曽根です



ISK様 初キャメルありがとうございます。

SONE4788

購入されてから2回目の車検なんですね・・♪

SONE4790

99年式 オートマのメイフェア。。

InkedSONE4792_LI

綺麗なボディです。。。

SONE4794

内装もグッドコンディションですね。。

お手入れが行き届いています。。♪

SONE4798

早速エンジンルームから点検。。

メンテは良さそうな印象です。。。

SONE4799

オイルはロアレベルぎりぎり・・・

オートマMINIはオイルが少なくなると駆動しなくなってしまうのでオイル量には要注意です。。

オイル量の点検は暖気してから行ってください。


SONE4800

ガソリン臭はやや強め。。。 

チョイ乗りが多くて油温が上がらない走行が多いのでしょう

燃料希釈による粘度低下は腐食摩耗を誘発するので危険です。。。


SONE4801

ブレーキフルードはかなり変色してます。。

キャメルの車検ではリヤブレーキのホイルシリンダーは必ずオーバーホールするので

フルードも全量入れ替えになります。

SONE4833

冷却水の量はOKですがクーラント濃度は薄目です。



ミニモニでECUチェック・・

SONE4837

フォルト無し。。。優秀です。。

SONE4838

マルチ画面の数値もすべて基準値内。。。

左上から アイドル回転  アイドル認識OK  燃調補正OK

左下から スロットル電圧OK   ステップ値OK

SONE4839

インマニのバキューム MAP値も基準値内。。。


SONE4840

水温センサーは83℃を指してます。。

温度精度は後ほどの水路洗浄で確認してもらいます


SONE4841

吸気温 

SONE4842


電圧OK

SONE4843

O2センサー稼働してます。。

SONE4844

燃調補正も基準値内。。



では、助手席にISKさんに乗ってもらって試乗チェック

SONE4810

行ってきまーす。。

SONE4812

オートマは若干のタイムラグはありますが、各ギヤの滑りもなく良好でした

足回りは左右に取られることはありませんが、フロントサスの突き上げが強烈です。。。

フワフワした印象なのでコイルサスかな・・・







SONE4814

戻ってきてリフトアップ


InkedSONE4817_LI

下からラバコンをチェックしたら・・・

やっぱりコイルサスに交換されてました。

SONE4820

コイルサスの場合アッパーアームが下がらないようにするために特にリバウンドバッファーは重要です。。。

潰れかけてますので交換お奨めです。

SONE4819

右のドライブシャフトブーツのヒビはやや深め。。。交換しておくのが安心ですね。

SONE4821

左のブーツは交換されてました。。

左右ともハブベアリングやボールジョイントのガタは無く良好。。。

SONE4826

ミッションケース右側のオイル漏れは、おそらくコンバーターシールからかと思われます。

あと、オートマフィルターケースからもオイル漏れありました。。。

漏れないフィルターケース・・お奨めです

SONE4830

リヤはOK

SONE4831

ショックアブソーバーもリヤだけは交換されてました。。。


SONE4834

漏れないフィルターケースWith PECS ・・ね。


SONE4835

じゃ、よろしくお願いしまーす。。。

最近運動不足だから歩いて帰ります。。。



かじかわ君に水路洗浄からお願いします。



ここから筆者交代です。



KAJI3899
ヒーターコア、LLC 漏れは有りません。



KAJI3900
ヒーターバルブを開けて、ヒーターコアも洗浄できるようにしておきます。



KAJI3901
ラジエターフラッシュを注入して、エンジンを始動します。



KAJI3912
サーモスタットの閉じ具合は良好です。



KAJI3917
水温センサー、高温域になるとボケていますね・・・。
ラジエター内水温は既に 86 度ですが、水温センサーは 78 度を示しています・・・。

インジェクション車は水温センサー値を元に燃調補正をしていますので、このままでは燃費等に悪影響が出ます。
交換いたしましょう。



KAJI3919
サーモスタットは規定値通り 88 度で開き始めて、開き方も問題有りません。
エンジン側から勢い良く水が流れ込んで来ます。



KAJI3928
KAJI3929
電動ファンは 94 度で動作開始・・・、



KAJI3930
KAJI3931
85 度で停止しました。



KAJI3932
排水していきます。
特に目立った汚れは有りませんでした。



KAJI3937
ラジエターとヒーターコアから吸い出した水も汚れは少ないですね。

これからも定期的に洗浄していきましょう。



KAJI3938
ラジエターコア、少々詰まりは有ります。



KAJI3939
LLC の飲み込みは良好でした。
まだ先ですが、暑い時期に水温がなかなか下がらないようになってきたらラジエター交換しましょう。



KAJI3940
忘れず、サブタンクに補水しておきます。



KAJI3974
ホーンマークが有りませんでしたので、シールで対策しておきました。



1 月 23 日、かじかわの追記です。




KUBO0812
スロットルボディを取り外して・・・、



KUBO0813
インテークマニホールド裏に付いているセンサーを交換します。



KUBO0815
スイベルハブを取り外して・・・、



KUBO0816
右ドライブシャフトアウターブーツを交換いたします。



KUBO0817
金属バンドで締めて完了です。


ヽ(*´ω`*)  1/ 29 石川の追記です。 (*´ω`*)ノ


