スタッフブログ|ローバーミニ専門店キャメルオート

東京都八王子市にあるローバーミニ専門店のスタッフブログ。ほぼ毎日更新。記事数6,000超え。お客様のミニの整備状況を担当スタッフが丁寧に説明。キャメルならではのパーツ・グッズ情報もアップデート。さらに「Super Battle of MINI」や「MINIの運動会」の模様もお伝えします。

AT車用 PECS

KNK様、納車後初オイル交換でPECSも装着です !


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KNK様、いらっしゃいませ。

前回、アッパーホースの滲みで来店されたKNK様。

今日は、納車後初のオイル交換でご来店です。

キャメルの販売車は3回までオイル交換が無料です。

担当は、メカ山田です。


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10月に納車になってから、ようやく1000km走行されたんですね !

忙しくて乗る時間が無いのか、大切にされてるからなのか・・・

もう少し、乗ってあげてくださいね。


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今回ECUチェックでは、2つのフォルトが入ってました・・・


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どちらのセンサーも、今は正常に作動してます。

安心オートマ積み込み時に消去し忘れたのか・・・


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その他のセンサーも、全て基準値内ですね。


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ここで、突然電動ファンが作動 !  現在の水温は?


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92度ですか。 作動温度は低めですね。


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停止も88度と作動範囲も大きく、夏に向かって暑くなっていくこれからの時期も、

安心して迎えられそうです !


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今回は、しっかりとフォルトを消去しましたよ !

次回まで、経過を見てみましょう。


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納車から1000kmの走行なので、オイルは汚れも少なくキレイです。


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ドレーンの鉄粉は、少々多めでしょうか。

安心オートマにする前に出た鉄粉がコンバーター内部に少し残ってるようです。

この微細な鉄粉はノーマルフィルターでは取ることはできないですが、

PECSはどんな微細な鉄粉も吸着するのでエンジンオイルが循環するたびに

ドンドンきれいにすることができます。  ご安心ください。

KWS様のケースでもどんどんきれいになってPECSの仕事ぶりがわかります。


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今回、PECSと制振ワッシャーの取り付けを追加ご用命になりました。


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PECSがしっかり鉄粉を捕捉し、どんな微細な鉄粉も除去してくれます。

次回は、鉄粉も減ってくるでしょう !


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納車から1000kmなので、当然不具合もありません !


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KNK様、愛車を持ち上げるの図。

このノリの良さは、劇団員向きかな?  入団お待ちしてますよ !


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リフトアップしてるので、制振ワッシャーも付けちゃいます。

エンジンマウントとサブフレームの後側のマウント、計12カ所のボルトに取り付けました。


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最後に、オイルを入れて終了です。

オイルはプロステージ10W-40を入れさせていただきました。


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KNK様、お待たせしました。

今日は、PECSと制振ワッシャーの取り付けで、お車が変わったのが

体感できると思います !

次回は、是非SOD-1を体感してみてくださいね。


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本日は、ありがとうございました。



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KWS様 オイル交換+SOD-1 ドレーンの鉄粉が少なくなりました。

KWS様、いらっしゃいませ。


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本日はオイル交換ですね。

そうですワン。。



前回ご来店は昨年の10月28日です。

担当は高宮です。

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ECUチェックから診ていきます。

エンジンの異常を示すフォルトは入っていません。

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アイドリングも安定しており850rpm付近です。

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マニホールド内負圧は良好です。(大気圧100kPa)

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ブレーキフルードの減りは有りません。

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クーラントの漏れも無く優秀ですね。

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今回のオイル交換は2800kmの走行です。

オイルの汚れも少ないです。

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前回のオイル交換ではまだドレーンボルトに付く鉄粉が多くKWS様も気になる所ですね。

今回は大分減っています。

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こちらの写真は前回のオイル交換時の写真です。

量の変化がはっきり分かりますね。

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今日までは鉄粉の量が不安でしたが、次回は楽しみに変わりますね。

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今回もSOD-1添加です。

エステルの電着被膜でエンジンとミッションを強力に保護します。

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オイルはワコーズ プロステージ10w-40です。

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もちろんグリスアップもご用命です。

ボールジョイントの延命に毎回欠かせませんね。

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本日はインジェクターナットの取り付けも追加注文頂きました。

取り付けはショックアブソーバーです。

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フロントの左右とリヤの左右に取り付けます。

静電気を放電してスムーズな動きが実現します。

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作業を待っている間にKaiさんもプチ散歩でストレスを発散です。

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KWS様お待たせいたしました。

本日はありがとうございます。

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Kaiさんもお待たせしました。

退屈させちゃったかな?

