( ´ー‘)ゞ もうそろそろ秋になろう!そしてサンマでビールですよね!の石川です。

前回フィットギアのシフトレバー計画がパディ・ホプカークのクイックシフトに変更になったMr.ベンがご来店。


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「新しいコイルサスとハイロー持ってきたから組んで~」


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ショックはリアのみ入ってますね^^


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ミニスポーツもこういうハイローあるんですね^^


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「これあげるから使って~♪」
ありがたく使わせていただきます(`・ω・´)ゞ


オイル交換もあるので早速試乗チェック。


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左右共ガラスチャンネルがダメですね(^_^;)
きちんと上下しないじゃないですか・・・


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ディマースイッチも節度感ありません。
ウインカーも戻りませんし交換しません?


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走ると足回りの軋み音はありますがエンジンは調子良いと思います^^


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天張りの一番前の骨が骨折しています。


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一応上げる前に車高見ておきます。
大体フェンダーの所で520mm~530mm位です。


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バッテリー端子は両方共細いタイプに変わっていました。


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灯火チェック。
右のLoビームだけ点きません。

後で原因探りましょう。


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フォルトはこの3つ
この年式特有のフォルトです。

ECUの型が少し違うせいでしょうね


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マルチ画面は問題ありません。


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MAP・水温・吸気温センサーも問題無さそうです。


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バッテリー電圧はブラックオルタネーターのおかげで元気もりもりです。


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O2センサーと二次補正値も正常です。


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ブレーキオイルは汚れが目立ちます。


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クラッチオイルも同じく汚れが目立ちますね。


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メインリレーが可愛そうなことになっています。
社外のブラケットがありますのでご検討してみてください。


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エアクリーナーも交換したいですね。


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タペットカバーからオイルの滲みがあります。
増し締めしておきますので様子を見ましょう。


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ヒータージョイントパイプは樹脂のままに見えます。
割れちゃう前に金属製へ交換した方がいいです。


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リザーブタンクにはLLCがほとんど入っていませんでした。
後で足しておきますね。


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タイミングカバー周辺にオイル漏れがあります。


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やっとオイル抜きます(笑)
ドレーンの鉄粉は多めです。


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今回PECS取付します♪
これでドレーンの鉄粉量も減りますね^^


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頑張って鉄粉とってくださいね~


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ショックの付け根
ここにガタあります。


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ブレーキパッドの残りがかなり少ないです。
ローターと一緒に交換した方が良いです!


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チェンジシールから少しオイル滲みあります。


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左のドライブシャフトアウターブーツに深いクラックがあります。
完全に切れる前に交換しましょう!


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マフラーが落ちちゃいそう!
このマウントも交換しないとダメそうです。


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油汚れは出来る範囲でお掃除しておきます。


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キャメルでオイル交換と言えばこのSOD-1ですよね!
エステル系の電着被膜でエンジンに超優しい^^


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そしてオイルは定番のWAKO'S PRO-S プロステージSです。


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オイルの量はMAXのチョイ上くらい。
時々チェックしてくださいね。


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次のオイル交換は来年の春頃か52,000kmです。
忘れずにオイル交換してくださいね。


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ラジエーターは中が酷いことになってます。
水がカラカラで金属片が・・・

ここまで汚れていると危険も伴いますが水路洗浄しなきゃダメですね。


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このままで置いておくわけにも行きませんのでLLC足しておきます。
全部で1.5L以上入りました。


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・・・この錆色の水は何とかしなきゃダメですね。。


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そしてこのキャップもNGです。
水路洗浄と一緒に交換しましょう。


来週中にはお見積り作ってメールします。





9月13日追記

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さぁ・・・水路洗浄です。

オイル交換の安心点検で、水がかなり汚れてるのはわかってます・・・

汚れが取れて漏れてくる・・・ってことも大いにあり得るので心配ですが

これから長い目で見れば水路洗浄をやらない選択肢はありません。。。


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まずは室内のヒーターコアからの漏れチェック

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漏れは無いですね。。OK


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ヒーターコック開けてヒーターコアの洗浄準備OK

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ラジエターフラッシュ入れてエンジン始動で洗浄開始

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サーモスタットの密閉が甘いですね。。

ラジエターの水温もつられて上がっていってます。


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インジェクション車のサーモスタットが開のは88℃。。

本来なら、サーモスタットはこの温度まではしっかり閉まってなきゃいけないんですが・・


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錆色の水が勢いよく流れこんできてます。

88℃での開弁量は良好です。


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96℃で電動ファン回り始め


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90℃でストップ

スリーチェックは

● サーモスタットの密閉は甘いが、88℃での開弁量はOK

● 水温計の温度精度は良好

● 電動ファンの作動OK




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さーて 排水開始・・・   何年分の汚れだろう。。

給水しながらの排水ですが、錆色の排水は止まりません

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ガラスチューブ6本分排水して少し錆色が薄くなってきました。。

かなりの汚れでした。

1回の洗浄ではきれいになりませんので、今後も定期的に水路洗浄行ってください。


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ラジエターとヒーターコアから 逆流で汚れを吸い出します。

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左がヒーターコア  右がラジエター。。。

ヒーターコアは汚れが詰まってましたが、

ラジエターは交換されていたのでしょう、まだきれいでした。

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クーラント入れて

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鉄エンジンの水路にはクーラントブースターは必須です。

汚れが取れて水漏れが始まらないことを祈ってます。。。


ヽ(*´ω`*)  9/ 15 石川の追記です。 (*´ω`*)ノ


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マフラーマウント交換します。


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曲がったブラケットも真っ直ぐにしましょうね^^


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ハンドパワー♪


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マウント交換完了。。


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続けてヒータージョイントパイプも交換します(笑)


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バンドも当然新しいものを使っています^^


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ラジエーターキャップも交換。
新旧交代の儀。


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今付いているラジエーターの首が少し変わっていてこのままだと使えそうもありません。
っという事で新しいキャップを少し加工します。


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無事装着完了ヽ( ´ー`)ノ


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さて、お次はヘッドライトをチェック・・・


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チェック・・・あれ?点いちゃいますね(^_^;)
預かっている間にちょいちょいチェックします(`・ω・´)ゞ



~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~~・~・~・~・~・~

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9/20

メカ山田です。

今日は、コイルサスの交換 !


