スタッフブログ|ローバーミニ専門店キャメルオート

東京都八王子市にあるローバーミニ専門店のスタッフブログ。ほぼ毎日更新。記事数6,000超え。お客様のミニの整備状況を担当スタッフが丁寧に説明。キャメルならではのパーツ・グッズ情報もアップデート。さらに「Super Battle of MINI」や「MINIの運動会」の模様もお伝えします。

【ゴールデンウィークの休業日】
5/3(水)~7(日)をお休みとさせていただきます。
作業予約はお早めに。

ワークスAT キャメル号(1.3i AT)

ブリスクプラグは360° 死角なし ワークスATで試してみた

曽根です。



突然ですが

チェコスロバキア製ブリスクプラグです。

プラグはNGKかデンソーつかってりゃ間違いなし・・・って思ってたから

チェコ製ってのは少々とっつきにくかったんですが、

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評判がいいので試してみることにしました。

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ブラス極がてっぺんで マイナス極は少し下から回りを囲んでます。

火花は一回で一か所からしか飛ばないので、その時に一番飛びやすい位置からスパークすることになります。

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電極間は約3mmもあります。 

普通のプラグだと0.7~1.1mmに調整するプラグギャップです。

スパークする範囲だったら広い方がデッカイ火花になりますが、普通のプラグだとドンドン広げてくとマイナス電極の足の根本の方に飛ぶようになってしまい、懐の中でスパークする形になります。

火花の周りには何もない方が火炎は大きくなり易いので、そんな点からもブリスクプラグ良さそうな感じがします。

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左がブリスクプラグ 右がデンソーのイリジウムパワー 

ワークスATの点火は47000VのMSDパワー。。

デンソーイリジウムの火花ギャップも規格外の2mm以上に広げてるので

普通よりは遥かに大きな火花が出ます。



ビデオで見るより肉眼だとブリスクの方が太い火花に見えましたが、

火花の大きさはギャップを広げれば互角・・ということにします。


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実際に装着したときの燃焼室側から見てみることにします。

これは、かつて石川号についてたヘッドで4番の排気バルブが欠けてしまったのを

皆にさらし者にされる目的で店内のカウンターの上に置いてあります(笑)

ちょっと埃っぽいのはそういう事情なのでプラグのところだけを見てください・・・

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ノーマルプラグ   インテイクバルブの方に口を開けて向くようにインデクシングしてセット。。


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ブリスクプラグ  マイナス電極の足がないので火花が隠れるところがありません。。。

これなら360° どこからでも火花が見えますねぇ。。

インデクシングの必要ありません。

それに、両電極ともに突き出てるので火花そのものも燃焼室の中心に近いことになります。



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今まで付いてたデンソーイリジウムパワー 思いっきりギャップを広げてありますが

MSDパワーで失火したことは無く焼け具合もイイですね。。。

点火には不満な点はありませんでしたから・・・・

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まぁ、テストなんでブリスクプラグに交換してみます。

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先日交換した3in1のレース用エキマニで中低速も良くなっちゃったのですが

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6000rpm辺りでの全負荷時に合わせて燃圧を調整してるので

どうしても中間の回転域でガバっとアクセルを開けた時は燃調が濃すぎる状態になるのはノーマルECUではしょうがなく、最初から承知のうえでアクセルは徐々に開けるようにしてます。。

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3000~4000rpm辺りでガバッと開けると

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空燃比計はしばらく10.0のままになります。

本当の空燃比は10以下になってるんですが、このPLXのA/F計は10~20までの表示しかしないのです・・。

すごく濃い状態なので、無造作に開ければゴボゴボって一時的にかぶった感じになります。

もちろん ブリスクプラグでもその傾向は変わらないのですが、ゴボゴボの時間が短く

そんなに神経質なアクセルワークでなくても走れちゃう感じです。

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高回転でのパワー云々というより、低中速回転や燃焼の条件が良くない時にイイって感じ。

ノーマルの点火システムのMINIの方が差が出るかも・・・

他のMINIでもテストしたら報告します。

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1本2000円です。  


 

バイクでのインプレッションはこちら・・・・


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ワークスAT 続編 3in1エキマニはやっぱり速かった

曽根です。


ノーマル排気量のオートマに、『キャブ車の純レース用』 3in1エキマニはやっぱり太すぎたか・・

何とかならんか・・・・ 

続編です。

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エキマニが太すぎて排気の流速が上がらないのか・・・

抜けすぎるのか・・・

まぁ、とにかくたくさんの排気ガスを外に出せればその分空気を吸うんだからな。

静電気が邪魔してるってこともあるかもな。。 半分は神頼みで放電ナット作戦やってみよう。。

先日のTBCCではエキマニからの排気漏れがひどくなるまでは、直前にやったマフラーの放電作戦のおかげか直線の伸びもあって絶好調だったからね。。。


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マニーホールドの取付スタッドボルトにインジェクター放電ナットを付けてみる。。

