート
          http://camel-auto.co.jp/ TEL.0120-810-002


MRT様 2次エアを吸うのなら・・・結果「カートでゴー」ヽ( ´ー`)ノ

( ´ー‘)ゞ 冬本番で寒さも一段と厳しくなる中、こたつで1杯やりたいな~家にこたつ無いけど。。。の石川です。 

この間ニューイヤーミーティングの戦利品取付したMRT様がご来店です。


BlogPaint


「途中でエンストしちゃって・・・・」
保険のレッカーさまさまです。


CIMG7397


「悪ぃ~子はいね~が~」
メカなまはげ登場。


BlogPaint


「なーんだメカ山田ぢゃん。」

早速悪ぃ~子探しでミニモニセット。


P1030039


アイドルも落ち着いて来て今のところ症状も特にありません。


P1030030


ん?MAP値が高いですね。


P1030040


悪ぃ~子めっけ。
どうやらマスターバックから2次エアを吸っているようです。

普通ならここでマスターバックを交換(もしくはOH)する所ですが漢MRT様はチョイスが違います。


BlogPaint


「ならマスターバック無しにしてカートでゴー付けちゃおう♪」


BlogPaint


あの時に入れたSOD-1のおかげか最近オートマの調子が良い!
このままの勢いで今年は運動会デビューもありえますね♪


CIMG7401


早速パーツオーダーしましたので作業完了までお楽しみにしてください。


~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

BlogPaint

2/3

メカ山田です。

MRT様、ご来店です。

マスターバックを取り外すことにされたMRT様ですが、

残念ながら、現在パーツ欠品中・・・  しばらくお待ちください。


P1030148

それでも、PECSの状態が見てみたい !  とオイル交換を見に来店されました。


P1030154

去年の4月にPECSを分解されて以来、約8000km走行されました。


P1030155

本当に、楽しみなんですね。 早速、分解してみましょうか !


P1030156

購入されたときから、ATが滑ってるMRT様のミニ。

前回同様、今回もメッシュには剥がれた摩擦材が付着してます・・・


P1030157

楽しみにされてた磁石には、MRT様の期待通り、鉄粉は少ないです。

8000kmの走行でこの量なら、次回は30000km後でも大丈夫ですね !


DSCF9815

当然、ドレーンもキレイな状態です。

やっぱりドレーンは、ミッションの状態を知る目安になり、ドレーンの磁石

の大切さをあらためて考えさせられますね。


P1030163

次の分解は、30000km後かな?!

お楽しみも、だいぶ先になりましたね。 でも、やっぱり嬉しいですよね !

それまではドレーンを見て、PECSの状態を想像してお楽しみください・・・


P1030146

さて、不具合さえも、どこまで修理しないでいけるか楽しまれてるMRT様ですが・・・


BlogPaint

今回、ステディーロッドのブラケットが割れてるのが見つかりました。

さすがにここは、早急に修理が必要ですね・・・

今回マスターバックを外すので、溶接修理するには良いタイミングですね。


P1030167

今回で、SOD-1は3回目の注入になります。

これまでの2回で、ミッションの滑りは直りませんが、滑ってる状態が

早く止まるようになったとSOD-1の効果を実感されてるMRT様。

もう、SOD-1を注入しないなんて、考えられなくなったんじゃないですか?!


P1030168

オイルは今回も、プロステージ15W-50をご選択です。

このオイルも、MRT様の定番オイルになりましたね !


CIMG7558

MRT様、お待たせしました。

ステディーブラケットの割れを発見できて、オイル交換を見にきた

甲斐がありましたね。

作業完了は、まだしばらく先になりそうです。 気長にお待ちください・・・

2月12日追記 担当は高宮です。

BlogPaint

MRT様お待たせして降ります。

本日はステディラケットの溶接ができるように、ブラケット回りのスペースを確保します。

まずはマスターバックをリンクと一緒に取り外します。

DSCF0680

リンケージとマスターバックが外れました。

マスターバックは取り外し予定なので、部品が到着するまでしまっておきます。^^

BlogPaint

バルクヘッドに付いているステディーブラケットは、完全に取れていました。

溶接するためのスペースが確保できました。

溶接完了まで今少しお待ちください。


☆■☆ 2/ 13 石川の追記です。 ☆■☆


CIMG8253


まだまだブレーキサーボ リムーブ アタッチメント(日本製)が入荷しませんが・・・

「今日はバルクヘッドのステディーブラケットを溶接しちゃうよ!」


CIMG8255


「溶接するのわしだけどねー」っと我らが鈑金マン。
相変わらず狭そうです(汗)


