スタッフブログ|ローバーミニ専門店キャメルオート

東京都八王子市にあるローバーミニ専門店のスタッフブログ。ほぼ毎日更新。記事数7,000超え。お客様のミニの整備状況を担当スタッフが丁寧に説明。キャメルならではのパーツ・グッズ情報もアップデート。さらに「Super Battle of MINI」や「MINIの運動会」の模様もお伝えします。

【年末年始の休業日】12/30(土)から1/4(木) 作業予約はお早めにお願いします。

アーシング

KNT様、スターターの回りが重かったので、簡易アーシング付けちゃいます !


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KNT様、いらっしゃいませ。

前回のお尻ペンペンの効果もあったのかな?!

先日のSBoMで、見事表彰台に上ったKNT様がご来店です。

担当は、メカ山田です。


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何でも、朝スターターの回りが重かったそうで、今日は簡易アーシング

の取り付けで来店されました。


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現在のバッテリー電圧。

決して悪くないと思いますが・・・


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チャージ電圧も、ノーマルオルタネーターならこのくらいの電圧です。

まぁ、今はスターターの回りも重くはありませんが・・・


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どちらかというと、重要なのは電圧よりも電流でしょうか。

スタート時は特に大きな電流が流れるので、線の太さは重要 !

接触不良=線が細いのと同じですからね。


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1本よりも2本ほうが当然線も太くなり、1本が接触不良になってももう1本

がそれを補助してくれます。

エンジンとボディーを繋ぐアース線は、ステディーロッドと共締めされてる

1本と、この簡易アーシングが2本目。


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DSCN4085

もちろん接触不良は、バッテリーのターミナルでも起こるので、ターミナル

には接点グリスを塗布しました !


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簡易アーシングのアースポイントは、塗装を剥がして接触良く !


CIMG4496

DSCN4088

もちろん、接点グリスを塗布して取り付けました。


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チャージ電圧も、13.7Vに上昇 !

初めが良かったので0.1Vしか上昇しませんでしたが、確実に効果がありました。


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KNT様、お待たせしました。

心なしか、スターターも元気になったのでは?!

明日の朝、もう一度試してみてくださいね !


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本日は、ありがとうございました。



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HDA様、ベルト鳴きと時々エンジン始動不良でご来店です・・・


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HDA様、いらっしゃいませ。

以前にセラミックエアーを施工されたHDA様が、

3回目のご来店です。

担当は、メカ山田です。

IZM様
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クーラーを使用すると、ベルト鳴きするとのこと。

他にも、時々クランキングが弱くなるんですか・・・

クランキングが弱い現象は、この場でも確認できました。

まずはクランキングから点検しましょうか !


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まるでバッテリーが弱い時のようなクランキング。

でも現象は時々で、いつもではないんですよ・・・

バッテリーは12.8Vと、電圧は良好です !


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疑わしいのは、配線もしくはスターターモーター本体でしょうか。

スターターのB端子には、腐食が見られますね、怪しい・・・


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B端子の電圧は、ほとんど電圧降下も無く12.7Vと良い数値です。


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ただ配線が細くても電圧降下することはありません。


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問題は配線の太さです。

クランキングのような大電流が流れるには、配線が太くないと !

当然端子が腐食して一部しか接触してないのは、配線が細いのと同じことです。


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端子を磨いて、接触面を確保します。


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さらに接点グリスを塗布 !

同じことを、バッテリーのターミナルにも行いました。

これでプラスの配線は大丈夫でしょう。


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続いてマイナスの線です。

マイナスは、簡易アーシングを付けて対処します。


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各端子には、接点グリスを塗布。

これでもクランキングが弱い時があるなら、スターターモーター不良かもしれませんね。

ただ先ほどまで頻発してた現象は、この後から出ることはなくなりました。

やっぱり、配線の接触不良だったのかな?!

クランキングは、これで様子を見てください。


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続いてはベルト鳴き。

こちらも現象は確認できました。


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ベルトが劣化すると、緩みが無くてもベルト鳴きすることがあります。


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新品と比べると、少し細いように見えるのは気のせい?


