曽根です。


10月10日開催のSBoM第3戦に向けて準備中のワークスAT。。。

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前回のスタッフMINIディで、フロントスクリーンをポリカに変更。。

アライメント調整と オイルクーラーのウォータージェット作戦の途中まで・・で時間切れでした

今日はヘルプカード使ってKBさんにお願いします。。。




まずは・・今年1月に買っておいたのですがそのままになっていたリチウムイオンバッテリー

SONE4551

スーパーB

リチウムイオンは電気の瞬発力が抜群で容量は10Ahしかないのに瞬間最大出力480アンペア。。

軽いのはもちろんですが、ECUや点火システムが必要な電力を瞬時に届けることで性能アップ。。

オルタネーターの負荷が軽くなることで回転抵抗が減って レースにはピッタリなバッテリー。。

ただ・・充電コントロールがシビアでバッテリー上がりのときにジャンピングができず、専用の充電器でチャージする必要があります。。なので普段使いの車にはちょっと使いにくいかもね。。。




さて・・・取付場所は

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トランクから助手席フロアに移設。。

バッテリーケーブルをフロアから通して持ってきました

過充電防止用のブレーカーも取り付けます。



取付け完成。。

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オルターネーターの電圧が高くなりすぎた場合などもブレーカーが切れる仕組み。。

ブレーカーのボタンを押せば復活します。

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専用の充電器でチャージしておきます。

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セルモーターの回り方が元気いいです。。さすが瞬発力のリチウムイオン。。。

さぁ、レースシーンでの性能アップを期待します。





10月のレースはまだ暑いので油温対策がメインメニューです。。。

前回、噴霧の作動までは確認したので今日はこれをキチッと取付けます。。

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まずはタンクをがっちり固定。。

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今回はノズルの数を2個に減らすことで霧化しやすくします。

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オイルクーラーから少し離した方が霧として届くのですが

走行風でどのくらい流されちゃうか・・これはやってみないとわかりません。

ISK_7555

このあたりかな・・・

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オイルクーラーの真上から覗いたところ・・↑

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ECUコネクターに水がかからないようにカーボンパネルで遮蔽しました


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グリルの四角の穴から覗いてみると・・・・

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こんな感じに見えます。。

霧は小さな水の粒なのでまだ液体ですが、これが気化することで周りから熱を奪います。。

この時の気化熱は・・・数字は忘れましたがかなり大きくて空気だけで冷やすよりはだいぶ効率よく冷やすことができる…はず。



油温は100℃オーバーは確実なのでオイルクーラーの表面温度も100℃超え・・・

とすると・・オイルクーラー表面についた水は沸騰する → さらに熱量を奪う!!

油温120℃以内が目標です。。。





本日最後のメニューはイル交換

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TBCCで1回だけ使った4CR-SR 10W50 

もちろんジョッキで受けて取っておきます。。。

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50km走っただけでこれだけの摩耗粉がでます。

やっぱりレースは厳しいですね。。

現在オートマは全く問題ないですがクラッチ板とブレーキバンドには通常の使い方に比較すると10倍くらいのストレスがかかってると思います。
まさに安心オートマの走る実験室です。。



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ワコーズさんから年間サポートしていただいてるオイル。。

GT500でレクサスが使ってるワコーズのフラッグシップレーシングオイルです。。

50番オイルなのに驚くほど軽いんです。 

キャメルではこれに近い特性を持つ4CT-S 10W50をストリート用のスポーツオイルとしてお勧めしてます。。



あとは直前のセラミックエアーと燃焼室洗浄のRECSしていこうかな。






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