スタッフブログ|ローバーミニ専門店キャメルオート

東京都八王子市にあるローバーミニ専門店のスタッフブログ。ほぼ毎日更新。記事数7,000超え。お客様のミニの整備状況を担当スタッフが丁寧に説明。キャメルならではのパーツ・グッズ情報もアップデート。さらに「Super Battle of MINI」や「MINIの運動会」の模様もお伝えします。

チューニング

ワークスAT TBCCは静電気放電チューンで勝負

曽根です。

先週のSBoMにつづき明日は袖ヶ浦フォレストレースウェイでTBCC!

レースウィークです。

前回の吸気チューンの巻 と 本気のオイルチューン は レース順位こそ振るわなかったものの

スタートで1台も抜かれない! という快挙。。

コレはもしかしたら 『夢がかなったかもトルマリン・・』 の成果かもしれないな。。

高回転の伸びっていうより中低速トルクに効いてる感じがしてからね。


エステル100%の10W30はフリクションロスが少なくて確実にエンジンのピックアップは良くなったのですが

タイムにつなげられなかったのは腕のせいです。。。

しかし特筆すべきは最高油温が106℃までだったってこと。 明らかに数℃は低いです。

オイル粘度を下げることで撹拌抵抗が減ったことの成果でしょうか。

オートマはどこまで粘度を下げて十分な潤滑を行なえるか・・が勝負になりそうです。

明日のTBCCもオイル交換なしで 10W30でイキます。

☆何度も書いてますが、30番オイルを選ぶなら2輪に使えるレーシングスペックか、SJ規格までのオイルです。


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そして、明日のTBCCでのお試しテーマは静電気にしました。

そう、まずはあのトヨタがやってる、アルミテープ放電!

電気を通す粘着テープがポイントです。

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ガラスとか樹脂などアーシングできない部分に溜まった静電気を空中放電します。

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FRPボンネット

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フロントガラス

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ドアガラス・・

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リヤガラスにも貼って万全。。

静電気は周りの空気を吸いつけようとするので

ボディ表面の静電気で空気抵抗がだいぶ大きくなるのですね。

これで、その静電気が放電されれば空気抵抗が減って最高速が伸びちゃう!!?







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次も静電気放電グッズ。。

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先日、ショックアブソーバーに付けて動きがまろやかになったというアレです。


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エンジン系で効果のありそうなところを探します。。。

まずはスロットルバルブ   

バルブ軸の延長線上の先っちょに取付てみました。



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オートマ・・というかエンジン下部。

エンジンは上の方より下側につけた方が効果的・・というテスト結果があるらしいです。

らしいです・・というのは、MINIではまだデータが取れてないとのことです。


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やりたかったのは排気系。。 

秒速30mで流れる排気ガスで管の表面にはかなりの静電気が発生するはず。

通りを邪魔する静電気を上手に取れれば排気管の断面積を有効に使えるってことですね。

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まずはエキマニをミッションケースに留めてるバンドにひとつ。。

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2つ目は蛇腹の前の締め付けバンドの先端に


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3つ目は触媒アダプターの前

フランジの繋ぎ目や管が曲がっているところは渦ができやすいので効果的ではないかな・・と。

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手前のビニール袋に入っているバンドタイプの物を使います。

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4つ目はリヤマフラーの前方

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そして5つ目はリヤマフラーの先。  出口から20cm位手前。


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ここはどうかな・・・ HKSのエアクリーナの樹脂製の骨格のてっぺん

トヨタのアルミテープ理論どおり金属以外の部分の静電気の放電が有効ならココもイケそう。

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100均のファンネル + トルマリン + インジェクターボルト

今回もこれで、苦手なスタートを『得意』に変えることができるかも



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タイヤはそろそろ限界のR7  明日が履き納めです。



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では、 明日のTBCCの結果をお楽しみにぃ



TBCCのご報告はこちらです・・・

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ワークスAT  ファンブレードのダイエットチューン

曽根です。


来月5日はスーパーバトル第1戦。。

去年の最終戦では45分耐久レースでクラス2位で気持ち良く終わってるので

今年も勢いに乗っていきたいところ。。。

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少しでも戦力アップしておきたい。。

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で、今日のメニューは

ファンブレードの幅を狭くして回転抵抗を減らす作戦。。

このくらいでいいかな・・・。 と緻密な計算は一切なし。。

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昼間は暖かかったので外の陽だまりで気持ちよくカット。。


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切った方のブレードを薄くして整えます。。 

 
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ココから山田メカにバトンタッチ。。  

よろしくお願いします。。。

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おぉ、だいぶダイエットしてスリムファン完成

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では、ファン交換作業開始。。

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ラジエター外れて

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新旧交代の儀。。。

並べてみるとスリムになったのがわかります。

その分、風量は減りますが回転抵抗は減ります。。

抵抗は速度の二乗に比例するので高回転になればなるほど効果が期待できる・・はず。

気持ちは2馬力くらいアップ・・・・・・・したい。


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2馬力ですかぁ~。。 


Image1よしよし、これでタイムアップ間違い無し。。  (ほんと??)





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そして、ワークスATのゼッケン番号が変わります。。

袖ヶ浦フォレストレースウェイで開催のTBCCと共通のマイゼッケンにしたので、

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114番になりました。。

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まったーマンいいよぉ~  ってね。 


来月の開幕戦まであと3週間。。 

インジェクションクラスにはキャメルから4台参戦します。。。

そのうち3台がオートマです。  

楽しみぃ。






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TKI様 車検とチューニングヘッドで、新たな2年間へ。


TKI様いらっしゃいませ。

お待ちしておりました。

本日担当します高宮です。

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今回の車検は、エンジンのヘッドもパワフルヘッドに交換でしたよね。

さぁ~ ヘッドよ、出てこーい!!