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少しでもアッパーアームが下がるように、ショックも外しちゃいます。


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今付いてるのもコイルサスなんですね !

コイルサスからコイルサスに交換なら、アッパーアームを外さないでも交換

できるかもしれませんからね。


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ショックも外したおかげで、取り外しに成功 !


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ナックルジョイントのカップは切れてたけど、アッパーアームに損傷はありませんでした。

このタイミングで交換を決断されて良かったですね !

もう少し遅かったら、アッパーアームを交換することになってたかも・・・


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新しいコイルサスには、スプリングシートが付いてるんですね。

しかもこのスプリングシートは、ラバコンコンプレッサーでコイルを

縮めることができるんですね !


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ハイローが入らなかった場合、コイルを縮めてみます。


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結局、コイルは縮めないでも、ハイローは付きました !


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それでは、復旧開始。


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フロントのショックは、交換せずに再使用するんでしたね。


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ローターはブレーキパッドとともに交換するので、とりあえず復旧はここまでです。


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続いて、左フロントの交換を開始します。


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こちらも、アッパーアームを外すこと無く取り外しに成功。


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こちらもナックルジョイントのカップが切れてましたが、アッパーアーム

に損傷はありませんでした !


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コイルサスを交換し、


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右側と同じ状態まで復旧完了。


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それでは、ローターを交換します。 新しいローターはスリット入りです。

レーシーな感じがカッコ良い !


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ドライブフランジは再使用しますが、固着して古いローターから外すのに

苦労しました・・・


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まずは、ローターを装着 !


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続いて、ブレーキパッドです。

このディクセルのMパッドは、ブレーキダストが少なくホイールがよごれづらいです。


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これからは、ホイールの清掃が格段に楽になりますよ !


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同様に、右側も交換し、


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これでフロントは、作業終了です !


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続いて、リヤの交換を開始します。

まずは、ガソリンをタンクから抜きます・・・


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左リヤは、タンクをずらさないとショックがはずせませんからね。

ガソリンが入ってると重くて・・・


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これでショックが外せましたが、


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ブッシュが錆て固着してます・・・


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フロントとはショックが違うことから、リヤはしばらくショックを交換されて

なかったみたいですね。


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ショックが外れてしまえば、ハイロー、コイルサスが外れるので、リヤ

はとても簡単 !


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リヤはフロントほど荷重が掛からないので、ナックルジョイントのカップは

切れてませんでした。 おかげで、ラジアスアームに損傷はありません !


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新しいナックルジョイントを装着。


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続いて、ハイローとコイルサスを付けます !


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リヤは、ショックを交換するんでしたね?!

これで、前後とも同じショックになりますね !


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ショックが付きました。

これでガソリンタンクを戻すことができます !


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タンクを戻し、左リヤも終了です。


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今日は、ここまでで時間切れですね。

とりあえず車を動かせるよう、ホイールを付けます。

締め付けは、トルクレンチでしっかりと !


~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

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9/21

メカ山田です。

コイルサス交換も、残るは右リヤだけとなりました。


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早速ショックを外し、交換開始します !


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右リヤも、やっぱりブッシュが固着してたか・・・


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昨日と同じやり方で、何とかブッシュの取り外しに成功 !


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ここも、ラジアスアームに損傷はありませんね !


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新しいナックルジョイントを装着。


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コイルとハイローも、新品に交換します !


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ショックを付けて、これで4輪ともコイルサスの交換が終わりました。


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ハイローは、コイルサスが遊ばないところまで伸ばしただけです。

なので、車高は4輪ともバラバラな状態・・・


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4輪と高さが同じくらいになるように調整しますが、やっぱり1回の調整

では決まりませんね・・・


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来店時と同じくらいの高さに調整したいところですが、同じくらいにすると

コイルサスが遊んでしまって・・・


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調整すること数回、来店時よりも1cmくらい高くなってしまいましたが、

これ以上車高を下げるとコイルサスが遊んでしまって・・・

この辺が限界みたいです。


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車高調整も終わったので、早速試乗しました。

試乗では、異音や違和感も無く良い感じです !


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ようやくこれで、作業がしました。

最後に灯火をチェックすると、言われてた右のロービームが点かない症状が

再発してます。


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これは、原因をつきとめるチャンス !

考えられるのは、ライト裏のカプラーの接触不良か、このグリル裏の

左右に電気を分岐するギボシの接触不良のどちらかと思われます。

慎重にグリル裏の配線を動かしてみると・・・


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ロービームが点灯しました !

グリル裏の接触不良で間違いなさそうです。


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早速ギボシを交換して、再度はいせんを動かしてみたのですが・・・


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やっぱり点灯しなくなる時があります。

しかも今度は、スモールランプや右のロービームも点かなくなったりして・・・


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電源のギボシは、先ほど交換しました。

となると、次に怪しいのはアース。 手で触ると、かなり熱くなってます。

接触不良で熱を持ってるみたいです・・・


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アースのギボシも交換すると、手で動かしてもライトが点かなくなることはなくなりました !

もうロービームがが点かなくなることは無いでしょう。

納車する前に原因を発見できて良かった・・・


つづく


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