CIMG2159

メカ山田です。

エンストやエンジン回転が安定しないなどの問い合わせがあり、

点検のために来店されたSN様、初キャメルです !


BlogPaint

それなら、安心点検が付いてるオイル交換がお勧めですね !

ミニに乗り始めて4か月のSN様。 

他のミニに乗ったことがないそうで、調子の良し悪しが判らないとのこと。

点検が終わるまで、おとーと君で違いを体感してください !


DSCN2105

DSCN2106

これまで、ミニ屋さんでメンテナンスされたことは無いそうです。

ECUチェックも初めてなのでしょう。 フォルトが2つ入ってました・・・


DSCN2107

クランク角センサーは、問題無く作動してますね。

フォルトは一過性のフォルトかもしれません。


DSCN2108

マップセンサーは、明らかにおかしいです。

この数値は、ほぼ大気圧ですよ。

通常、アイドリングでは、28~37kpaなのが正常な値です。

バキュームパイプが切れてる可能性が濃厚です。


DSCN2118

燃調が濃くなりアイドリングが高くなるためか、ECUはアイドリングを

下げようとしてますが、それも限界のようですね。

エンジン不調の原因は、この辺りにありそうです。


DSCN2122

予想通りバキュームパイプが切れてました。

この様子だと、他の2本のバキュームパイプも怪しいですね。

他の2本は、直接マップ値に影響しますからね・・・


BlogPaint

点検を始めてすぐに、ステディーロッドのブラケットが割れてるのが見つかりました。


CIMG2163

これは早急に修理が必要な個所、お車に乗って帰るのは難しそうです・・・


DSCN2124

ラジエーターにもクーラント漏れが見つかりました。


DSCN2127

DSCN2130

その他にも、不具合個所は多数ありますね。

緊急性は高くありませんが。


DSCN2126

ブレーキフルードが少々少ないのが気になりますね。

漏れてるところは見当たらないので、マスターバック内に

溜まっているのかもしれません。

ステディーのブラケットを修理する時にマスターバックを外すので、

その時に点検しましょう。


BlogPaint

ということで、お車はお預かりです。 愛しいミニと、しばしお別れですね。

今回のメニューは、

 ・ 水回り一式交換
 ・ ラバコン、ショックアブソーバー交換
 ・ オイル交換+PECS装着
 ・ ステディーブラケット溶接修理
 ・ LEDライト取り付け
 ・ センターマフラーに交換
 ・ タイヤ交換

かなり盛り沢山のメニューになりましたね。

調子の良くなる愛車を、楽しみにお待ちください !  お車、お預かりします。


DSCN2142

SN様はお帰りになりましたが、ステディーブラケットの溶接準備は

しておこうと思います !


DSCN2144

ブレーキマスターをずらし、中を覗くと・・・ やっぱり漏れてたか !


DSCN2146

この時点で、ブレーキマスターの交換も決定です。


DSCN2149

外したマスターバック。 その中には、


DSCN2155

ブレーキフルードが・・・  量も、なかなかの量でした。


DSCN2152

ステディーロッドを外すと、


DSCN2154

割れてしまったブラケットが、はっきり判りますね。

これで、溶接修理の準備ができました !

修理はまた後日、今日はこれで終了です。


☆■☆ 4/21 石川の追記です。 ☆■☆


CIMG2306


秘密基地にて溶接してもらいますヽ( ´ー`)ノ


CIMG2311


ブレーキマスターやマスターバックが外れているので溶接し易いですね~


CIMG2313


これでバッチリエンジンの振れをおさえられますね♪


~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

4/22

メカ山田です。

溶接修理も終わったので、今日は復旧します。


DSCN2284

とその前に、マスターバックを塗装しなければ。

フルードが溜まってた中は洗浄したんですけどね、塗装してませんでした・・・


DSCN2285

まぁ、作業を行なってるうちに、塗装も乾くでしょう !

ステディーロッドのブッシュを交換します。


DSCN2329

セパレーターは、なかなか外す機会がありませんからね。

周辺部品が外れてる今が、清掃するにはチャンスです !