どこからともなくチューニングヘッドが飛んできたような。。。

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魔法使いTKI さんの巻 でした。



インジェクションATなので、チューニングはキャメルのワークスATや最近の事例ではバリアフリーKNT号がお手本になります。

中低速トルクを犠牲にしないで高回転での吸排気効率を高めるために

あえてノーマルバルブを使用して、それに合わせて広げすぎないポートがキモになります。

燃焼室も加工してバルブとの段付きも改善します。  





~*~*~*~*~*~*~

私も交換したいですね~。^^

何よりも先にミッションを直さなくては・・・・・。^^;  (高宮より)

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アルミのラジエーターが目を引きます。

本日は水路洗浄からスタートです。

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洗浄剤はワコーズ ラジエーターフラッシュです。

汚れをしっかりと取っていきましょう。

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水路洗浄開始温度は、ミニモニ26℃ 水温計11℃です。

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温度が上がってきましたが、温度計の水温は低いままをキープしています。

サーモスタットの密閉が良いのでラジエーターにはまだ流れ込んでいないようです。

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ミニモニが83℃で温度計の温度が急上昇しました。

サーモが開き始めました。

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ここでミニモニと、温度計の変化が変わらなくなりました。

サーモスタットの開弁はOKです。

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温度が90℃に達した時に電動ファンが動き始めました。

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85℃で電動ファンが停止。

ファンスイッチの作動はOKです。

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ラジエーターから吸い出していきます。

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汚れは少ないようです。

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つづいてバイパスホースから吸い出します。

酷い汚れの場合茶色く錆びた水が出て来ますが、かなり透明度が高いです。^^

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バイパスホースをバイスで咥えて、ヒーターコアから逆流させてコアの汚れを吸い出します。

こちらも汚れは少ないです。

水路が洗浄完了しました。

錆が心配なのでシリンダーまでの冷却水を足して本日は終了です。

明日以降山田メカにバトンタッチでヘッド降ろしをお願いします。



~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

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2/6

メカ山田です。

予定通り、本日ヘッドを降ろします !


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ヘッドを降ろすまでは、なかなか長い道のりです。


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ヘッドを降ろすまでには、外さなければならないパーツが結構あるんですよ。


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エキマニもその一つです。

そういえばTKI様のミニには、以前デルタさんのエキマニを付けましたね !

カッコ良いし、憧れちゃいます。 ジョンには付かないけど・・・


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周辺パーツも外し終わり、いよいよヘッド降ろしに入りますよ !


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タペットカバーを外すと、そこにはハイリフトローラーロッカーが !

写真には写ってないけど、ハーモニックバランサーも奥の方に見えてたりして。

分解していくにつれ、羨ましさが増してきます・・・


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そして、今回ヘッドチューンですよ。

このヘッドも、チューニングされ戻ってくると、とても魅力的に見えるんでしょうね・・・


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右から、1番、2番のピストンです。


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3番、4番。


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ヘッドが戻ってくるまで、作業は一時中断となりますが、


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ピストンの清掃だけは、行っておきました。

あっ、1番にピストンの写真、撮り忘れてしまいました。 すみません・・・



2/9追記

ヘッドの点検から・・・

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1、2番吸気バルブにロッカーアームがフルバンプした跡がありました。

1:1.5のハイリフトローラーロッカーでストロークが増えて、ノーマルのバルブスプリングが線間接触したのだと思われます。

大丈夫な個体もあるのですが、やはりギリギリですね。。。

今回はストロークを稼ぐ意味も含めダブルスプリングにします。

バルブ、コッタ、リテーナは8本交換、  念のためハイリフトローラーロッカーも新品に交換することになりました。


2月26日追記

お待たせしました。。チューニングヘッドがSVから出来上がってきました


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キャメルの定番カラー ブルーマイカにペイントされたヘッド。。


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燃焼室ももバルブ周りを中心にきれいに加工されてます。

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インテイクポート スムーズに流れ込むように拡大されてますが

インジェクション + オートマ 用のチューニングなので広げすぎないでスムーズさを重視。

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ノーマルスプリングが線間接触してしまっていたのでダブルスプリングに変更です。



~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

2/27

メカ山田です。

本日から、ヘッドの組み付け開始します。


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ピストンの清掃を行った翌日、シリンダーブロックの清掃も行っておきました。


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ヘッドが戻るまでの間、錆びてしまわないようにオイルを吸わせた紙で

蓋しておいたんですよね。

久しぶりに、シリンダーブロックとご対面です。


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養生のおかげで、錆びも無くて安心しました。

ブロックは、オイルストーンで1時間半ほど清掃したので、また清掃

することになってたらと思うと・・・

ストレートエッジで歪みを点検、数箇所で点検しましたが、0.08mmの

シックネスゲージが何処にも入らず、歪みは無さそうですね !


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スタッドボルトを取り付けます。


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ヘッドガスケットを付けます。

ノーマルのガスケットは、冷却水の通路とガスケットの穴位置が少々

ズレてたり、冷却水が一時的に漏れることもあるようです。

今回は、0.8mmのメタルガスケットを使用します !


