曽根です。

キャブ車の皆さん、暑い日にガンガン走った後、渋滞にはまったりするとエンジン吹けなくなったりしません?

そんな時にエンジン止めるとエンジンルームがガソリン臭くて、なかなか再始動してくれない・・・なんてことも。

MINIは、コンロのように熱くなるエキマニの上にキャブレターがあるんで、キャブの中のガソリンが熱くなりやすいのです。

走りつづけてる時はガソリンタンクからキャブに新しいガソリンがどんどん入ってきて、そして気化する際に冷やしてくれるので良いのですが、低速走行やエンジン停止するとキャブの中のガソリンが熱くなって沸騰して吹き出すので燃調が濃くなってカブっちゃうんですね。


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この日は気温33度。。

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この日もガンガン走ってきて、キャメルに着いてエンジン止めたらカブっちゃいました。

こうしてボンネットを開けてしばらく冷やしてあげるか、

再始動させるだけならアクセル全開のままセルを回し続ければ掛かります。


実は2年前の夏も同じようなブログ書いたっけ。。

そして今年の2月にエキマニからの排気漏れを見つけて、その時対策した断熱バンデージを切っちゃったんでした。。




なーんだ、じゃぁまた同じことをやればいいんじゃん。

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ただ、断熱布の巻き方を変えて

ワークスATと同じように、排気管に巻きつけるというよりふわっと壁を作る感じにしました。

ワークスATはそれで吸気温が上がるのを抑えられて、6月19日のTBCCでは最後までパワーダウンせずに走り切れたんだと思います。


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こんな感じ。 

2,3番のパイプには巻きつけたバンデージが残ってたので、そこは2重に断熱布が遮熱してます。



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そして水温も油温も上がるまでガンガン走ってみました。


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低いギヤで走り回って油温81℃。

今までならこの状態でエンジン止めると、アクセル操作なしでは再始動はできませんでしたが、

アクセル全閉状態でセルを回すだけで再始動できるようになりました。

パーコレーションの症状はまったく消えました。。

効果テキメン。

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4番のエキマニの周辺に手を突っ込むこともできます。。。

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同様に1番側のエキマニも大丈夫ね。。

ピッタリ巻きつけてないので、断熱布を手で触ることもできるくらいの温度です。

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LCBにバンデージを巻いてる場合でも、その上から断熱布をもう一枚軽く巻いてあげれば

もっと断熱できてパワーアップも期待できますよぉ~。。




参考価格

断熱布(エキゾーストジャケット)約20cm×80cm と 金属バンド2本  工賃込10000円





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