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でも内側は、一部が剥がれて劣化した痕跡がハッキリと !


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ベルト鳴きも、ベルトを交換して止まりました !


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3か月ほど間が空きましたが、2回目のセラミックエアーの施工ご用命です !


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試乗では、1回目の時ほどの感動はなかったみたいですが、

今回もしっかりと効果が分かったみたいですね。

ロードノイズが減って、路面からの突き上げも小さくなったとのことでした。


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HDA様、キャメルをごひいきいただきありがとうございます !

また何かありましたらご連絡ください、ご来店お待ちしてますね。

本日は、ありがとうございました。

IZM様

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IZM

CHM様 あら、クラッチ切れないしオーバーヒートしそうで緊急入院になりました

曽根です



CHM様 初めまして、

95年式 メイフェア4速ですね。 

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新車からお乗りのワンオーナーだそうです。

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だから42681kmは実走行です!!



息子さんと一緒に休日はずーっと野球で過ごしてた10年にひと区切りついて

これからまたMINIで楽しもうかな・・・と

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久しぶりに乗ったら足回りからキコキコ音。。 

新車から22年交換してないショックアブソーバーがダメかなって思い

足回りリニューアル大作戦の相談でご来店です。

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ラバコンもショックも新しくなったらどんな乗り心地になるのか・・・・

おとーと君で体感していただきましょう

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行ってらっしゃい。。




試乗に出かけてる間に少しみさせてください

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コイルサスに純正ショックですね。。

ちょっと動かしたけどクラッチの切れが悪いです。。

何度も踏みなおすと踏み代でてくるからエア噛んでるようですよ

エンジンの吹けも良くないです。

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エンジンルームは・・

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動きの悪そうなヒーターバルブ

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クラッチオイルは黒く変色。そしてだいぶ少ないです。

レリーズのゴムキャップが濡れてるのでレリーズから漏れてます。

クラッチマスターも交換歴なさそうなので、両方同時に交換がイイですね。

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オイルはアッパーレベルからだと700㏄ほど減ってます。

今後オイル交換させていただきながら状況観察していきたいです。


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ベルト緩いです。 これだとオルタネーターがスリップして電圧低いかも・・・


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ラジエターの中に何かセラミック系?の器具がはいってますが、

水が見えません・・・・・

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1リットル近く入っちゃいました・・・・



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これは・・・ちょっと心配です。  

もう少し点検させていただきたいなぁ・・・





おとーと君の試乗から戻ってきたCHM様

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やっぱりラバコンと新しいショックはイイですねぇ。

と、にこやかにお帰りでしたが・・・・・

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ちょっと点検させていただいたんですが、〇〇△△□□〇△□でして、

もう少し詳しく診させていただけないでしょうか・・・?

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じゃ、ちょっと用事があるんで点検してもらってる間、外出してきますね。。

で、CHM様、いったん代車でお出かけです。。



~*~*~*~*~*~*~*~*~


ではミニモニでECUチェックから始めます

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クランク角センサー フォルト

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マップ(負圧)センサー フォルト


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そのMAP(負圧)は 基準値よりだいぶ高め。。

二次エア吸ってる可能性大。。

エンジン不調はこのあたりが原因かな。

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スロポジ電圧は正常

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ベルトが緩かったので電圧は予想通り低いですね。

調整してから再チェックします。
  

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O2センサー  

現在は動いてますが燃調が濃いようで出力電圧が高いです。

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O2センサーの情報を受けてECUが燃調を二次補正してます。

本来の100%に対して81%まで薄く調整してます・・・

しかし、この補正は80%までが限界のはず。。


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やはり、燃調が濃すぎるようでO2センサーから『!』 マークで測定ストップ。


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案の定、補正値の限界 80%以下になったようです。

補正をあきらめてオープンループになってしまい、燃調100%。

ということは少なくとも20%以上濃い燃調でアイドリングしてることになります。


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原因はMAPセンサーのラインのエア混入か・・

バキュームホース触って点検したら、

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L字パイプに亀裂で、完全にエアを吸い込んで大気圧とほぼ同じ。