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シリンダーヘッド、合体しました。


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シリンダーヘッドは、まだ締め付けてません。

ロッカーアームを、外すかもしれませんからね。


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このスペーサーとロッカーアームのクリアランスは重要、熱膨張などに

よりロッカーアームの動きが悪くなることもありますからね。

今回も、少々クリアランスが狭いところがあります。

後日、スペーサーを削ってクリアランスを広げようと思います。

やっぱり、ロッカーアームを外すことになってしまいました・・・


~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

3/2

メカ山田です。

今日も作業は続きます・・・


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今日はスペーサーを削るところから開始、ロッカーアームを分解します。


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オイルストーンで、少しづつ削っていきます。

材質が柔らかく、削りやすいので助かりますね。

削ったスペーサーは2つ。 2つで20分くらい掛かったでしょうか。

材質がもっと硬いものだったら、まだまだ削ることになったんでしょうねぇ・・・


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スペーサーのクリアランスも広くなり、これでシリンダーヘッドを締め付けられます !

トルクレンチで数回に分けて、少しづつ締め付けていきます。


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このままバルブクリアランスの調整といきたいところですが、

先にオルタネーターを取り付けます。

オルタネーターを回せば、ベルトを介してクランクを回せるように

なりますからね。

ところがオルタネーターの上側のボルトが、どうしても取り付けできません・・・


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オルタネーターを外してみて納得しました。

オルタネーターの下側のボルトが付くブラケットは、シリンダーブロックに付いてます。 

対して上側のボルトが付くブラケットは、シリンダーヘッド付いてるんですよね。

ヘッドを面研したことにより、ブラケットの位置が上側だけ下がってしまったんですね・・・


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ブラケットを上に持ち上げるには、加工するしかありませんね。

加工が一番簡単そうなこの3つの穴を削って、


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少しだけ長穴加工 !


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何とか、オルタネーターも付くようになりましたよ !


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これで、バルブクリアランスも調整できますね。


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せっかくなので、タペットカバーパッキンも新品に交換してから取り付けます。


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サーモも外したので、新品に交換しておきますね。


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マニホールドを付ける前に、割れていたダウンパイプのブラケットを交換します。


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マニホールドが付いてない今なら、ダウンパイプもフリーで交換も楽ですからね !


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マニホールドガスケットも交換したら、マニホールドの取り付け開始 !


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エキマニに続いてインマニも取り付けます。


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ここからは、インテイクチャンバーの取り付けでもよく分解してますからね。


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普段からやり慣れたところなので、ホッとしますね !


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エアークリーナーを付けて、組み付け完了です。


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クーラントを補充し、これでエンジンを始動できるようになりました。


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エンジン始動の前に、クーラーガスを入れます。

真空引きと、ガス漏れをチェックするこの時間が、とても長く感じます・・・


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そして、ついにエンジン始動 !  無事、エンジンも掛かりました。

同時に、クーラーガスチャージも開始です。

ガスチャージが終了したところで、エンジンを停止。

ECUチェックなどが残ってますが、それはまた後日に行います。


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今日はもう一つ、リヤのネガキャンキットを付けます。


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キャンバーだけでなく、トーも調整できるところが魅力的です !


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取り付けも、簡単なところが良いですね !


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交換は簡単ですが、アライメントの調整に苦戦するのかな?

まぁ、やってみないと解りませんが。

アライメントの調整は、後日行いますね。 今日は、ここまでで終了です。


~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

3/3

メカ山田です。

今日は、アライメントの調整です。


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トーは、昨日ネガキャンキットを取り付けた時に、トーアウトよりに

調整して組み付けました。 それでもまだトーイン気味なんですけどね。

現在のキャンバー角です。 


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現在の左側です。 ん?真っ暗で何度か解りませんね・・・

右側と大体同じくらい、0.3度です。


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ここから、ご用命の2度を目標に調整していきます !


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左側です。 また真っ暗になってしまった・・・

2度になってるんですけどね。


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右側です。 こっちはハッキリと解るでしょう !

右側も2度になりました。 アライメントは、これで終了です。


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ヘッド組み付け後、初のECUチェックです。

エンジンも、大分暖まってきました。


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アイドリングは850rpmと、高くもなく低くもなく良好です。


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2次空気は吸ってませんでした。

マップ値も35kpaと、基準値内ですね !


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全てのセンサーが基準値内、エンジンの状態は良好なことが解りますね。


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ヘッドを脱着することになり、急遽追加ご用命になったオイル交換を行います。

前回のオイル交換から、1000kmチョットと走行が少ないので、オイルも

キレイに見えますね !


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当然、ドレーンも鉄粉は少なくキレイでした。


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今回、TKI様もSOD-1初注入です !

摩擦低減の効果もありますからね、今回バルブやロッカーアーム

が新品になり、まだ当たりが出てませんからね。

そんなヘッドを優しく潤滑してくれるでしょう。


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オイルは、前回と同じプロステージ10W-40です。


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以前、調整式ロアーアームを付けてから、公認申請を行ってなかったTKI様のミニ。

今回の車検で、公認申請を行うことになりました。

保安基準に適合しているか、チェックします。  マフラー、低いなぁ・・・


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マフラーを持ち上げます。

ダウンパイプやマフラーの形状で、どうしても触媒の辺りが低くなってしまいます。

角度を変えるために、上と下で厚みの違うスペーサーを入れて対処しました。

これでマフラーも、かなり持ち上がりました !


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タイヤも、右フロントがボディーからはみ出ているかな?!

心配するくらいなら、交換しておきましょう !

