曽根です。

先週のSBoMにつづき明日は袖ヶ浦フォレストレースウェイでTBCC!

レースウィークです。

前回の吸気チューンの巻 と 本気のオイルチューン は レース順位こそ振るわなかったものの

スタートで1台も抜かれない! という快挙。。

コレはもしかしたら 『夢がかなったかもトルマリン・・』 の成果かもしれないな。。

高回転の伸びっていうより中低速トルクに効いてる感じがしてからね。


エステル100%の10W30はフリクションロスが少なくて確実にエンジンのピックアップは良くなったのですが

タイムにつなげられなかったのは腕のせいです。。。

しかし特筆すべきは最高油温が106℃までだったってこと。 明らかに数℃は低いです。

オイル粘度を下げることで撹拌抵抗が減ったことの成果でしょうか。

オートマはどこまで粘度を下げて十分な潤滑を行なえるか・・が勝負になりそうです。

明日のTBCCもオイル交換なしで 10W30でイキます。

☆何度も書いてますが、30番オイルを選ぶなら2輪に使えるレーシングスペックか、SJ規格までのオイルです。


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そして、明日のTBCCでのお試しテーマは静電気にしました。

そう、まずはあのトヨタがやってる、アルミテープ放電!

電気を通す粘着テープがポイントです。

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ガラスとか樹脂などアーシングできない部分に溜まった静電気を空中放電します。

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FRPボンネット

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フロントガラス

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ドアガラス・・

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リヤガラスにも貼って万全。。

静電気は周りの空気を吸いつけようとするので

ボディ表面の静電気で空気抵抗がだいぶ大きくなるのですね。

これで、その静電気が放電されれば空気抵抗が減って最高速が伸びちゃう!!?







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次も静電気放電グッズ。。

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先日、ショックアブソーバーに付けて動きがまろやかになったというアレです。


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エンジン系で効果のありそうなところを探します。。。

まずはスロットルバルブ   

バルブ軸の延長線上の先っちょに取付てみました。



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オートマ・・というかエンジン下部。

エンジンは上の方より下側につけた方が効果的・・というテスト結果があるらしいです。

らしいです・・というのは、MINIではまだデータが取れてないとのことです。


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やりたかったのは排気系。。 

秒速30mで流れる排気ガスで管の表面にはかなりの静電気が発生するはず。

通りを邪魔する静電気を上手に取れれば排気管の断面積を有効に使えるってことですね。

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まずはエキマニをミッションケースに留めてるバンドにひとつ。。

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2つ目は蛇腹の前の締め付けバンドの先端に


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3つ目は触媒アダプターの前

フランジの繋ぎ目や管が曲がっているところは渦ができやすいので効果的ではないかな・・と。

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手前のビニール袋に入っているバンドタイプの物を使います。

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4つ目はリヤマフラーの前方

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そして5つ目はリヤマフラーの先。  出口から20cm位手前。


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ここはどうかな・・・ HKSのエアクリーナの樹脂製の骨格のてっぺん

トヨタのアルミテープ理論どおり金属以外の部分の静電気の放電が有効ならココもイケそう。

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100均のファンネル + トルマリン + インジェクターボルト

今回もこれで、苦手なスタートを『得意』に変えることができるかも



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タイヤはそろそろ限界のR7  明日が履き納めです。



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では、 明日のTBCCの結果をお楽しみにぃ



TBCCのご報告はこちらです・・・

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