スタッフブログ|ローバーミニ専門店キャメルオート

東京都八王子市にあるローバーミニ専門店のスタッフブログ。ほぼ毎日更新。記事数7,000超え。お客様のミニの整備状況を担当スタッフが丁寧に説明。キャメルならではのパーツ・グッズ情報もアップデート。さらに「Super Battle of MINI」や「MINIの運動会」の模様もお伝えします。

AT車用 PECS

TK様、納車から1か月、1回目のオイル交換でご来店です。


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TK様、いらっしゃいませ。

9月に納車になってから1か月。

TK様が、1回目のオイル交換でご来店です。

担当は、メカ山田です。


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窓の開閉は、もちろん良好。


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まだ1か月ですからね、ターミナルも緩んでませんね。


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オイルに減りは無し !


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臭いも、ガソリン臭はほとんどありませんでした。


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ECUチェックも、フォルトはありませんでした !


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各センサーの数値も、全て基準値内と良好です。


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まだ1000kmしか走行されてないので、抜いたオイルも汚れが少ないですね。


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ドレーンの鉄粉も、ノーマルフィルターのAT車の平均的な量です。


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今回装着したPECSで、鉄粉がどのくらい減るのか今から楽しみですね !


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納車から間もないこともあり、各部はまだまだキレイでした。


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安心点検でも、当然不具合はありませんでしたよ !


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今回は、SOD-1の注入もご用命いただきました。

オートマ車には湿式多板クラッチやブレーキバンドの清浄作用と、浸透作用による

表面張力で密着力よくして寿命を伸ばす効果が期待できます。

安心オートマにしたばかりの良好な状態を維持するのに、これからも

継続的な注入をお勧めします !


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オイルは、プロステージ10W-40を入れさせていただきました。


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最後にセラミックエアーを施工して、作業は終了です。


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TK様、お待たせしました。

セラミックエアーとPECSの装着で、お車が変わっていくのが体感できると思います。

まずは帰り道で、即効性のあるセラミックエアーを体感してみてくださいね !


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本日は、ありがとうございました。



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OKM様 車検本番です。 PECS取り付けとショック交換  仕上げはECUに魔法

曽根です。


先週車検の下見チェックで今回の作戦はすでに決まってるOKM様

今日は車検本番でご来店です。

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台風一過で今日は日差しも強くサングラスがお似合いです。。

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助手席には今回交換するカヤバのショックが置かれてます。。

やや硬めのビルシュタインに対して、カヤバガスショックは走りと乗り心地のバランスのいいショックですね


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オイル交換でPECS取付けも決まってます。。

すでに下見で他の内容も決まってるので、今日はそのまま駅までお送りします。

整備を進めていって追加のお奨めがあれば連絡しますね。。



☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆

では、早速車検の定番メニューの水路洗浄から始めます。

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s-201306114水路洗浄担当は曽根です。

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水垢、湯垢洗浄に抜群のパワー。。ラジエターフラッシュ注入してエンジン始動

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ヒーターコア洗浄のためヒーターコックを開けます・・あれ以上引けないぞ。

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あぁ、今回交換予定のヒーターバルブのワイヤーロックが割れちゃってズレてました。

とりあえずは直接バルブを開いて洗浄開始です。


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ヒーターユニットから水漏れはないですね。。OK



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エンジン側の水温はすぐに上がり始めます。

右のラジエターに挿した温度計は動かないので

低温時のサーモスタットの密閉は良好です。

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そのまま上昇させてエンジン側72℃

ラジエター側もややつられて48℃まで上がってますが

エンジン側との温度差も充分あり密閉度は良いです。

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そのまま上昇させてエンジン側が85℃

ラジエターアッパーが90℃・・・

本来ですと、エンジン側の方が数℃高いのが普通なので

水温センサーは実温と約10℃の差があることになります。

燃調に異常がでるギリギリのズレです。

できれば交換しておきたいところです。

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水温計はこの位置で、実温95℃ですので覚えておいてください。

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ラジエターアッパーの温度計が92℃になったところで

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電動ファン回りだしました


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ラジターアッパー88.5℃

水温センサー表示85℃まで下がったところで

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電動ファンストップ


スリーサイズ  チェックは・・・・

● サーモスタットの機能は良好

● 水温センサーの温度精度 ▲10℃(交換お奨め)

● 電動ファンの作動OK





充分洗浄できたので排水します。

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サーモハウジングとバイパスホースを外して給排水を行います。。

 しばらく外した形跡ないですねー。

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冷却水はかなり汚れてました・・。 匂いもだいぶ出てました。