サイドマーカーも、小さいので車検ではNGになりそうですが、

それは後日交換しますね。 今日はここまでで時間切れです。


☆■☆ 3/16 石川の追記です。 ☆■☆


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ロアアームの改造申請の為にTKI様の地元陸運支局まで出張です(`・ω・´)ゞ


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改造申請の書類をキャメルの地元八王子陸運支局で受け取ってからダッシュ!


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中央ふりーうぇーいぃー♪
右に見えるのはビール工場ー

最後の試飲したさに3~4回工場見学に行きました(笑)


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目的地。
さすが大都会の陸運支局。

この状態から中に入るまで50分。。。(汗)
3月は酷いですね orz


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何とかラインを無事に通過ヽ( ´ー`)ノ


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無事に改造申請&継続検査終了ヽ( ´ー`)ノ


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帰りは丁度みなさんのご帰宅タイムと重なって所々渋滞に巻き込ましたが、これも普段経験出来ないので貴重な体験?


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無事ステッカーゲットです^^

後はリクルートスタイルから戻しの作業ですね♪


~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

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3/18

メカ山田です。

リクルートスタイルも今日までです。


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また、元のカッコ良い姿に戻りました !


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さて、今回ヘッドチューンを行ったので、再度燃圧の調整を行います。


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エンジンを暖機します。

現在の水温85度。 そろそろエンジンも暖まったようです。


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燃圧計は付いて無いので、ミニモニのフューエルトリムを参考に調整します。

フューエルトリムは、現在92%です。


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すでに、SFRを装着されてるTKI様のミニ。

以前、調整を行ったのは、SFRを装着された時でしたね。

目標の100%を目指し、調整スクリューを緩める方向に回していきます。


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SFRはインマニのバキュームの変化で燃圧を調整する仕組みです。

アイドリング時の強い負圧の時に、燃調を本来の100%にしておけば、負荷をかけて負圧が少なくなった時はSFRが燃圧を増す仕掛けです。

良いところになりました !




3月20日追記

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待ち遠しかったTKI様 ご来店です。

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手続きの前にちょっと乗ってきまーす。 と、チューニングヘッドの効果を体感してきます。


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速い。。 これはイイ  面白い♪

ヘッドチューンは効きますねぇ

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大きい丸です。。 


コレは真っ直ぐ帰るわけにはいきません。 大きく遠回りして帰ります。。。

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ありがとうございました。

速くなったんで、シャッター切った時は遥か彼方まで走り去った後でした。。




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HYM様  不快な変速時のタイムラグと滑り それとオイル漏れ・・・すべて安心オートマで解決しましょ

曽根です。



HYM様 素敵なMK-1を数か月前に購入されたそうです。。

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色もいいし、きれいだし 雰囲気抜群。。

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HYM様、初来店ですがキャメルブログはしっかりチェックしてくれてました。。

いらっしゃいませ。

オートマ変速時の滑りと抜けが気になるとのことです。。

後ほど試乗チェックさせてください。

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内装もいい感じ。。 しっかりレストアされてますね。

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1964年車なので、シートベルトも要らない。。。

昭和39年車ですぞ。。  俺生まれてない。。 ←嘘です、8歳でした





ボンネット開けると・・・

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ジャーン!  

インジェクションのエンジンとオートマに換装されてました。

それも97年式以降の同時点火Spiでクーラー付き。。

平成16年に日本に入ってますが本国で換装されてから輸入されたのではないか・・・・・と。



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メカ的にはまったく97年MINIと同じなので特別なことは必要なさそう。

オイルは500ccほど減ってました。。 実はHYM様も少し前にオイル補充したそうなので

オイル消費はだいぶ多そうです。

安心オートマにするなら、エンジン降ろすしフルオーバーホールでオイル上がり、下がりも直しちゃうチャンスです。

Image14試乗チェックさせていただきました。

前進側のタイムラグとシフト入れた時のショックがやや大きめでした。

2⇒3速で抜けるような感じで滑りがあります。 

3速⇒4速も一度吹け上がってから入りますね。

きびきび走りたいのに心配でアクセル踏めない・・というHYM様が仰ることがよく分かります。



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安心オートマのおとーと君に試乗していただきました。

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タイムラグがなくスムーズな変速を体感して、

安心オートマにすることが決定!!


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せっかくエンジン降ろすんだし、できるところはしっかり治しておきたい。

リフトアップして状態を確認しておきます。

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ミッションケースとデフケースの刻印が違うので過去に何らかの原因でオートマは分解されています。

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下回りを見ると

サブフレーム、シャーシもすべてインジェクションMINI用に交換されていました。

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ドライブシャフトブーツ切れ、 ボールジョイントガタ

キックダウンスイッチからオイル漏れ・・・

安心オートマにするときに一緒に治しましょう。

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水廻りパーツも一式交換

ハーモニックバランサーも部品代だけで取り付けるチャンス。。。

と、着々と安心オートマ作戦は進みます。。

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そしてもう少し元気に走るようにしたい・・・ という希望もあります。。。

オイル下がり対策でバルブシール交換のついでにヘッドオーバーホールしちゃおうかな・・・

ヘッド降ろすなら、もう一歩でエンジンブロックも分解できます。

ならば、オイル上がり対策でピストンリング新しくしたいなぁ、

そうか、ピストン抜くならマニュアルクーパーのピストンに変えられる?

