曽根です


乗るのはMINIって決めてたTCN様・・・

やっぱりオートマかなぁ~って思ってましたが、

マニュアル免許とったよ~

SONE1378

おぉ やったねー おめでとう。。


もうちょっと、キリっとキメちゃってよ!!

SONE1404

いぇーい、マニュアル免許取ったぜぃ♪

こんな感じでいい?

バッチリです。。


SONE1396

そして、マニュアル車でノーマルに近いMINIをご希望です。。。


その中で気に入った1台は・・・

AZM_2329

98年式メイフェア4年間キャメルでメンテナンスしてきたMINI。。

AZM_2334

しっかりメンテされてそのままで乗り出せそうなコンディションですが

納車整備で、ラジエター、ウォーターポンプなどの水廻りは一式交換

足回りのハブ、ボールジョイント、ブレーキも一式交換します。。



SONE1397

よし、このMINIに決めた!

SONE1395

始めての車だから任意保険も新規加入になりますね。。。

ご両親が長年無事故で築いた20等級の保険をプレゼントしてもらうことにしました。。。

車両保険付きで、故障の修理代もでる特約付きのイチオシ保険。。。

SONE1400

お父さんだけじゃなく、お母さんもマニュアル車乗りこなしちゃうご両親だから

車好きの直系DNAですね~

では、納車整備、車検させていただきますのでしばらくお待ちください。。

ありがとうございました




11/22アズマ追記です

納車整備の第一弾、水路洗浄を行います

AZM_2500

水路洗浄を行うことにより、エンジン内部の防錆をしたり、オーバーヒートの原因となる水路の詰まりを防ぎます。
より長く乗ってもらえるよう、しっかり洗浄しますよ~!


とその前に、エンジンを動作させるので各種チェックです
教習所でも習った基本的な始動前点検ですが今の乗用車だとなかなかやらないことです。
ミニを長く乗るには重要なポイントなので、覚えて損はないですよ

BlogPaint

1、ブレーキオイルの量
  これが無くなるとブレーキがかからず止まれなくなります、重要なところなので始動前には必ず確認してあげてください。
しっかりとMAXまで入っています

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2、クラッチオイルの量、これが無くなるとクラッチの操作ができなくなります

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3、オイルの量、これが減ってくると、オーバーヒートを起こしたりエンジンにダメージを与えてしまうことがあります、逆に多すぎても良くないですが、、、
測り方は、この棒を引き抜いて1度オイルを布で拭き取ります、そしたら刺さっていた穴に差し戻してもう一度引き抜いたところを確認します。
MAXとMINの間にあれば良いのですが、、、
これは少ないですね、、、

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とりあえずエンジンを動作できるだけのオイルを補充しておきます
エンジンオイルは納車整備時は必ず交換しますので心配しないでください

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このくらいあれば大丈夫でしょう

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4、冷却水の量、これが少なくなるとオーバーヒートの原因となります、エンジンで暖められて暑くなっている時は絶対に開けないでください、中の冷却水が熱湯になっているので、吹き出してきてヤケドする恐れがあります
これだけ入っていれば問題無いです

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ほかには、灯火類の点検と、タイヤの溝、タイヤの空気圧のチェックがあります、こちらは後ほど行います。


室内にあるヒーターのパイプです
どうやらホースから漏れているようです
長く使われたホースなので傷んでしまったようですこちらは交換ですね、

AZM_2498

そこから伝ってきてヒーターの下の部分も濡れているようですね、、、

AZM_2499


さて、点検が終わったので水路の洗浄を行ってまいります
まずは、水路の中に洗浄剤を添加します

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AZM_2508

エンジンをかけて、洗浄剤を循環させつつエンジン内の温度を調整する役割を持つ部分の点検します

まずはサーモスタッド
エンジン内部の冷却水の温度が74℃、ラジエター内の温度が23℃、
しっかり閉まっています

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ラジエター内に勢いよく冷却水が流れ込んできましたサーモスタットが開いたようです

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冷却水の温度はエンジン側が88℃、ラジエター側が85℃です
サーモスタットの開弁温度が88℃なので、規定値で流れ込んできました

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次はラジエター電動ファンです
作動開始の温度は93℃

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停止は91℃でした

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ミニのコンピューターECUの数値を見てみます

エンジンの回転数

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MAP値、エアクリーナーからエンジンまでの間にあるインテークマニホールド内の負圧です
こちらは規定値内です

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スロットル電圧、スロットルバルブの位置を認識しているセンサーの電圧です

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バッテリー電圧、ECU内に送られている電圧です

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水温、冷却水の温度です

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吸気温、吸気している温度です、エアクリーナー内にあります

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O2センサー、排気ガスの濃さを見ています

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燃料二次補正値、今までのECUのデーターを認識して燃料の濃さを調節します

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ステッパー値、アイドリング時のスロットルバルブの開き具合を調節しています

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洗浄剤が水路を循環したので汚れを吸い出します

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右が1回目に吸い出した冷却水、
左が2回目に吸い出した冷却水です
とくに汚れている感じはありません、この吸い出した冷却水が茶色かったりすると水路がサビていたりします

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吸い出す場所を入れ替えて汚れをさらに吸い出します

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右がラジエターを逆流させて吸い出した冷却水
左が室内のヒーターを逆流させて吸い出した冷却水です
こちらもキレイでした

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最後に吸い出した分の冷却水を補充して水路洗浄完了です

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つづく



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