スタッフブログ|ローバーミニ専門店キャメルオート

東京都八王子市にあるローバーミニ専門店のスタッフブログ。ほぼ毎日更新。記事数6,000超え。お客様のミニの整備状況を担当スタッフが丁寧に説明。キャメルならではのパーツ・グッズ情報もアップデート。さらに「Super Battle of MINI」や「MINIの運動会」の模様もお伝えします。

【ゴールデンウィークの休業日】
5/3(水)~7(日)をお休みとさせていただきます。
作業予約はお早めに。

水路洗浄

OGW様 水温計の動きがおかしい!で、ご来店です。

OGW様、いらっしゃいませ。

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水温計が上がらないようになってきたそうです。

サーモスタットが開いたままになっているかもしれません。

スリーチェックを兼て水路洗浄をすることになりました。


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本日は3台水路洗浄をするので、マスターに手伝って頂きました。

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洗浄剤はワコーズ ラジエーターフラッシュです。

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温度計が87℃になり、ラジエターを流れるクーラントが勢いよく流れだしました。

サーモスタットは良好です。

水温計の針が上がらないのはサーモスタットが原因では無いようです。


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電動ファンの作動温度は90℃でした。

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停止温度は85℃でした。

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洗浄が頃合いなので、古いクーラントを吸い出していきます。

まずはラジエーターのクーラントを吸い出します。

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ラジエーター内のクーラントの汚れ具合は少ないですね。

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通常の循環する流れに沿って、水を入れながら吸い出します。

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全体のクーラントを吸い出すと、汚れは普通です。

浮遊するゴミも沢山出て来てはいません。

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今度はバイパスホースを塞いで、水を逆流させてヒーターコアの汚れを吸い出します。

こちらも汚れは少ないですね。

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ワコーズ クーラントブースターを添加です。

添加するだけで冷却液の防錆・防食・消泡性能を復活させます。

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新しいクーラントを入れて水路洗浄完了です。

定期的な水路洗浄で、綺麗な水路を維持してください。

CIMG5020

本日はありがとうございます。

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SRI様 車検で初の御来店です。

SRI様、いらっしゃいませ。

本日は車検の見積もりですね。

担当は高宮です。

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おや、SRI様も花粉症ですか?

私も酷い花粉症なんです。

今日は一段と目が痒いです。

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灯火チェックでは切れているバルブは有りませんでした。

DSCF4198

エンジンの異常を示すフォルトは有りませんでした。

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エンジン回転数は良好です。

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マップセンサーは数値が高いですね。

2次エアーを吸っているようです。

後ほど漏れている個所を探ってみます。

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フーエルトリムもオープンループになっていました。

マップ値が高いのでECUが補正できなくなっているのでしょう。

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ステップ値はまだ余力がありそうです。

現在の異常が出ている数値は2次エアーの吸い込みが止まれば変化が出てくると思いますので、後ほど大気を吸っている所を塞いで、再度チェックしてみます。

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冷却水が減るとの事ですがエンジンルーム側からは漏れ跡は有りますが、補充が必要なほど漏れてはいないようです。

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ヒーターコアも漏れは有りませんでした。

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ラジエーターのロアホースに大きな漏れを発見しました。

今回は増し締めで様子を診たいと思います。

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シリンダーヘッドのマニホールドガスケットに漏れが有ります。

燃料の痕がかなり広がっているので、インレットマニホールドの漏れは多いようです。

2次エアーの吸い込みはここが原因のようです。

後日、マニホールドガスケットを交換してマップの変化を診てみます。

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エアークリーナーはノーマルのエアクリーナーに交換です。

車検が終了するまで、少しの間お車をお預かり致しますが、ご辛抱ください。

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3月24日追記 担当は高宮です。

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本日は水路洗浄とスリーチェックを施行します。

スリーチェックはサーモスタット、水温センサー、電動ファンスイッチの3機能が、正常に働いているかをチェックしていきます。

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スタート時はミニモニ(水温センサー)の温度が28℃

温度計の温度が9℃です。

この辺りではサーモスタットの密閉は良いようです。

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サーモスタットの密閉は良くないようですが、オーバーヒートの心配が無いので、これはOKです。

