曽根です。

第1戦 3月のSBoMのインジェクション・スプリント決勝のベストタイム1分16秒126 最高速127.5㎞

そして、5月の第2戦に備え

① アクリルガラスで軽量化 

② ビッグボアマフラー と シャコタン

3秒位縮まっちゃうくらいの勢いだったんだけど・・・・

5月の 第2戦の結果は、決勝ベストタイム1分16秒546  最高速123.9㎞

どうしても16秒切れないし・・・ 速度も落ちちゃってるし・・・

Image5やっぱりドライバーの限界なのか・・・



同じくアクリルガラスで軽量化した劇団長も浮かない顔。。

タイム更新ならず・・・

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走った後の感想は、

『リヤがピョンピョン跳ねちゃってなんか走りにくいんだよねぇ・・・・』


そうそう、そうなんだよねー

アクリルガラスの軽量化は走ってすぐわかるくらいの効果なんだけど、

前後バランスからすると、リヤの方がよけいに軽くなってなってるよねぇ。

リヤは今までと同じサスだと軽くなった分、相対的に硬く感じちゃうってこと??



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ならば、リヤを柔らかくしよう 

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現在の仕様は・・・・・

● アンダーステアを弱めたくて、リヤが喰いつきすぎないようにラバコンは固くてペチャンコの使い古し 

● ショックはショートストローク化したビルシュタイン。 かなり固めです。

● KADスタビは、ワンサイズ太めの強力19mmだが調整は最弱


さて、何で柔らかくしようかな。

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固さを決めるはラバコン。  

ショックアブソーバーは言わばサスを動きにくくする働き。。

スタビはコーナリング中だけ反対側のサスの力を借りてロールを減らしてくれる。




よし、ラバコンは乗り心地のいいストリート用のアレックモールトンにしてみよう。。

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ペチャンコになったヘタったラバコンの比べりゃ、初期の動きの良さは比較になりません。。

荷重が軽くても動きは良くなるはず。。


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新しくて大きいラバコンが入るようにハイローを調整して広げておきます。


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パコッと入れます。。


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ショックは、調整式でショートストロークのGAZと迷いましたが・・・・

効き方が好きなビルシュタインショックをそのまま使うことにしました。

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ブーツ破れもなく迷いましたが、最近このナックルジョイントに係るトラブルが多いので

交換しておくことにしました。

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ひとまず安心。

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トランクフードが邪魔になって腰に負担掛かるんです・・・



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左側も同じようにやってたら・・・・・

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エアコンプレッサーが故障でリフトが下がらなくなっちゃって一時中断。。

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ピンチヒッターの小型コンプレッサーで急場をしのぎます。。


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とりあえずリフトは動くようになったので作業再開。。


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スタビライザーは調整穴が3つ、 

スイングアームの中心に近い方の穴の方が強く効きます。。

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今まで一番外側だったのを、真ん中の穴に移動して強めに効く方向で試します。


柔らかいサスに + 固めのショック + 良く効くスタビ  です。


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交換したのはラバコンとナックルジョイントだけ。。

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お疲れさまでした。。    捨てないでストックしておきます・・。

さて、これでリヤサスのメンテは終了。。。




オイルなんですけど・・・・

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2月末に100%エステル合成のCDX-S 10W30 を入れたんですが、

30番なのに110℃超えても油圧大丈夫だし、油温上げた後でも油温が下がればしっかり油圧が戻ります。

エステルの摩擦抵抗の少なさと低粘度での抵抗の少なさで油温が上がりにくく、下がるのも早いといういいとこずくめ。。。

そして、 3/5 SBoM 第1戦(筑波)  3/12 TBCC(袖ヶ浦フォレストウェイ) 4/23 トラックディ(筑波)  5/7 SBoM 第2戦(筑波)

と 4回もサーキット走行しちゃいました。。。

走行は1300㎞ほどですが、ほとんどがサーキット走行というスーパーハードな使い方です。


☆☆☆このオイル、アッシュのFSE 5W30と同じですが、CDXの方だと10W30をオーダーできました。

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オイルの量、色、と手で触った感じの粘度は良好。。。

今、通勤でも使ってますが オートマ油圧、エンジン油圧ともまったく問題なしです。

もちろんPECS付いてるから、循環するオイルに摩耗粉の心配ありません。

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ある時は燃料希釈鑑定人的な私・・・

鼻の奥のほうにツーンとくるガソリンの臭いも少なく燃料希釈は2%以下と断定。。。

ま、数値は冗談ですが 燃料希釈の多いオイルは臭います。  

花粉の時は感じなくなるのが欠点ですが・・(笑)

今週の 富士スピードウェイの走行練習会。。20分×4本 までこのオイルでそのまま行ってみます。

1リットル3900円は高いですが、こんなに使えるなら安いです。

ちょっとハードに走るオートマMINIの方にはお奨めしたいオイルです。

注意:オイル交換サイクルを伸ばせるのはPECSが付いてる場合だけです。通常の紙フィルターの場合は30ミクロン以下の摩耗粉は排出しない限り循環し続けます。





さて、リヤサスはどのように変わったか試運転。。。

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明らかに柔らかくなり、過激な跳ねは落ち着きましたが、

普通のMINIからすればまだかなり固めです。

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コーナリング中のリヤサスの動きもいい感じ。 

ピョンピョンじゃなく、ズッズッズッ になりました。


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コレだけ良くなってるんだから、少しはタイムに反映してよ。。。お願いだから

では、今週末5/27(土)のFISCOで試します。。。





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