DSCN2331

先ほどブッシュを交換したステディーロッドを付けます。


DSCN2334

フューエルトラップは、カットしてありませんでした。

この状態でバキュームパイプを奥まで差し込むと、穴が塞がり

マップ値が大気圧になんてことにも・・・


DSCN2336

中を清掃してから、しっかりカットしておきました !


DSCN2333

そろそろ、塗装も乾いたかな !


DSCN2337

新しいバキュームパイプを付けます。

結局切れてなかったバキュームパイプは、4本中1本だけでした。


DSCN2338

漏れてたブレーキマスターも、新品に交換です !


DSCN2339

ECUを付ければ復旧完了 !


DSCN2341

ブレーキマスターを交換したので、エアー抜きを行います。

エアー抜きは、いつものように各輪2回づつ。


DSCN2342

これでエンジンも掛けられるようになりました !

エンジン不調がこれで直ったのか、とても気になるところですが、

その点検はまた後日に。 今日はこれで終了です。


~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

4/23

メカ山田です。

本日、試乗してきました。


DSCN2359

ブレーキは片効きも無く、フルード漏れもありませんね !

問題はエンジン不調ですが、果たして直ったのか・・・


DSCN2361

マップ値は、正常値になりました。 28kpaと、かなり良い数値です !


DSCN2366

オープンループだったフューエルトリムも、クローズドループに。


DSCN2367

ステッパー値も、基準値内になりましたね。

試乗でもエンストやアイドルが不安定になることも無く、エンジン不調

はこれで直りましたね !


DSCN2368

ちょうどエンジンも暖まってるので、このままオイル交換を開始します !


DSCN2369

今回は、オイルフィルターも交換ご用命です。


DSCN2371

取り付けたのは、もちろんPECSです !


DSCN2373

ドレーンは、ノーマルフィルターのオートマ車の平均より、鉄粉は

少々少ないくらいかな?!


DSCN2375

良好なオートマを維持するのに、SOD-1も一役買ってくれることでしょう !


DSCN2376

オイルを入れて、今日は終了です。

オイルは、プロステージ10W-40をご選択でした。


~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

5/2

メカ山田です。

明日からキャメルもお休みになります。

その前に、もう少し作業を進めておきたいですね・・・


DSCN2666

今日は、マフラー交換から開始します。


DSCN2667

長年使用されたであろうこのマフラー。

内部が腐食してました。

お好みのマフラーに交換されるには、ちょうど良いタイミングでしたね !


DSCN2796

SN様は、センター出しがお好みだったみたいですね !


DSCN2797

今回選ばれたのは、DELTANステンレスセンターマフラー


DSCN2799

ここ最近では、キャメルでは一番人気のマフラーなんじゃないかな?!


DSCN2802

ピカピカの見た目と、適度な音量。  皆さんが選ばれるのも解りますね !


DSCN2806

今日はもう一つ、LEDヘッドライトの取り付けも行おうと思います。


DSCN2803

これまで取り付けたLEDライトは、このユニットがもっと小さく、

ヘッドライトボウルの中に納まりました。

今回のユニットはかなり大き目で、納まりそうにありません・・・


DSCN2809

納まらないのなら、外に付けるしかありません !

外に付けると、両面テープでは落としてしまうかもしれないので、


BlogPaint

しっかりネジ止めして取り付けました。


DSCN2812

ユニットが外に付いたので、ヘッドライトボウルの中にはスペースができ、

ライトの取り付けも楽々です !


DSCN2813

取り付け方に悩みましたが、付け方が決まれば取り付けは意外と簡単です。

右側も付け終わり、いよいよ点灯するか確認です。


BlogPaint

いざ、スイッチON !

おぉー、まるでシールドビームのような黄色い色、LEDライトとは思えませんね !