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水温センサーが88℃の時、温度計は83℃。

差が5℃差、水温センサーはなかなか優秀ですね。良好です。

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温度が95でサーモスタットが開いて冷却水がよく流れています。

サーモスタットの開弁も良好です。

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93℃で電動ファンが回りだしました。

DSCF4671

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電動ファンの停止温度は91℃でした。

電動ファンスイッチも良好です。

スリーチェックと洗浄が完了です。

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ここからは古いクーラントを汚れと一緒に吸い出します。

まずはラジエーター内のクーラントからです。

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少し泡立っていますが、汚れは多いですね。

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エンジン内に入ってい要るクーラントを抜き出しました。

大分汚れています。

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続いてバイパスホースを塞いで、水を逆流させます。

こうすることで、ヒーターコアの引っかかっている汚れを吸い出せます。

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ここまで来ると大分綺麗になってきました。

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つづいてヒータージョイントパイプの交換です。

純正はプラスチックなので、経年劣化で割れてしまうので、見つけたら交換ですね。

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新しい物はステンレス製なので丈夫です。

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ホースバンドも新品に交換致します。

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最後にワコーズ クーラントブースターと新しいクーラントを入れて完了です。

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3月30日追記 担当は高宮です。

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車検から戻ってきました。

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エンジン回転数は良好です。

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マニホールドガスケットを交換しています。

車検前に診たところ、Mapが44kPaでしたが交換後は34kPaです。

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ステッパー値も良好です。

インテークマニホールドのガスケットからの漏れが止まり、マップ値が正常に下がりました。

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ブレーキマスターとフルードは新しく交換済みです。


☆■☆ 4/1 石川の追記です。 ☆■☆

本日ご来店予定との事なのでRECS施工します(`・ω・´)ゞ


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RECSの有効期間は約2週間300km。
ビューンっと走ってミニも自身もリフレッシュしちゃいましょうヽ( ´ー`)ノ


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雨もやんだので洗車します♪
洗車終わったらまた降ってきましたが・・・(´;ω;`)


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それでも久しぶりに乗る愛機にニッコニコなSRI様です。

ちょこっとだけ遠回りしてお帰りです^^
気をつけてお帰り下さい。

ありがとうございました~ヽ( ´ー`)ノ


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NKB様、車検です。 定番の水路洗浄とPECS取付です。


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メカ山田です。

前回、オイルとプラグコードの交換で来店されたNKB様。

車検の時期になりご来店です。

内外装はキレイで愛情感じます。。


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早速、試乗に行ってきました。

試乗では、2から3速と3から4速の変速時に少し吹き上がる傾向があるのと、

バックはすでに滑り始めてました。


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発進時のジャダーも出るなど、安心オートマにする日も近いかも。。。


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エンジンは、NKB様のおっしゃる通りに調子が良いですね。

フォルトも無く、センサーの数値も問題ありません !


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では、これから一通りチェックさせていただきます。

しばらくお待ちください・・・


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不具合も、幾つかありますね。

右のラックブーツの切れは、前回からの指摘事項です。

今回新たに、左側も切れてます・・・


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フィルターパッキンから、オイル漏れしてますね。

今回はオイルとフィルターも交換時期です。

フィルターと一緒にパッキンも交換するので、オイル漏れは止まりますが、

フィルターを交換するなら、PECSにしましょう !

ATのオーバーホールまでの延命も期待できますしね。


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その他の部分は、少しづつ修理していきましょうか。


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おとーと君に試乗するNKB様、安心オートマをジックリ体感してください !


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今回の作業内容も、決定したみたいですね。


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では、お車お預かりします。

終了まで、しばらくおまちください・・・




2月21日追記

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本日の水路洗浄は 曽根です。。。

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水垢を中心に洗浄してくれるラジエターフラッシュを入れてエンジン始動。。


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ヒーターコアも洗浄したいのでヒーターコックを開けます・・・

う、動きがちょっと渋い。

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戻してみてもこのあたりで固くなって最後まで戻らない・・・

ヒーターバルブ固着してそう。。  

後期型はヒーターバルブがインパネの中なので交換となると少々やっかいです。

洗浄で動きが良くなることを期待します。。

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エンジンに負荷をかけて早く水温上昇させるようにクーラースイッチON。。。

