スタッフブログ|ローバーミニ専門店キャメルオート

東京都八王子市にあるローバーミニ専門店のスタッフブログ。ほぼ毎日更新。記事数6,000超え。お客様のミニの整備状況を担当スタッフが丁寧に説明。キャメルならではのパーツ・グッズ情報もアップデート。さらに「Super Battle of MINI」や「MINIの運動会」の模様もお伝えします。

こわれない安心オートマ

OWT様 安心オートマの予定がセラミックエアーとインジェクションボルトに。

OWT様、いらっしゃいませ。

本日は安心オートマの見積もりですね。

担当は高宮です。

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前回のご来店は2017年3月にオイル交換とPECS取り付けです。


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お土産を頂きました。

有難うございます。

クルミの信玄餅は初めてなので楽しみです。

後で皆で美味しく頂きます。

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オイルはロアレベルよりも下です。

前回のオイル交換から約2000㎞程の走行です。

アッパーとロアの間が500ccくらいなので1000cc程減っているでしょうか。

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ロアレベルよりも少ないと心配なので、少し足しておきます。

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試乗はマスターと同乗でオートマの具合を確認します。

いってらっしゃ~い。

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試乗の結果はAT自体は非常に調子が良くオーバーホールの必要は無さそうです。

エンジンのオイル漏れは無いので、オイルが減る原因追及の方を重視することになりました。

次回のオイル交換でお車をお預かりして、その辺りを探っていきます。

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折角来ていただいたので、何かしませんか?

という事で、最近キャメルでは、「あれ!」と言えばの、セラミックエアーをご用命頂きました。

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これ本当に効果あるんですか~?

ちょっと走ってきてください^^

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この笑顔は違いが体感できたようですね。

Air-goo2

合いお言葉は「空気に魔法」です。

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そのチケットは、ミニフェスのチケットですね。

2年に1度の大きなお祭り!

前売りの方が断然お得です。

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本日もう1つのご用命はノーマルエアークリーナー用インジェクションボルトです。

空気がインマニを通る時、摩擦で静電気が発生。

その静電気で、流れが悪くなるのですが、このナットの先から静電気を空中放電することで、空気の流れを良くするパーツです。

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取り付け完了です。

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次回のオイル交換ではお車をお預かりですね。

本日はありがとうございます。

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気を付けてお帰りください。

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KT様 急に前に進まなくなっちゃいました。

曽根です。


足回りリニューアルでご来店予定だったKT様

急に前進できなくなってしまいレッカーで救急搬送されてご来店です。。

(5/21入庫です。)

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初回の来店は他店で購入後そのままPECS取付けで直行いただいたんでしたっけね

その時ややオートマにタイムラグは感じたものの滑りはありませんでした。

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そして、今年の3月にはPECS清掃しましたが、摩耗粉も少なく

オートマは正常に作動していたのですが、いったい何が起こったのでしょう。


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前進できないので路肩まで押します


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お、国産の大型ブレーキマスターバッグを付けたようです。

その時、たまたまあったチューニングヘッドとLCBも取付けしちゃった・・・とのこと。

おぉ、それは個人的にもワークスATと比較したいところでしたが、前進しないんじゃ無理ですね。


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そこから戻ってきてから何となくオートマの調子が良くなかったんで自分でオイル交換したとのこと。

確かにオイルはきれいでした。


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シートも替わってるし。

KT様、急速にMINIリニューアル作戦が進行してました。




ではオートマの症状確認します。

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リバース  入るのに少しタイムラグはありますが、バックに入ってからは滑りもなくストールテストも問題ありません。



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問題の前進。。Dレンジにいれるとわずかに油圧が掛かった感じはします。

平坦ならわずかに進もうとするくらい・・。

Dレンジだから正常なら自然に1速に入ってるはずです。


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マニュアルシフトで、1速、2速、3速 とそれぞれ入れても全く同じで

僅かに油圧を感じるものの前進することはできません。

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MINIをゲットしてからまだ半年なのにぃ~  悲しい・・・・とウソ泣き(笑)


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トランクにはイギリスから個人輸入した足回りリニューアル作戦のパーツが詰まってました。。。

まだまだ進化の途中。。夢半ばで後戻りするわけにはいきません!