ミニのクラシカルな雰囲気を壊さず、シールドビームよりも明るそう。

とても魅力的な商品ですね。 ちょっとだけ、ジョンにも付けてみたくなりました。


~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

5/8

メカ山田です。

ゴールデンウィークも、終わってしまいましたねぇ・・・

気持ちを切り替えて、頑張りますか !


DSCN2870

作業は、まだまだ続きます !


DSCN2871

大きなところでは、水回りの整備とラバコンの交換が残ってる作業です。


DSCN2873

そのうちのラバコン交換を、今日から開始します !


DSCN2876

ナックルジョイントのブーツは切れてましたが、アッパーアームに

損傷はありませんでした。

今回のラバコン交換は、まさにグッドタイミングでしたね !


DSCN2877

新しいナックルジョイントは、もうお馴染みのこれです。

ブーツの動きが良く、切れにくいこと間違いなしです !


DSCN2875

さて、本題のラバコンですが・・・


DSCN2880

新品と比べると、半分くらいの大きさになってますね。

長年頑張ってきた証、乗り心地も激変するんじゃないかな?!


DSCN2883

新品のラバコンは、潰れてないので組み付けに苦労します。

今日も少々苦戦中・・・


DSCN2885

DSCN2886

タワーボルトを外してるので、タワーマウントも交換するチャンス。


DSCN2887

DSCN2888

同様に、サブフレームマウントも交換します。

とりあえず今は、後側だけを交換します。 前側はまた後で・・・


DSCN2884

DSCN2889

ショックも、すっかり抜けてました。

ショックも、カヤバのガスショックに交換です !


DSCN2891

一通り、パーツの交換は終了しました。

ここから復旧開始です。


DSCN2892

本当は、テンションロッドも調整式のものに交換するのですが、

テンションロッドの在庫が切れてまして・・・


DSCN2893

近日中に入荷する予定なので、入荷してから交換しますね。

一応右フロントは、作業終了です !


DSCN2895

このまま、左フロントの作業を開始します。


DSCN2898

少し、暗くなり始めたかな?!


DSCN2900

左も今日中には、終わらせたいところですね。 頑張らないと !


DSCN2902

右側での作業のコツを活かし・・・


DSCN2904

アッパーアームの取り付けまでは、順調に進んでます !


DSCN2906

タワーマウントとサブフレームマウントの交換も、当然ありますが、


DSCN2379

左側は、この折れていた追加ロアーステディーも交換します。


DSCN2907

サブフレームマウントと共締めなので、マウントを交換したら

穴位置が合わなくて・・・

こんなところで苦戦するとは思いませんでした・・・


DSCN2909

後は復旧するだけです。


DSCN2910

少々時間が掛かってしまいましたが、


DSCN2911

予定通り、左側も終了しました !

リヤは、後日作業を行ないます。


~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

5/9

メカ山田です。

足回りは、今日も続きます・・・


DSCN2914

DSCN2915

今日は、リヤのラバコン交換です !

タンクをずらさなければならない、左側から開始します。


DSCN2916

フロントに比べ、リヤは作業が楽で助かりますね。


DSCN2917

ショックが外れれば、そっくり取り外せますからね !


DSCN2918

コイルサスに交換された時に、ナックルジョイントも交換されたのかな?!

ナックルジョイントの状態は悪くなかったので、ラジアスアームに

損傷はありませんでした。


DSCN2919

とはいっても、ナックルジョイントは交換しますが・・・


DSCN2921

ナックルジョイントは、リヤもよくブーツが切れるところです。

交換しておけば、間違いないでしょう !


DSCN2922

タンクを戻せば、左側は終了です。


DSCN2923

右側はタンクをずらす必要も無いし、


DSCN2924

交換が一番楽なところです。


DSCN2927

こちらも、ラジアスアームは良好 !


DSCN2929

作業を開始してから、ここまで2時間ほど経ちました。

交換する部品も多かったけど、フロントは丸一日掛かりましたからね。

それを考えると、いかにリヤが楽なことか。


DSCN2930

フロントも、これくらい楽なら良いんですけどね。

まぁ、慣れるしかありませんね !