BlogPaint


それでもキッチリ溶接して色まで塗って貰いました(*´ー`*)v

2月16日追記 担当は高宮です。

DSCF1097

ブラケットの溶接から戻ってきましたMRT様のミニに、ステディロットを取り付けます。

DSCF1103

ブラケットは黒く塗っておきました。

溶接もしっかり付いているので安心ですね。

DSCF1106

アーシングを取り付けて完了です。

DSCF1107

ここからはカートでゴーの取り付けです。

DSCF1109

ブレーキスイッチの調整をして、ブレーキインジゲーターを取り付けます。

DSCF1110

ランプを隙間に仕込みました。

DSCF1108

ブレーキペダルに挟み込むようになっています。

運動会が楽しみです。


~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

3/18

メカ山田です。

久しぶりに、作業再開です !


P1050025

ようやく、ブレーキサーボリムーブアタッチメントが入荷したんですよ !

入荷を待ってる間に、1か月以上も経ってしまうとは思いませんでした。


P1050029

マスターバックを外してしまう時に、代わりに取り付けるこのパーツ。

気になってるお客様も多いですが、取り付けるのは今回が初めてです。

移植するパーツは、これだけみたいですね !


P1050030

取説は付いて無いんですね。

見れば、取り付け方は何となく解りますが、


P1050031

メインのこのプレートは、180度回転させても付いてしまいます。

よく考えれば取り付ける向きも判りますが、ちょっと考えてしまいましたよ。


P1050033

やっぱり、取説はあったほうが良いなぁ・・・


P1050034

マスターバックが無い分コンパクトになるので、ブラケットの脱着は

やりやすくなりますね !


P1050035

マスターを付ければ、取り付け終了。


P1050038

後は、マスターバックに付いてた、このバキュームホースを外すだけです。


P1050040

元々このホースを通ってマスターバックから2次空気を吸ってしまってた

ので、マスターバックを外すことになったのですから、外しっぱなしというわけ

にもいきません。

あんな大きな穴を塞ぐボルトなんてなかなかありませんが、しっかり

別部品で部品設定があるので助かります !

これで穴を塞げば、取り付け完了です。


P1050045

シンプルで周辺のスペースが広くなり、整備性が良くなるところは魅力的ですね。

反面、ブレーキの効きは少々落ちますけど。


P1050046

さて、問題の高かったマップ値は?  しっかり正常値に戻りましたね !

試乗でもMRT様が言っていたアイドリングが下がるようなこともありませんでしたよ。

これで、取り付け完了です。

更に追記です。担当は高宮です。

ここからは山田さんから引き継いでアッパーステディーのブッシュとステアリングのナイロンブッシュの交換します。

DSCF4281

既に取り外してあるステディーブッシュはお疲れモードです。

新しいブッシュに交換して組み付けます。

DSCF4283

先日溶接したブラケットにボルトでしっかり固定します。

DSCF4284

エンジン側の取り付けも完了です。

P1050055

ステアリングのナイロンベアリングを交換していきます。

DSCF4288

ここの白いブッシュがステアリングのナイロンベアリングです。

DSCF4290

新しいブッシュを打ち込んでいきます。

DSCF4294

すっかりガタが無くなりました。

本日の作業はここまです。


☆■☆ 3/25 石川の追記です。 ☆■☆


CIMG0635


MRT様ご来店ですヽ( ´ー`)ノ


P1050391


このタイミングなのでスタッドレスから夏タイヤへヽ( ´ー`)ノ


CIMG0636
CIMG0638


5/7のSBoMの走行会へ出るにあたって劇団員名を決めました♪

ABBEY SAN あーびーさん
ビートルズファンのMRT様らしいですね~(*´ー`*)b

けっしてド○ター○ーラボのエン○ッチリ○トセットのご注文ではありません(笑)