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何があってもMINI乗りは明るく楽しく前に進むのみ



では、お預かりいたします。 

どのように進めるかは今後打ち合わせしていきましょう。。







昨日はリフトが空かず点検できなかったので、今から点検します。

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オイル、水 OK。

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リヤ側のコンバーターシールとフロントの半月シールからのオイル漏れは来店当初からの指摘事項でした。

ミッション番号と

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デフケース番号は同一。

シールの状態からもオートマの分解歴は無いようです。


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オイルは抜かずにドレンボルトの状態だけチェック。

3月のPECS分解時の時と同様、摩耗粉は少なくギヤドラムやブレーキバンドの異常摩耗は無いようです。


~*~*~*~*~*~*~*~*~

Image1 今回のオートマトラブルの原因を推測してみます。。

前にも後ろにも動かないのであればべベルギヤ破損が考えれますが、

今回はリバースはタイムラグはあるもののの正常の範疇なのでべベルギヤは問題なし。

前進ギヤのなかでも 2,3速はブレーキバンドがギヤドラムの回転を止めることで作動。 

1速はブレーキバンドは無く、ワンウェイクラッチを介してフォワードクラッチに直結です。

フォワードクラッチは前進側すべてに関与するので、

今回の『すべてのギヤで前進しない』 はフォワードクラッチに原因がありそうです。

そして、ドレンボルトの摩耗粉が少ないことから徐々に滑り出したのではなく

急に発症したとなると、クラッチが摩耗しての滑りではなく

クラッチプレートに圧力を掛けるピストンが急に抜けたとか切れたとか・・・・でしょうか。

回転が高い状態で1速にドーンと入ってしまったりすると起こりえるトラブルです。


~*~*~*~*~*~*~*~*~


その他足回りでは

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左側は上下のボールジョイントに大きなガタがありました。

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左側ドライブシャフトアウターブーツには大き目なヒビがあるので今回のタイミングで交換するのがお奨め





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右側はステアリングラックのタイロッドに大きなガタ と ボールジョイントにも少しガタがありました。


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右側ドライブシャフトブーツも同様にヒビです。


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足回りリニューアルでテンションロッドブッシュも交換できるのでいいタイミングですね。


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こちらはリヤ側。

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ミニスポーツ製のハイローキット装着ですが、古くなってくるとお皿が破損するなどのトラブルが予想されるのと

ナックルが特殊で、高品質のものが使用できないので、このハイローキットも交換お奨めです。




5月29日追記

ハイローキットはアレックモールトンにピッタリのドゥトレーディングさんのロードアジャスターで決定

ハイリフトロッカーもつけちゃおうかな・・・と。


今日は、エンジン降ろす前に水温センサーチェックをしておくことにします。

積み込んでからNGが発覚すると、交換するのは大変ですからね。。。


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水温センサーの温度とラジエターアッパータンクに挿した温度計を比較します。

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10分程度のウォーミングアップで

両方とも同じ93℃を指してます。  温度表示は正しそうです。


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でも・・・、ミニモニは水温センサーのフォルトを拾ってました。

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クランク角センサーもフォルト。。  現在、点火信号はでてて問題なさそうですので

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フォルトの履歴は消しておきます。  

再び出るようなことがあれば何らかのエラーが出てる可能性はあります。



そのままミニモニのメニュー画面を進めると・・・・・

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O2センサーに マークが出てます。


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O2センサーのフィードバックによる燃調補正が止まってます。。

燃調が補正限界を超えてしまったようですね。

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いったん、イグニッションをOFFにして再始動して動きを見ます。

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O2センサー 稼働しはじめました。

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しかし 燃調補正は81%

これは、ノーマルエンジンの基本の燃料を噴射したら濃すぎたので

19%減量して、本来プログラムされた81%の燃料を噴射するように指示されていることを表してます。

ただ、この補正は ±20%が限界なのでそれを超えると、補正するのをあきらめてしまいます・・・。


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何が起こっているのでしょう。。。

確か、今回ご来店前に他店でチューニングヘッドを乗せたとのこと。。

スペックは不明ですが、吸排気の流れは変わっているはず。

ポート径 スロート径 が高回転に合わせることで大きすぎたりすると低回転での流速が上がらず吸入効率が落ちることも考えられます。

吸入空気量が少なければ、相対的に燃料が濃すぎることになります。

ノーマルエンジン用にプログラムされたECUではちょうどいい燃調から外れてしまうのですね。

このような場合には、SFRで燃圧を調整することでノーマルECUでの補正範囲に収める方法をとったり、

サブコンなどで補正する方法もあります。

チューニングヘッドを使用しているワークスATは、SFRで燃圧調整する方法を使ってます。

さらに、高回転での燃調を知るために、空燃比計は必須になりますね。


(*‘ω‘ *) 6/3 石川の追記です。(*‘ω‘ *)

いよいよ作戦決行です♪


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エンジン降ろしの作業の時に発見出来ることもあります。
ラジエーターのストーンガードも補修歴あり。

交換しましょう。


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ホースもここまで使ったホースも珍しいかも^^


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ヒータージョイントパイプも交換します。


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ラジエーターも今回交換項目に入っていましたね^^
グットタイミングです。


