スタッフブログ|ローバーミニ専門店キャメルオート

東京都八王子市にあるローバーミニ専門店のスタッフブログ。ほぼ毎日更新。記事数7,000超え。お客様のミニの整備状況を担当スタッフが丁寧に説明。キャメルならではのパーツ・グッズ情報もアップデート。さらに「Super Battle of MINI」や「MINIの運動会」の模様もお伝えします。

ワークスAT キャメル号(1.3i AT)

ワークスAT マフラー替えてわかる吸入空気量とインマニ負圧の違い。。

曽根です。


9月の第四火曜日・・・・

今日はワークスATのメンテやろうかな。。

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その前に、ストリートミニの取材があったんでちょっと洗車から。。

今回の取材は 次号の特集『シャコタン』。。

ベタベタに落としたんで街乗りはかなりつらいです・・(笑)

例えば・・

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コインパーキングはそーっと少しだけ足をかけて


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 左にずらして止めないとセンターマフラーは完全に当たります。。。


ECUに魔法で点火時期いじったこともあり

最近はECUデータ見ながら毎日通勤に使ってます。


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今ついてるストックマンプラスさんの『3in1エキマニ~マフラー』

インナーサイレンサー無しでは朝晩の自宅近辺は走行不可(笑)・・なので

こうして家の近くで脱着する毎日なのです




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次回のスーパーバトル(10/15)までマフラー替えようかな・・

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その前に付けてたビッグボアのRSRも、まぁ静かな方じゃないですが


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ストックマンプラスさんのに比べれば静かな方・・・





RSRもビッグボアだし性能的にはそんなに変わらんだろう。。

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いつものコースで空燃比計みながらテストしてみたら・・


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燃調が少し濃くなりまして、

とういうことは吸入空気量が減ってしまいました。。

ストックマンプラスのマフラーは抜けが良くてその分空気吸ってくれてたんですねー


具体的なA/Fの数値は、4000〜5500回転で全開加速中で、

RSR12.0〜12.5 ストックマンオリジナル12.4〜12.8くらい。

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アンドロイドでECUデータ見ながら走ってましたが


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排気と吸入空気の変化に伴って走行中のインマニのバキュームも変化がありました。

若干抜けが悪くなった分バキューム値(MAP)は低くなり大気圧に近くなりました。

同じように踏み込んだ時の具体的なMAP値の違いは70~75kpa ⇒ 75~80kpa くらい。

ECUはMAPの数値の変化をエンジンにかかる負荷と感じて燃料増減するので、

抜けが悪くなる ⇨ MAP値が上がる ⇨ 更に燃料増量して空燃費の差は広がる・・ってことですね。

加速時のMAP値は普段気づかないくらいの差だけどが、空燃比との相関関係もあり参考値として覚えておくことにします。



さて戻ってきてリフトアップ

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走行中に左前足から気になる振動を感じたんで点検しときます。

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ステアリングラックのナイロンベアリングのガタでした。。。

