曽根です。


『そもそも空気中の8割が窒素だし、全量入れ替えって言っても100%にはならないでしょ。。』

という巷の声もありますが、

膨張率の高い水分が含まれない気体に替えるだけでも、温度による空気圧の変動がかなり減ります。

安定した空気圧のタイヤ。そりゃぁ、イイにきまってます。


ということで、『タイヤに窒素ガス』のお奨めです。

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はい、窒素そのものですね。

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もしもし、チッソさんですか?  私は佐藤です。。。

良い子のみなさん、こうして使うものではありませんよ。



ちゃんと、タイヤに入れてくださいよー(笑)

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じゃ、早速窒素ガス入れますね。

簡易入れ替え法ですので100%にはなりませんができるだけ全量入れ替えに近づけます。

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ムシを抜いて、一気にエアを抜きます。

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ペシャンコになりましたが、ペシャンコになってない部分には空気が残ってます。

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ここで、窒素ガスを入れて残ってる空気と混ぜて窒素濃度を高めます。

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もう一回ペチャンコにして窒素と空気の混合気を抜きます。

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そして、窒素を充填して完了。。


そして、佐藤君のインプレッション。 

『細かな振動が減って気持ちいい乗り心地になった。制振ワッシャーよりわかるかも・・・・』

と絶賛。。。



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んじゃ、曽根号にも入れよーっと。

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曽根号のタイヤは10インチで、12インチより空気の量が多いのでより大きな効果がありそう・・・ウヒヒ。

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入れ方はさっきと同じなので省略。

サクッと4輪とも全量入れ替え完了!


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曽根号は、タイヤの空気圧がモニタリングできるのです。。。

少々の誤差はあるでしょうが、おおよその変化はこれでわかります。

右リヤ以外は2.1kg/cm2 です。

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おぉ、小さな振動が減ってスムーズな感じがします。



そして、その夜

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会社を出るとき、気温が下がってちょっとだけ圧力減りました。


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今までは、走り出してすぐに空気圧が上がってくるんですが・・・・・・

しばらくは変化せずそのまま。

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そして、約20分走行で帰宅です。

左前輪だけは電動ファンが送り出す熱風でやや高めになりましたが、他はほとんど変わらず。



そして、翌朝の出勤時

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家を出てすぐのところ。

このモニタリングシステムは時速40kmくらいで走ると各タイヤと通信が始まるようです。

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右リヤが少し低いのは、昨日窒素を入れた直後と同じ傾向です。

数値そのものは、多少の誤差があるもんとしますね。



そして、約20分走行でキャメルに到着。

その間、もちろん電動ファンも何回か回ってます。。

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おぉ、4輪とも2.1kg/cm2 ですね。

通勤使用で圧力変動0.2kg/cm2 。今までは0.3~0.4kgは普通に動いてたのでかなり安定してます。


温まった時にもう一回窒素チャージすれば水分が更に抜けてもっと安定していくものと思います。

ワークスATのサーキットチャレンジももちろん窒素で行きます。


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4輪の全量入れ替えで 2000円です。

お試しください。






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