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輸送中にオイルが溢れたら一大事。
キチンと抜いておきます。


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ドレーンの様子は。。。ピンぼけ。


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いよいよ離脱♪


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そのまま箱詰め。箱入り娘。


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ニュータイプキックダウンスイッチとハーモニックバランサープーリーを忍ばせて。。。


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出発準備完了ですヽ( ´ー`)ノ


(*‘ω‘ *) 6/5 石川の追記です。(*‘ω‘ *)


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カンガルーのお兄さん「僕が九州の工場まで持っていきます!」

よろしくお願いしますね(*´ー`*)


(*‘ω‘ *) 6/25 石川の追記です。(*‘ω‘ *)

遅れ馳せながら追記です(`・ω・´)ゞ


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着々と準備が進んでいました^^


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キャメルオリジナル強化キックダウンコントロールスイッチ。
今回からは今までの仕様に更にOリングまで入れた仕様ですヽ( ´ー`)ノ


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エンジンを載せる前に色々作業しておきます。


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サブフレームマウントも交換


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調整式のテンションロッド&ロアアームに交換。
使うブッシュはエイボンバー製です。


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ブレーキホースもメッシュホースに交換します。


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タワーボルトのブッシュもヤレて潰れているので


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交換です。


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リア側のマウントも当然交換します


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ラバコン摘出成功。


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アッパーアームのサポートシャフトリテーニングプレートが真っ二つ(汗)
新品に交換します。


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バンプストップも交換です。


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新旧交代の儀。


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ナックルジョイントは今話題のDoトレーディングスペシャルです。



つづく







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NKI様、オートマのタイムラグは大きいけど異音の犯人は別にいました


曽根です。


走行中に異音がするようになって、オートマも滑ってるようなので・・・

と栃木県のNKI様から修理のご依頼いただきました。

早速、安心オートマらくらく便パックでキャメルにMINIが到着です。

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5月11日栃木県のご自宅で引き取り ⇒ キャメル到着は13日でした。

安心オートマらくらく便パックの陸送費は9975円です。

オートマに不具合があって自走するのが不安でも自宅まで積載車で引き取りなので安心です。。

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13日は八王子はあいにくの雨。。。

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陸送ゼロのスタッフがチェックシートでキズなどを確認してお届け完了。。


~*~*~*~*~


13日に到着でしたが、受け入れ点検できたのが本日15日になってしまいました。<(_ _)>


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ややフロントが低い前下がりな感じですね。

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毎日活躍しているのが伝わってくる室内。。

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ん? フロントガラスにヒビ。

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ヒビが広がらないうちにリペアしておきたいですね。

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いきなりドアップですみません。。 

リヤガラスのウェザーストリップ下側が開いてて雨漏りしてそうです。


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オイルと水の量はOK。


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灯火チェック

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ナンバー灯が片側切れてました。  他はOK。



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オートマの状態をチェックします。

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ギヤを入れた時のタイムラグは大きめです。

オートマ内部のクリアランスは広がっているようですね。

タイムラグはオートマの不具合の初期症状です。

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リバースでのストールテストはOKでした。

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ガソリンタンク空っぽだったんでガソリン20リットル補給しました。。。

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発進時のジャダーはありません。

2⇒3速に変速する時にやや吹け上がりがありました。

3速ドラムをバンドが掴む時のタイムラグが大きいようですね。

ドラムブッシュのガタ、ブレーキバンドの消耗、サーボピストンへの油圧逃げ・・・など原因は一つではありません。

現在は走行するのには問題ないレベルですが、それぞれの原因が大きくなってオートマの不具合に繋がっていきます。

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走行時の異音・・・・ 『グォ~ン』  これですね。

けっこう大きな音なので、これは気になりますね。

どのギヤで走行してても下り坂でギヤを抜いても出てます。

ブレーキ踏んでも変わりません。。 

これはハブベアリングからの異音のようです。


この続きは山田メカにお願いします。


~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

メカ山田です。

まず、ECUチェックから開始しました。


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フォルトは全部で4つ入ってました。


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現在、各センサーに問題は無く、過去に故障を修理された時に、消去

し忘れたものと思われますね。

フォルトは全て、消去しておきました。 これで様子を見ましょう。


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ピンボケですみません。 ブレーキマスターに、フルード漏れがあります。

リザーバータンクに残ってるフルードも、かなり少な目です。

ブレーキだけに、早急に修理が必要ですね。


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エンジン数箇所からオイル漏れがありますが、これらは安心オートマ

にされた時に、同時に修理されるところです。


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走行時の異音は、試乗で確認することができました。

フロントのハブベアリングから、音が出ているようです。

左側のベアリングには、少々大き目のガタがあり、


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右側はガタはありませんが、タイヤを手で回しても、異音を確認することができます。