CIMG0639


「徹夜明けで眠いよー」
「5/7の運動会がんばるぞー」

ん?今日そのコメントどこかで聞きましたよ?(笑)


CIMG0640


これを見て勉強するぞーヽ( ´ー`)ノ
カートでゴーにもサーボレスにも慣れる必要がありますもんね^^


CIMG0641


「じゃー走行会前の5/6に点検に来るね。」

走行前点検を忘れないMRT様さすがです^^
その前に続くロングドライブ気をつけていってらっしゃい♪


ありがとうございました~ヽ( ´ー`)ノ



にほんブログ村 車ブログ MINI(ミニ)へ


キャメルオート オンラインショップ
ンラインショップ
PECSや売れ筋パーツ販売してます



 
ローバーミニ専門店 キャメルオート
          http://camel-auto.co.jp/ TEL.0120-810-002


TKH様 高速道路でエンジンブローしたけど、チューンして生まれ変わります


BlogPaint

1月29日高速道路でエンストしたTKH様のミニがレッカーでキャメルへ。

今年も花粉がつらい季節に突入の、担当高宮です。

BlogPaint

点検の為ピットに運びます。

エンジンがかからないので押します。

BlogPaint

BlogPaint

無事ピットに入りました。

このタイミングで灯火をチェックしておきます。

灯火は全てOKです。

DSCF9486

オイルもジャストですね。

CIMG2094

インジェクターは燃料を吹いているので燃料はちゃんときています。

燃料系は問題ないようです。

DSCF9487

セルは回りますが、エンジンがかかりません。

スパークプラグを診てみます。

DSCF9488

4番プラグは真っ黒ながらもドライ。


DSCF9489

3番プラグも4番プラグ同様に真っ黒でドライ。

この2本は燃料を何とか燃やしているようです。

DSCF9490

2番プラグは真っ黒でちょっと湿っています。

プラグが燃料を燃し切れていないようです。

DSCF9491

1番プラグは焼けも無く、ガソリン混合気に点火できていません。

これは点火でしょうか?

DSCF9493

火花が出るかテストしましたが、全てのプラグがバッチリ火が飛んでいます。

DSCF9504

1番シリンダーに何か問題がありそうなので、圧縮圧力を量ります。

1番シリンダーに圧縮がありません。

DSCF9503

2番シリンダーは10㎏/㎠もう一声欲しい所ですが、圧縮はあります。

DSCF9505

3番シリンダーは、9㎏/㎠2番より低いですが、こちらも圧縮はあります。

DSCF9506

最後に4番シリンダーです。

このくらいは圧縮が欲しいですね。

4番もOK。

CIMG7359

タペットカバーを外してバルブを確認しないといけません。

1番シリンダーに圧縮が無く、さらにコンプレッションゲージの針がピクリともしないので、バルブに問題があります。

CIMG7360

原因が判明しました。

DSCF9507

やはりバルブです。

1番シリンダーのバルブコッターが外れて、バルブが落ちています。

バルブ1本に付きコッターは2個使われていますが、2個ともリテーナーに残っています。

バルブが下がったままなのでピストンと勢いよく干渉すると大参事。

プラグ孔から見る限りピストンヘッドは大丈夫そうに見えますが・・・

ヘッドを降ろすことになるので、方向が決まるまで作業はここまでです。


Image1

TKHさ~ん。  これはヘッドいじるチャンスです。。。ワクワク

IMG_2345

こういうのどう?



~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

CIMG2159

2/2

メカ山田です。

TKH様が、修理の方向性を決めるために、お土産を持ってご来店です。

八つ橋ですか?! 大好きなんですよね。 

ありがとうございます、後で美味しくいただきますね !


CIMG2156

落ち込むTKH様・・・  何て、少しワクワクしてるんじゃないですか?!


P1030099

結局、ヘッドチューンを行うことに決まったみたいですね !

早速、シリンダーヘッドを外しますよ !


