スタッフブログ|ローバーミニ専門店キャメルオート

東京都八王子市にあるローバーミニ専門店のスタッフブログ。ほぼ毎日更新。記事数6,000超え。お客様のミニの整備状況を担当スタッフが丁寧に説明。キャメルならではのパーツ・グッズ情報もアップデート。さらに「Super Battle of MINI」や「MINIの運動会」の模様もお伝えします。

32fes(8/27)キャメルオートが参加します。

MINIの車検

TMT様 前回は車検下見・・ 今回は車検本番ですy。

曽根です。


TMT様 今日は車検本番ですね。

いらっしゃいませ。


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いきなり至近距離からのデジカメ攻撃にちょっとビックリのTMT様 (笑)

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このくらいの距離から撮ってよ

と、今日はちょっとオスマシのTMT様

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そうそう、これプレゼント。。  ダイ〇ーで買ってきたよ。



欲しかったんだコレ。。!!

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常設されたミニモニMINIの夜間照明にピッタリなのです。。

ありがとうございます。


先月、車検の下見とオイル交換終わってるので今日は即お預かりです。

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そうそう、前回入れたパワーエアコンレボリューション効いたよ。

体感温度 2℃ダウンって本当だね。

喜んでいただけてうれしいです。。


では、お預かりします。


では早速、車検の定番メニューの水路洗浄から始まりぃ~

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はい、本日も水路洗浄担当は曽根です。


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ラジエターフラッシュ入れます。

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セル回してエンジンスタート

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ヒーターコック開けてヒーターコアも洗浄します。

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ヒーターを下から覗いて漏れチェック  OKですね。


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ミニモニとラジエターに挿す温度計で、水温の推移をチェックして

スリーチェック行います。


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ミニモニチェック。。 前回の下見からもフォルトは拾ってませんね


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エンジン側の水温はグングン上昇した77℃ですが、

ラジエターは36℃

サーモスタットの密閉度は優秀です。


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88℃のサーモスタットの定格どおり 開きだしたようで

ラジエターの水温が上昇を始めました。


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ラジエターに水が流れ込んだ分、エンジン側が87℃に下がりました。

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ラジエターアッパータンクに勢いよく流れ込むのが見えます。。

サーモスタットの開き具合も良さそうですね。


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ミニモニ92℃  ラジエターアッパー88℃

水温センサーの温度精度も良好でした。

* 数度エンジン側の温度が高く表示されるのが普通です。



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96℃まで上昇したところで・・・

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電動ファンスタート


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そのまま回り続けて 85℃まで下がったところで

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ストップ。

サーモスタットの開弁温度  水温センサーの温度精度 電動ファンの動作

すべてOK



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排水しました。

水路の状態はイイですね。  

これからも定期的な洗浄で水路の健康を維持してってください。



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ラジエター口から逆流で吸い出し

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バイパスホースをクリップで止めてヒーターコアだけから逆流で吸いだします。



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右がラジエター  左がヒーターコア

わずかにヒーターコアからは汚れが出てきました。

スッキリ♪(^^♪


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クーラント入れて

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MINIの水路には定番のクーラントブースター。。


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リザーブタンク補充して

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まずは水路洗浄 完了です。








つづく




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NKM様、久しぶりにご来店、今回は車検です。


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メカ山田です。

前回、オイル交換で来店されたNKM様が、車検でご来店です。


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早速、入庫チェックを行いますね。

車高は低く、調整する必要ありです・・・


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そういえば前回の車検も、オーバーフェンダーを付けるなど幾つか

車検対策を行いましたね。 今回も同様の対策が必要ですね・・・


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オイルは交換されてから1000kmほど、量もしっかり入ってるし、

今回交換の必要はありませんね。


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チェンジブーツが切れてます。

チェンジシールにオイル漏れはありませんが、ブーツを交換するなら

シールも一緒に交換しましょう !


