曽根です。

こわれない安心オートマ のワークスAT。。

究極の過激な使い方による耐久テスト中。

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サーキットでは、2,3,Dレンジをマニュアルシフトで走ります。

加速の時は6800回転まで引っ張ってリミッターが作動することもしばしば。

シフトダウンは、極力ブレーキに足を乗せてる減速状態で行うのが原則ですが、

コーナー途中でも 3→2 とかガンガンシフトダウンしてみました。

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2ペダルのオートマは、右足アクセル、左足ブレーキ、左手ギヤチェンジという、

それぞれ自由なタイミングで動かしちゃえるところが面白いですねぇ。

コーナーでは、ブレーキかけながらシフトダウン、そしてブレーキが残ってる間にアクセルON!

だからブレーキ減るんだな・・・・(笑)



では、動画行きます。

まずはヘアピンを普通に走ってるところ。

 




 普通じゃなかったとき・・・・。 

 

途中でリヤが流れたのを修正した分、ラインが外に行ってしまいました。

後ろから走ってきた皆さん、ごめんなさいm(__)m

こうして見返してみると、イン側に走ってくる車がいなくてよかったぁって。





上のヘアピンでスピンしてしまったのは2本目です。

2本目の車載ビデオからどうぞ。。。

上のスピンは6分あたりです。



リヤが段差でコースアウトしたときにバッテリーのマイナス端子が外れてしまいまして、

すぐにエンジン再始動できませんでした。 

ターミナルはしっかり締めたつもりでしたが、こういうケースでは何か対策しとかないと危ないですね。。





ついでに、1本目の車載ビデオです。



1本目走った時はまだ寒かったですね。





そして、今回は みくたさんのブログみて、リヤカメラが面白い ことを知りまして・・・・・

リヤからの映像とってみました。




みくたさんみたいに、リヤの動画の中にフロント側の動画を入れたいんですが、

ただいま、ビデオ編集ソフトの取り説みながら格闘中です。

うまくいったら、差し替えます。

スピンした2本目の後方ビデオはうまく撮れてませんでした・・残念。



まったーマン1ss(ドライバーのまったーマンです)

で、ワークスATのベストタイムは、1分20秒194。

みんなから言われてましたが、やっぱり20秒の壁ってあるんでしょうかね。。。

来年は、20秒切りたいですねぇ。。



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そのためには、ドライバーじゃなくて、ワークスATのポテンシャルアップしなくちゃ。。。

現在のワークスATのスペック。。


メカニズム

● 安心オートマ by岩崎自動車

● ヘッド面研1.5mm+ M/Tクーパーピストンで圧縮比11くらい

● ハイカムSW5(スイフチューン)

● S.V.オリジナル燃圧調整システム『SFR』

● ハイリフトロッカー 1:1.5

● マフラー(三和オリジナルサイド出し アールドットスリー)

● 今回のエンジンオイル WAKO'Sプロステージ ブレンド8W40


足回り

● 乗り心地いい、エボンバーのラバコン『アレックモールトン』

● 動きのいい エボンバーのロアームブッシュ(ドゥトレーディング)

● 調整式ロアームと調整式テンションロッド
  
● Fパッドだけ ディクセルのレーシングZタイプ

● タイヤ: 165/55R12 ダンロップR7



今後の予定。。

S.V.オリジナルビッグスロットル48Ф 

S.V.オリジナルインテイクマニーホールド


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コレで来年は1分20秒切るぞぉ~。。。

ということで、運動会はまた来年です。




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