( ´ー‘)ゞ アラ煮にもやっぱり日本酒ですよね!の石川です。


お天気の良い神奈川からUD様が初キャメルです^^


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ようこそキャメルへ^^
「今日はオイル交換とか鈑金とかよろしくー」

鈑金ですか?!


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灯火チェック。
左のダブル球が点いていません。
あれ?リバースも点いてない!?(^_^;)←書いている今写真をみて気付く。


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あら。鈑金はここですね。。
なんでもオートバイとの接触事故にあってしまったそうな・・・


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オーバーフェンダーは交換ですね・・


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「ついでにシートクッションも~」
このままじゃ乗りづらいですしね^^;


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試乗チェック。
ステアリングセンターがだいぶずれていますね。

これも事故でこうなってしまったそうです(´;ω;`)

他は大きな不具合なさそうです。


続いてECUチェック。


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水温センサー
吸気温センサー
mapセンサー
クランクセンサー

故障コードはこの4つにはいっていました。


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マルチ画面。
・クランクセンサー 890rpm
・アイドルスイッチ アイドル認識
・o2フィードバック クローズドループ フィードバックを取り燃調補正を加えている状態
・スロットル電圧 0.48V
・ステッパー値 19step

しいて言えばステッパー値が少し低めですね。
他は健康体です^^


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mapセンサー27kpa
若干低め。 高いよりは良いですけど^^


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水温・吸気温も問題なさそうです。


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バッテリー電圧もいいですね^^


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O2センサーも元気に動いています。


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燃調の二次補正値-1%

特に問題なさそうですね^^


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4つのフォルトはリセットしておきます。
次回のオイル交換以降もチェックしていきましょう。


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オイル量は・・・これはいけませんね。
先っちょにちょっと付くくらいだと1.5L近く足りない事になります。

ミニは特にオイルのお仕事が過酷なのでせめて量はマメにチェックしてください。


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ブレーキオイル。量はokです。


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クラッチオイル。量はokですがだいぶ濁りが目立ちます。
車検では入れ替え必須ですね。


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タペットカバー周辺にオイル滲みあります。
今回は増し締めしておきます。


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ヒータージョイントパイプが樹脂のままです。
このままほっておくと水芸ヨロシク噴水状態になってしまいます。

以前キャメルのおにーちゃんもスタンドで噴いたことありました(^_^;)
早めに金属製パイプに交換した方が良いですね。


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おっきいバッテリーが入っていますね(^_^;)
これじゃスペアタイアの出し入れ大変なので次回交換する時は規格のS55B24LSにしましょう。


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左インナーフェンダーにクラック入っています。
約30mmです。


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左のフェンダー内にあるラジエーターのリザーブタンク。
残念ながら普段は見えません。

そのタンクにLLCが入っていてほしいのですが・・空です。後で入れますね。


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右のドライブシャフトアウターブーツにヒビが入り始めています。


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右のラックブーツは切れてしまっています。


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左のドライブシャフトアウターブーツは完全に切れて中のグリスがほぼなくなっちゃってます(*_*;
今回こっちはオーバーホールしましょうね。


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タイヤの溝はありますが・・・サイドに深めのクラックが一周はいっています。
バーストする前に4本とも交換してください。


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「あらら~。これはマズイよねー」
マズイですよー。


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マスター「きちんとキャメルで定期的に安心点検付きオイル交換することで大事に至る前に不具合を発見できるぞ!」

人も一緒ですが早期発見早期治療が長生きの秘訣です(*´ー`*)b


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交通事故もありますので保険会社からの連絡を待ちながら他の整備もしていきます。
作業完了までしばらくかわいい代車でお過ごしください^^


ヽ(*´ω`*)  6/ 8 石川の追記です。 (*´ω`*)ノ


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ひとまず鈑金工場から戻ってきましたヽ( ´ー`)ノ
まだこれからステアリングアームやドライブシャフトなど整備が続きます。


ヽ(*´ω`*)  6/ 11 石川の追記です。 (*´ω`*)ノ


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新しいホイールが届きましたヽ( ´ー`)ノ
早速タイヤマンに履き替えしてもらいます。


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履き替え完了^^
センターキャップは移植です。


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ホイールナットがついてくるのは嬉しいですね。


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シートクッションも交換します。


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切れてからしばらくそのままだったのか。。。
アンコの中の骨が出てきちゃっています。