気を付けてお帰りください。

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KMY様 初の御来店、オイル漏れの点検でPECS取り付け。

KMY様、いらっしゃいませ。

本日はオイル漏れの点検ですね。

担当は高宮です。

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早速外周からチェック致します。

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鬼!ではなく、ウェザーストリップの合わせがパックリ開いちゃってます。

ボディーが錆びてしまう前に対処が必要です。


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灯火に切れているバルブは有りませんでした。

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オイル漏れはタペットカバーからのオイル漏れが多いですね。

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オイルフィルターの漏れも有ります。

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冷却水の漏れはありませんでした。

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ドライブシャフトのブーツに何か引っ掛けたような割れが有ります。

グリスが抜けると摩耗してしまうので、早目の交換をお勧め致します。

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ダウンパイプのブラケットのボルトが抜けているので、合うボルトを取り付けておきます。

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テンションロットのブッシュにひび割れが多く出ています。

こちらはまだ今のところ緊急性が低いので、車検での交換がお勧めです。

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ECUのチェックです。

異常を示すコード3つ入っていました。

水温センサー

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吸気温センサー。

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マニホールド内負圧のマップセンサー。

今回はご来店初なので、原因が特定できないので、リセットしておきます。

次回のオイル交換の時にフォルトが入っているか診ていきたいと思います。

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エンジン回転数は丁度良い所でアイドリングしています。

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マニホールド内負圧は良好です。(大気圧100kPa)

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スロットル電圧も基準値内で良好です。

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ミニモニの数値は全て基準値内でした。

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ミニは軽いですからね~二人で軽々。^^

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タペットカバーからの漏れが多いので、今回はタペットカバーのオイル漏れを直して、次回のオイル交換迄様子を診ます。

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バルブクリアランスも気持ち大きいので調整しておきます。

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ドレーンボルトの鉄粉も少ないのでご安心ください。

ミッションをオーバーホールされているそうですが、トルクコンバーターは非分解なので、オーバーホール後に鉄粉が多く出ることもあるんですよ。

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PECSの取り付けをご用命です。

鉄粉が少なめのKMY様は3コアをチョイス。

PECSの効果に期待が高まります。

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タペットカバーパッキンの接着も完了です。

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SOD-1も添加致します。

今回はオイルを交換したばかりとの事なのでSOD-1のみを添加致します。

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作業の間におとーと君に試乗です。

自慢の足まわりをご堪能ください。

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丁度良いボルトが有りましたので取り付けておきます。

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本日はありがとうございました。

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OHS様 オイル交換でPECS清掃と、ブレーキの鳴き

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本日13:00ご予約のOHS様、オイル交換でご来店です。

担当はメカ高宮です。


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オイルの量を確認して試乗に出ます。

オイル漏れとブレーキの鳴きが出てきたとのことです。

試乗でブレーキ鳴きを確認しました。

信号が変わり速度が落ちると、踏み加減で結構大きい音が出ます。

後ほどブレーキ回りの清掃を致します。

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灯火類は全てOKでした。

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エンジンルームの点検から始めます。

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ブレーキフルードは量・色ともに大丈夫です。

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サーモハウジングに水漏れの跡がありました。

早めのガスケット交換をお勧めいたします。

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その他は水漏れはありませんでした。

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オイルを抜いている間に点検を進めていきます。

茶こしには何も出てきませんでした。

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オイル漏れは主に全面でエンジンのミッションから下のかけて多く付着しています。

PECSの取り付け回りも付着しているので、今回PECSのガスケットを交換いたします。

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ガスケットを取り、ATフィルターパッキンは硬度82度の推奨品に交換。


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しっかりとPECSは仕事をしてくれています。

こうして鉄粉を除去することで、エンジン内の2次摩耗を大幅に軽減できます。

私も使っていますが、ドレーンボルトの鉄粉がグンと減るんです。

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ペーパーウエスでふき取りました。

鉄粉がよく取れています。

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OHS様に磁石で効果のほどを確認していただきました。

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ケースもきれいに洗浄してこれから組み立てます。

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Oリングを新しい物に交換していざ!

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っとその前に付着したエンジンの汚れをきれいにします。

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トルクレンチの表示は写真を撮っているのでちょっと低いですが、

この後しっかり19Nmで締めました。

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引き続きオイル漏れが無いか調べましたが、在りませんでした。

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フロントの足回りです。

上側のボールジョイントの左右に少しガタがありましたが、交換が必要な
レベルではありません。

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グリスUPをご用命です。

ボールジョイントのニップルにしっかり詰め込んで~!