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ポートからエキマニのジョイント部分は異金属だし、流速あるし静電気が排出の邪魔してる可能性大。。

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吸気、排気両方に掛かるように3個取付けてみた。。。

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今回取り付けた3in1エキマニにもバンド式放電ナット。。

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エキマニが集合している部分で気流がぶつかり合って抵抗になり易いところは

放電で効果が出そうなところ。。

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ここは放電ナットじゃなくて、ステンレスの針金でアーシングしてみた。。。

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夜の中央高速で全開テストしながら帰ろっと。。。。

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4速5800rpmまで。  

十分速いけど、やっぱりもう少し高回転での今一つパンチが欲しい。。

SFRで燃圧をだいぶ落して薄くしたので空燃比は12くらい。。。

上の伸びの悪さはなんとなく燃料の濃さだけじゃないような気がする。。





翌朝出勤中。

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今朝もなかなかエンジン掛からなくて困りました。。。

掛かってしまえばそれほど気にならないんだけどね。



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油温は68℃   水温は・・・・??59℃  

これはおかしい。。

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もう15分以上走ってるし、水温が油温より低いのはおかしいぞ。。。

いつもなら数分で88~90℃まで上がって安定しているはず。。。

そういえば昨晩のテスト走行は夜でミニモニが暗くて水温チェックし損なってました。。。。

こりゃ、水温センサーがダメかも。

水温センサーが固定値の59℃じゃ始動の時は燃調薄すぎるし、

実際の水温が上がってもECUはまだ暖機運転中だと思って燃料濃くしちゃってるんだなぁ~。。

朝の始動製が悪いのも納得。。。






水温センサー交換してみよう。

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前回キャブ用のエキマニを取り付ける時にインマニのヒーターパイプをカットしちゃって水が通ってないので

水温センサーを外付けにしてあるので交換は楽チン。。


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交換完了。。。


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おぉ、水温はバッチリ90℃


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おいおい、全然違うぞ。。。 


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6000rpm前後まで負荷かけて引っ張ってみる。。。

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先日、SFR燃圧下げる方向で調整したので

温度が正確になってその分燃調は薄くなってます。

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テスト走行しながら、路肩に止めて

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何度もSFR再調整。。。。

以前のセッティングよりもかなり燃料を欲しがってます。。。

水温センサー異常で、水温上がっても暖機運転の状態で、その時は燃調だけじゃなく

きっと点火時期もだいぶ遅くなってパンチがなかったんですね。

点火時期も適正になったら、全域にわたってパンチが出てきました!!


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SFR調整で燃圧を上げて全負荷時の燃調を12.5前後を狙ったら

アイドリングでの燃圧もこんなに高くなってしまいました。。。。

前のスリーブランチのエキマニ以上に空気を吸い込むようになったことは確かです。。。


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さらに中低速トルクも出てきちゃいました。。。。

ちょっとビックリ。。   

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太すぎてダメかとあきらめかけた3in1ラージボアエキマニでしたがこれならイケそう

お試しは4月23日 筑波でのトラックディです。。

ちょっと楽しみです。





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ワークスAT 排気漏れ修理のついでにエキマニ換えて速くなるつもりが・・・

曽根です。


3月のTBCC は後半エキマニからの排気漏れの失速で

MINI部門入賞にあと一歩及ばず・・・いうところで終わりました。

マニホールドパッキン交換するのですが、試したいエキマニがありまして・・・・

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前回同様、リヤライズさんにお願いしてセラコート加工してもらいました。

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今までのは、1000ccクーパーのオリジナルマニホールドを参考に作ったといわれるスリーブランチでした。

INJオートマ車のライトチューンでパワー的には1000ccチューニングに及ばないくらいなので

このスモールボアでちょうど良かったのでしょうが、

今回選んだエキマニは、純レース用という硬派なビッグボアで3in1タイプ

O2センサーホールも無いキャブチューン用のハードなヤツです。 

低中回転が犠牲になるかもしれないけど、リミッターギリギリの高回転でのパワーアップ期待!

