2011年11月から行なっている
『新品部品の初期不良による、リヤブレーキカップからのオイル漏れ』 の無料点検です。
ブログのダイジェスト版でも点検の様子をお伝えしてますが、漏れの無いMINIの方がもちろん多いのですが、
実際にもれてるMINIも数パーセントの割合で発見されてます。 漏れが進行するとブレーキが効かなくなります。
前回の車検から2年未満の方には、ハガキでお知らせさせていただいてますが、まだ点検されて無い方はお早めにご来店ください。
実際に漏れが発見された例・・・・・
TSM様のクーパーは、12月に点検させていただきました。
ipadを使ってホームページや写真を見ていただき、カップの漏れ点検の件をご説明させていただいてます。
漏れがあっても無くても、分解したところを一緒にご覧いただいてます。
今回は、ここで漏れがあるのを発見!
カップからの漏れはあるもののブーツでせき止められていたので、ライニングにはまだフルードが付着してませんでした。
ホイルシリンダーを分解して、日本製のカップに組み替えます。
現在、キャメルで使用している新品のホイルシリンダーはこの日本製のカップに組み替えてから使用しています。 
念のため、ライニング、ドラムも磨いてから組み付けました。
漏れが発見できて良かったです。 ありがとうございました。
漏れの例その2・・・・
YZ様のメイフェア 12月に点検させていただきました。
これは、すでにブーツからも漏れてしまい、ライニングやドラムにもブレーキフルードが付着してしまってました。
もう少し進行すると、ブレーキが効かなくなってしまう危険な状態です。
ホイルシリンダー、ライニング、ドラム、を分解中。
ホイールの内側に付着したブレーキフルードを洗剤で洗い落とします。
ホイルシリンダーのカップとブーツは日本製に組み替え、ライニングは新品に交換します。

組み付け完了。
これで安心。 ありがとうございました。
他店で車検を受けられた方も点検いたします。
どうぞお申し付けください。
オイル交換時の無料点検では、該当車以外のリヤブレーキの分解点検は行なわないので、特にお申し出ください。



















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リヤブレーキのカップからの漏れ発見されてます。