サーモアンプ不良のようで、コンプレッサーがなかなか回りません。。

クーラーは夏までの宿題ですね。。

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左のエンジン側の水温センサーは順調に上がってます。

右の温度計はラジエターのアッパータンクに挿してます。


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ラジエター側の温度も上昇しはじめエンジン側に近い温度になってますが・・・・

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ラジエターアッパータンクの水面は穏やかで

エンジン側から流れ込んでいる様子はありません。。

サーモスタットが僅かに開きはじめてるので温度は伝わってきてますが、

まだ、サーモスタットが開いてるわけではありません。


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こんなスタイルで写真撮りながらチェックしてます。。


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エンジン側88℃  ラジエターアッパー86℃

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この時点で、サーモスタットは全開になったようでラジエター側に勢いよく流れ込み始めました。

サーモスタットの開弁温度、開弁量ともに良好ですね。


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そのまま、水温上昇させて91℃ 

ラジエター側が90℃。。  水温センサーの誤差もほとんどなく良好でした。


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91℃の時の室内の水温計は真ん中よりわずかに下。。

覚えておいてください。。

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そして、その時電動ファンが回りだしました。


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88℃まで下がったところで・・

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ストップ。

電動ファンの作動も良好です



ここまで洗浄時間40分間くらい。。

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おっ、ヒーターバルブがスムーズに動くようになりましたよ。。。






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じゃ、排水しましょう。




バイパスホースを外して、水道水をいれて、サーモハウジング側から抜いて

クーラントチェンジャーで吸い取ります。



こんな感じで吸い出してます。。




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2本目でだいぶ透明に近づいてます。。

もう少しです。。


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ラジエターアッパーから吸い出してラジエター内に引っ掛かってる汚れを吸い出します。


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ヒーターコアの中の汚れも逆流させて吸い出します。。

バイパスホースから吸い出すのですがインマニからは吸わないようにホースクリップで止めておきます

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その時の給水はラジエターから。。

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左側がヒーターコアから引き抜いた水。。

錆水はあまり出てきませんでした。 全体に水路はキレイでしたね。

これからも定期的な水路洗浄で健康を保ってください。。

鉄のエンジンなので油断するとすぐに錆びますからね。

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クーラントいれて・・

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冷却水のサプリメント、クーラントブースターは

キャビテーション防止の消泡作用、強力防錆で、MINIの水路を守ります。

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リザーブタンクにも補充して水路洗浄終わりです。

スリーチェックもすべてOKでした。




2月25日

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左ラックブーツ交換

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右ラックブーツ交換

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オートマとサブフレームペイント

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オートマ用PECS取付

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オイルはプロステージ10W40とSOD-1

オートマにジャダーや滑りがあるのにドレンはこんなにキレイ。。

優しく乗っているのがわかります。。。


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ラジエターキャップ新旧交代の儀

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最後の仕上げは燃焼室洗浄のRECS

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点滴でインマニからゆっくり吸わせて

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燃焼室内でカチカチになったカーボンを

柔らかくして燃え易くしてくれます。

施工後2週間効果が持続するのでその間にうーんと走ってください。


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更に燃料にはこのフューエルワンを添加して燃料ラインからきれいになります。

満タンにした時 1本グイッと入れといてください。

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本日納車なので洗車してお待ちします。。


~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~




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お待たせしました。

PECSで軽く回るようになったエンジンをお楽しみください。。


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ありがとうございました。

またのご来店お待ちしています。




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KT様  ヒーターが効かなくなっちゃうんで 水路洗浄して点検


曽根です。


KT様 オイル交換でご来店です。

前回の点検で宿題があるのでそれもね。。

宿題って、左ドライブシャフトインナーブーツ切れです。

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仕事忙しくてMINIにぜんぜん乗れてないんだよねー

だから1年ぶりになっちゃいました。。


あっ、今回気になる点がもう一つ。。

ヒーターなんですけど最初暖かいな・・って思ってもすぐにぬるくなっちゃうんです。


水路洗浄して点検していきましょう。。

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ラジエターキャップを開けてみると~~~。。


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そこには すでに昔クーラントだった?・・・

クーラントの色ではありませんでした。。


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しばらく会わないうちに指先でMINIを持ち上げるパワーを身につけてました。。(笑)