DSCN2932

待っていた調整式のテンションロッド、本日入荷しました !


BlogPaint

フロントの残ってる作業も、行いますよ !


DSCN2934

まずは前側のサブフレームマウントを交換するのですが、

右側のマウントを固定してるボルトが外しづらくて・・・


DSCN2935

本日、最初の苦戦したところ。  ようやく外れました !


DSCN2936

外すのに苦戦したということは、取り付けるのはさらに苦戦しますよね・・・


DSCN2938

右リヤのラバコン交換と同じくらい、時間が掛かってしまった気がしますね。

ちょっと大袈裟かな?!


DSCN2939

左側のマウントは、手が入るので交換も簡単です !


DSCN2941

外れた左側のマウントは、剥がれてました・・・


DSCN2942

外すまで気が付くことはなかったでしょうね。

マウントも、定期的に交換したほうが良さそうですね。


DSCN2943

ここから、いよいよテンションロッドの交換です !


DSCN2944

ここまで分解しなくても、


DSCN2945

テンションロッドは交換できますが、


DSCN2946

ロアーアームブッシュの交換を忘れてまして・・・


DSCN2947

グリスが切れていたみたいで、サポートシャフトはロアーアームに固着してました。

比較的軽症で、叩いたら抜けてきましたが。

サビを落とせば、このまま再使用できそうなので良かったです !

ここも時々分解して、組み直したほうが良いですね。


DSCN2948

そして、ブッシュの交換です。

このブッシュ、ロアーアームの動きがとても良くなるんですよね。

いつかはジョンにも付けたいパーツの一つです。


DSCN2949

グリスも、タップリ塗布しました !

当分は、固着することもないでしょう。


DSCN2951

テンションロッドは、ノーマルと同じ長さに調整してから取り付けます。


DSCN2952

同じ長さといってもメジャーで測ったくらいなので、大半は最後に微調整が

必用になるんですけどね。


DSCN2954

DSCN2957

左側はサポートシャフトが固着してることもなく、あっさりブッシュの

交換ができました。


DSCN2959

こちらも、テンションロッドはノーマルと同じ長さに調整。


DSCN2961

足回りの交換は、これで終了しました !


DSCN2963

試乗する前に、一度車高を調整してから試乗に出発です。


DSCN2962

試乗すると、車高は下がりますからね。


DSCN2964

ここで再度、車高を調整します。 車高はこれで良い感じになりましたね。

それよりも、テンションロッドの調整が必要無いくらい、車が真っすぐ

走るのにちょっとビックリしました。 今回は、調整は必要無さそうです。

車高が変わったのでサイドスリップの調整が必要ですが、それはまた後日に。

一応、足回りはこれで完了ですね !

===============================

5月11日追記 担当は高宮です。

SN様、お待たせしております。

本日は水路洗浄からスタートです。

DSCF8953

洗浄剤はワコーズ ラジエーターフラッシュです。

DSCF8952

ラジエーターキャップには追加パッキンが入っていました。

ラジエーターキャップから漏れが有るのでしょうか?