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タイロッドを外して交換開始。。

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ナイロンベアリングを取り出したところ。。



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新旧交代・・ こちらが取り出した『旧』

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これが『新』

これで気になるガタつきはなくなってスッキリ。。




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そして、今日の仕上げはECUに魔法 第二弾。。

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レースのスタートはオートマ車のウィークポイント・・

スタートは左足のブレーキを開放しながら、アクセルを踏み増しするんですが、

スタート時の興奮でアクセルを踏みすぎるとカブっちゃうので最初からアイドリングを上げておけば

楽になるんじゃないか・・という作戦。

メンタル対策程度ですが・・。







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ワークスAT アンドロイドで点火時期を弄ってみた。

曽根です。


今日の本題に入る前に、先月の32Fesでの油温は

2017 32Fes決勝油温 124℃

インジェクション決勝の時で124℃まであがりました。

夏の富士スピードウェイ6周回はかなりハードでしたが、2年前の32Fesでは4周回で125℃だったので

まぁまぁってところ。

今回のオイルはワコーズのレーシングスペックオイルの4CRの中で超低粘度『0W30』という

かなりチャレンジャーなヤツでした。

その0W30ですが、オートマ油圧は走行中6~7㎏をキープしていたので問題なし。

しかし100℃オーバーでのアイドリング油圧は オートマで5kg以下エンジン油圧も1㎏以下

になるので メーター見ながら規定油圧になる程度に空ぶかししてましたが、

粘度が低いので流動抵抗も少なく低い油圧でもロッカーシャフトまでオイルを押し上げることが出来てたのではないかと思います。


粘度を上げるとオイル自らの攪拌抵抗で油温がさらに上がるので

粘度を下げて油温上昇をある程度のところで食い止めることが必要です。

今回はそういう意味で、MINIにとっては究極の低粘度での実験は成功でした。

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PECSを分解して異常摩耗があったかをチェック

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32fesで予選、決勝走行  + 通勤2週間 

異常摩耗はなさそうです。 0W30もイケるじゃん。


※今回使用した0W30はレーシングスペックでオートバイにも使えるヤツです。プリウスに入れるような省エネの低粘度はダメです。。




~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆



さて、ここからが今月の第二火曜日 スタッフミニディ・・・


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ワークスATのインパネの右で光ってるアンドロイド端末。。


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MINIのECUの状態が見れる便利なアプリです。

しかも有料版は点火時期やアイドリング回転も調整できるというやや危ない機能も持ってます。。

上は点火時期調整の画面です。


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エンジンルームから配線して室内で弄れるようにマジックテープで固定。


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点火時期を調整しながら走行テストしてみました。

点火時期を進ませすぎると異常燃焼でエンジン壊す可能性もありますが

ノッキング寸前が一番おいしい所でもあります。。。ちょっと火遊び的な感じ・・。

ガソリンのオクタン価ってのがノッキングし難さに関係あります。

MINIの指定オクタン価が95 で日本のハイオクはオクタン価100位なので

オクタン価がちょっと高い分だけでも点火時期を早められるはず。


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おぉ、少し早めただけですが3000~4500あたりの中回転が軽く回るようになりました。。

燃焼が収束するタイミングも早まりその分余計に空気が入るようになって空燃比は少しだけ薄くなりました。

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ならば、薄くなった分燃調上げてやれば速くなるじゃん。


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負圧を利用して燃圧調整できるすぐれモノSFRでちょいちょいと燃圧を上げます。

負圧は負荷によって変化するのでアイドリング時などは逆に薄い方向に調整されてます。

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今回『0.17』くらいまで上げてみました。

ワークスATはノーマル排気量ですが、ハイカム(SW5)とノーマルヘッド加工してるので

いままでも『0.14~0.15』くらいでした。



ノーマルは『0.1』くらいだからかなり高め




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点火時期も0.5°刻みでテストを繰り返しまして・・

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さっき薄くなった中回転でガバッと負荷かけて ↑このくらいになるところにセッティング。。

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おー、ちょっと速くなったかも・・♪

ヘッドガスケット飛ばすくらいは覚悟しながらテストしてみます。。




明日の運動会はMINIじゃなくてカートだから、往復の道中でテストしながらですねー。

カート場に入る道が悪路らしいけどシャコタンのワークスで辿り着けるのか・・・






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ワークスAT 富士のチャレンジオイルは超低粘度『0W30』 & カチカチ君で剛性アップ

曽根です。


前回のスタッフミニディが1週間遅れだったんで、連チャンのミニディなわたし。。

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富士スピードウェイで開催の32Fesが5日後。。

ワークスATはインジェクションのレースクラスに参戦します。

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なので今日のメニューは 点検のおさらいと

まだやってなかったオイル交換

タイヤをR7から勝負タイヤ!の048へ。。。

カチカチ君取り付け・・・

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隣はオイルクーラー取り付けの ジョン山田号。。

今日もリフト使わせていただきます。

なので石川号は今日も露天ガレージ

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先週やったリヤスタビ周り の再点検や 

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その前に付けたストックマンプラスさんのマフラー周りも再点検。。




オイル交換します。

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今入ってるオイルは、5月末に交換した三和アッシュ100%エステルの黒缶15W50で

6月18日のTBCC  と 7月12日の本庄サーキット

通勤も含めて約2000㎞走行しました。


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何か異物が出てこないか茶こしで受けます。


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よかった。。何も引っかかりませんでした。。。




しかし・・・

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摩耗粉は多め。。

超過酷な中でオートマをテストするのが目的でサーキット走行してますから

まぁこのくらいは納得です。


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ドレンボルトに付着する鉄粉は1次摩耗粉で、この摩耗粉が混じったオイル全量がPECSを通過します。