そこまでバラせばカムだってクーパーカムに換えちゃおうか・・・・・などなど

楽しい悩みがゾクソクと出てきます。。


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そうそう、2月が車検だから車検もお願いします。。。  ハイわかりました。

では、納車は3月上旬を目指します。。

安心+快速オートマに生まれ変わるまで、しばらくご辛抱ください。。。



1月21日追記


作業開始します。。

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エンジン降ろし始めます。

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オイルを抜いて・・・

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ドレンボルトを見ると。。 コレはかなりの鉄粉です。

それも、ノーマルの紙フィルターは素通りしてしてしまうほどのたいへん細かい鉄粉です

ギヤドラムはかなり削れてしまっているのではないかと・・・思われます。。

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エンジン組みつけの時にハーモニックバランサー取付けするのがお得です。

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オートマのオイル漏れの定番パーツと言われているキックダウンSW。。

樹脂製の純正に対して、アルミ製の三和の対策品にさらにベアリング2個追加して漏れにくく対策してあるキャメルオリジナル品使用するので、同梱して発送です。

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じゃ、九州までそのまま行っちゃってぇ~。。

あいよ、任せといて~!!


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そして、バイクでご来店のHYM様

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じゃ頼むよぉ。。。

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2月23日追記

S.V.から、さらっと研磨のヘッド、 ピストン、コンロッド軽量バランス取りされても戻ってきました。

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コンロッドは軽く贅肉を落として約40gほど軽量化&バランス取り




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さらっと研磨ですが、ツボは押さえてあります

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バルブ周りはしっかり加工してあります。。 


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ポートもさらっと研磨ですがツボは押さえて加工してあります。

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インジェクションエンジンはECUによって6700回転がリミットだし、

低速トルクが必要なオートマなので、低速でも流速を落としすぎない仕様がポイント。

今回、カムとピストンをマニュアルクーパー用に交換するので、マニュアル車に負けないオートマ車になりますね。。

明日、これらのパーツを九州に発送いたします。



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九州岩崎自動車で安心オートマに変身するレポートはこちらから・・・・


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☆■☆ 3/17 石川の追記です。 ☆■☆


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九州から快速&安心オートマに生まれ変わって戻ってきました^^


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積み込む前に準備。
エンジンマウントとマウントブラケットを交換します。


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フロントサブフレームの前・後のマウントも交換します。
使うのは三和トレーディングさんの強化品。


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タワーボルトのパッド&ブッシュはDoトレーディングさんセレクトのエイボンバー


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これからまた10数年頑張ってくださいね♪


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コイルくんとはここでさようなら。


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バンプストップも交換。
使うのは三和トレーディングさんの強化品。


CIMG4419


ナックルジョイントも交換します。
こちらはDoトレーディングさんオリジナルのナックルジョイント・ハイグレードHGタイプ♪

ソケットから中のボールの形状。ブーツまで拘った逸品です。


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ジャストフィット(*´ー`*)b


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コイルには引退して頂いてやっぱりミニはラバコンでしょ!
使うのはラバーコーン ALEX_MOULTON-AVON (アレックス・モールトン&AVON製)

乗り心地も耐久性も他のラバコンとはまるで違います♪


CIMG4427


いよいよドッキングヽ( ´ー`)ノ


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エンジンの振れ止めもしっかりブッシュ交換します。


CIMG4430


タペットカバーパッキンも交換しました。
使うのはDoトレーディングさんのロッカーカバー・ガスケット日本製 高品質です。
このガスケットは今までのイギリス製普及タイプと違い全く漏れやにじみがありません。また寿命も長く従来品の3倍以上は長持ちします。

安心して使えますね。


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ドライブシャフトのジョイントも掃除して点検。


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奥のプラグも一度外してから掃除・脱脂してコーキングし直します。


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ドライブシャフトのジョイント部点検したらグリスをしっかりタップリ塗ります。
使うのは二流化モリブデンを添加されている通称モリブデングリス。


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しっかりグリス詰め込んだらブーツを付けて完了♪


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ロアアームも掃除してブッシュ交換。
使うのはエイボンバー。人気です^^


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テンションロッドは今回調整式に変更です。
ミニスポーツ製で装着した状態で調整が可能になります^^


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ロアアーム同様テンションロッドもブッシュはエイボンバーです。


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続いてボールジョイント。
この「シム」を使って硬さを調整します。


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決まったらしっかりグリスアップ。
こちらは先程とは違う通称シャーシグリスと呼ばれている物です。


CIMG4461


クーリングファンはヒビ入っているので交換します。


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新しいラジエーターに新しいストーンガード。
綺麗で気持ちが良いですね^^


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ヒータージョイントパイプも金属製に交換。
純正樹脂製はある日突然折れてLLCが水芸のごとく吹き出します(汗)


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ダウンパイプクランプも折れていたので新しく交換しました。


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オイルはWAKO'S PRO-S プロステージSの10W40です。

このオイルは100%化学合成のワコーズが誇るコストパフォーマンスに優れたオイル。
もちろんいしかわ号も同じオイルを使っています^^


CIMG4476


LLCタップリ入れときます♪


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後ろもしっかりラバコン交換ショックは世界に誇る日本のKAYABAです。


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もちろんフロントにもついていますよ(笑)


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タイロッドエンドも交換になりました。
使うのはデルファイ製。


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ラックブーツも交換です。
こちら日本製♪


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ナイロンベアリングも交換です。


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トルクレンチでバッチリ締めてもうすぐゴール♪


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ACガス充填。
使うのはCOLDシリーズです♪


これから車検整備で別工場へ出発です。



☆■☆ 3/25 石川の追記です。 ☆■☆


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無事に車検も終わって次は鈑金工場へ向かいます(`・ω・´)ゞ


