前回、DHR-CCVSを取付されたTGS様。
追加の作業で、同じくドックハウス様の
トルクベンチュリーを取付です。
担当市川です。



IMG_8986
TGS様。
御来店ありがとうございます。



CIMG8697
たまたま、御来店されていたSOJ様も、御見学です。



CIMG8698
待ちきれない様子のTGS様。
もうしばらくお待ちください。



DSC07633
エアクリーナーケースや配管を外していきます。
インナーベンチュリーはインテークマニホールドとヘッドの取付部の間に
割込ませます。

DSC07639
そのため、インテークマニホールドを一旦、取り外します。


DSC07641
右側がノーマルのスリーブです。
このスリーブとベンチュリーを入替えます。
内径もだいぶ絞られています。




DSC07642
このようにインマニに差し込み取付いたします。



DSC07644
インテークマニホールドを元の位置に戻し、取付完了です。



IMG_8989
アクセルを無駄にあけることなく
いままでより少ないアクセル開度で同じように走行できてしまう感じです。
エンジンのフィーリングアップだけでなく燃費も改善されそうです。

もともと装着されているスリーブからトルクベンチュリーへの交換によって、
インテークの内径が一旦絞られる為、中低速時に遅かった流速が早まり、
必要な混合気を効率よくシリンダー内へ送られることが可能です。

出来たものを後から真似をするのは簡単なことですが、ベンチュリーの径や
形状も、試行錯誤の結果で大変な御苦労だったと思われます。



CIMG8702
TGS様。
前回、CCVSのみの交換でも、上り坂での違いを体感されたそうです。
CCVSとあわせて、トルクベンチュリーの効果を御堪能ください。

BlogPaint
お気を付けて。
ぜひインプレッションをお聞かせください。
またの御来店、スタッフ一同こころよりお待ちしております。






mini_red_shttp://www.camel-auto.co.jp
にほんブログ村 車ブログ MINI(ミニ)へクリッククリック
にほんブログ村