曽根です


いや、作業してるのは たつろうメカです。。

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いよいよ 富士スピードウェイで開催の32fesが来週に迫ってきました。。。




1時間耐久に参戦のキャメルスタッフの耐久号も本番前になってソワソワドキドキ・・・

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たつろうメカはUSB電源を配線中

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だいじょうーぶですかぁ~?

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1時間となると、車載カメラのバッテリーでは持ちそうもないので

USB電源コードで繋いどかないとね。。。

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ついでに携帯ホルダー付けて・・・ っと。






そして本番用のオイルに交換します。。

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耐久に参戦を決めた6月にプロステージ10W40でオイル交換してから1200㎞ほど走行しました

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パーツ交換してのテストを繰り返したのでとハードな走行でしたが

ドレンボルトの鉄粉は大丈夫ですね。

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関節にグルコサミン・・・ 

MINIのボールジョイントはグリスアップね。。

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そして、耐久レースの勝負オイルは ワコーズ4CT-S 5W40をチョイス。。

ストリートオイルですが、

プロステージと比較すると、薄くて硬い油膜で回転抵抗が少なく軽いレスポンスが特徴。

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特に高温になることが予想される耐久レースではSOD-1は外せません。。。

オイル全量の10%添加です。。

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完走を目指して・・・気持ちを込めて注入~

他にオートマで参戦するMINIあるかなぁ。。。







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早速試運転。。。

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ピックアップが軽いです。。 変速もスムーズです。。

このオイルはオートマMINIにはピッタリだなぁ。。♪

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オートマMINIでサーキット走行する時に一番気になるのが油温です。。。

ワークスATはインジェクションクラスでレース参戦してますが

決勝は筑波サーキット8周回で12分前後で終わります。。

それでも油温は120℃オーバーすることもあるわけで、

今回は更に油温上昇しやすい高速高回転を多用する富士スピードウェイで60分間となれば

130℃オーバーも予想されます。

エンジンは油温が高くても油膜が確保されていれば大丈夫なはずですが

オートマはサーボピストンを始め内部機構にゴムも使われているので高温は苦手です。。

今回のようにノーマルのオートマMINIで富士スピードウェイを1時間も走るのはハードではありますが、

現実には皆さんも高速道ををハイスピードでロングドライブすることもあるわけで

それも同じくらいにハードなわけです。

果たして、どのくらい油温が上がるのかキャメルスタッフ号が走る実験室として試します。。。






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