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MYU様、いらっしゃいませ。

前回もオイル交換で来店されたMYU様が、

今日もオイル交換、お二人でご来店です。

担当は、メカ山田です。


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5か月振りのオイル交換ですが、今回もフォルトはありませんね !


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センサーの数値に大きな変化もなく、全て基準値内です。


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変わらないのは、ECUチェックだけではありません。


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ドレーンも前回と変わらず良好です !


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不具合も、前回指摘のあったところが殆ど。 

引き続き状況観察していきましょう。。。


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唯一違うのは、ブレーキマスターからフルードが漏れ始めたことくらいです。

ブレーキフルードは塗料を溶かしてしまうので錆を発生させてしまうことも心配です。

もちろん、フルードがタンクから無くなってしまったときは・・・・・ ブレーキがスコンと抜けてしまいます

ブレーキだけに、修理はお早めに !


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前回に続き、今回もSOD-1の注入ご用命です。

燃料希釈が多めのMYU様のミニ。

今後も継続して、SOD-1を注入していきましょう !



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まったーマン1ss 1年前の排油分析で2500km走行で燃料希釈が3%でした。 (2%を上限としてオイル交換をお奨めしています)

これはピストンリングがカーボンで固着してシリンダー内壁への密着が悪くなっていることが原因のひとつではないかと考えます。

SOD-1はピストンリングのカーボンをゆっくり溶かしてミクロン単位で捕らえて離しません。 急激にキレイにしてしまうことは危険なので時間をかけてゆっくりキレイにできることが重要なポイント。

D1ケミカルさんの実験データではカーボンがきれいになるまで1万キロ程度の走行が必要のようですので、MYUさんのケースだと4回はSOD-1添加は必要です。

それと、燃料希釈の大きな要因に油温が常に低すぎる状態ってのがあります。 いわゆるチョイ乗りだけ。

オイルに混入した燃料が気化できる温度まで上がらないので混じったままになってしまう状態。。

※ 片道30分程度の通勤に使う場合 走り始めの油温から50度くらいしか上昇しませんので冬だと常に60度以上に上がることはめったにないことになります。


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オイルは、プロステージ10W-40をご選択です。


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MYU様、お待たせしました。

ブレーキの修理は最優先、来年修理しましょうか !


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今年もお世話になりました。 来年もよろしくお願いします !

本日は、ありがとうございました。



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