曽根です。

KSD様 前回のラジオのオートアンテナ取り付け    

でも軽くチェックさせていただいてますが今回は車検でご来店。。
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9月には水回りパーツ交換させていただいてます。


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でも、今回のメインメニューは触媒のない排気系でしょうかね・・。


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吸気はウェーバーキャブ。 排気はLCBでそのままリヤのRC40まで一直線のパイプ。。

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ウェーバーでタップリ混合気を吸ってくれるので1000ccにしては太いパイプですが気持ちいいパワーフィーリングです。

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でも、このあたりに、こういうパーツがないと車検ダメですよー。

今後のこともあるのでそのまま使えるように触媒つけることにしましょう。



1/28追記


マフラーのフィッティングパーツが揃ったので組み付けです。

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LCBの後ろには、蛇腹のジョイント付きのパイプを使用。


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こんな感じで、直管パイプから触媒付きにします。


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現物合わせで長さをカットして使っていきます。


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LCBの差し込みをテーパー加工して入りやすくします。


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マフラーを前後に動くようなフィッティングにしないと、LCBとのジョイント部に負担がかかり漏れやすくなってしまいます。


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マフラーパイプ側にハンガーを溶接して、

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こんな感じで可動式に。


ここまではよかったのですが、触媒によってパイプの中間部が重くなったのでパイプの振れが大きくなってしまいまい、エンジンの揺れを受けて触媒が床にゴツンゴツンと当たるようになってしまいました。



アクセルのオンオフでエンジンの振れがもう少し少ないといいんだけどねぇ。。

と、ロアステディを見ると。。。    ない!


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フロントのサブフレーム側のステーが折れててロアステディが付いてません。。

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追加ステディ取付用の強化プレート で、リヤ側への追加ステディだけでも取付けようとしたのですが、ミッションのボルトのネジ山がアブナイ状態で脱着を断念。

次回、サブフレーム側のステーの修理して本来のロアステディは取付けしましょう。。。

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LCBとミッションケースを固定するパイプクリップは加工して取付けました。




2/3追記

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ラックブーツは破れてたので交換。

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メカニック雨宮が作業させていただいてます。


で、作業終了で納車・・・・

その時、イグニッションコイルを取り付けてるステーが折れてしまってるのをKSD様が発見。

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納車直前に金属疲労でステーが折れてしまったようです。。。 最後に気が付かずにすみません。


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ステーは溶接でガッチリと補強して、さぁ、コイルを取付けたところ、

事件発生。。。

コイルの取付位置が変わってコイルのイグニッション電源がアースと接触して配線が焦げて煙が・・・!

イグニッションコイルまではヒューズが無く保護されてません。。 結局、配線の細い部分の被膜が燃えてしまいました。。  イグニッション電源の扱いには要注意です




配線復旧のため、一日納車を延ばしていただきました。  

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せっかく、きていただいたのに KSD様 すみません。。。



翌日です。  お待たせしました。。

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ご心配おかけしましたが、無事納車。  

連日ご来店いただいたのですが、笑顔いただき恐縮です。。

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お気をつけて。。。








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