曽根です。


久しぶりの曽根号いじり・・。

何しようかな~。。

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体感パーツを探し求めて三千里。。

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ちょっと前にゲットしておいたマフラーリングを付けてみることにします。

『マフラー排気管の外側に巻くだけで排気能率が変化する』 というパーツ。


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曽根号のマフラーにはすでに同様のパーツで『レプトン』が付いてるので

*ブログカテゴリー 『レプトン』


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一旦、レプトンを外してノーマルの状態にします。

エンジンかけたままリフトアップして取り外しました。




ここで、今まで快調にアイドリングしていた曽根号で異変が起こりました・・・・

 

今まで快調に800~1000回転あたりでアイドリングを続けていたのに急変です。

今にも止まりそうな回転まで下がって、うっすら黒煙混じりの排気がでてきました。

マフラーの抜けが悪くなって燻ってきた感じです。。。

外してわかるレプトン効果かな。。

新しいレプトン開発中とのことですが、すでに1年以上かかってます・・・。






今回は、レプトンは外して使い方は同じ、マフラーに巻くだけのマフラーリング。

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編みこみの部分に、シリコンブーストという部材がはいっているそうです。

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複数取り付ける場合は、まずはリヤマフラーの後ろ側とのこと。

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こうやって巻いて両端の針金をひねって固定するだけです。。

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一個目。  ・・・おぉぉ。

不調だったアイドリングが元に戻ったぞ。。

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この中にはいってるシリコンブーストっていったいなんだろう・・・


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まぁ、いいか 2個目を巻きました。  さっきより回転上がってきました。

不思議だな。  販売している方も理論は分からないとのこと。

実験と試行錯誤で出来上がった不思議体感パーツなのです。


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3つ目。

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4個目をサブマフラーの前につけました。。。

しかし、後で説明を聞いたら複数取り付ける場合、4つ目は最初に付けたリヤマフラー後端より後ろ側に付けるのが良いそうです。

このへんのノウハウもすべて長期にわたる実験によるものだそうです。




レプトンを外して調子悪くなったところから4個目のマフラーリングを付けるまでのビデオです。

 

マフラーリングを付け足していくたびにアイドリングが上がっていくのがわかります。

確かに排気能率が変わっていきました。 

走ってみましたが、快調の上に超が付くほど快調。

1000ccツインキャブの山田メカにも乗ってもらいましたが『どこからでも吹き上がって速い!』 との感想。


さっき書いたように本来は4個目はリヤマフラーの最後端につけるところをサブマフラーの前に付けてしまったのが原因なのか、4個目を付けてからしばらくしてからややアイドリングが時々下がってカブリの症状がでるようにになってきました。

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取り付ける順番のことがまだわからなかったので、アイドリングが調子悪くなる原因がわからず

じゃぁ、もう一回レプトン付けちゃおっと。 それも2個も(笑)

サブマフラーの前と触媒アダプターに1個づつ。

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もう、曽根号のマフラーには巻き物だらけになってます。

この状態だと、低速はややバラつくものの4000~6000回転あたりはまるでレーシングエンジンのような快音で気持ちよく吹けまくり♪♪

今日は、完結しませんでしたが、取り付ける順番や間隔で明らかにその作用が変化するようです。

これ面白いぞ。。  これからもいろいろ付け替えていいところを探していきます。。





さて、今日の不思議パーツ第二弾。。

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磁界を遮断するシートを電気が流れる線に巻く・・・という使い方

一番効果があるのが、オルタネーターの出力線とのこと。


★ 起電負荷を軽減させて電気を通りやすくすると、パワーアップして、静粛性も増すという働きがあるとのこと。

電気が流れる方向の垂直方向に出る磁力をシールドすることで電気を通りやすくするらしいです。

何故、これでエンジンパワーが上がるのかの理論的説明は無しです。。っていうかよくわからないとのことでした。

これもいくつか取り付けるポイントがあって、

1 オルタネーター出力

2 バッテリーマイナス線

3 イグニッションコイル12V側

4 ECU の配線の束

の順番で効果があるとのこと。



今回曽根号は、オルタネーター出力と、バッテリーマイナス線の 2つをシールドして試してみます。

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曽根号はブラックオルタに交換してあるので、ブラックオルタからの出力線は専用のコネクターを介して元のオルタネーターのコネクターに繋ぐリレージョイント方式。。。

発電された電気は2つのコネクターを経由するので明らかに電気ロスがありそうです。

上の写真は元々のコネクターですが、全電力をここを通ると思うと役不足な感じです。

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この出力から取り出した配線に磁気シールドするのが本来の目的でしたが、

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新たな太いコードで、オルタネータB端子⇔セルモーター電源線 をバイパスさせて

このコードを磁気シールドすることにしました

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オルタネータから取り出す部分の数センチメートルに磁気シールドを巻いてその周りをテープで巻いて固定です。

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勢い余って、作ったバイパスコード全部をシールドしてしまいました。

この上からテーピングして絶縁してスターターリレーまでつなぎます。

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オルタ出力からのシールド線をつなぐセルモーターのスターターリレー端子は、

バッテリーから直通の線とオルタネータからの出力が合体する電力中継基地です。

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元のコネクターからでる出力線も一応シールド。。

バイパス線にほとんどの電流が流れるのでこちらの方はオマケですけど。



そして走ってみると・・・

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とにかく変化しました。 驚くほどパワフルでビックリなんですが、

先にやったマフラーピース+レプトンで、マフラーに巻いたてんこ盛りパーツが高回転向きに効いてるので

それを助長するようにますます過激なフィーリング。。

何故にこんなに変わるのか不思議です。。

もう少し試しながら遊んでみます。

これはワークスATの戦力アップにも真面目に使えそうです。


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最後の仕上げは、ちゃんと説明できるRECSです。

固くなったカーボンを燃えやすくして、走りながら燃焼室内のクリーニングします。

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たいていのMINIは燃焼室がカーボンだらけなんで効果テキメンです。

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特にキャブ車の曽根号は毎回笑っちゃうほどほど軽くなります。。。

10月の第二火曜。。今日も楽しくスタッフミニディやらせていただきました。

ではまた。



Image14 追記

家に帰る途中のコンビにでSUキャブのニードル調整で少ーしだけ燃調を濃くたら、
あーら不思議、低回転から軽く吹けるようになりました。

この手のパーツ(プラスイオンとかマイナスイオンとかが関係してる?)って、調子が良い悪いのスイートスポットが狭い感じがします。
本来SUキャブって割とファジーな感じで1年中何も弄らなくてもそこそこ走ってくれるって感じなんですが、イオン系のチューンパーツ付けるとほんのチョットで変わるようになりますねぇ。。。 

イイ意味で弄るのが楽しくなるのでMINI向きのパーツかもね。。。





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