P1030100

上から順番に分解開始。


P1030102

インマニを外し・・・


P1030103

エキマニも外れました !


P1030106

サーモも外します。


P1030107

続いて、オルタネーター。

ヘッドを外すまでに、取り外さなければならないパーツが結構あります・・・


P1030109

ようやく、ヘッドの取り外し開始ですよ !

ロッカーシャフトを外すと・・・


P1030113

バルブが落ちてしまった1番の吸気バルブスプリングだけが、完全に伸びきってます・・・


P1030114

CIMG7513

シリンダーヘッドが、ついに外れました !


P1030115

1番のピストンには、くっきりとバルブを突いた痕があります。


P1030117

バルブは曲がってしまって、この位置から動きません・・・

圧縮が無い訳です。


P1030128

ピストンに付いたカーボンを清掃してみると、


P1030134

ピストンのダメージは、意外と少ないようにみえます。

バルブコッターが損傷したのは、異常燃焼で熱がこもってしまった?

ピストンリングや、その他のシリンダーも心配です・・・


P1030133

2番のピストン。 


P1030131

3番は、過去に何かがシリンダー内に混入か・・・・

ピストンの頭が、傷だらけになってました・・・

CIMG2219

シリンダー壁面はそれほどでもありません。。

ピストンのキズ異常燃焼が原因か。。 とすると動くようになってから燃調も調べてみる必要ありです。

インジェクション車は燃調はECU任せですからねぇ。。


P1030135

4番です。

いずれにしても、エンジンはオーバーホールが必要でしょう・・・

今日は、ここまでで終了です。



2月10日追記担当は高宮です。



BlogPaint

シリンダーヘッドが到着前に、ピットへ入れて点検をいたします。

DSCF0524

リヤのウェザーストリップが4か所切れています。

雨水が伝わると雨漏りや錆が心配です。

こちらは交換をお勧めいたします。

DSCF0535

ダウンパイプに排気漏れがありました。

耐熱シールで補修してありますが取れています。

DSCF0531

右のナックルジョイントのブーツが切れています。

ナックルジョイントの交換をお勧めします。

グリスが抜けてしまうとアッパーアームに大きなダメージを与えてしまいます。

DSCF0533

左のドライブシャフトブーツのひび割れが大きくなっています。

こちらも早めの交換が必要です。

大きな不具合箇所は以上です。



5月13日追記

ご報告遅くなりました・・・<(_ _)>

その後TKH様との相談で

『どうせエンジン降ろすならミッションもエンジンも強ぉ~くしたい・・・』

街乗りで快適&快速、高速道路でも負けない(笑)・・・くらいのヤツにして!

