TKH様いらっしゃいませ。

お待ちしておりました。

本日の担当は高宮です。

前回は2016年6月にオイル交換でご来店頂いています。

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本日オイル交換でご来店のTKH様。

ご家族3人でご来店です。

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オイル量を確認すると真ん中より少し下です。

少しオイルが減るようですね。

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燃料が少し濃いかも・・・・と伺っております。

確かに少し濃い匂いがします。

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ちょっと試乗に行ってきます。

少しハンドルが左にながれるようです。

2速へシフトダウンするとギヤ鳴きが出ています。

シンクロが弱ってますね・・ 

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灯火は全てOKでした。

切れているバルブはありません。

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冷却水の漏れはありませんでした。

サクションピストンのダンパーオイルが少ないので補充しますね。

このダンバーが効かないと加速時に空気が入りすぎて息つきの原因にもなります。。

キャブレターは後ほどニードルジェットの高さを調整することになりました。

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ブレーキフルードが大分少ないです。

点検したところフロントキャリパーとフロント・リヤのラインには漏れはありませんでした。

となると・・・マスターバック内や、ホイールシリンダーの漏れの可能性があります。

車検の時に点検をします。こちらは要注意です。


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お子様も興味深々です。

大きくなたら2台でお出かけなんてこともあるかもしれませんね。

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チェストカバーから結構オイル漏れが多いですね。

車検の時にガスケットの交換を、お勧めいたします。

その時、メカポンプから電磁ポンプに交換するチャンスですね・・・

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左のタイロットに大き目のガタが出ています。

こちらは早めの交換が必要です。

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ナックルジョイントのブーツが外れています。

アッパーアームにダメージが出ないうちに交換をお勧めします。

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右のラックブーツが切れています。

こちらも交換が必要です。

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テンションロットのブッシュが左右共ヒビが目立ちます。

こちらもそろそろ交換が必要になります。

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ドレーンボルトの鉄粉は鉄粉が少し多いです。

シンクロが弱ってるのが原因でしょうか・・・。

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オイルの汚れ少しカーボン汚れが出ています。

オイルを抜いている間にPECSの取り付けと、キャブレターのニードルジェットを診ていきましょう。

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右側のキャブは1.4mm、左側は1.55mmでした。

やや薄めに調整したいので今回は左右共1.4mmに合わせておきます。

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ニードルの記号も確認しておきます。

ニードルはABCでした。

調べると標準的なニードルでしたので、燃調が濃いのはニードルのせい・・というわけではなさそうですね。

サクションピストンのダンパーオイルを入れて戻します。

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つづいてPECSを取り付けます。

エンジン内の2次摩耗が減るのでドレーンの鉄粉が減る事に期待します。

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SOD-1とワコーズ プロステージ10W-40をいれます。 

エステルの電着被膜によりシンクロの効きの復活も期待できます。

この後2速のギヤ鳴きの対策としてダブルクラッチの講習でマスターとTKH様が一緒に試乗に出ました。

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ダブルクラッチはなれると足が勝手に覚えてきます。

本日は有難うございました。

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