次はリベンジだ

SBoM第1戦 は ストミニ編集部からの本気の刺客 廣江さんには負けちゃいました。

テクニックではかなわないので直線勝負・・でいくしかない私はモアパワ~。。

インジェクションクラスでも速い方の『スプリントクラス』に入ってしまった二人ですが、

12人中11番、12番というビリから1-2。。

6等賞まで表彰してくれる大盤振舞のSBoMですが、前に立ちはだかる6人の前に出るには

1分13秒台で走らないとならないんです・・・・ あぁ~あ

廣江さんは2秒短縮作戦で次回は本気で13秒台狙えるみたいだし。。

など、アレコレ考えているうちに、イチかバチかでレース用3in1エキマニを選んだのでした。


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太いので断熱はキチッとやって排気温度ができるだけ下がらないようにして流速確保したいところ。。

外側はもちろん、内側もセラコートでしっかり断熱。。 

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バンデージも巻きます。。  




じゃ 今までのエキマニ取り外し開始。。。

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今までのスリーブランチ型のエキマニは、下に抜けてくるところは1本になってるので

下から見るとスッキリでした。


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スロットルボディ外します。

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バンデージで巻いたエキマニの上にさらに断熱のゴザ(笑)

このおかげでレース後半でのタレは解消したので効果ありでした。


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このスリーブランチのエキマニは一体型なんで入れる時も大変だったけど

抜くときもたいへん。。。


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下から見たところ。。  このパイプがもう少し短ければなぁ・・・

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切っちゃおうかな。。。

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切っちゃいました。


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2,3番のエキゾーストポートからしっかり排気漏れしてた跡がありました。

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3in1エキマニ取付中。

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ミッションの後ろまで3本のまま。。 うーん太いね。

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こんな感じ。。

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とりあえずエンジン掛けてエキマニに巻いたバンデージに熱を入れました。。。

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あっ、今までのエキマニと太さが全然違うんで、フロントパイプとのジョイントもこんなにブカブカ(笑)

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しかも 空燃比計のO2センサー取付用アダプターとフロアの隙間が狭くて・・・

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O2センサーが入りません。。。

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そこで、助っ人の鈑金屋さん

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このパイプをエキマニと付けるのと、O2センサーが取り付けられるようにフロアを鈑金してください。。

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だいたい、この辺りでジョイントしたい。。

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少しでも排気抵抗を減らすようにフロントパイプ側を広げて・・

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こんな感じで繋げます。

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合体。

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フロアを大きく凹ましてもらって空燃比計のO2センサーも取付けられました。

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オートマのシフティングケーブルの取り回しを高宮君に変更してもらって

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3in1エキマニとA/Fセンサー取付け完了。。。

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よしよし、これでどんだけ速くなるか。。。。 お楽しみ。。

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夜になってからテスト走行。。。

どのくらい空気が余計に入るようになったか楽しみにA/F計を見ながら走行開始・・・・・


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あれれれぇぇぇぇぇ・・・・

全負荷で6000rpm~リミットの6700rpmで、

今まで12.5前後だった空燃比が11.2~11.7・・・・・

空気がいっぱい入って空燃比はもっと薄くなるはずだったのに濃くなっちゃった。

前より空気を吸えてないじゃん

やっぱり太すぎたか・・・  

流速が上がらずに結局抜けてないってことか。。


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SFRを調整して燃圧落とすことに・・・・トホホ

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アイドリングの燃圧も0.1kg落として、

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アイドリングでの空燃比は16あたりまで薄くなりました。

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走行フィーリングも上の方でのパンチが減ったなぁ。。

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うーん。。

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エキマニの太さは、過ぎたるは及ばざるがごとし・・・。

さぁ、どーする?



続編はこちら・・・・・・

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ワークスAT TBCCは静電気放電チューンで勝負

曽根です。

先週のSBoMにつづき明日は袖ヶ浦フォレストレースウェイでTBCC!

レースウィークです。

前回の吸気チューンの巻 と 本気のオイルチューン は レース順位こそ振るわなかったものの

スタートで1台も抜かれない! という快挙。。

コレはもしかしたら 『夢がかなったかもトルマリン・・』 の成果かもしれないな。。

高回転の伸びっていうより中低速トルクに効いてる感じがしてからね。


エステル100%の10W30はフリクションロスが少なくて確実にエンジンのピックアップは良くなったのですが

タイムにつなげられなかったのは腕のせいです。。。

しかし特筆すべきは最高油温が106℃までだったってこと。 明らかに数℃は低いです。

オイル粘度を下げることで撹拌抵抗が減ったことの成果でしょうか。

オートマはどこまで粘度を下げて十分な潤滑を行なえるか・・が勝負になりそうです。

明日のTBCCもオイル交換なしで 10W30でイキます。

☆何度も書いてますが、30番オイルを選ぶなら2輪に使えるレーシングスペックか、SJ規格までのオイルです。


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そして、明日のTBCCでのお試しテーマは静電気にしました。

そう、まずはあのトヨタがやってる、アルミテープ放電!