今日は午後用事あるから預けてくよ。。。

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じゃ、駅までお送りしますね。

久しぶりのリムジンですね。

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ちょっときどってポーズしてみる。。

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横向き座席のリムジンの中ってこんな感じです。。。


では、少々お預かりさせていただきます。。


~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

オイル交換の前に水路洗浄でヒーター効かない原因を探すことにします。

冷却水が汚れすぎててヒーターコアが詰まってるってこともあるかも・・・・・

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じゃ、水路洗浄始めます・・・・

今回はだいぶ汚れてるので先に汚れた水を抜いてからにしましょう。。。

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そのまま抜いた冷却水。。。  まっ茶でした。

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ここまでくるには何年もかかってます。。



その時のようすです。。。



出てきたぁ~  って感じ。


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サーモケースからインマニに行ってるバイパスホースをホースクリップで止めて

ヒーターコアから逆流させて汚れを引き抜きます。

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ヒーターコアにも溜まってましたね。。

コレだけでもヒーターの効率はだいぶ落ちますね。

果たして、ヒーターコアの汚れが取れてヒーターが効くようになるのか・・・


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ココから いつもの水路洗浄が始まります。。

ラジエターフラッシュ注入して、再びエンジン回します。

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おゃ~。  エンジン側の水温センサーの温度とラジエターに挿した温度計。。同じ温度です。


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エンジンの水温が上がるとラジエター側もどんどん上昇してます。

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サーモスタットは最初から全開です。。 閉じてませんね。

こりゃぁヒーターが効かない原因はどうも、サーモスタットですね。。


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99℃で

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電動ファンが回り出しました。


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96℃まで下がったところで


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止まりました。。

電動ファンの動作温度は良好でした。





これにて洗浄おしまい。。  排水します。

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洗浄前に錆水を抜いてるので通常の汚水になりました(笑)

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ラジエター内jは逆流させて汚れを引き抜きます。

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ヒーターコアからも逆流させてよごれを抜き取ります。

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さっき洗浄前にドサッと出たんで2回目の排出は普通の汚れ・・って程度でした。

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サーモスタットは交換の必要ありますが明日以降の作業になります。

明日は大寒波が来るっていってたから凍らないようにクーラント入れておきます。。。 

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リザーブタンクもクーラントにしておきます。

1月15日追記

担当は高宮です。

マスターから引き継ぎ、点検とオイル交換をさせて頂きます。

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点検の前にオイルをチェックして試乗に出ます。

オイルが少し少ないようです。

上の穴と、下の穴の間は約500cc位なので、250cc程減っているようです。

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ブレーキフルードが少ないです。

量はMINのラインでした。

後ほどブレーキ回りをよくチェックしてみます。

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タペットカバーにグルッと一周オイル漏れがありました。

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工具をあてると、結構緩い感じでしたので、少し増し締めをしておきました。

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洗浄をしておいたので、様子を診てください。

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サーモハウジングと冷却水のホースに水漏れがありましたので、
ハウジングと、ホース全ての増し締めをしておきました。

こちらも様子を診てください。

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今日は寒いのでエンジンが冷えちゃいました。

暖気している間にブレーキフルードを補給。

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エンジンが温まってきて、落ち着いてきたのでミニモニでデータを取りましょう。

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ミニモニは基準値に入っており良好です。

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PECSの回りにオイル漏れです。

2015年12月に取り付けされています。

この時の走行距離は53216kmです。

今回の走行距離は59063kmなので、

5847km走行しています。

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オイルを抜いてPECSを分解します。

次いでにどの位鉄粉が取れてるか診てみましょう。

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分解しました。

ケースは先に灯油のお風呂に入って貰ったので、ピカピカです。

緑のガスケットが、新品です。

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PECS本体も分解しました。

付いてますよ~。

これで、2次摩耗を防げる訳ですから、効果が出ています。

真っ白のペーパーウエスで拭き取りました。

いっぱい取れてるとちょっと嬉しくなちゃいます。

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ドレーンの鉄粉も減っていきます。

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ちゃんと磁石につくんですよ~^^   PECSも磁石だから、まぁ当然なんですけど。