ということになりました。。。。



CIMG6936

今回、エンジンライトチューン&ミッションOHはストックヴィンテージさんに依頼します。

CIMG6938

右がストックヴィンテージ田中さん、左はストリートMINIの若山さん、、

たまたま今日は取材で訪れてたとのこと。。。

今回はTKH様のエンジンのダメージが大きいので別のベースエンジンから作ることにしました。




5月25日追記



今回ベースになるドナーミッションを分解

MT組立前

完全分解して一つづつ丁寧に点検します

デフ組立前

デフ組み立て前。

デフ完成

デフ完成


MT完成

ミッション完成

もちろん、ベアリング、シンクロ、センターピックアップ・・交換してあります。


アイドラークリアランス点検

アイドラーのクリアランス点検。。




エンジンも軽量&バランス取りでライトチューンします。

IMG_20170516_160325


IMG_20170516_160337

コンロッドの贅肉落とし。。

表面仕上げで軽量化とともに強度もアップ。。

IMG_20170516_160347

ピストン裏側も贅肉落として軽量&バランス



IMG_20170516_165012

状態のよいドナーエンジンをチョイスしたのでブロックは基本的にそのままイケます

ペイントはいつものブルーマイカ。


IMG_20170516_174410

クランクの測定&組み付け・・

7255

IMG_20170516_230202

ピストン組み込み。  オイルポンプ交換、カムはスイフチューンのSW5をチョイス

ブロック完成しました。


IMG_20170523_153728

ヘッドチューニングもオーダーいただいてます。

ワークスATでも実証済みのノーマルヘッド加工。。

性能と耐久性のバランスを考え、純正パーツを使用します。

バルブは新品  バルブスプリングはダブル

IMG_20170523_153857

削りすぎないポート研磨 と 燃焼室加工された美しいヘッド。

インジェクションクラスのレースでノーマル排気量にこだわって勝負するS.V.軍団ご用達で実績のヘッドです。




5月30日追記

7260

1:1.5 のハイリフトロッカー   

インジェクションに使えるSW5のプロフィールを変えずにバルブリフト量を稼ぎます。

7261

うーん、やる気にさせてくれます・・

7262

7264

オイルポンプは信頼できるレッドポイント


7267

ほぼ完成。。あとはクラッチや補機取り付けです。





そろそろ、今乗っかってるエンジンを降ろして、積み替えの準備です。

7268

お疲れのエンジンが降りました。。

7277

今までのエンジンからフライホイールが外れません・・・

引っ叩いて 焼いて 引っ叩いて・・・を繰り返しても外れてくれません。。

荒療治で少々傷んでしまったので、できれば他のフライホールを使用したいです。




ご提案ですが・・・・・

7278

軽量タイプはいかがでしょう?

7279

中古ですが クラッチ新品に交換してから2000㎞位しか走ってません。。





エンジンが降りたエンジンルームを覗いてみたら・・・

BlogPaint

サブフレームの上面が割れてしまってました・・・・。

コイルサスに多い症状です。

フレームは溶接修理して、ラバコンにしませんか?

ワークスATがフロントに入れてるハードラバコンお勧めです。



6月1日追記



7297

修理のためサブフレーム降ろしました。


BlogPaint

BlogPaint


BlogPaint



BlogPaint

複数の亀裂と割れそうな部分がありました。


7302

洗浄して・・


7303

磨いて

7304

溶接準備OK


7305

亀裂部分と割れそうな部分を溶接

7306

元の部品より頑丈になりました(^^♪

7310

ペイントしてサブフレーム完成。。



6月3日追記


京都からTKH様ご来店。。

DSC07987

なんか大変なことになってるんで・・と(笑) 打ち合わせと相談です。

ラバコンは中古品をチョイスすることにしました。

比較的潰れが少なく年数が経って程よく硬くなってる20年物をお選びしましょう・・(笑)

ショックはビルシュタインをショートストローク加工したキャメルスペシャル品にします。

CIMG5038

じゃ引き続き頼むよぉ~



6月15日追記

BlogPaint

組み立てられた新しいエンジン

ハーモニックバランサーも付きました。




7924

サブフレームマウント リヤ側

7925

前側のサブフレームマウント


7926

タワーマウントはやや硬めのブロスオリジナルをチョイス

クイックなハンドリングが楽しめます♪



7920

程よく硬くなった中古ラバコン リヤに使用してたものの中から潰れの少ないものをチョイス



7927

溶接修理したサブフレームの取り付けです。

7928

サブフレームが降りてるとタワーマウントが良く見えます。


7929

エイボンバーのロアームブッシュに交換

7930

テンションブッシュもエイボンバー

7931

それぞれ新旧交代の儀。。


7921

アッパーアームのナックルホールはOKでした。

7932

ボールジョイント分解してチェック 

7923

グリス詰めて出来上がり。

7933

リヤもラバコンに交換。

ショックはビルシュタイン   リヤはショートストロークに加工してあります。

リヤのナックルは問題なかったのでそのまま使用しました。


7934

コレ、リヤに入ってたコイルサスです。


その後エンジンは車体に乗り、エンジンかかりました。  

7909

これからテスト走行です




6月22日追記

テスト走行では問題なし。 快調でしたが、

最近出回ってる純正エキゾーストバルブで1/100㎜太いものがあるとの情報があり、

念のために分解して再チェックしました。

そのくらいのサイズ違いは通常の使い方なら全く問題になりませんが

東京⇔京都 全開特急!のTKH号では特に慎重に吟味します。

CIMG9102

テスト走行したヘッド。。 燃焼は良さそうです♪

CIMG9101

1本混じってました。  すべて従来品と同サイズのもので組みなおします。
  

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

CIMG9172

7/3

メカ山田です。

先日、エンジンチューンとミッションオーバーホールも終わり、

ストックビンテージ田中さんがキャメルまで回送してくれました。


BlogPaint

作業もあと少しとなってきました。


DSCN6039

今日は、空燃比計を付けます !


