( ´ー‘)ゞ 12月と言えば。。。鰤大根とか良いですね~ の石川です。

前回おしりをぺんぺんしたYSN様がご来店です。


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何故か可愛いローダーに乗っての登場。


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「エンジン掛からなくなっちゃった。テヘ。」
一度かかったけど止まっちゃってそのまま掛からなくなっちゃったとの事です^^;


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JAFさんありがとう♪
サーキットのライセンスはくれるは故障したミニは運んでくれるはあっちこっちで割引はしてくれるは。。。

JAFさんに足を向けて寝れませんね(*´ー`*)b


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ここからは二人で押しますよ!
あれ?二人で2本ずつ出したら4人になっちゃいますよ?

っと言う事でマスター&メカ山田さんも招集(笑)


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「よし!間に合った!」
無事にカレンダーゲットです^^


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今回は車検でお預かり。
後日お見積もりが出来上がりましたらご連絡します(`・ω・´)ゞ


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「その前にまずエンジンかけないとね」
全くその通りですね。^^


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12/5

メカ山田です

今日は、何故エンジンが掛からないのか?それを点検します。


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IGキーを回しても、クランキングしないんですね。

ミニモニを繋いでも、ECUと通信しません。 この辺りがヒントになりそうです。


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リレーモジュールの中には、ECUに電源を供給するメーンリレーと、

スターターリレーが入ってます。

このリレーモジュールが不良なら、同じ症状が起こるはずです !


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カプラーを外すと、端子が焼けてるのを発見。

この時は、リレーモジュール不良で間違いないと思いましたよ。

でも焼けていたのは、PTCヒーターの配線の端子。

エンジンが掛からない原因ではありませんでした・・・


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リレーモジュールを交換してみても、症状は変わらず。

そうなると、電源不良? メーンリレー、スターターリレーともに、同じ配線から

電源が供給されてますからね。

実際、その配線には、電気が来てませんでした。


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その配線には、スターターのB端子から出る、


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数本のヒュージブルリンクのうちの1本から、電源が供給されてます。


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同じヒュージブルリンクから電源が供給されるのは、O2センサーリレーの電源。

ここにも電気が来てないか・・・


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こうなると、ますますそのヒュージブルリンクが怪しいですね。

ヒュージブルリンクを1本1本点検すると・・・


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見つけました、ヒュージブルリンクが切れてます !


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同じヒュージブルリンクが無いので、この汎用品で代用します。


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接続は、ハンダで。


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これなら、また切れても配線を繋ぎ直す必要がありませんからね。

切れた時には、この方が修復するのが簡単です。

さて、これでエンジンは掛かるのか?・・・


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ミニモニは、ECUと通信するようになりました !

もちろんクランキングし、エンジンも掛かります。

これでようやく、車検の入庫チェックができます。

入庫チェックは、後日行いますね。 今日はここまでで終了です。


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12/7

メカ山田です。

今日は、車検の入庫チェックです !  と、その前に・・・


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先日焼けていたPTCヒーターの端子。

PTCヒーターも同じヒュージブルリンクが電源なので、これがヒュージブルリンクが

切れてしまった原因かもしれませんからね。

一応端子を、PTCヒーターから外しておきました。


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それでは、入庫チェックを開始します。

まずは車高、それほど低く感じなかったのですが、車検では

もう少し高くないといけません。


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オイルは交換されてから、まだ1200kmくらいしか走行されてないんですね。


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量、臭いともに良好でした。


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ECUチェックはノーフォルト。


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各センサーの数値も良好です。


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インナーフェンダーにクラックがありました。

今後大きくなるのか、経過を見ていきましょう。


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フロントのブレーキホースにも、少しヒビが入り始めてますね。

これから少しずつ大きくなっていきますが、交換するのは当分先ですね。


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クラッチフルードも汚れてます。

交換する機会もなかなか無いので、この機会に交換しましょう。

不具合は少なく、このくらいですね !




12月8日追記

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エンジン動くようになったんで水路洗浄やります。


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ヒーターユニット 今は漏れてないですが過去の漏れ跡でしょうか・・・


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ヒーターコックを開けておきます。

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クーラーでエンジンに負荷をかけて水温を上げようとしたら・・

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電動ファンが連動してました。

水温上昇で自動的に作動するかのテストができないので、クーラーはつけられません。

ヘッドライトと熱線でオルターネーターに負荷をかけることにします。


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洗浄剤 ラジエターフラッシュを入れて洗浄開始

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エンジン側67℃ ラジエターが50℃。

若干、サーモスタットの密閉は緩いようですが概むねOK



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エンジン側の水温センサーが88℃になった時・・


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サーモスタットは開いてラジエターアッパータンクに温水が流れ込んできました。



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そして、もう少し上昇して電動ファンが回りだしました。


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ファンで冷却されて86℃まで下がった時

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ストップ  電動ファンの作動Ok

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洗浄終わって排水。。

2年ぶりの洗浄なのでやや汚れは出ました。

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ラジエター口から逆流で汚れを吸い出し

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ヒーターコアからも逆流で吸い上げます。


吸い上げた水の写真が見つかりません・・・m(__)m・・

汚れは多くなくこれからも定期的な洗浄で健康を保てるんじゃないかな・・って感じでした。






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クーラント入れて



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鉄エンジンのMINIの水路にはクーラントブースターは必須サプリメントです。

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リザーブタンクに補水して水路洗浄完了です。



つづく


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