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長年の使用でラバコンが潰れ、車高はかなり低くなっていますが、

前後ともハイローが付いてないので、車高を調整することができません。


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ドライブシャフトブーツにもヒビが入り始めていて、ハブベアリングの交換で

スイベルハブを脱着するついでに、足回りを一新するのがお勧めのメニューですね。


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その他、ナイロンベアリングにも大き目の摩耗があり、写真では判りませんが、

ラックブーツにも一部切れてる部分がありました。


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タイヤやフューエルフィルター、


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マフラーマウントなど、消耗部品も交換時期のものが幾つかありました。

全てを修理すると、かなり費用も嵩みます。

修理内容は、相談して決めていきましょう。 

==============================

5月22日追記 担当は高宮です。

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本日は水路洗浄を施行致します。

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洗浄剤はワコーズのラジエターフラッシュです。

ラジエーターフラッシュを循環させながらスリーチェックをします。

スリーチェックはサーモスタット、水温センサー、電動ファンスイッチの3機能が、正常に働いているかをチェックしていきます。

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ミニモニ(水温センサー)の温度が54℃の時、温度計は29℃サーモスタットの密閉は良好です。

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水温センサーの温度が90℃、温度計は88℃です。

水温センサーの精度も良好です。

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温度計が89℃でサーモスタットが全開になりました。

サーモスタットは良好です。

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水温センサーが96℃で電動ファンがオンになりました。

電動ファンの作動温度として丁度良いです。

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水温センサーの温度が92℃で電動ファンが停止しました。

停止温度も幅があって良好です。

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水を送りながら通常の流れる順路で吸い出します。

クーラントは汚れも無くきれいです。

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今度はバイパスホースを塞いで、水を逆流させてヒーターコアの汚れを吸い出します。

ヒーターコアには汚れが出て来ました。

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樹脂製のヒータージョイントパイプをステンレス製のパイプに交換です。

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ワコーズ クーラントブースターとクーラントを入れて水路洗浄完了です。


~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

5/26

メカ山田です。

4日振りの作業再開です。


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とはいっても、作業を始めたのは夕方からです。


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今日出来そうなのは、ブレーキマスターの交換くらいでしょうか。


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マスターバックを外すと、漏れていたことがはっきりと判りますね !

漏れたフルードにより塗装が侵され、サビてしまってます。

そのサビも、うっすらと湿った状態・・・


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マスターの交換時には、マスターバックも塗装することにしてます。

軽くですがサビを落としから、


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塗装します。


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現在、新品のブレーキマスターが欠品してるんですよ。

なので、マスターはオーバーホールします !


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少々時間が掛かりますが、塗装を乾かすにはちょうど良いかな。


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部品点数が多ので、組み間違えないよう注意しながら組み付け・・・


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写真ではあっという間ですが、結構時間が掛かってます。

何とか塗装も、組み付けできるくらいに乾きました !


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新品とまではとてもいきませんが、サビが見えなくなったので、少しは

キレイなったのではないかと。


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最後にマスターを付け、組み付けは完了しました。

まだエアー抜きが残ってますが、今日は時間切れです・・・


~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

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5/28

メカ山田です。

今日は日曜日。 ご予約をいただいてるお客様が来店されるまでの空いた

時間での作業です。


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先日終わらなかった、ブレーキのエアー抜きを行いました。


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これで、またお車を動かせるようになりました。


~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

6/1

メカ山田です。

NKI様、お待たせしてすみません・・・


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6日振りの作業再開ですよ !


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週末や定休日もあり、なかなか作業を行なうことができませんでしたが・・・


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今日はご予約も少なく、足回りの修理を行う絶好のチャンスです !


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ラバコン、外れました。

だいぶ潰れてますね、一度も交換されてなかったのかな?!


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新品と比べると、その潰れ具合も一目瞭然。

これは乗り心地も、かなり良くなりそうですね !


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ナックルジョイントは、過去に交換されたことがあるのかな?

カップは切れてなく、アッパーアームに損傷はありませんでしたよ !


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ラバコンとナックルジョイントはこれで終了、右フロントだけですけどね。


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その右フロントも、まだまだ作業が続きます。


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テンションロッドとロアーアームブッシュの交換・・・


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このブッシュ、すごく良いんですよ。


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特にこのロアーアームは、格段に動きがよくなります !


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さて、異音の原因と思われる、ハブベアリングを交換します。


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右がアウターベアリングです。

インナーと比べると、若干焼けてますね。


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ボールジョイントも交換。

このシム調整が、結構苦手だったりして・・・

いつも調整に、時間が掛かってしまうんですよね。

今日は、割と早く調整できました !