数年以上交換されてなさそうです。


排水が透明になったので、次はラジエターとヒーターコアを逆流洗浄です。

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ラジエターアッパーから汚れを吸い出します

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次はヒーターコアから逆流で吸い出します。

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左のヒーターコアからの逆流水はご覧のとおりかなりの汚れです。

これからも定期的な洗浄は必要です。

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クーラントの原液をいれて、あとから薄めるのですが

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粘度のあるクーラントの飲み込みがやや遅いです。

ラジエターが詰まりは始めてるかもしれません。

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強力防錆、防食で水路を守り、 消泡作用で冷却力アップさせる

クーラントブースターは鉄エンジンのMINIの味方。。

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リザーブタンクもクーラント入れて水路洗浄は終了

後ほどヒーターバルブは交換します。


9月19日

水温センサー交換のご了解いただきありがとうございます。



( ;‘ω‘ ) 9/ 29 石川の追記です。( ‘ω‘; )


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車検工場から戻ってきましたのでオイル交換始めます^^


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アンダーガードの汚れ具合は。。。
今までは外さないでオイル交換やっていたのかな?

手の届く範囲は綺麗です^^


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追加ロアステディーが左右付いていてシッカリ抑えてくれそうですね^^


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ドレンボルトは社外品に交換されていました。


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オイル抜きます。
汚れは見た目そんなにひどくはありません。


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廃油の中に怪しい人影もありませんねヽ( ´ー`)ノ


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ドレンは。。。平均的な状態。


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今回磁力でオイル中の金属を残さず根こそぎ取っちゃうPECSを取付しますので、次回からドレンは綺麗になっていくと思います。


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規定トルクでキッチリ締めて完了。


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OKM様のミニはオートマでSOD-1初回なので全体量の1/10で800ml投入します。
次回から500mLでOKなのです。


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使うオイルはWAKO'S PRO-S プロステージS10W40ですヽ( ´ー`)ノ
キャメルでも一番人気の安定したオイルです♪


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シールテープとか付いていましたが綺麗に掃除してパッキンだけで組みました。


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気になる汚れのアンダーガードも綺麗にして組みます。


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オイル投入♪


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エンジンをかけて漏れを確認します。
ベルトも弄ったので同時にチェック。

両方とも大丈夫でしたヽ( ´ー`)ノ


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新しいショック良いですね(*´ー`*)b


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オイルはぴったりアッパーレベル。
時々チェックしてくださいね。

見るタイミングは走り終わった後。
コンバーターにフル充填されているので良いですね^^





9月30日


本日お引き取りで来店いただきました。

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燃焼室洗浄のRECSは施工直後から2週間効果が持続するので

納車直前に施工です。・・

OKM様も点滴してください。。 体内浄化・・(笑)

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本物の点滴機材を使用してますが、人体には危険です・・

燃焼室にカーボンがたくさん溜まってる車ほど体感できます。

新車には効果ないですから・・・・



RECSもやったし、ショックアブソーバーも交換したし、ちょっと試乗してきてください。。


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良くなったね。。 ショックアブソーバーは変わるねぇ~♪





さてさて、今回の車検メニューで快調になったのを体感していただいたところで、

今回の体感メニューの目玉!!

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ECUに魔法 かけます。。  呪文を唱えてから


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アンドロイドからも呪文。。。。。。。テンカジキモットハヤクナレ


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オマジナイ済みのシールです。


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じゃ、もう一回試運転行ってくるよ。


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3000回転位から力強いし  3速で走るくらいの登り坂が楽になったよ。

うー、悔しいけどこれは誰でもわかるくらい変わるねぇ。


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快調になったけど飛ばしすぎ注意です。。

次は2回目のセラミックエアーでお待ちしてます。。


ありがとうございました。





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KSW様、納車後1回目のオイル交換でPECS装着です !


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KSW様、いらっしゃいませ。

前回、エンジンストールでレッカー入庫だったKSW様がご来店です。

担当は、メカ山田です。


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今日は、納車後1回目のオイル交換です !


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窓の開閉、バッテリーともに良好。


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納車から4か月。

あまり乗る機会がないみたいですね。


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もちろんオイルも、量、臭いともに良好でした !


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ECUチェックは、クランク角センサーのフォルトが入ってます・・・


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クランク角センサーを含め、全てのセンサーは基準値内ですね。


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ここはフォルトを消去して、次回まで様子を見ましょう。


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納車時に安心オートマにしてから、今回が初のオイル交換です。


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コンバーター内部に堆積してる鉄粉で、初のオイル交換ではドレーンに

鉄粉が多く付着するのはよくあることです。


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PECSを装着すれば、効果的に鉄粉を捕捉してくれます。


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KSW様から、早速PECSの取り付けをご用命いただきました。

今後、徐々に鉄粉が減ってきます。 次回からのオイル交換が楽しみですね !