8か所のニップルにグリスを注入していきます。

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ダウンパイプのフレキが切れてきています。

気を付けいてもふとした時に接触してしますんですよね~^^;

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ブレーキ鳴きの症状が出ているので、清掃していきます。

まずは後ろから右のブレーキドラムを分解しました。

シューの回りは想像よりきれいです。 残量も4mmでした。

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続いて左側汚れ具合は右と同じで左右ともバランスよく働いています。

こちらもシューの残量は3.5mmで問題なしです。

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フロント右です。

ブレーキパッドは残量5mmで新品の半分といったところです。

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左も同様に5mmの残量。

ブレーキパッドですが今回は交換の必要はありませんが、薄くなるほど
熱がキャリパーに伝わりやすくなるので早めの交換が良いです。

キャリパーに熱が伝わると、フルードにも熱が伝わるのでフルードの傷みも早まります。

それが進むと、エアー咬みの原因になります。

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エアーで溜まった汚れを一気に吹き飛ばします。

体に良くないのでマスクをしたほうがいいです。

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ホイールを締めてブレーキは終了。

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オイルは前回と同じプロステージの15W-50です。

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オイルはぴったりです。



最後にミニモニでチェックします。

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フォルトはありませんでした。

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写真が抜けてしまいましたが、エンジン回転は850RPMで、MAPは34でした。

前回と近いデータなので、維持していきたいですね。

お待たせ致しました。

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本日は有難うございました。



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INO様、今回はエンストと車検です。

山田です。



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前回、警告灯の修理をされたINO様。

エンストするそうで、レッカー入庫です・・・


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今回は、車検も行いますが、エンジンが掛からないことには始まりません。

フューエルポンプの作動音がしませんねぇ。

ポンプが作動すれば、エンジンは掛かりそうかな。


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ポンプまで電気が来てないので、ヒューズを点検すると、

いきなりビンゴ ! ヒューズが切れてました。

その後、ヒューズが切れることも無く、配線のショートは無さそうですね !

ポンプの本体不良か・・・


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エンジンも掛かるようになったし、車検の入庫チェックを開始しましょう !

ECUチェックでは、クランク角センサーのフォルトが・・・


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今は正常に作動してるクランク角センサーですが、フューエルポンプ

の作動にも影響するセンサーなので、心配です・・・


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不具合は、ナイロンベアリングに少々大き目の摩耗があります。


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ロアーアームブッシュと、リバウンドバッファーも切れてました・・・


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インナーフェンダーのクラックも、2カ所。

全体的には、不具合は少ないですね !


☆■☆ 12/29 石川の追記です。 ☆■☆


鈑金工場から戻ってきました^^


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左の先端部クラックの溶接補強完了です。


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右のショックブラケット脇のクラックも溶接補強完了です♪

2017年1月5日 高宮の追記です。

あけましておめでとうございます。
新入メカの高宮と申します。
これから宜しくお願い致します。

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初仕事はINO様のオイル交換です。
オイルを抜く前に減ってしまっていいないかチェック。

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オイルの減りは無く良好。

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茶こしには付着物なし。

色も丁度交換時期としては適正と思われます。


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ドレーンプラグをはずして鉄粉の付着を確認すると結構少なめです。

オイルを抜いている間にPECSの取り付けをします。


まったーマン1ss ドレンに付く鉄粉の量が多い場合は大容量の5コアを選びます。
今回、INO様の場合は、3コアの標準タイプでOKですね。

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フィルターパッキンはオリジナル品の中から推奨品の硬度82hsを使用。

本体はマニュアル用と違い、取り付けの際にパッキンをずれないように取り付ける

必要があるので、よく注意しながら組み立てます。



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PECSを取り付けたら、オイルの準備をします。
オイルはワコーズのプロステージ10W-40。
そしてSOD-1も施工します。
私も気に入って使っていますが、シフトチェンジもスルッと入って気持ちいいです。

まだ不慣れですが、これからキャメルオートのメカニックとして頑張っていきます。

1月6日追記メカ高宮です。

今日は天気は良いのですが、本当に寒い一日でした。

さて本日の作業はステアリングのナイロンベアリングの交換から始めます。

左のステアリングラックに入っている樹脂のベアリングで磨耗がすすむと、

ステアリング操作でカコカコ音が出ますので早めの交換が良いです。
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タイロットエンドをプーラーで外します。

結構たどりつくまで部品があるのでどんどんいきます。

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これが取り外したナイロンベアリングです。

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新しいナイロンベアリングをはめて戻していきます。



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ゆるみ止めの爪を潰して完了です。

次は燃料ポンプの交換を開始です。
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燃料を抜きタンクを軽くします。
満タンで約30キロ結構腰にきます。