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ベアリングにも、たっぷりグリスを詰めました。


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いざ、組み付け開始 !


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ラックブーツも、交換ご用命でしたね。

うっかり、交換するのを忘れてしまいそうです。


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これでようやく、右フロントの作業が終了です !


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続いて、左フロント開始します。


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交換部品の多いフロントは、とにかく時間が掛かります。


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さすがに、今日組み上げるのは厳しそうです・・・


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こちらも若干サビがありましたが、アッパーアームに損傷はありません !


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アッパーアームを組み付け、ベアリングの交換開始です。


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左側のベアリングですが、外してみるとインナーベアリングが焼き付いてました。

まさにバラバラ、ここが異音の原因になっていたのは間違いありませんね !


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こちらも、順調にシム調整が終わりました。


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後半、作業を追い込んだのですが・・・

ベアリングをハブに組み付けたところで、今日は終了です。


~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

6/2

メカ山田です。

今日も作業は続きます・・・


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今日は昨日の続きなのですが、その前にオイルを抜きます。

オイル交換も、今回のご用命事項。

オイルを抜きながら作業を行なえば、オイルもよく抜けますからね !


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因みに、オイルに異物の混入はありませんでした。


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ドレーンに付いた鉄粉は、エンジン、ミッションの状態を知るバロメーターです。

NKI様のミニのドレーンは、磁石は付いてますが小さくて・・・

このドレーンだと、状態を判断できません。

ノーマルのドレーンに交換するのがお勧めですよ !


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それでは昨日の続き、ロアーアームとテンションロッドのブッシュを交換します。


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昨日見つかったハブベアリングの焼き付き。

ハブを見ると、思い出しますね。

これで異音が直ると思うと、ついつい嬉しくなっちゃって !


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ラックブーツの交換とともに、


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ナイロンベアリングも交換 !


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白いナイロンベアリングが付いてたということは、ナイロンベアリング

も交換されたことは無かったのかな?!


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これでようやく、左フロントも終了です。


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ここで、オイル交換も終わらせてしまおうと思います。

今回、オイルフィルターも交換ご用命です。


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今回取り付けたのは、もちろんPECS !


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SOD-1とともに、安心オートマにするまでのオートマの延命に

一役買ってくれることでしょう !


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オイルはキャメルの一番人気、プロステージ10W-40を入れさせて

いただきました。


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それでは、リヤのナックルジョイント交換開始します !

ガソリンを抜いて、


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タンクをずらせば準備完了。


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これでようやく、ショックが外せます !


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ショックが外れれば、ラバコン、ストラットコーンも取り外すことができます !

フロントと比べると、リヤは本当に簡単ですね。


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左リヤも、ナックルジョイントカップは切れてませんでした。


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当然、ラジアスアームに損傷はありません !


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ラジアスアームやアッパーアームを傷めないためにも、本当は

ナックルジョイントを定期的に交換するのが良いんでしょうね。

交換に手間が掛かるところが、少々厳しいところですが・・・


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今回前後とも、ついにハイローを装着するNKI様のミニ。

これからは、車高も自由自在です !


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リヤのラバコンは交換しない今回、フロントは交換したので、車高は

前上がりになることが予想されます。


DSCN4299

そうならないためにも、ハイローはやっぱり付けたいところですよね !

左リヤもこれで終了です。


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最後に右リヤです。

ずらす物は無いし、一番作業が楽な個所です。


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あっさりとラバコンが外れ、交換できる状態に。


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右リヤも、ラジアスアームに損傷はありませんでした !


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ナックルジョイントの交換も終わり、作業もあと少しです。


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ヒビ割れたマフラーマウントを交換・・・


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マフラーを落としてしまう前で、良かったです。


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これが最後の作業、ステディーブッシュの交換です。


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見た感じ、ブッシュの劣化は少なそうに見えますが・・・

見た目では判らないものですね、エンジン結構振れてました。


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エンジンとボディーを繋ぐ、唯一のアースケーブル。

接触不良対策に、接点グリスを塗布してから組み付けます !


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セパレーターも、こんな時でないとなかなか清掃できませんからね !


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これで、一通り作業は終了です !