バキュームホースは後ほど全部交換します。

とりあえず、フェールセーフでアイドリングはできるので先に進みます。








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水が少なかった原因追及も兼ねて水路洗浄やります。


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ラジエターフラッシュ入れてエンジン始動

水温上昇させて洗浄しながら、水漏れ、サーモスタット、水温センサー、電動ファン、

の確認していきます。

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室内のヒーターユニットの下から覗いて漏れがないのを確認。

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状況を観察しながら水温上昇させていきます。




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エンジン側の水温80℃


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ラジエターに不穏な湧き水の気配。。



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エンジン側90℃ 標準の88℃のサーモスタットはそろそろ開くはずですが

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下から湧いてきちゃいました。 

サーモスタットが開いてないか、かなり開度が狭いと思われます。

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エンジン側92℃まで上昇

サーモスタットの通路は狭いもののわずかに通じてるようで

ラジエター側も90℃くらいまで上昇してます。

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このあたりからラジエターキャップを開けたままの観察は危険なので締めて、

非接触温度計の出番。。

エンジンの水温センサーは99℃まで上昇してます。


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102℃

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左フェンダーからラジエターの温度を見ると102.9℃

ラジエターの下から上がってる温度かもしれないですがほぼエンジンと同じ温度まで上がってますが

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電動ファンは回る気配なし。。

ファンスイッチ、ファンリレー、電源など精査する必要あります。

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102℃の時の水温計の針はこのあたりです。

インジェクション車の水温計は低めを指すので真ん中だからと言って安心しちゃだめですね。


● サーモスタットはおそらく少し口をあいた状態で固着

● 水温センサーの精度は良さそうです。

● 電動ファンは作動不良 (後ほど原因追及)


うーん、これは確実にオーバーヒートしてたと思います。

冷却水が少なかったのはオーバーヒートで湧き出ちゃったんですね。




スリーチェックも終わり洗浄も十分できたので排出します。

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わぉ~  まっ茶!



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2本目の筒でもまだ茶色です。 だいぶ錆が進んでるようですよ。


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3本目・・・・ まだ茶色。。


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これは洗浄のやりがいあるけど、汚れが詰まってて漏れが止まってた・・

ってケースだとこの後漏れが出てこないか心配です・・・

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排水がだいぶきれいになったところで、ラジエターから逆流させて