早速鈑金工場から写真が届きました♪


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DSCN5220


シートベルトアンカーは溶接して防錆・ペイント完了です♪

ルーフペイントが追加になりましたのでそのまま鈑金工場にお泊りです。

===================================================

4月10日追記 担当は高宮です。

HYM様、お待たせしております。

本日はリモコン・エンジンスターターの取り付けです。

オートマ車はしっかりと暖気する事が必要なので、非常にありがたいアイテムです。

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メーターパネルを取り外して、開いているスペースで目立たない所を探すといいスペースがありました。

リモコン・エンジンスターターの本体ユニットはここに取り付けをします。

配線をセンターメーターの下に隠して接続していきます。

CIMG5300

センター・キーなので、まずはキー配線のカプラーを探します。

大分配線をセンター・キーに合わせて、加工されているようなので、カプラーでボルトオンという訳にはいかないようです。

DSCF6371

リモコン・スターターの割り込み配線のカプラーを思い切って切りました。

CIMG5303

ここはギボシなどで繋ぐと、接触不良や抜けたりしてエンジンが始動できなくなると困るので、一本ずつはんだで付けていきます。

DSCF6372

バッチリ絶縁も完了です。

回りの配線も少し整理しておきますね。

CIMG1648

接続完了で、セットアップ。

ところが・・・キーではエンジンが始動するのに、リモコンで始動しない・・・・・。

セットアップの手順を確認・・・・・・!?!

1 ACC 5秒で「ピッピッ」と鳴る。

2 10秒以内にキーオン。??

このユニットはACC(アクセサリー)の位置を検出しているようです。

DSCF6373

HYM様のキーシリンダーはOFF・ON・スタート。

ACCはONの端子に入っています。

それによりACCの位置が検出できないのかな?

試しにACCを抜くとリモコンでスタートできました。

DSCF6380

ACCを抜いたままだと、そこから電源を取っている機器が動かないので、リレーを入れて対処します。

CIMG5310

リモコンスターターの作動を確認。

キーでエンジンを始動してもACCは問題無し。

取り付け完了です。

これで寒い日も、雨の日も、暖気をするのにエンジンを始動しに行かなくて済みますね^^


~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

DSCN2085

4/18

メカ山田です。

作業が終了したかにみえたHYM様のミニですが、車両移動時に

左フロントから異音が・・・


DSCN2087

詳しく異音を確認するため試乗すると、途中で異音が消えてしまいました・・・

カッカッという感じの音で、タイヤの回転周期と合ってることから、

ハブベアリングから出てるのではないかと予想してたのですが。


DSCN2089

異音は出なくなってしまいましたが、HYM様にご連絡すると、

ハブベアリングの交換も追加ご用命になりました。


DSCN2093

外したベアリングを点検すると、少々焼けてますね・・・

これが異音の原因であってほしいです。


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新しいベアリングに、たっぷりグリスを詰め込みます !


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ベアリングの交換が終了したハブ。


CIMG2135

音が消えてしまったため、ベアリングが原因なのかはっきり判らない

ところがつらいところです・・・


DSCN2101

ハブは、きっちり規定トルクで締め付けました。

ベアリング交換はこれで終了です。

最後に試乗したいところですが、今日は試乗を行う時間が取れず・・・

試乗は、後日行いますね。




4月22日追記

CIMG5641

試乗OK  快調です。。。

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お預りしてから3か月間。。 

長らくお待たせしました。。

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HYM様ご来店いただきました。

滑るミッションでアクセル踏みこむことができなかったんで

安心オートマ + バランス取りとライトチューンエンジン 

でアップグレードされたMINIがどんなに変わったかお楽しみです。。。。

CIMG2370

ありがとうございました。

1回目のオイル交換は1000㎞以内でご来店ください。


~*~*~*~*~*~*~*~*~


HYM様からご連絡いただきました。。。

『まだ馴らしで4000回転位しか回してないけどイイよぉ~』  

ありがとうございました。






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バリアフリーKNT号 エンジンチューンと安心オートマ で打倒ワークスAT


曽根です。


宇宙からの無限のパワーを受信したKNT様

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『エンジンチューンと安心オートマで打倒ワークスAT』 作戦決定