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車高を調整し、試乗に出発 !  車高も落ち着くことでしょう。


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ブレーキマスター、ヒータージョイントパイプ、作業を行なった

各部に漏れはありませんね !  もちろん、異音も出なくなりましたよ。

残りは、サイドスリップの調整だけになりました。

NKI様、もう少々お待ちください・・・


6月6日追記


サイドスリップ調整も終わり納車準備完了。。

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当初、オートマからの異音かもしれない・・・とのことで

安心オートマらくらく便パックでご入庫されたので NKI様にお会いするのは今日は始めてです


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いらっしゃいませ、初めまして・・・


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しっかり直ってるか、まず試乗していただきますね。

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異音は消え、足回りもよくなって、エンジンもスムーズ。。。 OK







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せっかくご来店いただきましたので安心オートマのおとーと君にも試乗してってください。

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次の車検の時に安心オートマにしたいな・・・。(^^♪

それはいいですね、オイル漏れやドライブシャフト周辺のメンテはその時に一気に解決ですね。


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栃木まで高速使わずに、一般道を楽しみながらお帰りになるとのこと。

お気をつけて、楽しんでいってください。

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では、またのご来店お待ちしています。





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OOY様、オートマ故障?でレッカー入庫、初キャメルです。


CIMG2204

メカ山田です。

OOY様のミニが、前進もバックもしなくなったとレッカー入庫

したのが昨日のことです・・・


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早速、マスターがチェックを開始 !

オイルは少なめだけど、入ってますね。


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冷却水も、減ってるようです。


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補充すると、冷却水はなかなかの汚れ具合ですね。

水回りも、しっかり整備したいところですね・・・


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試乗に出発したマスター。

動かないはずの車が、自走してるじゃないですか。

オートマの故障ではないのかな?!


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ちょうど今月が車検のOOY様のミニ。

それも踏まえて、一通りチェックしましょうか。


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オイル漏れは、複数の個所に見られます。


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オイルフィルターのケースからは、バックに入れると見てる目の前

でオイルが漏れてくるのが確認できました・・・


~*~*~*~*~*~


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オイルフィルターパッキンからの漏れは、オートマ車オイル漏れの原因ナンバーワンです。。

オートマオイルとエンジンオイルが共通なMINIは、オイルが少なくなるとオートマミッションが動かなくなって走れなくなってしまいます。

フィルターパッキンからのオイル漏れは漏れる量が多いので走れなくなるまで漏れてしまうこともあります。

幸か不幸か動かなくなっちゃってエンジンを止めるので、エンジンが焼付くところまでいかないんですね。

ただ、今回の場合は来店時にオイルが適量まで入っていたので、他に原因があるのでしょう。

それとも最初に入庫した工場でオイル足してくれたのでしょうか。。。。


動かなくなるまでオイルが減った・・というだけでオートマ内部にもダメージはあるでしょうが

とりあえず現在は、タイムラグとジャダーがあるものの走行可能な状態なのでもう少し状況観察します。

オートマ以外にも修理したいところが出てきそうな感じなので、整備の優先順位を考えながらご提案しますね。

~*~*~*~*~*~




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冷却水も、ロアーホースと、


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ヒーターコアにも、漏れた形跡があります。


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ボールジョイントのガタは、少々大き目でしょうか。


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ステディーロッドのブッシュも、そろそろ交換時期ですね。

その他にも、不具合はいくつかありますね。


CIMG5639

前後ともハイローが付いて無く、ストラットコーンのままなのは珍しいですね。

ラバコンがペチャンコになった分、車高が下がりますが調整できないので下がったままです・・・・

CIMG5626

リヤラバコンもだいぶ小さくなってます。

車重の軽いリヤがコレだけ小さくなってるのはかなりお疲れです。。


今回、ラバコンとハイローを交換されてみてはいかがですか?!


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ECUチェックでは、フォルトが2つ。

マップセンサーとクランク角センサーのフォルトが入ってましたが、


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どちらのセンサーも、今は正常に作動してますね。


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その他のセンサーも、基準値内で問題ありませんでした。


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初キャメルなので、フォルトが入った経緯が解りません。

フォルトは消去しておきました。

これで、様子をみてみましょう。

ここからは山田さんから引き継いで水路洗浄です。

DSCF7511

洗浄剤をいれて洗う前に そのまま水ですすぎ洗いしたのですが・・・・・・

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これ3回目の予洗いです。

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4回目。。

うーん、汚れてました。 エンジン内部の水路、ラジエター、ヒーターコア サーモスタット、インマニなど

水路関連のパーツは心配ですね。



DSCF7517

洗浄剤はワコーズ ラジエーターフラッシュです。

DSCF7522

ミニモニ(水温センサー)の温度が60℃、温度計は44℃

サーモスタットの密閉が良くないようです。

本来は88℃で開く設定ですが、既に薄っすら開いているようです。

DSCF7543

水温センサーの温度が90℃、温度計は82℃。

薄っすらと開いているサーモスタットから熱は伝わっています。

水温センサーの精度は良いようですが、しかしサーモスタットは開きません。

サーモスタットが開かないので、93℃になった時エンジンから逆流した冷却水が、ラジエーターからクーラントが溢れてしまいました。

サーモスタットは交換が必要です。

電動ファンの作動は確認が取れませんでした。



4月28日追記

レッカーでMINIだけ先に入庫いただいたので

今日はOOY様に御来店いただきました。

BlogPaint

いらっしゃいませ、  初めまして。。




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まずは、あいさつ代わりに安心オートマのおとーと君に試乗していただいちゃいましょうか。