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センダユニットと燃料ホースを外して・・・・・

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タンクの取り出しに成功。

この上に見えている丸い金属の蓋の中にポンプが入っています。

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3連続写真ですが、結構長いです。

ストレーナーも綺麗です。

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新しいものを取り付けていきます。

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燃料ホースをつないでタンクを固定したら完成。

この隙にフューエルフィルターを交換します。

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リヤのサブフレームそばに付いています。

左右にパイプが付いているので漏れる燃料をウエスで受けながら取り外します。

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ブラケットから外すと・・・・

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上が元々付いていたフィルター。

下が今回取り付ける新品。

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漏れないようにしっかり加減して締めます。

エンジンを始動して、フューエルポンプとフューエルフィルターの燃料漏れをチェックします。

今日はまだまだあります。

リバウンドバッファーの交換です。

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右は元々付いていたリバウンドバッファー。
左が新しいリバウンドバッファー。

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リバウンドバッファーの取り付け完了。
スッカリ外は真っ暗です。
残りの作業ももう少しです。


~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

1/12

メカ山田です。

車検からお車が戻ってきました。


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今日は、バッテリーの交換を行います !

充電しても、弱めなんですよねぇ・・・


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接触が良くなるおまじない、ターミナルに接点グリスを塗布 !


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今までの容量の大きいバッテリーから、通常の容量に戻りました。

大きさも小さくなったので、このままでは動いてしまいますねぇ・・・

バッテリーステーを付けさせていただきますね !

残りは、水路洗浄とRECS施工だけとなりました。

今しばらくお待ちください・・・



1月13日追記

水路曽根1  水路洗浄担当の曽根です。。。


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いつもは最初に水路洗浄やるんですけど、今回はエンジン不動修理からだったんで

一番最後のメニューです。。

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ラジエターフラッシュを入れてエンジン始動。。

水温が低い状態から水温チェックしながら洗浄開始


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洗浄開始してほんの3分程度でエンジン側は50℃まで上がってますが

ラジエターアッパーに挿した温度計は13℃で動かず。。。

サーモスタットの密閉度は良好ですね。

CIMG1073

そのまま温度上昇。。  

ラジエターアッパータンクに勢いよく水が流れ込むようになりまして

サーモスタットが完全に開いたことがわかります。

CIMG1074

その時の水温は約90℃

88℃のサーモスタットなので開弁温度も開弁量もイイですね。。



そのまま温度上昇させて電動ファンの作動チェックなのですが・・・・

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非接触温度計でラジエターを外から測ると・・・・113.6℃。。えぇ~高すぎますねぇ

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まだ電動ファンは回ろうとしません。

フェンダーの隙間から非接触温度計でラジエターフィンを狙います。

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ラジエター下部で103.9℃。。

ラジエター下についてる電動ファンスイッチはこの温度で反応しないのは故障です。


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あれ、ステアリングコラムの右に何やら後付けのスイッチがあります

これなんだろう。。

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おぉ、電動ファンが回りだしました。

電動ファンの強制スイッチだったです。。。

ま、とりあえずは電動ファンそのものは故障ではない・・ということは分かりました。

前のオーナーがファンスイッチを修理する代わりに強制スイッチを付けて対処していたかもしれませんね。


CIMG1116

洗浄タイム終了で排水します。

まずまずの汚れた水が出てきました。



濯いだ水を2本目のチューブで吸い取ってます。



CIMG1120

ラジエターとヒーターコアは逆流させて水を抜きながらでないときれいになりません

インマニに繋がるバイパスホースをホースクリップで止めてヒーターコアから逆流させて抜きます

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一旦きれいになったかな・・・と思った排水ですが

ヒーターコアから逆流さえると汚れがでてきました。(左のチューブ)


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このあと、電動ファンスイッチ交換なんですが、すこし後になりそうなので

一旦は水を入れておきます。

凍らないようにピットに入れておきますね。。

1月14日 追記





DSCF7736

担当は高宮です。

電動ファンが回らないということで電動ファンスイッチを交換しました。

DSCF7748

先日まで、水のみでいたのでクーラントを入れました。

DSCF7747

冷却水の救世主クーラントブースターも一本。

CIMG1255

クーラーのコンプレッサーが回らないので、原因を探すと・・・・・。

CIMG1252

コンプレッサーのコネクター外れていました。

これがなかなか硬くてささらないんですよー。

これで作業は全て終わりました。

残るはRECSのみです。

INO様のご来店希望日をご連絡ください。

RECSは施行後少し走った方がよいので、ご来店に合わせて施行いたします。

ご来店をお待ちしております。




1月23日分追記

CIMG7070

納車日が決まったので、燃焼室洗浄のRECS施工します。

CIMG7071

燃焼室内でカチカチになったカーボンを柔らかくして燃えやすい状態にします。

2週間ほどその状態が続くのでその間に走行してカーボンを排出します。。

DSCF8749

お待たせしました。 

MINI搬入はレッカーでしたのでお会いするのはお久しぶりです。。。

CIMG1806

快調になったMINIをお楽しみください。

またのご来店お待ちしています。

ありがとうございました。




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