いらしゃいませKMG様、メカ 仁が作業担当します、

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試乗チェックの前に現在のOILチェックします、

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アッパーレベルまで入っていて、ガソリンの混ざった匂いはしていません、

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ウィンドウ開閉ハンドルの重さOKです、この後の試乗チェックで気になる事
がありました、室内少しガソリン臭い、エアクリのないキャブ車の様な感じ

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ピットに戻り、ボンネットを開けた時かなりガソリン臭い、燃料系どこか漏れ
ているな!と、すぐ気がつくほどです、


最初に前回から懸念だったO2センサーを含むECUのチェック、

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O2センサー0.43Vで固定、働いてません、

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アイドリング時燃調補正されて無い状態です、やはりO2センサー交換する
必要ありです、早くOIL交換と点検を済ませて、ガソリン臭い原因を探探さ
なければ!

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スロットルボディー辺りがガソリン漏れた跡で汚れています、O2センサー
を交換するためにスロットルボディーは外すのでガスケット類を交換する
から、それで治るはず!、

O2センサーを交換に時間がかかり、

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昼ご飯まだなKMG様にはバームクーヘンで飢えを凌いでもらい、
最初のあんけん案件O2センサーを交換して、エンジンをスタート

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あれ?燃料がプレッシャーレギュレーターの上蓋のあたりに、じわじわと
溜まっていく、ガソリン臭い原因はプレッシャーレギュレーターからの漏れ
でした、

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さて、困ったインジェクターとプレッシャーレギュレーターを含むハイドロキット
は、もう、生産されて無い、新品も無い、KMG様は仕事に行く時間が迫って
いるし!焦るー

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キャメルにある中古品の中から使える部品を取り出して、

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移植!

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漏れ止まりました、ガソリン漏れを治さないと、エンジン火災が心配、いや!
恐いです、

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作業の最後にセラミックエアー充填して、インプレッション、

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「シフトレバーの動き、軽くなった」、それはOILに添加剤SOD-1を入れた
からです、セラミックエアーは?「うーん・・・・わからん」、との事でした~、

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気負付けて仕事場に向かってください!

またのご来店をお待ちしております。

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