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オートマもスムーズだけど、乗り心地が全然違う・・・・・。




じゃ、OOY様のMINIを一緒にご覧になっていただいて

整備の優先順位を相談しましょう。。。


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始めてみる下回り。。。。 わぁオイル漏れ多い。。。

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オートマに滑りが出ると、ブレーキバンドとドラムを金属どおしが擦れてしまってるケースが多く

その場合はドレンに付く摩耗粉でその状態がわかります。

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ドレンボルトを抜いてチェックしてみましょう。

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うーん、やや多いものの、これなら正常摩耗の範疇ですねぇ。。

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現在オートマの状態は、タイムラグが大きく、バックでジャダーで出るものの

4速まで変速できて、リバースのストールテストもOKでしたので、

ドラムが削られてしまってる状態ではなさそうですね。

もちろん、まだ消耗の少ない今のうちに安心オートマにするのはお奨めですが・・・・

足回りと水廻りの方が 待ったなしって状態です。

相談の結果。。。

今回は まずは水周り一式交換  足回りもニューラバコンでサブフレームマウントも交換して総リフレッシュ

そして車検。。というメニューになりました。


安心オートマは少しだけ延期ですね。 

CIMG6014

じゃ、しばらく代車でご辛抱ください

CIMG6015

じゃ、お願いねー。

GW休みを挟んでしまうので、完成は5月末を予定しています。


(*‘ω‘ *) 5/25 石川の追記です。(*‘ω‘ *)
追記が随分遅れてしまいました。
駆け足でご報告です。


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サーモスタットから外していきます。


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ラジエーターもさようなら。


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ウォーターポンプもお疲れ様です。


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新しいウォーターポンプとサーモスタット。


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ラジエーターホースはデルタさんのシリコンホース。


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ヒータージョイントパイプも樹脂の物からステンレス製へ。


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クーリングファンも新品に。


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オイル漏れが多いです。
お掃除しながらの作業です。


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オイルも交換です。


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ドレーンの様子。
もや~っとしているのはオイルじゃなくって鉄粉です。


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タイロッドエンドも交換するようですね。


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もう見納め。
ストラットコーンのままの足回り。


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ラックブーツも切れちゃっていますね。


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今回純正で調整できないロッドから調整式にチェンジ。


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ボールジョイントもまあまあな状態。。。


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もちろん新品へ。


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このシムを使って丁度いい硬さに調整します。


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バッチリキマったらグリスアップ。


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ドライブシャフトも綺麗に掃除して点検。


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ロアアームのブッシュも交換しました。


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ドライブシャフト完成。


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後ろ側のサブフレームマウント。もちろん交換。


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キックダウンスイッチは純正樹脂ボディーから三和オリジナル強化スイッチを更にキャメルでベアリング等組み込んだ超スペシャルキックダウンスイッチ。


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タワーボルトのブッシュ&パッドも交換。


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デフサイドシールも交換。


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アッパーアームも脱出。


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今まで本当にありがとうなストラットコーン。


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&ラバコン。


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バンプストップも三和さんの強化品へ。


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良い潰れ加減ですねー


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今回からは調整が出来るハイローキットに交換。
使うのはT-SPEED


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ベルトとテンショナープーリーも交換します。


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ラジエーターも3コア。ストーンガードももちろん装着完了。


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どんどん綺麗になっていきます。


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今回PECSも取付ます。
使うのは3コアの標準タイプ。


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トルクでキッチリ締めて完了。


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ステディーロッドのブッシュ&カラーも交換。


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ブローバイセパレーターもキチンと洗浄。


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ナイロンベアリングもガタ多いので交換。


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切れていたラックブーツも綺麗になりました。


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タイロッドエンドもスッキリ。


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ダウンパイプブラケットも強化品へ。


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タンクをずらすのでついでにネックシールも交換します。


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リアのナックルジョイントもDoトレーディングさんのハイクオリティー品に交換。


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エアクリも新しく。


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クーラントブースター投入。


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LLCも投入


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オイルにはSOD-1投入。


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調整式テンションロッドは純正の長さで合わせてから微調整。


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ブッシュはもちろんエイボンバー製


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フューエルフィルターもきれいな新品に交換。
定期交換部品ですね。