DSCN6041

センサーのハーネスは、どこから車内に引き込もうか・・・

よし、ここに決めた !


DSCN6092

DSCN6095

センサーハーネスの、車内への引き込み完了 !


DSCN6094

メーターの取り付け位置は、運転中の視認性の良さと簡単に外せる

ことを考えると、やっぱりこの位置かな。


DSCN6096

電源は、クーラースイッチの配線から引き出すことにしました。


DSCN6098

センサーハーネスとともにコルゲートチューブに通し、運転席側へ・・・


DSCN6099

CIMG7043

メーター本体のハーネスも、同様に引き終わりました !


DSCN6100

全ての配線をコントロールユニットに繋げば、空燃比計は動くはずです !


DSCN6102

エンジン始動 !  無事作動していますね。


DSCN6101

因みにコントロールユニットは、パネル裏の奥に両面テープで貼り付け

てあります。 空燃比計の取り付けは、これで終了です。


DSCN6104

今日はもう一つ、スロットルポテンショメーターも交換します。


DSCN6106

とても人気のあるこのパーツ、ノーマルと交換するだけでアクセル

を踏んだ時のレスポンスの違いを体感できます。


DSCN6107

おかげで、これまで結構交換しましたよ !

TKH様のミニで、何台めだっけ?

このシム調整にも慣れてきて・・・


DSCN6108

今日は1回で決まりました !


DSCN6110

取り付け自体は、それほど難しくありませんが、


DSCN6113

重要なのはここから !

スロットルポテンショメーターの交換とECUのリセットは、やっぱり

セットで行わないと。

今回も、交換直後はエンジンのハンチングが収まらず、スロットル電圧

の調整ができなくて・・・


DSCN6115

ECUリセットでハンチングが収まってから、スロットル電圧を

0.48Vに調整しました。


CIMG7107

仮付けされてたエアークリーナーを、付け直します。


DSCN6116

1カ所、穴を開けてからの取り付けです。


DSCN6118

今回、燃調のために取り付けられたSFR。

そこにバキュームホースを挿すために、穴開けが必要でした。


DSCN6119

こうしてエアークリーナーの取り付けも終わり、タペットカバーもTKH様の

お気に入りのドッグハウスさんのタペットカバー戻しました !


CIMG9939

その後、マスターによる試乗チェックです。

組みあがったばかりのエンジンなのでやや濃い目の燃調にセッティングされてました

CIMG9937

まだ全開走行はできませんが、少し薄目に再調整。

CIMG9938

それでも普通より少々濃い目です。

後は、慣らしが終わったらTKH様自身でも調整していただこうと思います。



そして今回ラバコンに交換したので、車高が変わりサイドスリップ

も変わってしまったみたいで・・・

サイドスリップは、調整が必要ですね。


( ;‘ω‘ ) 7/ 6 石川の追記です。( ‘ω‘; )


CIMG7213


テスターかけに近くの工場へ。
ハンドルが若干左向いています。


CIMG7214


テスターかけながら調整。


CIMG7215


ハンドルもまっすぐになって超気持ちいい~♪


つづく


にほんブログ村 車ブログ MINI(ミニ)へ
キャメルはブログランキング参加しています

キャメルオート オンラインショップ
キャメルオート オンラインショップ
PECSや売れ筋パーツ販売してます



 
ローバーミニ専門店 キャメルオート
          http://camel-auto.co.jp/ TEL.0120-810-002








TGS様 定期的な燃焼室洗浄ですヽ( ´ー`)ノ

( ´ー‘)ゞ 冬本番で寒さも一段と厳しくなる中、こたつで1杯やりたいな~家にこたつ無いけど。。。の石川です。 


去年の10月にオイル交換をしてもうちょいでまたオイル交換の時期になるTGS様ご来店です。


CIMG7339
 

今日は暖かいですね~♪


CIMG7340
 

手慣れた手つきでボンネットを開けて。。。


CIMG7342
 

ポンッ♪ ほ~ら簡単に取れる。
「皆さんビックラポンをよろしくね♪」

正式名称は DHR ボンネットクイックリリースアダプター と言います(笑)