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チェストカバーからのオイル漏れは、以前からの指摘事項です。

オイルは減ってないので、漏れの程度は少ないですね。


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クラッチレリーズからのフルード漏れも、以前からの指摘事項でしたね。

今回、交換お勧めしたいところですが、クラッチのつながる位置がだいぶ手前の方になってきてまして

もう少しでクラッチが滑りだすかもしれない状況。。。

NKM様の使用頻度だったら1年後に再チェックして その時にクラッチOHも一緒にやるかを再検討されたらいかがでしょう。。


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リヤ左右のナックルジョイントのブーツも切れ切れてました・・・


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不具合個所は、こんなところでしょうか。

それでは、お車お預かりしますね !


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本日、少しだけ車検対策を行いました。

続きは、また後日に・・・




8月21日追記

今日は水路洗浄。。

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水路洗浄担当の曽根です。。

去年の4月に水路洗浄とヒーターコア交換やってるので

今回はクーラーント入れ替えとスリーチェックでいきましょう。

ラジエターフラッシュは入れずにそのままエンジン回して循環させます。


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キャブ車なんで、温度測定はラジエターに挿した温度計が頼りです。

回転を上げてもラジエターに流れ込んでこないことを確認してサーモスタットの密閉度OK。


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72℃ではアッパータンクの水の流れに動きはありませんでしたが



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76℃まで上昇したところで

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ラジエターに勢いよく流れ込んできました。

74℃のサーモスタットが入ってるようですね。

夏はイイですけど、これだと冬のヒーターは効きにくいかも。。



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そして、90℃まで水温上昇

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電動ファンまわりだしました。



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86℃まで下がったところで


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電動ファンストップ。

サーモスタットも電動ファンも作動OKでした。





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キャブ車なので4番側から出てるヒーターホースを抜いて水の出し入れします。

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ヒーターテイクオフ は若干錆はでてるもののまだしっかりしてます。


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ヒーターテイクオフをLLCチェンジャーに

ヒーターに向かうホースに水道水の給水します。

これだとすべての給水をヒーターコアを通してからになります。


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わずかに冷却水に臭いは出始めてましたがまだきれいな排水。。


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ちょっと浮遊物がでてきました。 ブロック内からでしょう

今後もあまり走行しなくても定期的な洗浄はお奨めですね。


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ラジエターの口から逆流で吸い出し


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さっき、給水してたヒーターパイプから逆流で ヒーターコアからの汚れを吸い出します。

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右がラジエター

左がヒーターコア 

去年ヒーターコア交換してるのでキレイでした。


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鉄エンジンのMINIには絶対入れておきたいクーラントブースター

強力に錆や腐食を防いでくれます。

消泡作用で泡もすぐに消えて冷却力もアップです。

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クーラント入れて水路洗浄完了です。









つづく


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NZS様 車検です。水路洗浄でサーモスタット不良発覚

曽根です。



NZS様  車検だぜぃ

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で、ご来店です。

前回は去年の11月のオイル交換でダウンパイプ交換したんでしたっけね。

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車検申請の儀式。。 マークシートへの直筆のサイン


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まもなく発売されるストリートミニ10月号を一足お先にご覧になっていただいてる間に





仁メカが、入庫チェック始めます。


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試乗の前にオイルチェック。  量よし   ガソリン臭 よし

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試乗チェック よし



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クーラーよし

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左右のウインドウの上げ下ろしも良好でした。

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灯火チェック  リヤはOK

バックランプがシフトの位置によって点かない位置があるので

それは後ほどNZS様に確認していただきます。


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左のスモールランプ。。  球切れのようです。





ミニモニでECUチェックしておきます。

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ノーフォルト。  ECUの記憶では快調のようですね。



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アイドル回転も規定通り  OK



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アイドリングとして認識していて問題なし。

これが NOT IDLE とかになってるとハンチングなどの症状を引き起こします。


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インマニのバキュームも健康な数値です。


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電圧も良好。


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O2センサー 元気に稼働中

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O2センサーの情報を受けて燃調の2次補正も ほぼプログラム通りで正常です。


