曽根です。


4日後の筑波でのトラックディに向けて、

不調だったエンジンの原因もわかり、ついでにハイリフトロッカーなんか入れちゃって調子に乗ってます。

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タイヤはダンロップR7。

Sタイヤにしたら・・・ ってよく言われますが、好きなんだよなコイツ。

サイドまで使い込んじゃってますが気にしません(笑)

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前回の筑波で曲がりにくいと感じたのはダンロップ下と最終コーナー。。

筑波経験者に聞くと、ダンロップ下はアクセルそのままで突っ込む、って言うし、

最終コーナーだってそのまま行っちゃう・・なんて言われちゃってますが・・・・・

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そこは、腕じゃなくて車に何とかしてもらおうよ。

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よし、クルマに気合い入れてやろう。  

『コラァ、もっとガンバらにゃいかんだろうがぁ~』

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そういうことじゃなくて、アライメントとか見直してみたら・・・。by市川メカ





そうそう、そう言えば

先月、曽根号のアライメントをアナログツールで測りながら調整したら

これがすごくいいんだ。。

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ワークスATも このアナログツール使って測ってみよう。

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キャンバー測定ツールは、重りで引っぱられる糸の通過点で読みます。

単純だけど分かり易い。

キャスターは、左右20度づつハンドルを切ってその時のキャンバーを元にエクセルで計算してもらいます。

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トーインはキャメルオリジナルな角材測定法(笑)

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もう少し軽い角材にしたいな。

これはだいぶINを向いてますね。

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ワークスATは、調整式ロアームと調整式テンションロッドがあるので

アライメントは自由自在。。

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最後は、トーイン調整。

リフトから降ろしたときにトーゼロから若干トーインになるように調整。

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運転手の調整もしっかりやっときます。

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ここは、第一コーナーに効くツボか?

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キャスターはこんな感じで計算してくれます。

1.00 と 4.00 は左右に20度切った時のキャンバーゲージの数値。

で、これは右のキャスターが3.57度ってことです。

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調整前キャンバー (標準 +2度)

左 -1.3度   右 -1.06度

調整前キャスター(標準3度)

左 2.86度  右 5.71度


この状態で直進性は問題なかったのですが、右のキャスターが寝すぎてます。




そして、調整後キャンバー

左 -0.6度   右 -1.36度

調整後キャスター

左 2.86度  右3.57度


コレで直進性OKでした。

サブフレームに歪みがあるので左右同じ数値にはなりません。
まぁ、妥協点としたらうまくいったと思います。


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オートマMINIで挑戦する筑波。。

前回、1分22秒台だったから、今回は20秒切りたいな。。

頑張ります。 応援よろしく。





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