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19Nmで締めて、組み立て完了です。

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テンションロッドのブッシュに、ひび割れが目立ちます。

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下側のステディーロッドのブッシュもひび割れが出ています。

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フロントの右キャリパーにフルード漏れがありました。

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左は問題なし。

こうなるとリヤのブレーキも気になります。

点検しましょう。

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左右のリャブレーキの汚れ具合は左右共同じようにブレーキダストが溜まっており、

均等ということが分かります。

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エアーできれいにしておきます。

DSCF7910

ホイールシリンダーに漏れはありませんでしたが、念の為に今回カップ交換のご依頼いただきました。

DSCF7896

オートマ車は湿式多板クラッチの間とか ブレーキバンドとドラムの間の清浄機能とエステル皮膜で

表面張力が強くなって密着力アップと長寿命が期待できます。

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SOD-1とオイルを入れて完了です。

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オイル量はピッタリ合わせてあります。


☆■☆ 1/22 石川の追記です。 ☆■☆


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KT様ご来店ですヽ( ´ー`)ノ


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今回交換した部品達です^^
どれ持って帰ります?

「なーんもいらーん」


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「きっちり分別して捨てておいてね。」
さすが環境にやさしいアウトドアマン(*´ー`*)

今日は頑張ってベッド運んでくださいね^^

ありがとうございました~ヽ( ´ー`)ノ






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UED様 福島からご来店 本日は水路洗浄


UED様いらっしゃいませ。

ご来店ありがとうございます。

担当メカ高宮です。

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福島から4時間で来られたそうです。

以前からキャメルオートのブログを読まれているそうです。

本日は安心点検と水路洗浄を施工に、ご来店いただきました。

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早速試乗に出かけます。

んっ!これは??

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素晴らしい内装です。

ご自分で作られたそうです。

ダッシュボードのレザーまで張り替えてあります。

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水路洗浄はマスターにバトンタッチ。

私は覚えるためにアシスタント&写真係。

早く水路洗浄も覚えないと・・・・・^^;

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最初にワコーズ ラジエーターフラッシュを入れます。

ラジエーターフラッシュがエンジン内を駆け巡っている間に、

ミニモニでECUのチェックをします。

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マップ値が少し高いのと、電圧が少し低いですね。

試乗した感じでは非常に調子が良いので次回ご来店まで様子を見てください。

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電動ファンの回り始め。

回り始めは、温度計と水温センサーとの差が大きいですね~。

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電動ファン周り終わり。

回り終わりは大分近いです。

もしかすると、水温センサーが少し誤差が出ているかも知れません。

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ラジエーターの冷却水を抜きます。

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ホースをつなぎ変えてエンジン内の冷却水を抜いていきます。

先にヒーターの内部を強力に吸い出したいので、バイスでエン
ジン側のホースを塞ぎます。

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結構汚れが出てきました。

でもこれで暫く安心ですね。

ここからは、作業を高宮が引き継ぎます。

今日はオイル交換はありませんが、オイル交換の時と同じ点検内容になります。

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灯火類はOKです。

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ブレーキとクラッチのフルードもOKです。

クラッチのフルードは大分変色してきています。

交換を検討ください。

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ベルトのはりOK、ヒビもありませんでした。

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タペットカバーのオイルの滲みはありません。

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冷却水水路に漏れはありませんでした。

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タイヤのチェックですが、4本ともパンクはありませんでした。

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サイドシールのオイル漏れはありませんでした。

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エキゾーストフランジに排気漏れはありません。

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ボディーの左前に10mmほどの裂け目がありました。

まだ初期なので早めの溶接が必要です。

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タイミングプレートからのオイル漏れでしょうか?

少し漏れが多いようです。

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クランクセンサー付近にもオイル漏れがありました。

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今回は洗浄して様子を見ることになりました。

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よーく洗浄しました。

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アンダーガードも、綺麗に!



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追加作業でRECSも施工。

福島までだとよーく洗浄できそうです。

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お土産を頂きました。

ありがとうございます。

これは ままどおる ではないですか!

私も大好きです。

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大変お待たせいたしました。

福島まで気おつけてお帰りください。

ありがとうございました。

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