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水温センサー99℃  ちょっと高いけど・・

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電動ファン回りだしました。  




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エアクリーナーは適度な汚れです。  まだ使えそうですね。

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プラグは電極の角が取れ始めてました。

点火系のパーツはいろいろあるんで、楽しみながら今後選んでみてください。




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下回りチェック。。。

ラックブーツの切れなし。


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ハブ、ボールジョイント、ナイロンベアリングなどのガタもなく良好

ブーツの切れもありません。

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アッパーアームをそれ以上下げないためのストッパーの役目をする

リバウンドバッファーが切れてしまってました。

このMINIはコイルサスなので、遊びが大きくなるとズレてしまって危険ですので交換しますね。

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リヤのコイルもガタがないかチェック


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リバウンドバッファーの切れを一緒に確認していただきました。



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そうそう、バックランプが点きにくいところも確認しておいてください。

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鏡を見ながらシフトをバックに入れてランプの点く位置を確認していただきました。

バックランプが点いたときにチャイムでお知らせする『バックでピンポンパン』 いかが?





NZS様がお帰りになってから水路洗浄開始です。

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水路洗浄担当は曽根です。


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ラジエターフラッシュ入れて

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エンジン始動 


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ヒーターコアも洗浄するのでヒーターコックを開けます。


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ヒーターからの水漏れもなく良好でした。


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洗浄しながら水温の推移を観察して

サーモスタット、水温センサー、電動ファンのチェックしていきます。


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一気に水温上昇させるのに、クーラーつけて、ヘッドライトも点灯させて負荷をかけます。


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エンジン側はグングン水温上昇して73℃

ラジエターアッパータンクの温度計は45℃

サーモスタットの密閉度はイイですね。


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さらにエンジン側は上昇して84℃

ラジエター側は64℃  まだサーモスタットは開いてません




さらに水温上昇させていったら

あ~

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下から湧いてきてしまいました。

サーモスタットが開いてないのでラジエターで冷却できずにこのままだとオーバーヒートです。

NZS様、サーモスタット交換させてください。


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インマニの下にある水温センサーでは97℃ですが

ところによってはすでに100℃超えてると思われます。

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しかし、水温計はかなり低めを指してますので 

この水温計で真ん中まで上がったら100℃超えですので注意が必要です。


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サーモスタットが開かずラジエターが機能しないので水温はどんどん上昇を続けてます。

これ以上は危険なのでこれにて洗浄終了。




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しっかり汚れが出てきました。

排水が透明になるまで繰り返しました


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次はラジエターの口から逆流させて汚れを吸い出します


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次にバイパスホースのインマニ側をクリップで止めて

ヒーターコアから逆流させて汚れを吸い出します。

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右がラジエター逆流水   左はヒーターコア逆流水


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ラジエターリザーブタンクにクーラントを補充



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サーモスタットを交換させていただきます。


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サーモハウジングの面はペーパーで整えて

パッキンはブロスさんオリジナル品をチョイス。。 これいいですね。


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新旧交代の儀。。

右の古い方も2年前に交換したばかりだったのに・・・

やはり時々こうして点検が必要なんですね。


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サーモ組みあがり、クーラーントと、鉄エンジンMINIの定番 クーラントブースター入れて

水路メンテナンスは完了です。

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8月20日、メカ仁、作業を続けます、サーモスタットとセンサーの作動確認

とOIL漏れ修理スモールランプ交換を行います、

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PECSのOリングから漏れています、

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OリングをキャメルオートのオリジナルOリングへ交換、

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エアかみ等の、はめ込み不良に気負付けて、取り付けます、、

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トルクレンチで締め付け、

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Oリング交換後のOIL量は最初に多めに入っていたので、アッパーレベル

ピッタリです、次に冷却水の温度作動確認です、

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水温センサーで91度

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ラジエターの実温度87度  水温センサーの温度精度もOKでした。

その時・・

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電動ファン回り、

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水温センサー86℃

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ラジエターアッパーで83℃まで下がった時に

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電動ファン止まります。

その時のインパネの水温計

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このぐらいです、 低めに見えるけどここが適温です。

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交換後OIL漏れありません、

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スモールランプ、バルブ交換で点灯しました、これで今日の作業は終了です、


つづく



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KGT様 いよいよ車検本番です!