テスター工場と継続車検完了です♪


IMG_4493


テスター工場からの伝言。
まだ普通にエンジンかかりますがスタート容量70%まで低下しているのでバッテリー交換オススメです。


IMG_4497


車検対策のラッパのマークも剥がしますね。


IMG_4499
IMG_4501


車検終わったと言って油断できない灯火類。
バッチリok。


IMG_4506


ミニモニチェックはノゥフォルト。
故障コードは入っていませんでした。


IMG_4509


マルチ画面も問題なさそうですね。


IMG_4510


map値も正常範囲内です。


IMG_4511
IMG_4512


水温・吸気温もok。


IMG_4513


ここで見るバッテリー電圧は十分okです。


IMG_4514


o2センサーも元気に稼働中。


IMG_4515


燃調2次補正も順調にこなしています。


IMG_4640


オイル交換開始。
ドレーンには若干鉄粉あります。
ガソリン臭は中~少し強め。
茶こしに異物はありませんでした。


IMG_4643


これで見納めノーマルオイルフィルターケース。


IMG_4645


こういうパッキンでオートマはよくオイル漏れします。


IMG_4647


フィルターヘッドもさようなら。


SONE5268


手が入ったり入らなかったり。


IMG_4651


綺麗な漏れないAT用オイルフィルターケース with PECS取付完了ヽ( ´ー`)ノ


IMG_4653


油汚れは綺麗にお掃除しておきます。


IMG_4659
IMG_4661


SOD-1はエステルをベースとして製造された化学合成オイル添加剤で、エステルが持つ特性を最大限に生かして、幅広い種類の潤滑油に対応可能にしています。
車の使用過程におけるエンジン油圧を利用した循環系統付着物の還元と性状アップを目的とした予防整備製品です。
排気ガスのCO、HC低下、燃費の改善、ローコストで各潤滑油に関わるトラブルを解消する事からまさに幅広い意味でのエコオイルと言えます。
九州各県及び、その他一部の自動車整備振興会の推奨により数多くの整備工場が取り扱っているだけでなく、トヨタ、ホンダを始めとする自動車メーカーも導入を図り、成果を上げています。

ただいくら良いからと沢山入れれば良いものでもありません^^
オートマの場合コンバーター内も含めてオイルは約8L。
規定量は10%までなので初回は0.8L入れます。

次回からは0.5Lで十分です(*´ー`*)b


IMG_4663


アンダーガードも綺麗にお掃除して戻しました。


IMG_4668


オイル注入。
今回入れたオイルはSOD-1+WAKO'S PRO-S プロステージS10w40に15w50を1Lブレンドしたキャメル一番人気の組み合わせですヽ( ´ー`)ノ


IMG_4669


次回のオイル交換は7月か34,600kmです。


オイルカルテ


今回キャメルで初オイル交換だったのでオイルカルテを作りました。
これから先オイル交換する度に写真付きで追記していきます。


SONE5273


今まで付いていたフィルターヘッド&ケースは綺麗に洗っておきます。


IMG_4676


残り作業はRECS施工のみです。


ヽ(*´ω`*)  1/ 31 石川の追記です。 (*´ω`*)ノ


IMG_4817


点滴前に水に魔法のリキテック投入♪

このリキテックは、赤錆を安定させる還元作用の電子の力が、エンジンブロック・ウォータージャケット内から作用し、燃焼効率を高め、レスポンスの良さやパワーアップを実現できる「内燃機関燃焼向上液」

ラジエーターの冷却水に混ぜるだけなのに効果が出る何て不思議ですね~^^


IMG_4819


そしてRECSも施工です。

最も使用状況が過酷で汚れが進行する“チョイ乗り”が多くなっている殆どのミニはデポジットによる汚れが非常に多い傾向にあります。

これらの汚れは吸気ポートや燃焼室に堆積し、吸気効率の低下、アイドリング不安定などエンジン不調を発生させます。特に吸気系に付着したカーボンは洗浄系燃料添加剤では除去できず、通常は分解清掃する必要があります。

ここでRECSの出番です。
RECSは非分解作業における究極無二の吸気系洗浄システムです。

カーボン・デポジットを除去することでパワーの回復、始動性の向上とともに有害排出ガスの低減、燃費の改善。結果地球環境への配慮にも繋がります。

定期的な施工が効果的です♪

合わせてフューエルワンも使用しましょう!

燃料に添加するだけで燃焼室・吸排気バルブ・インジェクターなどに蓄積されたカーボン・ワニス・ガム質などを除去し新車時のエンジン性能を取り戻します。また燃料の酸化劣化や燃料タンクの腐食を抑制し潤滑性を高めることが可能で。燃料に必要な性能全般を総合的に引き上げる事ができます。

フューエルワンをタンクに入れるだけでこの効果♪
更にRECSと同時施工の相乗効果によりそれぞれ単独で使うよりも高い効果が得られます^^

・・・とワコーズさんの受け売り(*´ー`*)b


IMG_4908


お天気の良いお昼時。
ISK様ご来店ですヽ( ´ー`)ノ


IMG_4909


次はオイル交換でご来店ですよね!
それともステレオ交換かな?

今は1DINのステレオもCDレスでスマホからブルートゥースで音楽が聞けたりします。
どれが良いか選ぶのも楽しみですね^^

ありがとうございました~ヽ( ´ー`)ノ

にほんブログ村 車ブログ MINI(ミニ)へ
キャメルはブログランキング参加しています

キャメルオート オンラインショップ
キャメルオート オンラインショップ
PECSや売れ筋パーツ販売してます




ローバーミニ専門店 キャメルオート
          http://camel-auto.co.jp/ TEL.0120-810-002