( ´ー‘)ゞ 寒い日はお鍋で一杯飲みたいですねの石川です。


去年の夏にブラックオルタネーター取付したFKY様。


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夕方レッカーで入庫です。。


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「私が大事に運んできましたよ~♪」
FKY様の代わりにピース♪


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早速灯火チェックから。
相変わらずのフォグランプ以外は正常です^^


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ヒーターコアからはダダ漏れですね。。。


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カーペットの方にも目で見て分かるほどの漏れがあります。


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エンジンルームの点検。


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只今メインリレーを上手くとめれるブラケットがあります。
電気配線が多く刺さるリレーがあまり動いちゃうとうまくないのでキッチリ固定したいですね。


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ブレーキマスターのオイル量はokです。


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ラジエーターからもだいぶ漏れ跡あります。


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実際LLCもだいぶ少ないですね。


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とりあえず動かしたりするのに水をいれておきます。


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オイル量は1L程少ないです。
そしてガソリン臭は強め。

前回のオイル交換からもうすぐ3,000kmなので一緒に交換しましょう。


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リザーブタンクのLLCもほぼほぼ空でした。


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タイミングカバー周辺からのオイル滲みが少しあります。


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左右共ラックブーツの小端部が切れています。
ナイロンベアリングもガタありますしここはスパッと交換しちゃいましょう^^


お見積りをメールしますので確認お願いします(`・ω・´)ゞ


ヽ(*´ω`*)  1/ 21 石川の追記です。 (*´ω`*)ノ


まだ作業に入れませんが・・


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タイヤだけ交換しておきます(`・ω・´)ゞ


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まだイボイボも残ってるスタッドレス^^
これで雪山をガシガシ走っていくんですね!


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空気圧も調整しておきます。


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タイヤの交換は終了。
他の作業はもう少しお待ちくださいませ。











2019.01.25

こんにちは、FKY様
整備のたつろうです。
本日から作業を開始いたしました。
午後からですが、雪が降るとかの天気予報でしたが、今、現在は
白いものは見えてません。


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いつものルーティーンも終え、寒さに指を暖めながら開始です。




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ホースから外していきます。
やはり、いつもの腐食です。
後ほど、錆を磨きキレイにします。





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以前の修理された整備の方が、水漏れの予防でシール材を塗布したと
思われます。
ホースを抜いたら白い輪ゴムのようなカスが残っていました。






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ファンブレードも反ってきてしまうので交換いたします。
ここも以前の整備でファンブレードの変形が理由かと思われますが、
取り付けスペーサーの位置が、変更されていました。



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発見いたしました。
左サスペンション、アッパーアームのシャフト、の固定ボルトが付いていません。
ここのボルトの脱着は、ケッコウ、大変なんです。
スタッドと穴のセンターがズレていますので
アッパーアーム関係の取り付け全てのボルト、ナットを緩めてから
位置決めをして取り付けをします。









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画像の手前にぼけて写っているのが交換後のウォーターポンプです




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まだ、白いものは降りて来てません。辺りは暗くなってきました




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さあ、組付けをできるだけ継続します





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皆様、当職の右手をご覧ください

「ファンシュラウドです」


本日は、これまで、以上。










2019.01.26

一晩経って、おはようございます。
昨日の作業の続きです。
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ブラックオルタネーターに赤のアルマイトプーリ
シリコンホースが色を添えて
                    「カッコ良いですね。」







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ヒーターホースの交換とメイドインジャパンのヒーターコックを
取り付けます。









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エアークリーナーケースを外します。
バキュームホースとヒーターノブのこうかんさぎょうの為です



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部品が色分けされているので交換作業が分かりやすいです。
しかし、ジョイント部やパイプ部の硬化が酷く傷んでいるため
抜けやすい個所があります。







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室内作業を始めて早速、事件です。
シガライターソケットのリード線。




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隙間の中で振動により擦れたのでしょう?
ご覧のようにかなりの範囲で被覆が損傷してます。
後ほど絶縁テープで補修後に擦れないように処置を実施します





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室内側からヒータコアの交換のためにヒーターケースを外します。






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室内側の接合部位、ホースからも漏れています。





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ヒーターケースを抜き取ります。








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ヒーターケースを車外に出してケースからヒーターコアを取り外し
新品と交換します








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クーラントが漏れてその後が結晶状態になっていました。
この状態ですと室内が曇ったり、匂いがすることが多々あります。
これを交換すれば室内が快適です






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ラックブーツを左右とも交換します。



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外側のブーツバンドが左右とも切れてしまってます。ここから砂などが
入ってしまうとラックのガタの原因になります。


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ラックブーツの中からブッシュの破片が出てきました。






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今回は左側のナイロンブッシュを同時交換いたします。
画像は、新しい部品を入れた状態です。


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冷却水のエアー抜き作業を行います。






2019.01.27


一晩明けて
今日も寒いです。


キャメルのオイル交換にな無くてはならない
「オイルバケット」





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       4輪の車輪のうち
 1輪がパンク状態でしたので修理いたしました。 


            



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昨日、エアー向き作業を終えてますので水のチェックと
WAKOSのクーラントブースターの投入です、








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そしてオイル交換のお供で定番の「SOD-1」です






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ドレンボルトのチェックです。









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定期的に交換。距離が伸びていなくても使用日数、期間でも交換を
お勧めいたします。


カルテ

オイルカルテに記入しておきます



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試運転後にミニモニで一式、チェックします。
三層、コア増しのラジエーター、クーラントブースターなどの
効果によってアイドリングでは、80度くらいまで下ってきます。


冷却水の漏れや量、オイルの量
などのチェックを行い完成です。


FKY様、ご来店、お引き渡しの準備をしてお待ちしています




1月31日追記

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お待たせしました。 

エンジン側と室内側の水廻りパーツ全交換したから

これで水回りの心配無用ですね。。。

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ありがとうございました。

次は、キャメルの魔法を一つづつ楽しんでいってください。。。











つづく。





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