そこですべての鉄粉を吸着してきれいなオイルがオートマやエンジンに供給されるので2次摩耗は防いでくれてます。


ということはPECSには多めな摩耗粉が付いてそうなのでPECSの掃除もします。


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フィルターを取り外しました。

赤丸のプラスネジは本来リリーフバルブが付いてるところですが

PECSの通過抵抗が少ないという証明するために2年前からリリーフバルブを塞いで

すべてのオイルをPECSに通すようにしてテスト中です。


まったーマン1ss

ノーマルの紙フィルターで、硬いオイルを使用したり暖気が足りなかったりすると

紙フィルターの通過抵抗の大きさに負けてリリーフバルブを開いて

フィルターを通らない摩耗粉だらけのオイルがエンジンに回ることになりますが

いつリリーフバルブが開いたのかは誰も気づくことはできません・・・

PECSは通過抵抗が少なくリリーフバルブが開くことはなく、それでほぼ100%の鉄粉を吸着することができます


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フィルターケースからPECSを取り出しました。

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PECSに入る前のメッシュを通らない大きさの金属粉が引っかかってました。

オイルポンプの吸い口にもメッシュフィルターがあるので、このように大き目な破片や摩擦材などは

そこで堰き止められます。

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前回掃除してから約3000㎞でこのくらいの摩耗粉が付着するので

ワークスATのようなハードな使い方だと、6000㎞~10000㎞ごとの清掃が必要です。



PECS装着されてる皆様へ・・・

このようにドレンに付着する摩耗粉の量でPECSの清掃時期がわかります。

ドレンボルトのチェックは必ず行ってください。

標準的なドレンの摩耗粉だったら2万km位で清掃すれば大丈夫です。

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清掃は分解しないで大まかに拭き取ります。

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このくらいになればOK。。

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硬度82hsのオリジナルフィルターパッキンを組んで・・・


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規定トルクの19Nmで締め付け、取り付け完了。。。


PECSの説明に熱が入りすぎて話が長くなってすみません。。




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さて、今日の本題はこのオイル。。。

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おそらくオートマMINIでは初の 0W30かなぁ・・

ワコーズの4CR レーシングスペックオイル。

プロステージやトリプルRが厚くて柔らかい油膜なのに対して、

4CRは薄くて硬い油膜で特に低フリクションを目指してるオイルです。

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4種類のバリエーションで一番柔らかいヤツです。。

今年3月から使用したCDXの10W30は100%エステルのレーシングスペックでしたが

サーキットを4回走りましたが油温、油圧ともに良好でした。

油温が上がると粘度が下がる → 高粘度のオイルにというのが一般的なんですが

粘度が上がるとフリクションも増えてオイル自ら発熱してしまうので

粘度を下げて油温を抑えるという考え方の究極です。

何も真夏のFISCOで 『0W30』 にしなくても・・・・・ というご意見はごもっともです(笑)

実験は極端な例の方がわかり易いと思ってのチョイスです。


※ 30番オイルは最近主流の省エネ型と、4輪専用は選んじゃダメですよ。

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エステルによる清浄作用と電着被膜と摩擦軽減のSOD-1は10%濃度で入れます。

ブレーキバンドやクラッチ板の密着力も高めてくれるのでオートマにもイイ。

7月からバージョンアップしたSOD-1は柔らかくなって低粘度オイルにも対応してくれてます。







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で、早速試乗しました。。

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今までのオイルが硬めな15W50だったこともあって、

柔らかくなってフリクションが少ない分軽く回ります。



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走行後 ギヤはニュートラル 

油温85℃でエンジン油圧1.9kg   



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ギヤをドライブに入れると、オートマ機構に油圧をもっていかれます・・

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オートマに掛かってる油圧は右の大きなメーターで約6kg

ここの基準油圧は1000rpmで5.3kg以上なのでOK。

エンジン油圧は1.3kgに下がりました

高温時はギヤを入れてのアイドリングでは注意が必要ですね。










さて、本日の次のメニューは

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これ。

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カチカチ君

『0.5mm厚のSUSバネ鋼に熱処理を施すことで強力な圧着力を実現

ドア開口部やハッチ開口部の周囲を挟み込むことで、スポット増しやリベット打ちと同等のボディー剛性を得られる・・・・ 』

らしいです。


先日、オイル交換に来たTRI様はすでに試してて、『すごく硬くなったよ』 って言ってました。

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早速 取り付けてみます。

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何枚もの紙を綴じる時に使う文具のガチャ玉を大きく、強力にしたような感じ・・