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オイルはWAKO'S PRO-S プロステージSの10W40です。


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リアのハイロー・ラバコン・ショック・ナックルジョイントの新旧交代の儀。



つづく


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FKS様 前進ジャダーと滑り 茨城県から安心オートマらくらく便パック


曽根です。


FKS様  オートマが調子悪くなっちゃって・・・

滑ってる感じで走るとクラッチが焼けるような臭いがするんです。

とご連絡いただき、安心オートマらくらく便パックで陸送の手配をさせていただきました。

CIMG4796

そしてMINIが到着する前にご来店いただいたのが3月26日です。

まずはおとーと君に試乗して安心オートマを体験していただくことにしました。


CIMG4792

手書きの地図を頼りにキャメルオート周辺の5Kmコースに試乗に出ます。。


CIMG4790

『ぜんぜん違うね。。 オートマももちろんスムーズだけど

エンジンも調子いいね。。。。これならイイね。  

安心オートマにします! 』  と即決定!


FKS様はMINIで通勤してるそうですが、それがなんと片道50Km。。

それって毎日100Km走るってこと?

『そうです。』

そりゃぁ、これからもしっかり頑張ってもらわないとね。



~*~*~*~*~*~*~*~*~*~
 
そして翌日。。

CIMG4824

あんしんオートマらくらく便パックで到着です。

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茨城県からで陸送費は14800円なり。。




入庫チェックします。

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早速試乗してみます。

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発進で大きめなジャダー そして変速でキュッて音がします。。

そーっと走れば4速まで変速はOK。

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リバースの滑りは問題なさそうですね。

ドラムの損傷は後ほど、ドレンボルトの鉄粉を見てから推測することにします。


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毎日100Kmの通勤で走行は16万キロ超え。。


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色が気に入って買ったというクイックシルバーに屋根は黒。。

うん、いい雰囲気です。

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外装は凹みもなくきれいです。

CIMG4831

エンジンルームは、土ほこりで少々汚れてましたが

タペットカバー周りをはじめ、上からはオイル漏れは少ないですね。

DSCF5309

ブレーキオイルは少々変色始まってます。

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リフトアップします。

DSCF5234

ドレンボルトの鉄粉を見ようとしたら・・・

付いてたボルトは磁石じゃないタイプに交換されてました。

CIMG0940

今ついてるボルトの代わりに、ノーマルの磁石付きのドレンボルトに換えて

エンジンを軽くまわしてから

CIMG0943

ドレンボルトを抜きます。。 

まだエンジン降ろすまではオイルは抜かないのですぐに他のドレンボルトを入れて栓しときます。


DSCF5297

磁石に付いた鉄粉は少なめでした。

これならギヤドラムは助かってる可能性ありますね。

前進ジャダーは酷いのでフォアードクラッチはダメでしょう。

変速時の音が2,3速のブレーキバンドからだとすれば、ドラムにも少しは傷はついてるかも・・・


DSCF5235

DSCF5236

ミッション番号とデフケース番号は同一。

オーバーホール歴はなさそうです。

DSCF5322




DSCF5325

エンジン降ろす際にドライブシャフトを抜くのでアウターブーツは同時に交換したほうが良さそうです。


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左のインナーフェンダー。。 10㎝ほどの大きな亀裂があります。

これは早めに溶接修理しておきたいですね。


DSCF5328

ミッションの後ろ側から。。。。

エンジンの上からはオイル漏れは見えませんでしたが下はかなりオイル漏れがあります。。




DSCF5329

しかもエキマニにもオイルがかなり大量に伝ってきてます

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オートマの滑りからくる臭い・・・と思った臭いは

エキマニに付着したオイルが燃える臭いかな。

DSCF5330

デフケースの隙間から上のエンジンをみると

ヘッドパッキンの辺りから、多くのオイルが漏れてました。。

こりゃヘッドパッキン交換はしなくてはイケません。。




リフトを下げてミニモニチェック。

DSCF5300

吸気温センサー フォルト

DSCF5301

インマニの負圧  MAPセンサー フォルト

DSCF5302

点火信号を出すクランク角センサー フォルト。

重要な3つにエラーが出ましたが、現在の数値は問題なさそうです。

過去にセンサー取り外したり、交換した時にリセットかけてなかったかも。。

DSCF5312

エンジン回転

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インマニの負圧


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水温


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吸気温


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スロポジセンサーの電圧


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発電電圧。


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アイドリングでの燃調補正値。  




DSCF5320

スロットルを調整しているステッパモーターの押し出し量。。

フォルトは一旦リセットして数値チェックしましたが、基準値内に収まってました。




FKS様の都合で実際にエンジン降ろすのは3か月ほど先になるかも・・・・。




つづく




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