曽根です。

ちょっと前から気になっていた、送迎用のリバースミニのステディロッドブッシュを交換することに。。

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オートマのMINIは、このステディロッドブッシュのヘタリでシフトフィーリング全然違います。 もちろんフィーリングだけじゃなく、配線、配管、排気管・・などへの悪影響が一番問題です


オートマのMINIのこのエンジンの振れ止め、 標準では右側についてるこのステディロッドだけです。 
だからこのブッシュの材質は重要。。

今回は、鎌倉のアレックさんからいただいた硬度85度の強化ゴムのブッシュ に、 キャメルオリジナルで外径の大きいスリーブを使用。
硬けれりゃいいってわけでもないので、ショックを吸収する『ゴム』にこだわってみました。

硬さは中のスリーブの太さで稼ぎます。

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取り付け前のビデオ


交換前に、ATをドライブとバックにゆっくり交互に入れてエンジンの動きをチェック。 ついでにエンジンマウントの動きもチェック。
右のエンジンマウントはすでにはがれかかっているような動きですね。
左のマウントは、こんなもんかな。



取り付け後のビデオ


ビデオで見るよりはフィーリングはよくなりました。
右のエンジンマウントも交換するともっとよくなるでしょうねぇ。。

今回のロッドブッシュは 強化ゴム(85度)と、スリーブはキャメルオリジナルのやや太めのもの(外径15.8­mm)を使用







展示車のバッテリーチェックも毎日の日課です。
充電器は毎日休まず稼動してます。

販売になれば新しいバッテリーを取り付けるので、キャメルオの展示場にいる間だけのお仕事ですけど・・・。


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MINIじゃないけど、こんな仕事もありました。

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オマケ・・
販売したトヨタウィッシュに、足が不自由なお客様用に、左手でアクセルとブレーキ、そしてホーン、ウインカーが操作できる運転補助具の取り付けです。 これは フジオート製で出張で取り付けてもらいました。