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不具合も無く,まだまだ良好なKSW様のミニ。


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納車整備で交換したベルトが、少し伸びたみたいですね。


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たまにベルト鳴きするそうで、今回2本のベルトを調整させていただきました。


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オイルを入れて、作業終了。

オイルは、プロステージ10W-40です !


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KSW様、お待たせしました。

このペースだと、次のオイル交換は1年後くらいなのかな?

もっとミニに乗ってあげてくださいね !


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本日は、ありがとうございました。



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ICK様、予定通り車検でご来店. 念願のPECS取り付けます


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メカ山田です。

先日、セラミックエアーの施工で来店されたICK様。

その時に、月末には車検と言ってましたね。

そして本日、予定通りに車検でご来店です !


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ご一緒に入庫チェックしたいところでしたが、すぐにはチェックできそうもなく・・・

今日は、お預かりするだけとなってしまいました。 すみません・・・


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後日入庫チェックが終わりましたら、ご連絡させていただきます。

少々、お待ちくださいね。  お車、お預かりします・・・


~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

8/31

メカ山田です。

お待たせしました、本日入庫チェックを行います !


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まずは灯火チェックです。

右のリバースランプが点灯しません。

恐らくバルブ切れと思われますが、ソケットの腐食により接触不良

を起こすこともよくあります。

いずれにしても、車検のためには修理が必要です。


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ECUチェックでは、フォルトはありませんでした !


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センサーの数値も良好ですが、


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バッテリー電圧は、若干低めでしょうか。

アースの接触が良くない場合も若干低めになることもあり、アーシングを

付けることにより改善されることがあります。

アーシングの付いてないICK様のミニには、簡易アーシングの取り付けが

お勧めですね。


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電動ファンの作動は、99℃で作動、


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95℃で停止しました。

作動温度は少々高めですが、作動範囲も広く良好です。


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オイルの交換時期は、しばらく先ですね。 今回はオイルの量をチェック !

しっかりアッパーレベルまで入っていて良好です。


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エアークリーナーとプラグは、劣化し始めといった感じですね。

交換が必要ということではなく、交換お勧めくらいな感じです。


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右のアッパージョイントにガタが少々、まだ交換の必要はありません。

しばらくは、グリスアップで延命できるレベルです。


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ナイロンベアリングも摩耗し始めてますが、交換するのはもう少し先

で大丈夫です。


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リヤマフラーは排気漏れはありませんが、内部が腐食しそろそろ交換時期ですね。


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左のリバウンドバッファーが切れてました。

こちらは、今回交換になりますね。

入庫チェックはこんな感じです。 全体的には、不具合は少ないですね !



9月1日

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見積もりが出たのでご来店いただき今回の施工メニューを打ち合わせ

大きな修理が出なかったんで、念願のPECS取り付けOKになりました


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では、もうしばらくお待ちください



( ;‘ω‘ ) 9/ 3 石川の追記です。( ‘ω‘; )


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ヒーターバルブのブラケットが悪さしているとの事。


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キックダウンのリンケージが引っかかりますね(汗)
ロックナットもそのせいか緩んでいます。


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とりあえずブラケットの要らない部分をカットしちゃいます。


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キックダウンもほぼ標準の位置で固定しました(`・ω・´)ゞ
後で不具合があれば再調整します。


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ブラケット戻してここは完了♪
スッキリしていて良いですね~(*´ー`*)


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次はここ♪


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今までお疲れ様でしたのノーマルフィルターケースを外してお掃除。


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手の大きさが1/4位にならないかなー?と妄想しながら作業中。


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じゃ~ん♪
夢にまで見た?PECS装着ヽ( ´ー`)ノ
この瞬間からオイルと一緒に流れてくる鉄粉など一網打尽でひっ捕らえます^^


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こぼれた分WAKO'S PRO-S プロステージS 10W40 補充しました。


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こぼれたオイル掃除していたらミッションケースがピッカピカになりました(*´ー`*)v


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右のリバースランプが点かない件。
これでは右がおいて行かれてしまいます(´;ω;`)


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まっくろくろすけ出て・・・来ました。
形的にはコロ助なり?


