曽根です。



先日の関越スポーツランドに行ったときから、燃料計の動きが異常です。。

ガソリンを入れたときは、満タンを指してるのですが、100kmほど走行すると燃料計は空っぽです。。


DSCF8684

タンクの入り口から、針金でセンダユニットのフロートを持ち上げて、メーターが動くのを確認。。。

タンクの半分くらいで空っぽになってしまう原因はセンダユニットでした。。



DSCF8692

タンク内にエアを吹き込んで圧力を上げてサイホンの原理で中のガソリンを抜きます。

センダユニットを外せるくらいまで抜きます。

DSCF8694

タンクの右側についてるのがセンダユニット。



DSC06000


インジェクション用とはアームの形状が違います。 キャブ用は安くてありがたいです。。。


DSCF8695

前回のジムカーナでの1等賞の人は次の回までチューニング禁止 という、キャメルのスーパーローカルルールに違反すると言う石川の目を盗んでこっそり交換・・・・・。(笑)

燃料計くらい直させてくれよぉー。。。



DSCF8698

これが新しいユニット。


DSC06034

残り17リットル位で、ちょうど半分くらいを指してるので、アームの角度もOKです。。

これで安心。。。





official HPはコチラから
mini_red_shttp://www.camel-auto.co.jp/mini_red_s

にほんブログ村 車ブログ MINI(ミニ)へ  ←クリック1つでやる気に
にほんブログ村  なります(笑)