曽根です。

雨で中断になったTBCCですが 

予選までは走れたクラブマンズカップの車載動画です。

ワークスATはまだ豪雨になる前のスポーツ走行にも参戦したのでそちらの映像から。。


 

走行直前に発覚したフィルターからのオイル漏れが再発してないのを確認できたのは良かったです。

肝心のその走りですが、漏れたオイルがフロントタイヤに垂れ続けてるんじゃないか・・・と思ったほど(笑)

ステアリングは優しく優しくを心掛けましたが、アクセルワークは少し粗いのかな。

フロントの向きを変えるのにスピードを落とす以外策を見いだせないまま終了。

BlogPaint

とりあえず、フロントだけ空気圧を冷間1.6kgまで落としてみました。

雨の量にもよるのでしょうがレインでは空気圧を上げたほうが良い・・・・こともあるらしいですね。後で聞きました。








そして、クラブマンズカップ予選

 

後半雨が強くなってきましたが、車の挙動や滑りやすさはあまり変わりませんでした。

ベストタイムといっても1分48秒974なんですが7周回の6周目でしたから雨はだいぶ強くなってきてからです。

減速して前荷重を作って優しくステアリングを切る・・・が今回のテーマだったんで

そぉーっとやったつもりでしたがまだまだ粗いのですねぇ。。。

スポーツ走行の時と同じでスピードが落とす以外に車の向きを変える方法を見いだせないでいましたが、

途中からサイドブレーキを使ってリヤを流したりして無理やり向きを変えてみました。。



スピンしたハゲマル劇団長がすぐに追いついて後ろからプレッシャーをかけてきます・・・

 

最終コーナーに入ったけど、ヤバ・・曲がんねー(>_<)

サイドをチョン。。

 

劇団長の車載ビデオで見るとこんな感じでした。。


Image4

とにかくアウトに向かって真っ直ぐ進んで行ってしまうのは精神的によろしくありません。

リヤが流れただけではコーナリングはしてないんですけどクリップの方向が見えてくるだけでも安心。。ホッ。

向きが変わってくれれば後はアクセルを踏めそうです。


今回苦戦した中で感じたことは

コーナリングの軌跡を公転とすると、その軌跡の中でスピンのように回転する自転をコントロールすることが曲がるということ・・・?

自転は前後のグリップのバランスで決まるとすれば、今回はフロントタイヤが喰わない・・・とフロントのことを気にしてましたが、それ以上にリヤが流れてくれればとりあえず自転には持ち込むことができるのか。。

とすると、リヤのネガキャンとか要らないのかも。。。

フロントよりリヤを硬くするとか、 リヤのトーインを弱くするとか・・・

悩みすぎて夜寝れない分昼間眠くなってるまったーマンであった。

・・・・・wwww







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