電気を通す粘着テープがポイントです。

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ガラスとか樹脂などアーシングできない部分に溜まった静電気を空中放電します。

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FRPボンネット

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フロントガラス

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ドアガラス・・

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リヤガラスにも貼って万全。。

静電気は周りの空気を吸いつけようとするので

ボディ表面の静電気で空気抵抗がだいぶ大きくなるのですね。

これで、その静電気が放電されれば空気抵抗が減って最高速が伸びちゃう!!?







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次も静電気放電グッズ。。

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先日、ショックアブソーバーに付けて動きがまろやかになったというアレです。


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エンジン系で効果のありそうなところを探します。。。

まずはスロットルバルブ   

バルブ軸の延長線上の先っちょに取付てみました。



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オートマ・・というかエンジン下部。

エンジンは上の方より下側につけた方が効果的・・というテスト結果があるらしいです。

らしいです・・というのは、MINIではまだデータが取れてないとのことです。


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やりたかったのは排気系。。 

秒速30mで流れる排気ガスで管の表面にはかなりの静電気が発生するはず。

通りを邪魔する静電気を上手に取れれば排気管の断面積を有効に使えるってことですね。

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まずはエキマニをミッションケースに留めてるバンドにひとつ。。

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2つ目は蛇腹の前の締め付けバンドの先端に


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3つ目は触媒アダプターの前

フランジの繋ぎ目や管が曲がっているところは渦ができやすいので効果的ではないかな・・と。

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手前のビニール袋に入っているバンドタイプの物を使います。

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4つ目はリヤマフラーの前方

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そして5つ目はリヤマフラーの先。  出口から20cm位手前。


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ここはどうかな・・・ HKSのエアクリーナの樹脂製の骨格のてっぺん

トヨタのアルミテープ理論どおり金属以外の部分の静電気の放電が有効ならココもイケそう。

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100均のファンネル + トルマリン + インジェクターボルト

今回もこれで、苦手なスタートを『得意』に変えることができるかも



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タイヤはそろそろ限界のR7  明日が履き納めです。



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では、 明日のTBCCの結果をお楽しみにぃ



TBCCのご報告はこちらです・・・

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ワークスAT 夢をかなえてトルマリン♪♪

曽根です。



いよいよ明日は筑波のSBoM。。。

ワークスAT、最後の仕上げは・・・

やりかけた吸気チューンのつづきです。


トルマリンから出るマイナスイオンが吸入空気に影響を与える・・・・らしいという

ネットからの情報をもとに動き出したこのプロジェクト。。。


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とりあえず用意してみたトルマリンパウダーと銅箔テープ。。

しかし、パウダーは扱いにくいので、これはお風呂に入れてトルマリン風呂につかうことにして・・・


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新たに、トルマリンシートなるものを購入。。。

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間違いなくこれは健康グッズとして売られてるものですけど・・・・


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頭に巻いて100均で買ったボウルを被せれば・・・・

マイナスイオンで頭が良くなるかも・・・・♪♪

いや、たぶんこの使い方は間違いだから真似しないでね。。。。





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このトルマリンシートを銅箔テープで巻いてみよう。。

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こんな感じで・・・

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できたぁ~


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これを、まったーマン特製のボウルファンネルに貼り付けましょう。。

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出来上がりぃ~

ボンネットのエアスクープから入った空気がトルマリンのマイナスイオンで

元気になってガソリンと激しく燃えて、さらに元気になる・・・・・

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夢をかなえてトルマリン♪♪

いや、あの唄は 夢をかなえてドラえもん・・だったっけ。





そして最後の最後はマジメに

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ホイールバランス取ります。

いくらいいサスセッティングしてもホイールバランスが狂ってたら台無しですからね。。。

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タイヤサービスさんにバッチリ、バランス取ってもらったので

インジェクターナットでチューンしたビルシュタインの足を活かしきりたいです。。。



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そして、明日のストミニ4号車 Defiの廣江さんとの対決に臨むのでした。。。


では明日、筑波にて・・・・



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