( ´ー‘)ゞ もう夏も終わり?今年は雨多くて涼しいかな?過ごしやすいけど。。。の石川です。

前回しっかり下見済みのKGT様が本番でご来店ですヽ( ´ー`)ノ


CIMG0309


今日もとっても仲良しですねー


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今日は朝からお出かけなので代車に乗り換えロケットスタート。
ぜひご一緒したかったです(笑)

気をつけていってらっしゃ~い(*´ー`*)ノシ





じゃ、車検の定番メニューの水路洗浄から始めます。

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本日も水路洗浄担当 曽根です。。

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ラジエターフラッシュを入れて

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エンジン始動

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ヒーターコアも流れるようにヒーターコック開けます


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ヒーターユニット下の漏れ跡無し  OK

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では水温上昇の経過を観察しながら洗浄します。


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フォルトチェックはOK

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エンジン側69℃まで上昇しましたが、ラジエターは31℃のまま

サーモスタットの密閉度は優秀です。


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81℃まで上昇したところでラジエター側の温度に動きありました


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サーモスタットが少し開き始めたようで、エンジン側の水温が下がり

ラジエターの温度が上がってます。



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更に水温上昇させていったところでサーモスタットが全開になりました

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その時の温度はエンジン側90℃  ラジエター88℃

水温センサーの温度精度は良好ですね。


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更に上昇させて91℃の時

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電動ファンが回りだしました。

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冷却効率が良いようで、クーラーかけててもそれ以上の水温にはなかなか上がりませんでした。


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電動ファンの作動はOK



●サーモスタットの密閉と開弁温度  ●水温センサー精度  

●電動ファンの動作

スリーチェックはすべて合格!

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十分洗浄できたので排出。。

冷却水は臭くなってましたので交換時期でしたが汚れは少なく水路の状態は良いですね。

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ラジエターの口から逆流して吸出し

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バイパスホースのインマニ側をロックして、ヒーターコアだけから逆流させて吸い出し

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右がラジエター逆流

左がヒーターコア逆流水     

状態はイイですね。

これからも車検毎の水路洗浄していきましょう。


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リザーブタンクにクーラント補充。






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ヒータージョイントパイプがノーマルの樹脂製のままでした

樹脂は経年劣化で脆くなってきて、いきなり破裂することがあるので

DSCF6345

ステンレスパイプに交換をお勧めしています。

KGT様もMINIももちろん交換させていただくことになりました。

DSCF6349

これならもう安心♪


DSCF6351

鉄エンジンのMINIにはクーラントブースターは特におすすめ。。

強力防錆 防蝕 消泡作用で水路の健康と冷却力アップ


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右のヘッドライトだけが青だったのでバルブ交換しておきます。

DSCF6378

DSCF6379


車検ラインに進みます。








つづく。


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HR様 車検本番でご来店ですヽ( ´ー`)ノ


( ´ー‘)ゞ もう夏も終わり?今年は雨多くて涼しいかな?過ごしやすいけど。。。の石川です。

連休前に車検下見が終わっているHR様。
今日は本番。ミニを預けにご来店ですヽ( ´ー`)ノ


CIMG0243


「作戦通り頼むよー♪」
おまかせください^^


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ミニは早速最初の作業「水路洗浄」の為良いポジションゲットです^^


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では作業完了までキャメル代車でお過ごしくださいませ。


その日の午後・・追記

では水路洗浄担当の曽根です。

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隣のサーフブルーのMINIと並んで仲良く洗浄タイム。。。


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ヒータージョイントパイプがまだノーマルの樹脂製なので今回ステンレス製に交換でしたね。。

洗浄のあと交換します。

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冷却水を少し抜いてラジエターコアを覗いてみたら、汚れというより粒なかんじのゴミが・・

これは後ほどラジエター逆流すすぎで吸い出しましょう。


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ラジエターフラッシュを入れて洗浄開始。


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来店から約3時間たって水温を下げてサーモスタットが閉じた状態から温度測定開始!

