曽根です。




ご結婚前から保管してあったMINIを、今度は奥様も一緒にお乗りになるための復活作戦です。


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で、その中の水路洗浄などの水回りチェック編です。




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6年間は交換してない冷却水なので、洗浄して全量入れ替えしたいところです。


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リフトアップして下からラジエターの方向を見ると、ロアホースに漏れた形跡。


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そこを、アップで見るとこんな感じ。 ホースバンドも錆びてしまって増し締めも不可能。。

まったーマン1ssこのまま何もしないで走り出したとしても、この状態では再び漏れだすでしょう。 
水路洗浄で汚れがきれいになれば、余計に漏れだす可能性は大きいです。。。
でも、今後のことを考えれば、水路洗浄はしましょう。 そして漏れだしてしまったら思い切って水回りのリニューアルしましょう。。。というのがキャメルのお奨めです。





水路洗浄始めます。

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金属を痛めない、ラジエターフラッシュを入れて、20分間回します。


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LLCチェンジャーで、洗浄された廃液を吸い出します。

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かなり汚れてました。。。

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水を供給しながら、きれいになるまで何度も吸い出します。


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ラジエターを取り付けてるところのゴムブッシュも経年劣化で切れてしまいましので

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ホースバンドとともに交換。。





さて、水路洗浄終了して、ラジエターのロアホースの近辺をみると

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新しい水が漏れだしてます。

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やはり、何らかの処置は必要です。


ロアホースだけの処置で大丈夫ですが、ラジエターを外しての作業になるので、 
ロアホースだけでなく、バイパスホースや、ウォーターポンプも併せて交換できれば、
今後の水漏れのリスクは大幅に減ります。





つづく



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