曽根です。


ハンドルの切り始めのノーズの動きにほんのちょっとタイムラグがあるようなので、ステアリングを据え切りしてタワーボルトが左右に動くかをチェック。。

※タワーボルト・・・フロントサスのラバコンが入ってるサブフレームとボディを繋いでる太いボルト

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見事に動いてました。。

この動きがステアリングを切った時のタイムラグの原因。。
シャープなハンドリングが命のMINIにとっては大事な性能ですねぇ。。

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今日はサブフレームとボディの間のタワーマウントを交換します。

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タワーボルトを外しました。 ボルトについてるほうの丸いマウントは変形してました。

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リヤ側のマウントを緩めて隙間を作ります。

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少し開いた隙間からマウントを引っ張り出します。。

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あぁ~・・・。 これじゃダメですね。  

皆さんはこうなる前に交換してください。 ボディの穴が変形したり割れたりしてからだとたいへんな大仕事になってしまいます。


DSC08602

この隙間から新しいマウントを入れます。 

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ちゃんと穴の上に乗っかってるか上から見て確認中。。。

DSC08608

よし、入った。

DSC08753

で、タワーマウントの交換終了です。

DSC08759

エンジンの振動も前より伝わるようになったのは、サブフレームとボディがしっかりジョイントされた成果です。

そして期待のハンドリングは、激変!

ちょっと切っただけで機敏に反応するようになりました。 切っただけノーズが動いてくれて気持ちいいですね。


純正より耐久性の高いHDタイプのマウントを使用して工賃込み29000円 是非お試しください。





7/23追記

曲がり角によっても違いますが、ステアリングの角度にして、5度~10度くらい回す角度が減りましたね。。
これなら狙ったラインは外さない・・・・かも。      






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