からの続編です。

CIMG2348

その後何度か打ち合わせでご来店いただき、

エンジンチューンと安心オートマへの具体的な作戦会議の後・・・・


CIMG9291

エンジンチューンを担当していただくストックヴィンテージへの旅立ちを待つ

バリアフリーKNT号。。


CIMG0007

LLC漏れで自走できないので移動は陸送会社の積載車のお迎えです。

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KNT号はひと足先にストックヴィンテージに向かいました




~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~



10月16日


舞台は第二幕に移ります。。

GEDC0252

今回もエンジンチューニングをお願いするストックヴィンテージさん

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田中さん、よろしくお願いします。

GEDC0267

KNT様も到着。。。 





そして現在のKNT号のエンジンを見ながら、

チューニングの最終計画の打ち合わせです。

GEDC0277

既にエンジンブロックは分解されてます。

分解された走行3万キロのエンジンはたいへん状態が良いようです。

GEDC0278

クロスハッチもきれいに残ってます。

GEDC0280

ノーマルピストンの状態もたいへんよく、ぜひこのピストンは使いたい・・

と田中さんからの奨めで
今回はブロックの上面を研磨することで
クーパーピストンと同等の圧縮を確保することにしました。

なのでボアアップはせずノーマル排気量でイキます。

S.V.田中さん自身のMINIもそうですが、
排気量は変えずに耐久性に優れるノーマル部品の
無駄な部分をそぎ落とすことで
そのポテンシャルを引き出しています。

GEDC0281

じゃ、このピストンでイッてください。。

GEDC0285

コンロッドもノーマルを加工して
軽量化と強度アップを両立させてバランス取ります。。

GEDC0286

ラジャーぁぁ。。

GEDC0289

クランクも同様にノーマル加工。。

カムはワークスATと同じ、スイフチューンのSW5をチョイス。。

そしてワークスATと同様にノーマルヘッド加工のチューニングヘッド。。。

と、エンジンはストックヴィンテージのスペシャル版。。




パワーアップするエンジンを受け止めるオートマは
もちろんキャメルオートと岩崎自動車の安心オートマ

GEDC0310

今回は安心オートマ完成後の試運転は、

他のエンジンと組み合わせて走らせていただくという特別条件で作戦実行です。

しかも、マニュアル車のチューニングと同様に
最終減速比を変えて筑波最速オートマを狙います。。。

GEDC0297

合言葉は・・ 打倒 ワークスAT 

今回、ワークスATと違うところは、軽量化とバランス取りされるエンジンと、最終減速比の変更。。。

本気で羨ましいぞ。。。


☆■☆ 1/ 9 石川の追記です。 ☆■☆

明けましておめでとうございます♪


CIMG6292


やっぱり走りにはエンジン・オートマ以外にも気をつけなければならない事があります。
「つーこんで、コレよろしく♪」

デルタさんのリアのトーネガキット導入ですヽ( ´ー`)ノ
「トーは0でネガはゴニョゴニョ」

アライメントマスターにしっかり伝えました(`・ω・´)ゞ


CIMG6293


そして携帯に写る画像をみてこの興奮状態。
知らない人が見たら危ない二人にしか見えません(笑)





1月16日追記


ストックヴィンテージさんからエンジンチューンの進捗報告が届きました。

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表面研磨で軽量&強度アップされたピストンとコンロッド。。セットで体重測定

1877

バランスが大事です。。  

1884

バルブリフターは軽量化より耐久性と信頼性でチョイス。


1878

ブロック上面研磨でクーパーピストンと同等の高さを確保します。

1879

ヘッドはノーマルブロックを加工します。

1880

田中さん曰く

自分が混合気になったつもりで削る・・・だそうです。


1881

俺が混合気だったら、もうたまらん・・って感じで入っちゃう

でも、広げすぎないのがポイント

1888

燃焼室も加工します。

ここも自分が混合気になったつもりで、バルブが開いた瞬間にサッと入ったり出たりできるように・・。

1891

美しいヘッドが出来上がり。 

オートマだし特に中低速トルクは無くせないので

バルブ径は広げたくなくノーマルを使用します。

これはワークスATも同じ。。

1885

軽量バランス取りされたクランク、コンロッド、ピストンが組まれました。。

いいなぁ、ワークスATもコレをやりたいのです。。。

パーツはすべてノーマル使用で軽量化&強度アップでバランスを実現してます。


1886

安心のダブルチェーン。

1889

1000cc用のリングギアで最終減速比を落として加速を稼ぎ

ノンスリップデフでコーナリングパワーを稼ぎます。。。

うーん、打倒ワークスATが見えてきました。




1月20日追記

エンジン積み込み完了でSVからキャメルオートに戻ってきました。

BlogPaint

積載車への積み降ろしで動かしただけでもエンジンがスムーズなのがわかります。


CIMG1534

馴らしなので軽く流してみましたが驚くほど振動がなくて快適。。。 

エンジン音は6気筒のようだし。

これはサーキット専用エンジンじゃないね。 


CIMG1533

1000ccのリングギヤを使用したのでクルージング時の回転数は高めです。

メーター読みですが4000回転で100㎞/hくらい。。

MINIのエンジンもこんなに振動なくモーターのように回るんだ。って感じ。

回転数が高くても少しも気になりません。

クランク、コンロッド、ピストン・・・・などの回転パーツの軽量&バランスが完璧。。

感覚的には爆発エネルギーがロスなく回転運動になってる感じです。

スペック的にはワークスATとほぼ同じなんですが別物のエンジンですな。

うーん、欲しくなってきた。




☆■☆ 1/26 石川の追記です。 ☆■☆



CIMG6975


KNT様が何やら一生懸命何か書いています。
隣ではふなっしー選手スマホチェック中♪


BlogPaint


「っと言う事で2/5よろしくね♪」
奇跡的に2/5のトラックディに走れるお二人でしたかヽ( ´ー`)ノ

2017年はこの二人から目が離せないかもしれませんね^^


CIMG4198


目は離せないけどショックは切り離し。って言うか取り外し。


CIMG4199

ビルシュタインB4 → SPAXへ交換ですヽ( ´ー`)ノ


CIMG4202


リアのネガキャンキットも外して。。。


CIMG4204


デルタさんのネガティブキャンバー&トーアジャスタブルキットに交換。
このパーツも人気ありますね~♪


CIMG7152


お?先程書いていた絵がこんな感じに仕上がってきました♪



~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

1/27

メカ山田です。

作業も大詰めになってきましたね !


GEDC0071

今日は、デフィのコントロールユニットとミニモニスピードの取り付けです。


GEDC0072

まずは、デフィーのコントロールユニットの取り付けから開始しますか。


GEDC0074

コントロールユニットの取り付けは、これまでも何度かおこなってきましたからね。

ユニットの電源は、ヒューズボックスに空き端子があるので、そこから引き出します。


GEDC0073

あちこちから配線を引かないで済むので、スマートでしょ !