エンジン側、ラジエター側 ともに61℃です。


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おやおや 閉じてるはずのサーモスタットですが・・・・

どちらもグングン水温上昇してます。



DSC08642

インジェクション車の標準のサーモスタット温度は88℃だから

まだ閉じてなければいけないはずですが少し開いてますね。


DSC08644

そのまま両者同じように上昇して85℃まで上がったところで

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先ほどまで半開きだったサーモスタットが全開に近くなったようで

勢いよく流れ込むようになりました。

今現在は、ギリギリ動いてる感じのサーモスタットですが、半開きのまま固着してしまう可能性もありそうなので

交換おすすめです。

DSC08669

水温センサーの精度はよさそうですね。

電動ファンの作動は、休み前の入庫チェック時に確認済み (95℃⇔91℃)なので

スリーチェック完了です。


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去年9月にオーバーヒートで入庫した時に水路洗浄しているので

少し、排水に臭いはありましたが概ねきれいな状態でした。

順回転での排水はほぼ透明になったので、次は逆流すすぎ。。

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ラジエターのコアに詰まった汚れも逆流で吸い出します


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バイパスホースをクリップしてヒーターコアだけから吸い出すように逆流させます。


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右がラジエター逆流。 

左のヒーターコア逆流水は汚れがでてきましたね。。スッキリ。


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ラジエターサブタンクに補充します。

このあと、ヒータージョイントパイプ交換です


~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

8/18

メカ山田です。

今日は、ヒータージョイントパイプとスロットルポテンショメーターを交換します。


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どちらもエアークリーナーが無いほうが、交換しやすいかな !


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今年の夏は、まだそれほど暑くなってませんが、破裂する恐れのある

純正のヒータージョイントパイプはやっぱり心配になりますね。


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純正のままということは、長い間交換されてなかったのでしょう。

当然、劣化もしてきてるでしょうし。

いずれ交換するのなら、破裂する前の今が交換時期ですよ !


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これからも続くHR様のミニライフ、これで不安が一つ解消されました !


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忘れてしまわないようクーラントは入れますが、エンジンを掛けるのはまだ。


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エンジンが熱いと、スロットルポテンショメーターの交換に支障がでますからね !


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カーセールアオキさんのポテンショメーター、お尻ペンペン。

シャフトの位置調整に慣れてきたのも、それだけ交換する機会が多いから。


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欠品してたポテンショメーターが交換できるようになり、本当に助かります !


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ポテンショメーターのと取り付けは、これで終了しました。


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ここからは、スロットル電圧の調整です。

電圧の調整には、ECUのリセットが欠かせませんね !

ECUが学習するまで、アイドリングが高くなったりハンチングを起こしたりします。


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エンジンを始動。

エンジンもだいぶ暖まってきました。 そろそろ良いかな !


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ポテンショメーターを動かし、電圧を調整・・・


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スロットル電圧は、アイドリングで0.46Vに調整。

850rpmでアイドリングしてます。

スロットルスイッチも、アイドリングを認識している I の表示です。

スロットル電圧の調整、これで終了です !


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今日は、もう少し作業できそうです。

色褪せて白くなってきたワイパーアームを交換。


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キレイになると、気持ちが良いですね !


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続いて、スパークプラグの交換です。


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新しいプラグは、右側のブリスクプラグです !

このプラグ、電極が4方向に付いてるんですよ。


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プラグ交換もこれで終了。


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クラックのあったダウンパイプのクランプも交換。


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外してみると、クラックじゃなくて割れてました・・・


DSCN8484

クランプを交換し、今日は終了です。


つづく


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