曽根です。


明日は、2015年最初の三和トラックディで筑波サーキット走ります。

ワークスATはもちろんタイムアップは狙いたいところですが、

オートマ用のPECSプロトタイプのテスト、油温油圧チェックしながらのオイルテストも大事な任務です。


DSCF9787

昨日、ワークスATのオイル交換とワンタッチグリル取り付けてもらいました


IMG_8642

今回の筑波も、前回と同じオイルブレンドでイキます。

プロステージの8W40。

昨日の記事でも市川メカが書いてますが、交換しても前のオイルが3リットル残ってるので

5リットルの新油を入れた時に、8W40になるようにブレンド量を計算する必要があります。

IMG_8646

市川メカから、ブレンドマスターにインプレッションを・・・

ということでバトンを渡されたので、

ブレンドマスター2はい、久しぶりにブレンドマスターです。


前回、4W35という柔らかいブレンドのインプレッションから。

気温0度あたりからの始動、そして1時間以内の通常走行では、エンジンに優しく、そしてオートマへの油圧も十分でこの季節の通常使いのオイルとしては良い結果でした。

DSCF8247

本庄サーキットを本気走りでも、前進油圧は規定値から下がることもなく走行上の問題はありませんでしたが、
高回転ではコンバーターのスリップが少々気になりました。
走行直後でのリバース油圧は一時的に下がってしまい、とくに本庄のようなゴーストップの激しいショートサーキットでは柔らかすぎるとは思います。
このテストからは、一般に使用するには、この時期の4W35は十分だと思いました。


DSCF9506

そして、オートマ用PECS 取り付け後の初インプレです。


DSCF9853

オイルは8W40 皆様にもおすすめしているブレンドです。

朝、中央高速府中→八王子での4000回転以上キープでのテスト。。

今回は最高80℃まで上げました。

PECSがついてる曽根号と同じように、エンジン回転を下げるとすぐに油温が下がってくるのはPECSでミッション内の油温上昇がある程度抑制されているのではないかと思います。

オイル粘度の比較では、4W35より硬くなった分コンバーターのスリップが少なくなるのか駆動へのレスポンスがやや良いですね。


Image14

明日の筑波はこれでタイムアタックしてきます。

油温、油圧チェックはもちろん、走行後の排油分析もやりますのでお楽しみに。



にほんブログ村 車ブログ MINI(ミニ)へ
キャメルはブログランキング参加しています






 
ローバーミニ専門店 キャメルオート
          http://camel-auto.co.jp/ TEL.0120-810-002