曽根です。




さて、やってきました第二火曜日スタッフミニディ。。。

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午前中はちょっとお仕事してから・・・・・



さぁ~て 21日はキャメルスタッフは全員参加の筑波サーキットのトラックディ🎵

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SBoM第1戦は雨のおかげで優勝しちゃったワークスAT・・

これ以上のパワーアップはオートマの滑りを誘発しそうなんで

足回りをいじってます。。。。

3月は・・

車高下げて、ロールセンターアダプター取付・・  と


ネガキャン&トーゼロでリヤのアライメント見直し・・・


をやりました。。。

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今日はコーナリングのためにワイドトレッドにします。。。

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今回はデルタさんの26㎜ワイドスペーサーを使って広げましたが・・・

ホイールナットの数が増えてサーキットでのメンテには手間がかかるので

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スタッドボルトはノーマルのままで

ナットの方を延長するタイプをワンオフで作ってもらう予定です。。。

ワークスATでテストして良かったら製品化したいと思います。。。


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26㎜スペーサーで広げたら・・・   カッコイイ~♪

でも・・・・・・   タイヤが擦りそうです。。

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フロントは21㎜スペーサーを入れました。。。

フェンダーの先端が擦るのでカットしました。。。

ツライチでいい感じですねぇ。。。  

どこにも擦らなきゃこのままのスタイルでイキたいな。。

後ほど走ってテストします


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SBoM第1戦の予選中にブレーキフルードが沸騰してペパーロックでブレーキがスカスカに

なってしまったので、これからはサーキット走るたびにブレーキフルードは交換することにしました。。

エンジンブレーキをほとんど使えないオートマは特にブレーキに負担かかってますからね・・・。

レーシング用のフルードじゃなくて普通のDOT4を毎回替えることにします。


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オイルも柔らかめの粘度を使う時は毎回交換することにします。。。

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前回交換してから走行距離としては200㎞だから排油もきれいです。。。

このおさがりのオイルを3代目曽根号に入れて毎日使うので

無駄にはなりません🎵


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茶こしセンサー良し。。


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ドレンボルトの鉄粉も ワンレースだけだから少な目です。。。


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今回もワコーズのレーシングスペックオイル

トリプルR 5W30でチャレンジです。

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SOD-1 はエンジンやミッションのギヤを電着被膜で強力に守ってくれるのと

オートマの湿式多板クラッチの密着を良くしてくれるのが嬉しいです。


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オイルを入れて試運転の前に・・・・




ワークスATから出したオイルを3代目曽根号に入れます。。。

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前回も2月にワークスATのおさがりのオイルをいれて約1000klm走行です。

ワコーズの最高峰レーシングオイル4CR-SRでした。。。。

さすがに軽く回るいいオイルでしたねぇ。。。

ただ、4輪専用でオートマが滑り出しそうだったんで今後はおさがりは無さそう。


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前回同様にちょっと鉄粉は多めです。。  

次のオイル交換でPECSの清掃しようかな。。。


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3代目曽根号も茶こしセンサーには何もなし。。。

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さすがにおさがりなのでちょっと黒い・・・

今回のオイルはワコーズのレーシングスペック トリプルR 5W30です。

このオイルはシフトフィーリングもエンジンの軽さもバランス良くて好きです

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そして、3代目曽根号で今回試したいパーツがあります。・・・・

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数年前からの定番メニューの『制振ワッシャー』 なんですが、

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実は、今まで使ってきたメーカーが供給停止になりまして

同じワッシャーが手に入らなくなってしまいました。

しかし、同様に振動を熱に変換する材質が他にもあったので

今回、新しい材質のワッシャーを試してみようと思います。

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早速サンプルを取り寄せました。。。


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取り付ける場所は、エントリーコースの

エンジンマウントのボルト4か所

Fサブフレームマウントの後ろ側(ボディのフロアと結合する部分)8か所 です

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エンジンマウントのボルト・・・


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これが、今回試す新しい制振ワッシャー 

厚さは1㎜と2㎜がありますが、足回りには厚めの2㎜が向いてますね。

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ここはボルトの突き出しが長いので3枚重ねでも入りそうなので

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1㎜厚を2枚 2㎜を1枚のサンドイッチにして取り付けてみます。

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こちらはサブフレームマウント側


以前に初代曽根号では、エントリーコースのステップアップ版

エキスパートコースで大量に取り付けましたが、

その効果は、2クラス上のクルマになったようでした。

とくにコーナリングが良くなる感覚は数人のお客様とも同様のインプレいただいてました。



さて、今回はどうかな…


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エンジン掛けてすぐにアイドリングの振動で変化を感じます。

振動数は変わりませんが、振動の角が取れて丸い振動になったという感じ


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走行中の振動もすべてがマイルドになってます。

初代曽根号でも感じましたがサスの動きもしっとりとする感じです。

制振ワッシャーのメーカーが変わって材質もすこし変わってるのでしょうが

以前のワッシャー以上に変化を体感できました。

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100km/hくらいの高速走行は・・・まさに本領発揮!!!!!!

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笑っちゃうくらいです。。。

今までの制振ワッシャーが無くなっちゃってどうしようかと思ってましたが

心配いりません。。。 更に制振&吸振パワーアップです。

キャメルの魔法シリーズに仲間入り確実です。。



 〜  〜  〜  〜  〜  〜  〜  〜
 
 翌日の4月10日

 今までよりリヤがピョンピョン跳ねるような感じです・・

 フロントが落ち着いたせいでリヤの跳ねが強調されたのかもしれません。

 サスペンションまで影響が出てるのは確かです。。

 前後バランス良く制振ワッシャーつける必要ありそうです。

 〜  〜  〜  〜  〜  〜  〜  〜



振動が少なくなって、サスの動きが良くなってコーナリングも良くなる・・・・

となれば・・・ ワークスATにも付けるしかないぞ。

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ワークスATのサブフレームマウントはゴムの無いリジットタイプだから

更に効きそう。。

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カチッとした操縦性にしたくてリジットにしてるので振動はバリバリ伝わってきます。

ゴムのような柔らかい材質で振動を吸収するようなことはしたくないですから

金属の制振ワッシャーはこういうところにもピッタリです。♪

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で、早速ワークスATも試運転。。

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身体に伝わってくる振動はビックリするくらいマイルドです。  

サスも動きも柔らかくなったような感覚です。。

ショックアブソーバーの調整を3段階くらい硬くしてもいいかな・・・って。

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制振ワッシャーの成果はバッチリでしたが、





ワイドトレッド化したリヤタイヤがフェンダーに当たってガサッガサッって音がしたのが気になりました。。。

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あぁ・・

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やっぱりフェンダーと当たってるね。


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右側も・・

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同じように擦っちゃってる・・・

フェンダーとツライチでカッコよかったけど当たっちゃだめだな。。



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こんなこともあろうかと、念のためにちょっと幅広の6Jオバフェンを準備しておきました。

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だいぶ幅広タイプになります。

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同じメーカーのものなので、ビスの穴位置は同じなんで簡単に交換できます。

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これなら擦らないかな。。。   

でもさっきの方がカッコよかったけど(笑)

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今日のスタッフミニディはこれにておしまい。。。




あっ、トラックディまでに、もうひとつ・・・

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燃圧レギュレーターを室内から調整できるコントローラー を取付けしたい・・・・



4月21日のトラックディはキャメルスタッフ全員参加なので

お店は休みになります。。。 ご迷惑おかけします_(._.)_






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