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球切れは良いとしてガスケットもボロボロなので新旧交代の儀。


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これで左だけ下がって行かなくてすみます♪


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ガソリンメーターが満タンにならない件。
満タンにしているのに「1000円分入れて!」とかケチったみたいで嫌ですよねー(笑)


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摘出してみましたが。。。
センダーユニットもフロートもまだ新しい感じですねー


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単体テストで満タンになります。

っと言う事で。。。


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ハンドパワー(笑)


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ガソリン戻してこれくらいの時に。。。


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メーターはこの位置。
次回満タンにした時再度確認して見てください。

それと針の位置は今までよりも多く表示される方向に調整(?)したので満タンにしたら暫くは距離を意識してください。


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バッテリーステーのボルトが突如行方不明になった件。
彼は一人でそんなに遠くには行けないはず。


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もしかしたらと覗いてみたら・・・発見^^


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救出。


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ボルト君「寂しかったですよー。僕はあの人みたく速く走れないですよー。」


( ;‘ω‘ ) 9/ 7 石川の追記です。( ‘ω‘; )


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車検工場から戻ってきました!


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どうやらバッテリーは交換しないとダメっぽいです。。


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っと言う事で新旧交代の儀。


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端子は綺麗にお掃除してから組みます。


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接点グリスを忘れずに♪


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残りはセラミックエアー施行!


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前回同様220kpaで合わせておきます。
明日のご来店お待ちしております(`・ω・´)ゞ


9月8日追記

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洗車も終わって納車準備万端!!!



のはずだったんですが・・

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ブログで指摘のあったリバウンドバッファーが請求書に載ってない・・

ごめんなさい、、それまだやってなかった。。。

すぐ交換しますので少々お待ちください・・・m(__)m




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特にぺちゃんこだった左側

新旧交代の儀。。。

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パリッと新品。

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もちろん、右側も交換します。




お待たせしましたぁ~

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PECS効果でエンジンも軽くなります。。

2回目のセラミックエアーとも併せて今回もその激変ぶりをお楽しみください。

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ありがとうございました。






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ワークスAT 富士のチャレンジオイルは超低粘度『0W30』 & カチカチ君で剛性アップ

曽根です。


前回のスタッフミニディが1週間遅れだったんで、連チャンのミニディなわたし。。

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富士スピードウェイで開催の32Fesが5日後。。

ワークスATはインジェクションのレースクラスに参戦します。

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なので今日のメニューは 点検のおさらいと

まだやってなかったオイル交換

タイヤをR7から勝負タイヤ!の048へ。。。

カチカチ君取り付け・・・

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隣はオイルクーラー取り付けの ジョン山田号。。

今日もリフト使わせていただきます。

なので石川号は今日も露天ガレージ

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先週やったリヤスタビ周り の再点検や 

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その前に付けたストックマンプラスさんのマフラー周りも再点検。。




オイル交換します。

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今入ってるオイルは、5月末に交換した三和アッシュ100%エステルの黒缶15W50で

6月18日のTBCC  と 7月12日の本庄サーキット

通勤も含めて約2000㎞走行しました。


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何か異物が出てこないか茶こしで受けます。


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よかった。。何も引っかかりませんでした。。。




しかし・・・

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摩耗粉は多め。。

超過酷な中でオートマをテストするのが目的でサーキット走行してますから

まぁこのくらいは納得です。


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ドレンボルトに付着する鉄粉は1次摩耗粉で、この摩耗粉が混じったオイル全量がPECSを通過します。

そこですべての鉄粉を吸着してきれいなオイルがオートマやエンジンに供給されるので2次摩耗は防いでくれてます。


ということはPECSには多めな摩耗粉が付いてそうなのでPECSの掃除もします。


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フィルターを取り外しました。

赤丸のプラスネジは本来リリーフバルブが付いてるところですが

PECSの通過抵抗が少ないという証明するために2年前からリリーフバルブを塞いで

すべてのオイルをPECSに通すようにしてテスト中です。


まったーマン1ss

ノーマルの紙フィルターで、硬いオイルを使用したり暖気が足りなかったりすると

紙フィルターの通過抵抗の大きさに負けてリリーフバルブを開いて

フィルターを通らない摩耗粉だらけのオイルがエンジンに回ることになりますが

いつリリーフバルブが開いたのかは誰も気づくことはできません・・・

PECSは通過抵抗が少なくリリーフバルブが開くことはなく、それでほぼ100%の鉄粉を吸着することができます


BlogPaint

フィルターケースからPECSを取り出しました。

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PECSに入る前のメッシュを通らない大きさの金属粉が引っかかってました。

オイルポンプの吸い口にもメッシュフィルターがあるので、このように大き目な破片や摩擦材などは

そこで堰き止められます。

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前回掃除してから約3000㎞でこのくらいの摩耗粉が付着するので

