曽根です


NZW様 いらっしゃいませ。。

車検ですね。

前回のオイル交換からまだ650㎞しか走ってないね。

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調子はどう?

『絶好調です!』

いい響きですねぇ♪

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車検なんで、最低地上高の身体検査があります。

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惜しい・・  あと2㎝高くしなきゃ

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オイルは全然汚れてないし、量もOK。

燃焼もよさそうですね。

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ガソリン臭はほとんどしませんね。。


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冷却水は少し臭いは出てますがきれいですね。

キレイですが車検ごとの水路洗浄は健康維持にはお奨め。


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ブレーキフルードの量はOK。  漏れはなさそうです。

リヤのホイルシリンダーは車検毎に必ずオーバーホールするのでフルードは入れ替えます。

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クラッチフルードは変色し始めてるので入れ替えますね




ミニモニでECUチェック

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前回と同じく、フォルトはありませんでした。

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930回転   アイドル認識OK  燃調補正OK

スロットル電圧0.60V  ステップ値 39~41くらい・・  良好です


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バキューム値 35kpa   やや高めですが正常の範疇です


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水温はまだ上昇中の77℃

後日の水路洗浄で水温センサーは精査します。

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吸気温  42℃


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電圧14.6V・・・ ちょっと高め。

これ以上高くなるようだとオルタネーター交換になるかも。

状況観察していきましょう。

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O2センサー  OK

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燃調補正 ▲9%    OKです。


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右足回り   良好


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左足回りも良好です。

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リヤの足回り、マフラー取付などもOKでした。



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路面が荒れてる裏道でのテスト走行。。。

直進性、足回りのガタもなく、エンジン、ミッションも快調。。

NZW様が言うように、『絶好調』 な印象ですね


そうそう、冬だと道路に凍結防止剤の塩カル撒くでしょ

あれは錆の大敵なんだよね。。

通電して錆の進行を遅らせるラストストッパーどう?

『じゃ、それ付けといて』

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じゃ、お願いねー。。


と、ここまでは昨日のご報告です。



そして、本日。。

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水路洗浄から開始です。


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室内のスイッチパネルを移動してるのでヒーターワイヤーレス仕様。。。

ヒーターバルブは手動で全開にしました。

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エンジン掛ける前にヒーターコアを下から覗いて漏れチェック・・・・・

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あ~っ、緑色のクーラントが伝って垂れる寸前。。。

ラジエターの水量はそんなに少なくなかったから、最近漏れ始めたのでしょうか。。。

絶好調ですが、ヒーターコアは交換しましょう・・・ね。


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水垢、湯垢に強いラジエターフラッシュ入れてエンジン始動で洗浄開始


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ミニモニminiで水温センサーの温度を見ながらラジエターの温度と比較していきます。


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エンジン51℃   ラジエター25℃

サーモスタットの密閉は良好です。

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インジェクション車の規格どおり、88℃からサーモスタット開いてます。

ラジエターとの温度比較もOK  水温センサーの温度精度は良好です。


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そして、ラジエターに勢いよく流れ込んできてるので開弁量もOKです


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さらに96℃まで上昇したところで、

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電動ファン回りだしました。

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93℃まで下がって

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ファンはストップ。  作動温度幅も良好ですね


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サーモスタット、水温センサー、電動ファン のスリーチェックはすべて良好



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排水。 2年分の汚れを出します。。

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ラジエターとヒーターコアから逆流で引き抜きます。


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左がヒーターコア、右がラジエター。。

今回ヒーターコアは交換ですが、その前後のホースの洗浄は必要です。

過去にホースが完全に詰まってた・・ってケースもありました。


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クーラントを入れて・・・

水路洗浄完了。。。 

この後の作業予定の中に、ヒーターコア交換を追加しておきます。



( ‘ω‘ )  2/16 石川の追記です。( ‘ω‘ )


車検工場に入れるようにします(笑)


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まずはかっこいいこのタイヤを何とかしなければ^^


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その前に「詰まってるかも知れんよー」とリザーブタンク。
コレ不思議ですが詰まってます。

グリグリお掃除。


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無事開通ヽ( ´ー`)ノ


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クラッシュパッドが無いのも車検NG。
しかしそこは我らがまったーマンがなんとかしてくれます^^


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今回の目玉?対塩カル装備のラストストッパー取付けます。


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ラストストッパーって名前だけ聞くと下痢止めっぽいです(笑)


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しかしこれが防錆装置としてかなりの逸品。


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理屈は簡単。
空気をカップリングとして車のボディー自体をパルス化したDC回路とすることで鋼板の腐食作用を消滅する・・・らしいです^^


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今回つけるのは更にヘビーデューティータイプ。
鬼に金棒ミニにラストストッパー。


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取り付け完了でタイヤもリクルートスタイルになりました♪


( ‘ω‘ )  2/18 石川の追記です。( ‘ω‘ )


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ヒーターユニット落として中のコアを抜きます。


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漏れ漏れ。


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新旧交代の儀。
今回つかうのは今までのプラスチックL型エルボー部分とスチール部を真鍮のパイプでヒーターコアに一体成型してある国内ラジエーターメーカー製造品での液漏れのリスクが格段に少ない逸品♪


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その上純正品よりも熱交換比率の高い純銅をフィンに使ってあるので今まで以上に暖かいです♪


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収納完了ヽ( ´ー`)ノ
後は水温温めて漏れ確認してOK・・・


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のはずが今度はラジエーターのアッパータンクから漏れ?


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圧力テスターかけて再確認。


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やっぱりラジエーターからも漏れ発生です。。。
もう暫く作業が続きます。


( ‘ω‘ )  2/19 石川の追記です。( ‘ω‘ )


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漏れているラジエーター抜きます。


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新旧交代の儀。
今度のラジエーターはDoトレーディングさん監修の3コアラジエーターです^^


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~DoさんHPから~
日本製のフルサイズ三層コアのラジエターでタンク・コア・フィンの厚さ、密度を材質の日本仕様の車両でテストを繰り返し理想的な冷却効率を実現したラジエターです。

ヒート対策に特に有効でなコストパフォーマンスの高いラジエターです。見た目は昔の純正品とそっくりながらその性能はレース用ラジエターとして使っても最も信頼性が高いラジエターとして多くのチューニングショップからも支持をいただいています。

国内ラジエタートップメーカーでつくられるこのラジエターはタンクパイプ部は真鍮にて機械的強度を保ちながら、フィンは純銅(pure copper)を使用し長寿命と高い冷却能力を両立しています。

~DoさんHPから~

なんだか凄いこだわりですね~^^


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戻したらLLC入れてエンジン始動!


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一度温めて明日再度漏れなど点検します。


( ‘ω‘ )  2/ 20 石川の追記です。( ‘ω‘ )


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LLCの漏れ・量OKです^^


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残りはRECS施工です。
ご来店の日程がわかりましたらご連絡ください♪


~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

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3/2

メカ山田です。

今日は、残作業のRECSを施工します。


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同じ車検でお預かりしてるKWK様のミニと、同時に施工。


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薬剤もなくなり、施工終了。  ご来店、お待ちしてます。




3月3日追記

お待たせしました。

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明日は静岡県までツーリングだそうです。。

RECS直後なんで燃焼室の中スッキリきれいになってMINIも喜んじゃいますね。

気を付けて楽しんできてください。

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ありがとうございました。




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