DSCF8985

パッキンを追加すると、圧力がかかった時に、水路を破損してしまうので、交換致します。

このラジエーターキャップは安全弁の役割が有るので、次回漏れた時はご相談ください。

DSCF8965

ミニモニミニ(水温センサー)の温度が72℃の時、温度計は27℃サーモスタットの密閉は良好です。

この後すぐに温度計の温度が上昇。

DSCF8970

水温センサーの温度が88℃、サーモスタットの開弁温度です。

温度計の温度は、82℃です。

水温センサーと温度計は計っている所が違うので、この温度差は正常です。

水温センサーの精度も良好です。

DSCF8983

DSCF8984

水温センサーの温度が93℃に達すると、クーラントは勢い良くラジエーターに流れ込みました。

サーモスタットの開弁も良好です。

DSCF8993

DSCF8994

電動ファンの作動温度は97℃でした。

作動温度は丁度良い所です。

DSCF8995

DSCF8996

電動ファンの停止温度は93℃です。

電動ファンの作動も良好です。

DSCF9056

洗浄も頃合いなので、ラジエーターからクーラントを吸い出していきます。

DSCF9057

ラジエーターから出てきたクーラントはあまり汚れていません。

元々水路の汚れは少ないのでしょう。

DSCF9058

DSCF9059

BlogPaint

続いて、クーラントの流れに沿って吸い出します。

1本目はまだ濃いクーラントが出ています。

2本目になると大分薄くなってきました。

こちらもあまり汚れは有りません。

DSCF9062

最後にバイパスホースを塞いで、逆流させて吸い出します。

こうすると、ヒーターコアに溜まった汚れを吸い出す事が出来ます。

DSCF9063

ヒーターコア内も殆ど汚れは出ませんでした。

今回の水路洗浄は優秀でしたが、この状態を維持する事が重要なので、少なくとも車検毎の水路洗浄をお勧めします。

この後ラジエーターや、ラジエーターホースの交換が有るので、本日はここまでです。


(*‘ω‘ *) 5/16 石川の追記です。(*‘ω‘ *)


CIMG5140


水回り外していきますよー♪


CIMG5142
CIMG5143


クーリングファンは割れているので交換します。
このファンは時々水温が上がるとブーンって回る方ではない方です。

ウォーターポンプにくっついていてエンジンがかかっている間ずっと回っています。


CIMG5144


そのウォーターポンプとかまわしているベルトも交換します。


CIMG5145


そのベルトにテンションを張るテンショナープーリーも交換です。


CIMG5147


サーモスタット・ラジエーターキャップ・ヒータージョイントパイプも交換します。


BlogPaint


ラジエーターホースは今一番信頼ができるデルタさんのシリコンホース。しかも青。
よく冷えそうです♪


CIMG5150


もう少し。


CIMG5151


ラジエーターも交換。
使うのはDoトレーディングさんイチオシの3コアラジエーター。

見た目物々しいアルミラジエーターより冷えます! by Doトレーディング
キャメルのおにーちゃんおとーと君にもついています^^

~~3コアラジエーターの説明~~~~~

日本製のフルサイズ三層コアのラジエターです。コアは真鍮パイプにフィン部は最も熱伝導率に優れている純銅(PURE COPPER)を使用しています。 

ヒート対策にも有効でなコストパフォーマンスの高いラジエターです。見た目は昔の純正品とそっくりですが中身は全く違います。

国内ラジエタートップメーカーでつくられるこのラジエターは公道を走る一般車両に装着することを前提としていますのでパイプ部分だけは振動や熱に強い真鍮をつかってトラブルをさけ、コアのフィン部分には純銅(pure copper)を使用し長寿命と高い冷却能力を両立しています

まれに他社でも純銅フィンが使われているモノが有りますが、真鍮パイプと純銅フィンの結束技術の高いものがオール純銅の熱効率に近いものになりレースに使用しても高い冷却効率を得られます。


また専用のオリジナル大容量ファンスイッチによりトラブルがなくなります。

~~~~~~~~~~~おわり~~

何だか凄いでしょ?(*´ー`*)


CIMG5154


更にLLCのカンフル剤「クーラントブースター」投入♪


CIMG5153


後はお腹いっぱいLLCを入れてエンジンかけて温めてから冷やして再度点検です。


(*‘ω‘ *) 5/18 石川の追記です。(*‘ω‘ *)


CIMG4188


LLCの量OKです♪

他もチェックします。


BlogPaint


もちろんオイルもOKです♪


BlogPaint


灯火類もバッチリです^^


来週のご来店お待ちしております(`・ω・´)ゞ



にほんブログ村 車ブログ MINI(ミニ)へ
キャメルはブログランキング参加しています

キャメルオート オンラインショップ
キャメルオート オンラインショップ
PECSや売れ筋パーツ販売してます





クラシックMINI専門店 キャメルオート
          http://camel-auto.co.jp/ TEL.0120-810-002