コアに詰まった汚れを吸い取ります。


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同様にヒーターコアを逆流させて汚れを引き抜きます。

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右がラジエター  左がヒーターコア

さっきのエンジン内の錆に比べれば大したことない汚れ?かも。

これでスッキリ。。






ここでCHM様 戻ってきました。

CIMG2567

下回り一緒にみましょうか。。。


CIMG2565

チェンジシールから漏れがありますが他からはそれほどオイル漏れはないです。

ということは、オイルが800㏄減ってたのはオイル下がりかオイル上がりで燃焼してるのでしょう。

オイル下がりの修理からやってみたいですね。


もう一つ大事なところの写真撮れてないのですが

フロントブレーキホースのひび割れからブレーキフルードの漏れがありました。

CHM様とは一緒にご覧いただき確認していただき、ステンメッシュホースでの交換の了解いただきました。

CIMG2568

来店するきっかけになったショックアブソーバーの点検。。。

タイヤが簡単に持ち上がっちゃうよ~。。

完全に抜けちゃってました。




8月27日、富士スピードウェイの32Fesにお嬢さんと一緒に行く予定だったので

その前に悪いところがわかってよかったですねー。


CIMG2575


下記のメニューで緊急入院が決まり

● クラッチマスター&レリーズ交換

● 前後ブレーキホースをステンメッシュに交換

● サーモスタット交換 電動ファンスイッチなどの修理

● バキュームパイプ交換 

● ショックアブソーバー交換 など・・

お預かりさせていただくことになりました。

CIMG2576

申し訳ありませんが、8/8~14は夏休みなので休み明けの着工になってしまいます。

もちろん32Fesには間に合うように仕上げますのでしばらく代車でご辛抱ください。




8月17日追記


夏休み明けて作業開始させていただきます。

本日お電話でご報告させていただいた追加提案の分です。。。


Image_aa0d903

リヤドラムを開けたらホイルシリンダーからブレーキオイルが漏れ漏れで、

Image_8e9c10a

ブレーキシューも濡れてしまってたので交換させてください。


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ステアリングを左右にいっぱいに広げたところ

左右のラックブーツがパッカリ切れてました。  こちらは右側

Image_02cf992

こちらは左側。


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これはCHM様にもご覧いただきましたがチェンジシールからの漏れ。

あと、写真では撮れませんでしたがフロントパッドがあと2㎜。。

32Fes往復くらいは大丈夫でしょうけど、次の車検までは持ちそうもないので交換しちゃいましょうか。。


~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

8/19

メカ山田です。

今日は、サーモと電動ファンスイッチを交換します。


DSCN8537

早速、サーモ交換開始 !


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サーモにも、サビがガッツリ付着してます・・・

ガスケットも張り付いて、なかなか剥がれませんでした。

恐らく純正と思われるこのガスケット、これまでサーモを交換されたことは

無かったのかな?!


DSCN8539

そのためか、サーモケース、サンドイッチプレートともに面の荒れは少なく、

面を出すのも楽で助かりました !


DSCN8540

これでしばらくは、サーモを交換することも無いでしょう。


DSCN8541

ただ、定期的に水路洗浄は行ってくださいね。

クーラントに含まれる防錆や消泡効果のある添加剤は、早いものでは

2年以内にその効果が無くなります。

何よりスリーチェックで作動不良を早期発見することにより、オーバーヒート

を未然に防ぐことにもつながりますからね !


DSCN8543

続いて、電動ファンスイッチの交換。


DSCN8544


DSCN8545

電動ファンスイッチも、もしかして過去に交換されたことが無い?!


DSCN8546

クーラントを入れてエアー抜きしたいところですが、まだヒーターバルブ

の交換がありました・・・ なのでエアー抜きはまた後日。

今日はここまでです。


~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

DSCN8587

8/20

メカ山田です。

今日は、ヒーターバルブとバキュームパイプを交換します。


DSCN8588

交換するバルブは、もちろん信頼性バツグンの日本製です !


DSCN8589

バルブの動きも格段に良くなりましたよ !


DSCN8591

DSCN8592

それでは、エアー抜きを開始します。


DSCN8593

エアー抜きを行いながら、一応マップ値も点検。

本当に、ほぼ大気圧になってますね・・・


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それでは、バキュームパイプを交換します。

バキュームパイプ不良と決まったわけではありませんが、ほぼ間違いな・・・

あれ?よく見たら、バキュームパイプが折れてるじゃん !


DSCN8596

これは、バキュームパイプ不良で間違いありませんね !

交換すれば、マップ値も直ります。


DSCN8597

赤いバキュームパイプも、取り付け部にヒビ割れがありました。

長年、交換されたことが無かったのでしょう。

弾力性が無くなり、触るとヒビ割れてきます・・・


DSCN8598

バキュームパイプが交換されてなかったということは、当然フューエルトラップ

も清掃されてないと思われますが、意外とフューエルトラップはキレイでした。


DSCN8600

取り付け始めると、先ほどまで自信満々に直ると言ってしまったけど、

本当に直るのか少し心配になってきました・・・


DSCN8601

そして、エンジンを始動。 マップ値も正常に戻りましたね !

