HYS様、いらっしゃいませ。

本日は車検の入庫ですね。

担当は高宮です。

前回のご来店は2016年5月にオーバーヒートでご来店です。

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私はピットで作業中なので、マスターに受け入れの点検をお願いしました。

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オイルは減っていないようですね。

前回のオイル交換からの走行距離は2300㎞程です。

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燃料希釈は少ないようです。

これで本当に燃料希釈が多いとガソリンの臭いがするんですよ^^

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ブレーキフルードは交換時期ですね。

大分飴色に変化しています。

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ラジキャップからクーラントが漏れているようです。

ラジキャップは交換しておきましょう。

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ヒータージョイントパイプは交換予定でしたが既に交換済でしたので、今回の交換は無になりました。

前回のご来店で交換しているようです。

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車高は最低地上高を満たしていません。

車検対策で車高を上げます。

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クランク角センサーにフォルトが入っています。

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今回はリセットしておきます。

様子を診ましょう。

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エンジン回転数は丁度良い所でアイドリングしています。

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マップ値も標準値です。(大気圧100kPa)

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フューエルトリムもプログラム値です。

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ECUの数値は問題ありません。

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電動ファンチェックです。

水温センサーの温度が95℃で電動ファンがONになりました。

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また停止温度は91℃です。

電動ファンスイッチは良好です。

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右リヤのナックルジョイントのブーツが切れています。

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クーラントは綺麗ですが、2年に1度の水路洗浄はやりましょう。

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HYS様はキャメルの安心オートマ試乗車のおとーと君に御試乗です。

新しいラバコンの乗り味をご堪能ください。

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ここでHYS様はキャメルの代車でお帰りです。

少しの間大切なお車をお預かりいたします。

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ここからやっと私の出番です。

水路洗浄をします。

洗浄剤はワコーズ ラジエーターフラッシュです。

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エンジンをかけクーラントを温めながら洗浄していきます。

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水温センサーの温度が76℃、温度計は64℃。

サーモスタットの密閉は良くないようですが、オバーヒートの心配は無いのでOKとします。

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水温センサーの温度が92℃温度計は91℃。

水温センサーの精度は良いようです。

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この時サーモスタットが全開になりました。

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洗浄も頃合いなので、汚れたクーラントを吸い出していきます。

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吸い出したクーラントはあまり汚れていませんね。

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そして水路を逆流させヒーターコアに溜まった汚れを吸い出します。

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ヒーターコアからは汚れが出て来ました。

水路の汚れの終着点はヒーターコアのようです。

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ワコーズ クーラントブースターを添加します。

入れるだけで、泡立ちを抑え、錆の発生を少なくしてくれます。

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新しいクーラントを入れて水路洗浄は完了です。

本日はここまでです。


(*‘ω‘ *) 6/12 石川の追記です。(*‘ω‘ *)


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足回りの作業に入ります♪


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左のボールジョイント交換の為にスイベル外し。


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このタイミングでテンションロッドのブッシュも交換します。


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お待ちかね?
ボールジョイント交換準備完了。


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このシムを使って調整していきます。


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バッチリキマったらグリスアップして完了。
コレを上下2ヶ所やります。


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お次は左ドライブシャフトのジョイントOHとブーツ交換。


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インナージョイントの奥にあるプラグは一度外してお掃除してからシーリングし直します。
この作業をしないとある日突然シャフトからオイルが侵入→グリスがシャバシャバでエライ事になります(´;ω;`)


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タップリのモリブデングリース。


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インナー・アウタージョイントOH完了ヽ( ´ー`)ノ


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ドライブシャフトを抜いたついでにデフサイドシールも交換しました。


次はショック交換。


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フロントから新旧交代の儀。
使うショックはビルシュタインのB4です。


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フロント左右交換完了ヽ( ´ー`)ノ


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新旧交代の儀。
リアショック編。



~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

6/15

メカ山田です。

車検も終わり、お車が戻ってきました。


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残ってる作業もあと少し、もうひと息です !


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車高を戻します。

元の低い車高はカッコ良いんですけどね、タイヤがフェンダーに

当たりやすいところが難点か・・・


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その対策にはコレでしょう、リヤバンプストップ !


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今回取り付けを、追加ご用命になりました !


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取説し従い、バンプストップラバーをカットします。


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HYS様のミニは12インチです。

10インチの場合、さらにこの半分の高さにカットします。


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赤いラバーがいかにも社外パーツといった感じで、やる気を

感じちゃいますね !


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試乗でも、バンプストップに当たる感じはほとんど無く、

かなり良い感じでした。


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試乗で、エンジンも充分暖まったことでしょう。

続いてオイル交換 !


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今回は、オイルフィルターも交換ご用命です。


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付けるのは、もちろんPECS !


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ドレーンは鉄粉も少なく、エンジン、ミッションも良好なことが伺えますね。

最初のPECS清掃は、20000km走行後でも大丈夫じゃないかな。


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SOD-1の効果の一つ、エステルの電着被膜でエンジン、ミッションを強力に

保護するので、それぞれの相乗効果にも期待が高まりますね !


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オイルは、プロステージ10W-40をご選択です。

作業はこれで、ほとんど終了しました。

残るは、RECSの施工だけですね。

納車が決まりましたら、それに合わせて施工しますね。


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6月17日追記担当は高宮です。

本日納車予定のHYS様ご来店です。

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HYS様「これが最近キャメルで大騒ぎしているセラミックエアーか~」

高宮「是非入れてみてください。」

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YHS様「本当に変わるの?」

高宮「試乗してもらえばわかりますよ^^」

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HYS様「いやー変わるもんだね~」

高宮「そうなんですよ~不思議ですよね~」

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仕上げのRECSを施行して作業完了です。

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本日はありがとうございました。

1か月後にもう一度セラミックエアーを充填しにご来店くださいね。

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気を付けてお帰りください。


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