ワークスATのようなハードな使い方だと、6000㎞~10000㎞ごとの清掃が必要です。



PECS装着されてる皆様へ・・・

このようにドレンに付着する摩耗粉の量でPECSの清掃時期がわかります。

ドレンボルトのチェックは必ず行ってください。

標準的なドレンの摩耗粉だったら2万km位で清掃すれば大丈夫です。

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清掃は分解しないで大まかに拭き取ります。

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このくらいになればOK。。

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硬度82hsのオリジナルフィルターパッキンを組んで・・・


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規定トルクの19Nmで締め付け、取り付け完了。。。


PECSの説明に熱が入りすぎて話が長くなってすみません。。




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さて、今日の本題はこのオイル。。。

BlogPaint

おそらくオートマMINIでは初の 0W30かなぁ・・

ワコーズの4CR レーシングスペックオイル。

プロステージやトリプルRが厚くて柔らかい油膜なのに対して、

4CRは薄くて硬い油膜で特に低フリクションを目指してるオイルです。

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4種類のバリエーションで一番柔らかいヤツです。。

今年3月から使用したCDXの10W30は100%エステルのレーシングスペックでしたが

サーキットを4回走りましたが油温、油圧ともに良好でした。

油温が上がると粘度が下がる → 高粘度のオイルにというのが一般的なんですが

粘度が上がるとフリクションも増えてオイル自ら発熱してしまうので

粘度を下げて油温を抑えるという考え方の究極です。

何も真夏のFISCOで 『0W30』 にしなくても・・・・・ というご意見はごもっともです(笑)

実験は極端な例の方がわかり易いと思ってのチョイスです。


※ 30番オイルは最近主流の省エネ型と、4輪専用は選んじゃダメですよ。

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エステルによる清浄作用と電着被膜と摩擦軽減のSOD-1は10%濃度で入れます。

ブレーキバンドやクラッチ板の密着力も高めてくれるのでオートマにもイイ。

7月からバージョンアップしたSOD-1は柔らかくなって低粘度オイルにも対応してくれてます。







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で、早速試乗しました。。

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今までのオイルが硬めな15W50だったこともあって、

柔らかくなってフリクションが少ない分軽く回ります。



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走行後 ギヤはニュートラル 

油温85℃でエンジン油圧1.9kg   



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ギヤをドライブに入れると、オートマ機構に油圧をもっていかれます・・

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オートマに掛かってる油圧は右の大きなメーターで約6kg

ここの基準油圧は1000rpmで5.3kg以上なのでOK。

エンジン油圧は1.3kgに下がりました

高温時はギヤを入れてのアイドリングでは注意が必要ですね。










さて、本日の次のメニューは

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これ。

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カチカチ君

『0.5mm厚のSUSバネ鋼に熱処理を施すことで強力な圧着力を実現

ドア開口部やハッチ開口部の周囲を挟み込むことで、スポット増しやリベット打ちと同等のボディー剛性を得られる・・・・ 』

らしいです。


先日、オイル交換に来たTRI様はすでに試してて、『すごく硬くなったよ』 って言ってました。

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早速 取り付けてみます。

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何枚もの紙を綴じる時に使う文具のガチャ玉を大きく、強力にしたような感じ・・

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プラスチックハンマーで軽く叩いて打ち込みます。


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スポット溶接の間を埋めるように挟んでみました。

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片側で約130個使いました。 

前側と上に入れるときに身体の体勢がきついけど作業そのものは簡単です。




すでにシャシブレースでフロアの強度アップしてるので剛性は高いほうなのですが

更に硬くしようとしたのは・・・・・

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先月の本庄サーキットから履き始めたSタイヤ

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今までのR7からグリップのいいA048に替えると剛性が必要だ・・・・・って

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今月号のストミニの59ページに

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SBoM2戦で、R7からA048に替えて3秒も縮めちゃった廣江さんが書いてました。

カチカチ君で剛性アップするのか・・・・   

そしてSタイヤの性能を更に活かす事ができるのか。

そりゃぁ、ドライバーの腕でしょ って声が聞こえてきそうですが・・。


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Sタイヤの仕上げはもちろん 窒素+セラミックエアー

一度入れたら止められません。。


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これで今日のスタッフミニディのメニューおしまい。



そして、

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真夜中の首都高速環状線を1周してきました。。


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カチカチ君! 効いてます。 

先月の本庄サーキットではアンダー強めでSタイヤって乗りにくいかも・・って思いましたが、

運転しやすくなりました。

アクセルのON OFFでの前後の荷重移動がスムーズになったって感じなんでしょうかねぇ・・。

8月27日の32Fes インジェクションレースクラス どうなるか・・お楽しみに。




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AT用PECS
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