その分、まとめた配線は結構な太さになるので、車内に引き込むのに

加工が必要になりますが。


GEDC0075

ヒューズボックスも近いし、この辺りから引き込みますか。


GEDC0076

ちょうど良い大きさのグロメットもあったので、結構キレイに引き込めた

と思います !


GEDC0080

ヒューズボックスは、ギボシ端子を挿して電源を引き出すしかありませんが、

製作したハーネスとコントロールユニットのハーネスの接続は、カプラーを使用。

配線の色がそれぞれ違うので、ギボシ端子では挿し間違えそうですからね !


GEDC0082

クーラーが外されてるので、エバポレーターの付いてたところに

コントロールユニットを付けようと思ってるのですが、これが上手く付ける

方法が思いつかなくて。

平ではないので、両面テープでは剥がれてしまいそうだし・・・・

簡単なステーを製作し、


GEDC0085

ネジ止めすることに決めました。

多少手間は掛かるけど、その分しっかりと付きますからね !


GEDC0086

ネジ止めなら、剥がれてしまうこともないでしょ !


GEDC0087

今回は、このスマートアダプターも取り付けます。

これがあれば、スマホで車の状態が見れる優れもの !

ブルートゥースなので、配線を繋ぐ必要もありません。


GEDC0088

こちらは軽いので、コントロールユニットに両面テープで貼り付けました。


GEDC0089

リモコンを付ければ、コントロールユニットの取り付けは終了です。


GEDC0092

さて、続いてはミニモニスピードの取り付けです。


GEDC0093

ミニモニスピードは、車速まで表示されるんですよね !

そのため、メーターケーブルは専用の物に交換です。


GEDC0095

さらに、こちらはインジェクターセンサー。

これにより、燃費計も表示されます。

これまでのミニモニミニのライブデーターに、これらの機能がプラスされました !


GEDC0096

診断カプラーへの接続は、これまで通りです。


GEDC0097

車内に引き込む線が増えた分、取り付けには多少手間が掛かるようになりました。


GEDC0098

その他にも、電源とアースを引き、ターミナルボックスという小さな箱

に配線を差し込みます。


GEDC0102

ディスプレイもターミナルボックスに差し込み、これで表示されるように

なりました。

手間が掛かる分、新しい機能は魅力的ですね !

ミニモニスピード、良いかも !



1月29日追記


オートマでのスポーツ走行は油温との闘いです。。

ワークスATと 望月オートマ団長 のオイルクーラーは電動ポンプ式でしたが、

バリアフリーKNT号は、従来のマニュアル車と同じようにエンジンのオイルポンプで循環する間にオイルクーラーを設置する作戦に変更です。

CIMG2138

オートマのバルブボディからエンジン潤滑にいく間にオイルクーラーを入れるのですが、

プレッシャーレギュレーターで減圧する前のやや高い油圧が掛かります。

これで問題がなければ、電動ポンプ式より断然コストを落とせるメリットがあります。


CIMG2137

オイルクーラーは右インナーフェンダーで

クーラーのコンデンサーを取り外した跡を利用しました。

とりあえず電動ファンなしの自然対流のみで冷却です。


CIMG2135

スペース的にはもう少し縦長のオイルクーラーも入りそうですが、

容量を大きくして抵抗が増えればエンジンに行く油圧が落ちるので

徐々に大きくして試していくのが良いですね。




さて、最後のメニューはアライメント調整です。

CIMG2041

山田ピットをアライメント測定の特設会場に改造。。(笑)


CIMG2037

直進状態、左右への流れ ハンドルの切れ角などまずは現状を知るところから。。

CIMG7248

実際の走行した状態と、これから測定するアライメントを見ながら

ロアーム、テンションロッド、タイロッドを調整していくことになります。

CIMG2038

右にいっぱい切った時

CIMG2039

左にいっぱい切った時。。  左右の切れ角のバランスが悪いです。

これはアライメント調整が終わった最後にタイロッド調整してセンター出しします。

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1G状態でのキャンバー、 キャスターを測っていきます。

CIMG2059

キャンバー測定器。 

CIMG2060

右リヤキャンバーはマイナス0.6度   

1度前後に調整していきます。

BlogPaint

KNT様 ご来店。

こうして下から覗いたことないなぁ。。

この景色を肴に一杯やれるな。。。

CIMG2043

一杯はすこし我慢してもらって、もう少しアライメント続けます。

キャメルのスペシャルツールでリヤのトーインを測ってるところ

CIMG2077

ロアーム調整

CIMG2078

タイロッド調整で左右の切れ角合わせと、トーイン調整。。

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フロントキャンバーは左3.1度 右2.1度  

キャスターは 左3.58度   右2.72度  

リヤキャンバーは 左右とも1度

上記データでほぼ直進OKでした。。


CIMG7313

おっと、スポーツキャタライザを取り付けるのを忘れてました。。。。

CIMG7314

公認書類付きのスポーツキャタライザーです。 

ノーマル触媒より断然抜けいいです。。

CIMG2081

KNT様も試乗でチェックしていきます。

CIMG2082

バリアフリーKNT号はすべての操作は両手で行えるようになってます。

横に乗っていてもドライビングに何の違和感も感じません。

しかし、KNT号、速い!!!

CIMG7315

2月5日のトラックディまでには馴らしを終わらせなきゃ。。

CIMG7316

では、トラックディの直前チェックまで、馴らし運転行ってきてください。

さて、打倒ワークスATなるか・・・


今後のバリアフリーKNT号には目が離せませんぞ。。。。


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