これで一安心、続きはまた後日に。



8月21日追記

DSC09160

サーモスタットと電動ファンスイッチ交換後の チェックです。




DSC09164

水温上昇させるためにクーラーON


DSC09163

電気負荷もかけてオルタネーターの抵抗を増やして水温上昇のお手伝い。。


DSC09162

入庫時に緩かったファンベルトを張ったけど電圧が低いです。。

水温チェックが終わったら電気系のチェックします。



DSC09170

今回はなかなか水温が上がらず、暖気お助けマン段ボールで囲んじゃいました。


DSC09169

やっと90℃まで上昇。。

DSC09167

そしてその時電動ファン回りだしました。

CIMG0604

この暑い時期に回りを囲わないと水温上げられないなんて

冷却能力は十分ですね

DSC09168

90℃から少し下がるとストップ。

動作温度幅は狭いですがテスト中91℃以上には上がることはなかったので良好です。




さて、最後に電圧が低い原因チェック

DSC09254

オルタネーターの出力端子からは14.1V



DSCF6858

遠く離れたトランク内のバッテリー側の電圧は

DSCF6856

13.29v


DSCF6861

でも、ECUにかかってる電圧は11.9V

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バッテリーのマイナスとエンジンブロックをバッテリーケーブルで繋いで

アーシングしてみようか・・

DSC09270

エンジンブロックにバッテリーケーブルでアーシング

赤いクリップだけどマイナスだからご心配なく(笑)


DSC09272

さっきのオルタネーター出力14.1V → 13.24Vに下がった のは

アーシングによって電気の通路が広がったんでオルタネーターの出力が効率よく各部に行き渡るようになったからです。

DSCF6863

ECUにかかる電圧も上がりました。 多少上下するので不安定ではありますが

アーシングの効果は確実にありそうなので、

バッテリーのマイナスとボディ間と、 オルタネーター取り付けボルトとボディに各1本づつアースコードを付けてみましょう。  



8月24日追記

DSCF7032

エンジンルーム側のアーシング

DSCF7033

バッテリー側もアースを増設 既存のボルトを利用します。

DSCF7035

接点グリスで接点長持ち・・


さてさて・・・

DSCF7043

ECUに掛かる電圧11.9Vから13.7Vに上がりました。


DSCF7046

オルタネーター直後の電圧13.7V

DSCF7050

バッテリー電圧13.4V

電気の通りが良くなって電圧の格差が少なくなりました

セルモーターも元気よく回るようになりましたよ




8月25日追記


お待たせしました。  CHM様ご来店です。

CIMG0348

エンジン不調も直り、ショックアブソーバーも交換したんで

まずはその変わりぶりを体感してみてください。

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全然違う、調子よくなりましたぁ(^^♪




じゃ、もう一つ、体感できるヤツやってきますかぁ?

CIMG0349

はい、ブログでみんなが変わった変わったって言ってるあのセラミックエアーね。


DSCN8859

そうです。 空気に魔法かけます。



CIMG0353

じゃ、セラミックエアーの体感試乗行ってきます。



CIMG0354

ほんとに変わりました。 柔らかくなった感じですねー。

ご来店いただいた時と比べると、いんなところが良くなって おーおきなまるです。


CIMG0355

では、明後日32FESでお会いしましょう。。

ありがとうございました。







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OYM様、オイル交換でご来店、追加整備が盛り沢山に・・・


CIMG0715

OYM様、いらっしゃいませ。

前回、筑波までお出かけする前の点検で来店されたOYM様。

今日は、オイル交換でご来店です。

担当は、メカ山田です。


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ストミニの取材を受けたマドンナが来店されて、みんな浮かれてますね。

マスターもこの通り !


DSCN6741

全然作業が進まないので、そろそろお仕事モードに入ります !

窓ガラス、ドアの開閉は良好。


DSCN6742

バッテリーターミナルの緩みもありませんね !


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オイルは減ってなく、


DSCN6744

ガソリン臭も少ないので、燃料希釈も少ないですね。


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試乗に出てる間、来店されてたOKD様と話しが盛り上がってたみたいですね。

同じミニ乗りのマドンナなら、お話ししたくなりますよね !

OKD様、変わって欲しい・・・


DSCN6745

試乗時に、クランキングが弱い時があるのが気になりますね。

ECUチェックでは、水温センサーのフォルトがありますが、


DSCN6751

水温センサーは正常値。

そろそろ電動ファンが作動する温度なので、このまま待っていると・・・


DSCN6761

100度近くになっても、電動ファンが作動しないとは !