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見えないところなので戻して布テープで補強しておきます。


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ここからが匠の技腕力でクッションを一気につけます。


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完成ヽ( ´ー`)ノ


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リバースランプが点かない件。
スイッチ抜いて直接つなぐと・・・


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しっかり点きます。


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スイッチ付けてon-offしても通電なし。


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っと言うことでスイッチ交換します。


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無事点灯ヽ( ´ー`)ノ


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ちゃんと調整しないと4速で走っている時も点いちゃう怪現象がおきます。


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次はストップランプ不灯の件。
単純に球切れ。

ですがあら不思議。
レンズパッキンが入っていません(^_^;)
球も割れているので水が入ったのかもしれませんね・・・


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新旧交代の義。


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ソケットの動きも悪かったので接点復活剤山盛りでツンツンお掃除。


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ソケット復活でレンズパッキンも付けます。
反射板の表面が浮いて剥がれてきているところもあるので、タンク外す用事が出来た時についでにテールランプまるごと交換も視野に入れておいたほうが良いですね。

例えばショックを交換する時とかラバコン交換する時とか(*´ー`*)b


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無事全部点くようになりましたヽ( ´ー`)ノ


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リアフォグも変な角度だったので直しておきましました^^


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タイアの空気圧は4輪とも220kpaで揃えました。


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グリスアップも施工しておきます。


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忘れないうちにリザーブタンクにLLC補充。


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ラジエーターのLLCも少なかったので足しておきました。
オイル同様時々チェックしてくださいね。


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今まで交換した部品はとりあえずトランクへ入れておきます。



~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

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6/14

メカ山田です。

今日は、オイル交換とドライブシャフトブーツの交換です !


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ドレーンの鉄粉は、PECSを装着してないマニュアル車の標準的な量ですね。


カルテ

PECSを装着すれば、鉄粉も減ります。

今回からオイル分析カルテに記録されるので、鉄粉の変化も一目瞭然 !

PECSの装着、お勧めです !


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オイルを抜きながら、ドライブシャフトブーツの交換開始です。


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ステアリングアームも、今回交換でしたね。

ステアリングアームの交換は後ほど・・・


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ドライブシャフトとともに、アウタージョイントを外します。


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インナージョイントは、固くてなかなか外れませんでした。

過去にも外した形跡があり、フランジには多数のキズが・・・


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そのキズによるオイル漏れを恐れたみたいで、デフサイドシールには

シールパッキンが塗られてました。


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CVジョイントは、インナー、アウターともに交換されたことがあるみたいですね。

錆びも少なく、割と新しめです。

交換したのにアウターブーツが切れてるとは、ブーツは交換しなかったのでしょうか・・・


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インナージョイントは、内側のブーツバンドが付いてませんでした。

そこから水が進入したのか、中は結構錆びてました・・・


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新しいからか、錆びててもガタは無かったので、軽く錆びを落として再使用します。

メクラ蓋は、一旦外してシーリング。


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アウタージョイントは水の侵入は無かったので、錆はありませんでした !


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インナージョイントは、内側外側ともにしっかりバンドを締めたので、

もう水の侵入することは無いでしょう。


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新しいデフサイドシールを付け、ドライブシャフトを装着。


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スイベルハブは、装着前にステアリングアームを交換します。


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新品と並べてみると、曲がってるのが分かりますね !


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スイベルハブを装着し、


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組み付けが終了しました !


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しっかり、オイルも抜けたことでしょう。

SOD-1とプロステージ10W-40を注入し、試乗に出発 !


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試乗では、ステアリングの傾きは若干改善されたものの、まだ大きく左に

傾いてます・・・


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ステアリングラックが緩むと、ステアリングセンターが変わることがあるので

一応増し締めしました。 緩みはほとんどありませんでしたが・・・


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若干トーインですが、トーも大きく狂ってることはありません。


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左右の切れ角も同じくらい。

となるとステアリングセンターの調整は、タイロッドを回して調整です。


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トーゼロを目指し、右を2回転伸ばし、左を1回転半縮めました。

ステアリングも真っすぐになりほぼトーゼロ、良い感じです !


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各部、オイル漏れグリス漏れともにありませんね。

作業は、これで終了です !


つづく


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