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プラスチックハンマーで軽く叩いて打ち込みます。


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スポット溶接の間を埋めるように挟んでみました。

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片側で約130個使いました。 

前側と上に入れるときに身体の体勢がきついけど作業そのものは簡単です。




すでにシャシブレースでフロアの強度アップしてるので剛性は高いほうなのですが

更に硬くしようとしたのは・・・・・

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先月の本庄サーキットから履き始めたSタイヤ

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今までのR7からグリップのいいA048に替えると剛性が必要だ・・・・・って

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今月号のストミニの59ページに

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SBoM2戦で、R7からA048に替えて3秒も縮めちゃった廣江さんが書いてました。

カチカチ君で剛性アップするのか・・・・   

そしてSタイヤの性能を更に活かす事ができるのか。

そりゃぁ、ドライバーの腕でしょ って声が聞こえてきそうですが・・。


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Sタイヤの仕上げはもちろん 窒素+セラミックエアー

一度入れたら止められません。。


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これで今日のスタッフミニディのメニューおしまい。



そして、

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真夜中の首都高速環状線を1周してきました。。


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カチカチ君! 効いてます。 

先月の本庄サーキットではアンダー強めでSタイヤって乗りにくいかも・・って思いましたが、

運転しやすくなりました。

アクセルのON OFFでの前後の荷重移動がスムーズになったって感じなんでしょうかねぇ・・。

8月27日の32Fes インジェクションレースクラス どうなるか・・お楽しみに。




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ワークスAT ミニFesまであと2週間 スタビ修理と熱対策・・

曽根です。


第二火曜日から夏休みを先取りしたので、本日1週間遅れのスタッフミニディです。

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夏休みの先週は40℃近い真夏日が続きましたが、

今週は梅雨に逆戻りしたみたいな天気です・・・・

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今日までキャメルは夏休みなんで、閉店ガラガラ(笑)

ピットとリフトは独占です

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まずは前回のマフラー交換の時に発見した破損したリヤスタビのプレート交換から

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破損したのは右側のプレート。。

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ついでなんで左右のドラム外してお掃除シュッシュ

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ブレーキはこうしてエアブローするだけでも効きが戻ります


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破損したリヤスタビのプレートはブレーキのバックプレートと共締めで固定されてます。

赤丸の部分が折れて無くなってしまいました。

新旧交代の儀


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KADリヤスタビの中でも強力な極太19㎜!


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分解ついでにグリスアップして組みなおしました。

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スタビ修理完了。。



のはずだったんですが・・・・



左側のブレードにガタ発見。

これじゃスタビの効き始めがだいぶ甘くなってたってことですね・・

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ブレードを固定するボルト痩せとブレード側の穴が拡大が原因

強い力がかかる部分なので消耗するのですね。

時々チェックが必要です。

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ブレードを固定するボルトは緩みやすいので緩み止め入れときます。


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ガタが無くなった分、効きのレスポンスが良くなるはずなので

強さの調整穴は最強から中に戻しました。


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よしOK!


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フロント足回りも工具あてて緩みチェック。。  OK。




さてさて、去年やったエキマニとインマニの間にゴザを敷いたのは

吸気温の上昇防止に効果あったのですが、

前々回のエキマニ交換からやめてしまったんで今回復活させようと思ったんですが、

あのゴザが絶版になってしまったので、アルミヒートシールド を試してみます。

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インマニを外さずにエキマニとインマニの隙間に挟み込む作戦・・・・

薄いとは言ってもアルミなんでゴザのようにグシャグシャにして入れられないので

紙で予行練習してちょうどいい大きさを決めます。

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予行練習の結果、このくらいの幅なら差し込めそう・・・

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まぁピッタリとはいかないけど隙間に入ればよしとしよう。。

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まぁまぁの出来。。。(笑)


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これで少しでも遮熱してくれれば熱くなってからの吸気効率ダウンを防げるはず。



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吸気の入り口 エアフィルターは1度も交換してなかったっけ・・・

新旧交代の儀・・


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で、本日の吸気対策は完了です。。。



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試運転。。。

うーん、スタビの効きは明らかに良くなりました。。。 そりゃそーだよな。

エキマニ遮熱の効果はミニFesで試します。



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そうそう、排気音が大きすぎるので、通勤用にインナーサイレンサー取り付け


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少々排気が詰まった分、吸い込みも悪くなったようで

空燃比は濃いめになりました。

『吸わせたいなら、しっかり吐き出せ』 ってことですね。


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では、これで夏休みおしまい。。。 

明日からキャメル営業です。






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ワークスAT ストックマンプラスオリジナルマフラー付けてみた

曽根です。


ワークスATは今月の本庄サーキットで51秒台が出ちゃうほど絶好調なのですが

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悩みがあります・・・・・

キャメルのピットへのスロープでマフラーを擦っちゃいます。

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2か月前にフェンダーカットしてシャコタンの限界まで落としてビッグボアマフラーにして
からなんです。

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触媒用のフランジが擦りまくり。。

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平らなところに置いて最低地上高を測る9cmのスチールものさしを入れてみると・・・・

ひくぃ!

