( ´ー‘)ゞ そろそろ紅葉ドライブのシーズン♪オススメの場所はどこですか?石川です。


前回ハブベアリング交換したのどぐろ選手。


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この間のSBoMで息つき発生。自分でアースポイント磨いてみたんだけどあれから再現しないんだよねー」

それは直ったって事じゃないんですの?


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「なんだこのドアはっ!」
アルミスキンはどーしちゃったんです?


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お?唯一残っていたラグジュアリーウッドパネルもとうとういなくなっちゃいましたね(´;ω;`)


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今回はDefi ADVANCE ZD取付ですね^^


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息つき原因見つけ隊。
「ここら辺に息つきおじさんがいるはずなんだけどなぁ」


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これから鈴鹿までドライブ。そしてすーぱーGT。
ムズムズしてミニラで走らないでくださいねー



11/01追記
新人アズマです

Defiメーター
の取付とついでにPECSの点検行っていきます


オイルフィルターとエンジンの間にセンサーアタッチメントを取り付け、油温と油圧はここから取ります

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オイルフィルターにアクセスするためにアンダーガードを外します

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外しました、オイルでだいぶ汚れています。

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10月のSBoM前のオイル交換時のアンダーガードはここまでオイルで汚れていなかったのでオイル漏れが大きくなっている可能性があります、エンジンオイルの量に注意していきましょう。

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漏れたオイルはシュー!っとクリーナーで掃除しておきます

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前回のPECS点検から約12000kmほど走っているようです、その結果がこちら

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鉄粉がたっぷりと貼りついております
レース活動も多かったのでエンジン内の鉄粉が沢山PECSに吸い付いたのでしょう

こちらも清掃し組み付けてきます

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もちろんフィルターのガスケット類は新品に交換です

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センサーアタッチメントとPECSを取り付け、油温と油圧のセンサーの装着が完了しました。

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続いて、水温センサーを取り付けます

取り付ける位置をマークして、

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スパッ!と切ります

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切ったところには水温センサーアタッチメントを取り付けました

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AZM_0757 - コピー

水回りを改造したので、加圧して点検しました

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圧力が逃げるということは無く、問題ありませんでした

最後にDefi本体を取り付けて、

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動作チェックしました

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バッチリ、問題無く作動しているようです

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Defiはプチプチで保護しておきます、好きなとことに付けてください


11/03追記
アズマです

今日は、息つき対策行っていきます


まずはイグニッションコイルから各気筒のスパークプラグへ電気を分配するディストリビュータを開けて見ます

AZM_0940

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外しました、さあ結果は…

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端子が真っ白になっています

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近くで見るとこんな感じ、

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キャップ側の端子、デスビローターの端子どちらも真っ白になっていました

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デスビキャップ側、デスビローター側どちらの端子も消耗しているようなので新品の部品に交換です

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ディストリビュータ内部はエンジンオイルが漏れてきていましたのでクリーナーで洗浄しました

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新品に交換しました、これで失火しないはず、、、

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ついでにイグニッションコイルも新品に交換しました

AZM_0962AZM_0963

高出力のエイボンバーの40000VC-Eで良質の火花を生み出しさらに失火に強くします

SONE0335

TwinTop V-UP16です。
本来はイグニッションコイルに入力される電圧はオルタネーターで発電される不安定な電圧ですが
その電圧をこのパーツを通すことにより16Vまで昇圧し安定供給してくれます。

魅力あるアルミケースですが、あの漏れないフィルターケースを造ってくれたマエカワエンジニアリングさん製作です・・

仮に固定しその実力を見てみます

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まずは装着されていない状態での火花の飛ぶ距離

BlogPaint













そして、装着した状態での火花の飛ぶ距離

BlogPaint



装着後は装着前に比べてより長い距離を火花が飛ぶことが確認でき、
より強い火花を生み出すことがわかりました
 
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V-UP16はECUの上に固定しました。

マスターに試乗に行ってもらったところ
「今までとはパワーが全然違うかなり良いね!」

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最後ににダメ出しかとばかりにプラズマブースターも取り付けちゃいます

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プラズマブースターは二次電流値を約2倍!
通常1回のスパークを3回以上のマルチスパークにするというもの

こちらもECUのうえに取り付けます

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装着完了

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パイロットランプ点灯、動作確認OK!
試乗に出発です!

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「ばっちりOK!、より低回転トルクが強くなったよ!!」


11/05アズマ追記

Defiメーターを取り付けたので油圧などを確認できるようになりました。

しかし、65℃の4000RPMで2,8kpaは低い気がします。
ですので、硬めのオイルを入れて様子を見てみます。

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オイル交換の為再びアンダーガードを外しましたが、、、

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フィルター清掃の為数日前に外してきれいにしたばかり、、、
やはり、オイル漏れの量が多いがします、、、
今回、今までの物より硬めのオイルにしましたが、レベルゲージでオイル量の極経過観察をお願いします。


オイル交換していきます。

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オイルの色は濃い目かと思います、臭いは中くらいでしょうか。

茶こしフィルターは、、、

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細かい樹脂片と、

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銅片がありました。銅片はデフサイドシールの破片でしょうか?
サーキット走行などでハードな走りをするため出てきたものと思われます。

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ドレンボルトは前回に引き続き鉄粉が多く付いております
しかしPECSを清掃したので次回のオイル交換時は鉄粉が減ると思います

20201105オイルカルテ

オイルカルテ更新しました。

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オイルが抜けきるまで、下回りチャックです
足回りは、ヤンチャな走りをしてましたが緩みなどは無い優等生でした、、、

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フロント左右どちらもブレーキホースにヒビが入り始めています、、、
メタルホースに交換して、かっちりとした踏みごごちのブレーキにするのはどうですか?

今回入れるオイルはプロステージSのブレンドオイルとSOD-1になります

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キッチリMAXまで入っています

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先ほどに近い条件再度テストしてみます

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テスト結果は。2.8kpaから3.7kpaまで油圧が上がりました


最後の仕上げにグリスアップを行いました。

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いらっしゃいませ~
のどくろTKM様ご来店です。

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と、、、

マスターと何やらあやすげな話をしています、、、

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「今日はコイツ(ミニ)を抱きしめて寝るぜ!」
最近はだんだん寒くなってきたので風邪をひかないようにお気を付けください



ご利用ありがとうございました


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