曽根です。



前回は 自損もOKの150万の車両保険と無制限レッカーつき任意保険加入

安心フル装備のOKM様。。

ご来店です。

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ボンネット開けっぱなしで来たんじゃぁありませんけど。

車検おねがい。。。


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つーか、 コレ何よ~  ちょっと見ない間にえらいことになってますねぇ!

まぁ・・・・。(笑)





車検の下見しましょ。

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オイル交換は自分でやってます。。。  オイル量よし。

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隣のピットでオイル交換してたMRK様と お話してみたら

いつも近くでお互い見てたMINIでした。  ビックリ。。

世間は狭いですねぇ。

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ウインカーとブレーキランプが点かなくなっちゃうときがあってね、

ヒューズボックスの配線をコチョコチョすると直るんです。。。

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左上あたりの接点が怪しそうなんです。。 とOKMさま。

点検しておきますね。

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あぁ、こっちのハブベアリングのガタ すごーく大きいよ

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左側のハブベアリグも大きなガタ。。。   ほら見て


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あぁ~  ホントだぁ  ガタガタだよぉ~

自分でオイル交換するとき こんなにリフトアップしないから気が付かなかった。


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あっ  ブレーキホースに大きな亀裂発見。。


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ホントだぁ・・   こりゃぁマズイ。


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他は大丈夫そうです。


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テンションブッシュも交換したいけど、

ボールジョイント交換の時期が来たら併せてやりましょうか


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ダウンパイプとミッションケースを固定してるボルトが取れてました。

デフケースあたりからのオイル漏れとも関係あるかも。。。



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ミニモニで、OKMさんの身体検査やる?

じゃ、ここから繋いでよ。。

ムリムリ (笑)




真面目にチェックしますよ。

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お、ノーフォルト。優秀です。

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マルチ画面でのチェック  

アイドル回転  アイドル認識  燃調補正

スロポジ電圧    ステップ値   すべてOK


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水温83度


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インマニのバキューム 27kpa  

タペットの隙間が大きそうです。 タペット音もちょっと大きいね。


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電圧OK

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O2センサー 稼働中

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燃調補正  ▼15% は補正値とするとやや大きめですが

補正なしだとやや濃い目の燃調だかし、このMINIは速そう。。


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代車は 和製MINIのミラジーノ。。

これで会社いったら、ネタにされそうだなぁ。。。

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じゃ、車検お願いします。。。


と、ここまでは5月12日のご報告です。。。




そして、ここからは5月14日・・・


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MINIの車検は まず水路洗浄からです。


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洗浄の前に室内のヒーターユニット点検


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今は乾いて固まってますが漏れ跡ありました。  

室内に冷却水が垂れてくるまでにはもう少し猶予があるかもですが

要注意。。    冬にヒーターを使い始めるころに交換すれば安心ですね。


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その、ヒーターコア洗浄のためにヒーターコック開けておきます。

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ラジエターフラッシュ入れて、エンジン始動。。。


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エンジンの水温センサー68℃   ラジエター37℃

サーモスタットの密閉は良好です

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エンジン側90℃  ラジエター93℃

ちょっと水温センサーの高温側の温度精度が甘い感じ。。


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サーモスタットは全開になってます。  


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96℃で電動ファン回り始め


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90℃でストップ。。 


水温センサーがやや低めを指す、以外はすべて良好。

室内の水温計も低めを指すので注意が必要です。




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排水。。  やや汚れてました。


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ラジエター口から逆流で吸いあげ

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ヒーターコアも逆流で吸い出します。


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左側のヒーターコアからは、堆積していた汚れが少しでてきました。


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クーラント原液いれて


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鉄エンジンの味方。。。 クーラントブースターも忘れずに注入


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リザーブタンクにも補水して 水路洗浄は完了です。。。

ベルトテンショナーあたりからカタカタと音が出てます。

音源はメカニックによる診断を待ちます。


~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

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メカ山田です。

ウインカーとブレーキランプが点かなくなるんですか?!

車検に合格するには、まずそこを修理しなければいけませんね。


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OKM様の話では、ここを触るとウインカーとブレーキランプが点いたり

点かなくなったりするといってたなぁ・・・


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触ると点いたり、


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点かなかったり・・・  現象は、ほぼ100%出るじゃないですか !

さすがOKM様、これは大きなヒントになって助かります。


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接触不良は何処で起こってるのか?

ウインカーが点灯する時は、当然ヒューズまで電気が来てます。


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点灯しない時はヒューズまで電気は来ません。

動かして端子までは常に電気が来てるので、端子とヒューズボックス

の接触不良かヒューズボックスとヒューズの接触不良のどちらかですね。


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試しにヒューズを抜いてみると・・・


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ヒューズが焼けてました !

接触不良は、ここで間違いなさそうです。


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ヒューズボックスは接点復活剤を噴いて、何度かヒューズを抜き差し

して接点を磨きました。


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ヒューズは新品に交換 ! 付ける前に接点グリスを塗布します。


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これ以降、ウインカーが点かなくなることは無くなりました !


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心配なので、他の3本のヒューズにも、接点グリスを塗布しておきますね !


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続いて、オイル漏れ退治します。


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抜けてしまってた2本のボルトを付け、オイルを洗い流しました。


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そしてクイックフィックス噴射 !

タップリ吹き付けておきましたよ。 これでオイル漏れが止まることに期待しましょう。

今日はここまでで終了です。


つづく


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