CIMG7343
 

今日はコレ。
定期的にRECSしているTGS様はミニ思い(*´ー`*)b


インマニからお薬を点滴注入♪
溜まったカーボンをふやかして落ちやすくします^^


BlogPaint


いつもの点滴ポーズ。
「またコレやるの~?」

定番ですから(*´ー`*)b

 
CIMG7347


ドッグハウスさんのかっこいいロッカーカバー♪
これは目立ちますね~

目立つと言えば。。。ブローバイガスが多めですね。

今大注目のSOD-1が良いかもしれませんよ^^
 
SOD-1はエステルをベースとして製造された化学合成オイル添加剤で、エステルが持つ特性を最大限に生かして、幅広い種類の潤滑油に対応可能にしています。
車の使用過程(走行5,000kmを目安)におけるエンジン油圧を利用した循環系統付着物の還元と性状アップを目的とした予防整備製品です。

ぜひ次のオイル交換の時に使ってみましょう♪


CIMG7350
 

たまたま今日取材に来ていたストミニ清原さんを乗せて本日はおかえりです^^
同乗はこの時以来? 

キャメルワッペンは気長に待ってくださいね(笑)
ありがとうございました~ヽ( ´ー`)ノ


にほんブログ村 車ブログ MINI(ミニ)へ
キャメルはブログランキング参加しています

キャメルオート オンラインショップ
キャメルオート オンラインショップ
PECSや売れ筋パーツ販売してます



 
ローバーミニ専門店 キャメルオート
          http://camel-auto.co.jp/ TEL.0120-810-002


ブログ村ランキング
バナーをクリックして下さい。
応援宜しくお願い致します。m(__)m
にほんブログ村 車ブログ MINI(ミニ)へ
にほんブログ村 MINI(ミニ)へ
32fes参加するよ!
キャメルも富士に行きます
セラミックエアー
なぜだか上手く言えないけど、 なんか違う。 施工料:2,000円(税別)
SOD-1 plus
sod-1
レビューも次々と!
キャメルで施工できます。

SOD-1 plusのブログカテゴリ
こわれない安心オートマ
格安の陸送料で
安心オートマは全国OK!
安心オートマらくらく便
らくらく便のHPへ


らくらく便でhappyになった
MINIオーナーの記事




「安心オートマ」のHPへ


安心オートマに交換一式
498,000円(税別)
3年または3万km保証付き
※工賃込み。エンジン側の親子メタル交換・オイル・エアコンガス含む。
※保証適用には条件があります。
フリーダイヤル・お問い合わせフォーム
気軽にご相談下さい。

安心オートマの
ブログ関連記事へ


安心オートマの作業レポート
PECS絶賛発売中
効果を実感できる
磁力型オイルフィルター


画像をクリックすると
オンラインショップに移動します。

MT用PECS 96年式まで
MT用96年式まで
23,800円(税別)

MT用PECS 97年式以降
MT用97年式以降
23,800円(税別)

AT用PECS
AT用PECS
29,800円(税別)

AT用PECS コア増し大容量
AT用PECS コア増し大容量
36,800円(税別)

夏到来。
オーバーヒートする前に。
ラジエーターキャップを開けてクーラントを確認しましょう。
2年以上交換していないなら、汚れていなくても水路洗浄を!
MINIのクーラー、
今年は大丈夫?
記事検索
店舗案内

キャメルのHPに移動します。


オートマ車は
安心オートマ」標準搭載!
オンラインショップ
キャメルオート オンラインショップ 合計金額30,000円以上で送料無料 このバナーをクリック
整備進行中のブログ(^^♪
カテゴリー一覧
トップに
戻る