曽根です。


エンジンが軽くなると好評の発電機、ブラックオルタネーター。。

現代のエコカーのフリクションロスを減らすために開発されたDENSOの技術です。

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左がブラックオルタネーター。 (見りゃわかるよって・・)

去年書いた紹介ページは こちら・・・・

去年、曽根号も交換して エンジンが軽くなったなぁ~って。

IWM様からも、軽く回るようになったとインプレをいただきました。。

皆様からも同じような感想をいただいてるのですが、すべて体感によるもの。。


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今年7月からスタートした企画

まったーマンがあなたのmini-moniデータで一緒に故障探究します』 


今回はブラックオルタネーターを付けたMINIの気持ちをミニモニに直接聞いてもらいましょう。






最初にノーマルオルタネーターの時のデータです。

まずは電気負荷が軽い状態

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ヘッドライトやエアコン、ヒーターファンはOFFの状態

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MAPセンサーはインマニの負圧です。 34kpa

ECUはこの負圧でエンジンにかかる負荷を感じて燃料を増減します。

ECUチェックの際はスロットルバルブの開度やエンジン回転との関係も含めてエンジンの状況を診断しますが、

今回は、このMAPセンサーの数値だけでエンジンに掛かる負荷を比較します。




電気負荷をかけてオルタネータに負荷を掛けます。

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ヘッドライトON  ヒーターファンON

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エアコンもONしました。

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ノーマルオルタネーターは頑張って仕事して電圧は12.9V

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MAPセンサーは51kpaで負圧は下がり、エンジン負荷が増えたことを表してます

(※0が真空で100kpaが≒大気圧です。)








そして・・・

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ブラックオルターネーター取り付けました。 

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ヘッドライトなどはすべてOFFの、電気負荷が軽いときは

ノーマルオルタと変わらず 34kpaでした。

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ヘッドライト、ヒーター、クーラーすべてON 

13.2Vで、ノーマルオルタネータより0.3Vアップ。

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その時のMAP値は46kpa ノーマルより5kpa低く、

ブラックオルタがエンジンに掛かる負荷が減ったことを証明してくれました。



実は・・

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今回のデータは市川メカがTD様のポールスミスにブラックオルタを取り付けた時のものです・・・。





まったーマン1ss

キャメルオートではオイル交換時の点検で毎回ECUデータを取っていますので、

オルタネータの劣化に気づく・・・なんてこともあります。





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