DSCN6754

試乗時に弱かったクランキングですが、オルタネーターの発生電圧は良好。


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バッテリーも良好となると、アースの接触抵抗が原因かもしれません。

とりあえず、簡易アーシングを付けてみたいですね・・・


DSCN6746

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DSCN6758

その他のセンサーは基準値内、良好です。


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フォルトを消去し、イグニッションをオフに。


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その後イグニッションをオンにすると、何故か聞こえるモーターの作動音。

ここで電動ファンのファンブレードが、モーターから外れてるのを発見。

電動ファンが回らなかったのは、このためだったんですね・・・


DSCN6763

日曜日に郡山までお出かけされるそうだから、電動ファンと簡易アーシング

は付けておきたいところです。

他にも修理しておきたいところは出てくるのか・・・

安心点検で点検していきましょう。


DSCN6771

いつもキレイなドレーン。 今回もキレイでした  !


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安心点検では、アッパージョイントのガタや、


DSCN6766

少々ヒビ割れ始めたドライブシャフトブーツ。


DSCN6768

リヤマフラーの内部腐食などが見つかりましたが、お出かけされるのに

支障は無いところ。


DSCN6773

交換されてないノーマルのヒータージョイントパイプは、少々心配ですね・・・

出先で破裂でもしたらシャレになりません !


CIMG0741

お出掛けされる前に、この3つは修理したほうが良いですよ。


CIMG0738

ということで、この3つの修理を追加ご用命になりました。

楽しいドライブを台無しにしたくないですからね !


DSCN6772

まずは、オイル交換を終わらせましょう。

ご選択されたオイルは、前回と同じプロステージ10W-40です。


DSCN6774

続いて、ヒータージョイントパイプの交換です。


DSCN6775

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金属製のパイプに交換し、破裂の心配もなくなりました !


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簡易アーシングは、端子に接点グリスを塗布 !


DSCN6778

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エンジンとバッテリーに、それぞれ1本づつ取り付けました。


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少し驚いたのは、その効果です。

取り付け前は13.5Vだった電圧が、13.8Vに上昇 !

それだけ接触抵抗があった証ですね。

元気なクランキングに期待 !


DSCN6784

最後に、電動ファンの交換です。


DSCN6785

左が、ファンブレードの外れた電動ファンです。

ファンブレードが外れてるのに、取り外しに結構苦労しました。

ブレードが付いてるファンを付けるのは、もっと大変でしょうねぇ・・・


CIMG8014

こんなに暗くなっても、OYM様が時々作業を見に来て、メカ山田の相手を

してくれるのが救いですね。 癒されます・・・


CIMG8013

OYM様、それ何ですか、カメハメ波?

電動ファンだそうです・・・


DSCN6788

こうして、電動ファンの交換も無事終了しました !


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作動も、93度で作動、90度で停止と良好 !

これで作業終了です。


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OYM様、お待たせしました。

これで日曜日のドライブは安心ですね。

思いきり楽しんできてくださいね !


CIMG8016

本日は、ありがとうございました。



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OKM様。簡易アースが切れました。

OKM様。

前回、取付けた簡易アース
切れました。

担当 市川です。



CIMG3136

OKM様、

御迷惑おかけいたしました。


IMG_0981
IMG_0982

エンジン側の簡易アースが、端子のところで

ブッツリ切れています。

なんで?

反復運動の金属疲労か。

腹筋運動で筋肉疲労か。

泣きながらVシットだ。

CIMG3147

配線を作り直して、ちょっと長めで遊びを

もたせておきます。

って、写真がない。写真がないぞう~、

やっちまったな~。

忘れた罰として、

男は黙って、

Vシット。


CIMG7582

OKM様。

御迷惑おかけしました。

次回、お会いする時は

6パックになってますので。



BlogPaint

またの御来店スタッフ一同こころよりお待ちしております。




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