曽根です。

オートマのキャメル号。。。

来月の運動会には自走で行けるようにナンバー取得。。。

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今回は 『・・32』 じゃなくて、『・・・1』 

『1等賞』 このオートマキャメル号にかける気合です。(笑)  





もう一つの役目はいろんなパーツの走る実験室。。 

どっかで聞いたようなフレーズ。。

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で、今回は既に定評のあるパーツから。

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ドッグハウスさんのCCVS と BCテクノロジーさんのインテイクチャンバー

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もう説明の必要がないくらいのインジェクション車用パーツ。


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心配そうにのぞく市川メカ。。



先にインテイクチャンバー付けます。

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スロットルボディを外して、

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インテイクマニホールドとの間に挟み込むポン付けパーツです。

パッカーのパッキンはそれほど変形してなかったんで、シール剤は塗りますがそのまま使います

この上に、インテイクチャンバーが付いたんですが、写真撮り忘れました。。。。




さて、これからCCVS取付けにかかります。

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曽根さん、大丈夫ですかぁ~。。。 

心配そうな市川メカ。。   



なかなか、ブローバイホースが抜けないんだよぉ。。 お願い

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(市川メカ) はい、こんな感じに組み付けまでやっときました。。。。

(曽根) ありがてぇ  いつもすまねーなぁ。。 。






さて、これから今回の実験室メニューです。。。

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CCVS高負荷用?ワンウェイバルブを試してみます。

透明でバルブの動きが分かるワンウェイバルブを探してみました。


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CCVS取付時にはコルクで栓をするサクションパイプに挟み込みました。

少々くたびれモードのMINIで、高速、高負荷運転して、ブローバイの圧力が高くなってインマニで吸いきれなくなった時だけスロットルボディに逃がしてやろうという作戦です。

サーキット用CCVS(笑)

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透明なのでバルブの動きが見えて面白いです。

空ぶかしでも急激にアクセルを開けた時は作動してるのが見えます。。




そして試運転で対向車線でスピン・・・・・  

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ウソです。 横の道から出てきたところですがピンボケでした。


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戦力アップで、YNさんに塗り替えられた記録をクリアー! 

って行きたいところです。。。

来月(2/12)の運動会では、このオートマキャメル号にストリートミニの取材陣が順番に乗る予定です。

どんな走りを展開してくれるか楽しみです。


2月10日追記

インテイクチャンバー & CCVSプラスワン の取付前後での加速タイム測っておきました。

測定方法は例のビデオ判定方式・・


☆2速ホールドで 30km→80km 

緩い登り坂  8.64秒 →  8.61秒
登り坂   11.12秒 →  10.63秒

登り坂での加速感は測定しなくてもわかるほどでした。
体感的には 『低回転でのもたつきが減って、高回転での伸びが楽になった』 感じです。

Image14ちょっと速くなりました。。。

2/12の運動会で、タイムに繋げることができるか・・・。  





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          http://camel-auto.co.jp/ TEL.0120-810-002

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