曽根です



前回は発電不良でブラックオルタに交換したSSK様。。

なにやら慌てた顔してご来店・・・・・・

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あービックリしたぁ~

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明日で車検切れだったよ。。。。

とりあえず置いてくから 車検頼むよ。。。

はい、ありがとうございます。

明日以降に点検してご連絡しますね。。。。



11月7日追記

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朝フロントガラスを見ると・・・・室内が結露してました。。。

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車内に水分がある証拠です。。。


雨漏りでしょうか?

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ドアの中を流れた水が内張を越えて車内に流れ込んだ形跡はあります。。


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トランク内に湿気が多そう。。

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トランクフードのウェザーストリップ、テールランプのパッキン、燃料タンクのシールなど

トランク内に水が入り込む原因はいくつかあります




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車検の入庫点検を先に行います。

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車検なので最低地上高チェック!  9㎝確保できてるのでOKです。。

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2年前の車検で水廻り交換させていただいてます・・

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オルタネーターも交換しましたね。。。

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ブレーキフルードの量はOK  漏れは無さそうですが

車検なのでリヤブレーキカップは必ず交換させていただきますから

フルードも全量入れ替えます

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今年の3月にオイル交換してから1000㎞くらいの走行です。。。

オイル量はOK   ガソリン臭もそれほど強く無く良好。。。

後ほど発見されるオイル漏れがなければ、オイルはそのままでいいかな・・・と思ってました。。。





ミニモニでECUチェックします

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フォルトはありません。


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マルチ画面の数値はすべて基準値内

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バキューム値も良好

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吸気温OK

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さすがブラックオルタネーター。。電圧OK

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燃調補正も良好です。。。



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このまま水温上昇させて 水路洗浄の時に行うスリーチェックをやってしまいましょう。。。

エンジン側の水温センサーは81℃  ラジエターに挿した温度計は73℃  

サーモスタットの密閉は良好です


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あっ、室内のヒーターコアの漏れをチェックしておきます

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現在は漏れて無さそうですが、過去の漏れ跡??

今後の漏れには要注意です。。。


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水温上昇させて水温センサー90℃  ラジエターは85℃

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サーモスタットは開きました  開弁量も良好です



次は電動ファンの作動チェック・・

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水温センサーの温度とほぼ同じ温度を指してます。。。

水温センサーの温度精度は良好です

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97℃で回り始めました




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92℃でストップ

サーモスタット、水温センサー 電動ファンの作動のスリーチェックはすべてOK

後ほどの水路洗浄は純粋に洗浄を行うだけでいいですね。。。






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リフトアップして下廻り点検


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右足回り。。 ガタ、切れは無くOK

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左足回り  こちらもOK

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ナイロンベアリングのガタも無く

ブーツの切れもありませんが・・・

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ドライブシャフトブーツのヒビは2年前よりやや深くなってます。

2年後の車検で交換でしょうか・・・・ね。

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右側のインナーブーツからオイルが滲んでます。

今後の状況観察していきます

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フロントのサブフレームとオートマミッションの隙間から上を覗くと・・・・・


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オイルフィルターパッキンからオイルが漏れ始めてます。。

ここからの漏れは漏れ始めれると、どんどん量が増えてくるのが特徴。。。

現在の漏れは大したことないですが今のうちに直しておく必要あります。。。

フィルターパッキン交換するなら、PECSのお掃除と、オイル交換もしちゃいましょう。。。。


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リヤ周り。。。

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リヤタイヤは簡単に持ち上がってしまいます。。。

ショックアブソーバーが完全に抜けてます。。。

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ラバコンもペッチャンコなので

是非、ラバコンやショック、マウント等のすべてを交換して新車の足回りにしちゃうことをお奨めです。


では、次はわたなべ君に水路洗浄をやっていただきます。








わたなべです。


それではさっそく作業開始です。


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ヒーターコアの洗浄できるようにヒーターバルブを引いて

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洗浄剤を入れて,しばらくアイドリングで洗浄剤を循環させていきます。

先ほど、スリーチェックは終わってるので今回は純粋に洗浄だけ行います。


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循環洗浄したらすすいでいきます。

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2年前に水廻りを交換する前は汚れてましたけど

今回は汚れは少ないですね。

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続いてラジエーターとヒーターコアから逆流で吸い出します。

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やはりきれいですね。
水路洗浄でさらにきれいになりましたね。

これからも定期的な水路洗浄を続けて、水路の健康を維持してください



クーラントブースタを用意します。

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冷却水を入れて

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今回水に魔法のリキテックも入れます。

冷却水に入れるだけで、エンジンが静かになってパワフルになる・・・・

なんとも不思議。。

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赤錆を黒錆に変換する際の電子の動きが

燃焼室やシリンダーの静電気を除去することで

今までの燃え残った混合気が燃えるようになって・・・・・

静電気で動きを邪魔されてたピストンがスムーズに動くようになって・・・

パワフルにそして静かになるという魔法なのです。。。


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鉄エンジンのMINIには必須の水路サプリメントクーラントブースターを最後に入れて。

水路洗浄作業完了です。


次は車検ラインを通ってきます



つづく


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