曽根です。


スタッフミニディの火曜ですが

その前に、任意保険の資格更新のためのテストでした。

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テストルームはデジカメはもちろん、携帯、時計、ノート ペン・・・

ほとんどすべてが持込み禁止。。  

なのでブログ用の写真も撮れませんでした。。

試験の結果は3日後。



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で、会社に着いたのが1時半。


さぁ、スタッフミニディ始めるぞー。

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旧曽根号・・・  左の前はちょっとかわいそうなことになってるので非公開。

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少しづつパーツを移植していくことにします。

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カバの口・・  ベルト駆動のファンレスは新曽根号で是非完成させたいな。

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これはまだ未公開だった、燃料PECS。。

磁力線の中に燃料を通すと燃えやすくなるんじゃないか・・という実験中でした。

正確な数値データは取ってませんがアクセル開度が減ったと思います。

これもそのうちにインジェクションの新曽根号で試してみます。


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で、今日取り外したのは

PECS  MSDイグニッションコイル  永井電子のプラグコード

大容量コンデンサーの瞬間給電(←キャメルの商品名)



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パーツを移植しながら、他のメンテもやっていきます。


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クラッチオイルが真っ黒なんで入れ替えよう


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セルフブリーダーでクラッチレリーズからクラッチオイルを抜き取ります

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クラッチマスターのオイル・・きれいになりました。

クラッチオイル交換するだけでもクラッチの切れがシャキッとします。


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ECUを水から守るゴムの腹巻・・・

破れちゃってコネクター部分がむき出したったんで新しいゴム腹巻に交換。


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ECUのカプラーの接点をキレイにして接点復活剤で養生しとこ。。


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これなら少々の雨なら全然大丈夫。。


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点火系パーツを移植します。

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ブリスクプラグやイリジウムプラグの選択肢もあったんですが

それは今後に交換する楽しみをとっておこうと思い・・・

NGKのノーマルプラグ BP6ES をチョイス。


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今まで付いてたのがチャンピオン・・・

むかーし、2サイクルのモトクロッサーに付いてたチャンピオンプラグは一度カブらせちゃうと

なかなか再始動しなかったけどNGKは1発始動だったことがあって

個人的にチャンピオンプラグがあまり好きじゃないってのが交換の理由ですが・・


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1~1.1㎜くらいのギャップに調整します。

ギャップが広い方が火種が大きくて有利なんですが

広げ過ぎちゃうとミスファイアの原因になるし程々にしておきます。

近いうちに移植する予定のMSDなら47000Vパワーで2㎜ギャップでも大丈夫なので

MSDつけたら再調整です。


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MSDコイルに交換。。 0.8Ωなのでノーマルの点火システムでも大丈夫

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旧→旧交代 (笑) 

左 : 旧曽根号から外した永井のブルーポイントシリコンコード

右 : 海外製のやや細めのシリコンコード

点火パワーが強くなると低速トルクが出てきて走りやすくなります。


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プラグコードにおまじない・・・



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旧曽根号から外した『瞬間給電』

電気が不足した瞬間に補ってくれます。 安定した点火パワーのお手伝い。。



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タペットカバーからのオイル漏れとタペット音が気になったんで

パッキン交換とタペット調整やります


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コルクのガスケットはドゥトレーディングさんのコレがいいですね・・


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タペットはだいたい0.3㎜あたりに合わせました。

シックネスで測るより、手で上下に動かしたときの感覚で合わせた方が

いい結果が出る場合もあります・・。  今日はほとんど感覚の0.3㎜・・(笑)



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旧曽根号から外したPECS。。

今日一番交換したかったのがコレ。。 

ノーマルの紙フィルターだと素通りする鉄粉のことを考えると夜も眠れない(笑)


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磁石に付いた鉄粉はパーツ洗浄機で洗い流すのがキレイになります。

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旧曽根号から数万キロ使用。。。 


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フィルターパッキンは耐久テストのために再利用でどこまで使えるか試してます。

すでに3回脱着してますがそのまま使ってます

もちろん、本来は毎回パッキン交換が前提ですよ。。


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排出されたオイルは銘柄も粘度も不明ですが割と硬めな粘度っぽいです。。


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異物はありません。  ほっ。

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前回のオイル交換からの走行距離も不明ですが

摩耗粉の量は少なめです。 

ギヤ鳴りもギヤ抜けもなく良いコンディションのミッションを裏付けてくれてます。


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オイルはワコーズのレーシングスペックオイル トリプルRで

粘度は5W30をチョイス。。 

軽く回ってくれてシフトフィーリングもいいので大好きなオイルです。

もちろんSOD-1も入れます。

新処方のSOD-1は粘度がかなり柔らかくなったので低粘度のオイルとのマッチング良くなりました。


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HKSのエアクリもだいぶ汚れてるので・・・

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フィルターのカラーは信号と同じ赤、緑、黄の3種類。


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今回は、『注意して進め』の黄色をチョイス

エンジンルームが少し華やかになりました。

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タイヤに空気を入れるなら・・もうセラミックエア以外考えられませんねー。


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乗り心地、グリップ、直進性などすべてがグレードアップします。


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ここまでやって、テスト走行。。。

点火系パーツ交換で低速トルクはグーンと上がりアイドリングでクラッチミートするだけでスーッと発進できるようになりました。

30番オイルとPECSの相乗効果で軽く吹き上がり気持ちイイ

もちろんセラミックエアーも効いて足回りがしなやかに変身。




さて、今日の仕上げは 『ECUに魔法』 

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カーボンが溜まって圧縮が高くなりすぎてると

『魔法』 で点火時期を早めるとノッキングを起こす場合もあるので

RECSで燃焼室内の固くなって固着してるカーボンを柔らかくして燃やしてもらいます。


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RECSだけでもエンジンは軽く回るようになるんだから

今日はいくつもいっぺんにやりすぎだな。


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そして最後に ECUに魔法・・・。 

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点火時期の調整画面。。  

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魔法かけた証のシール貼って完了。。


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2500~4500回転位の回転のツキは激変。 パワフルに変身。。

『ECUに魔法』 効きます


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コレだけやると、まるで別のMINIになります。。

ちょっとしたメンテでこんなに変わってくれるMINIはやっぱり面白いな。。








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