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OGW様にいただいたステッカー・・・・な感じです(笑)



で今日のスタッフミニディのメニューはですね。。

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性能アップを狙いつつ、最低地上高を少し稼げるスッキリパイプのマフラーセットをチョイスです。


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選んだのは、ストックマンプラスさんのオリジナルマフラー。。

エキマニは今までと同じ3in1タイプ

1番と4番は絶妙な曲げ加工で等長になってます。

2,3番はやや太め。


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前回の3in1エキマニはいつもやってるセラコートで断熱塗装してたんですが、

ちょっとお高いので、(マフラー代より高いです・・) 他の方法にします。


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シコシコ シュッシュ・・


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アルミ系の断熱塗料をエキマニの内側に塗装しました。

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ハイテンプ インターナルエキゾーストコーティングスプレー

『エキマニやマフラーの内側に吹き付ける事で放射する熱を抑え

エンジンルーム内の温度上昇を低減!   耐熱980℃ 』  というもの。

4200円です。

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断熱塗料が乾くまでの時間でマフラー外し。。

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そりゃ、取り付けに比べれば外すのはあっという間。。。


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マフラーがないとスッキリしてますねぇ。。

試しにこの状態でエンジン掛けてみましたが超爆音!でした(笑)




そして下回り点検してたら・・・

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あっ、右のリヤスタビのロッドが折れてるぅ~・・・

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バックプレートに溶接で付いてるステーごと無くなってました。

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こちらは左側。   本来はこうなってます。

2か月前にスタビがもっと効くように穴の位置を変更したので、確かに力がかかるようにはなったのですが、

ここは折れちゃぁマズイな。   

パーツを本国オーダーしとこーっと。


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そろそろエキマニの中の断熱塗料も乾き始めてきたので

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バンデージを巻き巻き。

更に放熱を減らして排気流速に貢献。。


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1本づつ順番に入れると下から入っちゃってインマニ外さなくてよいので

取り付けやすいのもGOOD!



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3→1に集合する部分では、2,3番パイプが上側なのでロードクリアランスが確保されてます。





ちなみに今まで付けてた3in1エキマニは  ↓

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2,3番パイプが下に来るのでその分ロードクリアランスが狭くなってました。



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マフラーまで付きました。   スッキリです。。 (写真は一部自主規制)


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マフラーパイプはギリギリまでフロアに近いところでセットされてます。

寸法もしっかりしていてパイプのジョイントも楽々ぴったりでした。

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マフラー容量は小さめです・・・

アイドリングではそれほどうるさくないのですが・・・・・

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走ってみると、3000回転以上はかなり大きめな『いい音』 です。

2000回転前後の低速トルクはいままでの3in1よりはあります。

3500回転以上だと今までよりだいぶ音が大きいので街乗りだと少し気が引けて控えめな運転になるかも(笑)



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そして、1回目の試運転が終わってから静電気放電ナットをつけました。

まずはリヤマフラーの後ろ

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リヤマフラーの前のジョイントに使用しているバンドのネジからも放電。。


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エキマニの集合するコレクター部は針金でアーシング


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マニーホールド取り付けナット部からも放電 

気体の速い流れがあるところに流れを阻害する静電気が発生するので

発生場所からできるだけ近いところで放電させれば効果的・・・・ということになるのですが、

静電気は見えるわけじゃないので、今のところはいろんなところに付けてみて体感してみます。


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2回目の試運転。。

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大きな音には少し慣れてきたので、バオォ~ンと回してみました。。。

さっきよりパワフルな感じがするのは、放電ナットの効果もありそうです。


じゃ、今から首都高速で埼玉方面まで足を延ばして、マフラー&放電ナットの体感ツーリング行ってきます。



追記・・・・

首都高のトンネルの中は 『爆音』 でした。。  でもその気にさせてくれます。。。





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