曽根です。
先月に納車になったピックアップ1号車。。。
納車直前の燃料トラブル でポンプをMINI用のポンプが付くように改造して解決したか・・と思ったんですが、
OZK様から電話で、信号でストップする際にエンストしたり、コーナリングの後に吹けなくなったりするとのこと。。。

これはレッカーでないと都内からは走ってこられないと思ったんですが、ガソリンを満タンにしたら、快調になってそのまま走ってこれたとのことでした。
これは、メカ的な問題じゃなく、タンク形状の問題のようですね・・・・。

1000km点検で、最初にご来店いただく予定でしたが、ガソリン補給1回目でのご来店となってしまいました。。。 すみません。。
エンジンの他には、エアコンの風が冷たくなくなることがあるようです。

早速点検中。。。。

エアコンのファンが突然止まることがあるようです。

そうすると、低圧側が冷え冷えになりすぎてコンプレッサーをカットしてしまうようです。
ファンの接点の方を改善していくことにします。
もうひとつの問題。。
窓を開けて走行すると天張りが下がってくるという問題。。
はたして原因は、天張りとルーフの間に空気が入るのか、それともベンチュリー効果で室内が負圧になるのか?

天張りを張っている棒。。

ノーマルよりやや高く天張りを張るために延長した棒で、天張りを支えてましたが、

中央でつなぎ合わせた所で曲がってしまってました。。
風による力は相当なものです。。。。 予想以上の力がかかってようです。
つなぎ合わせる場所は中央ではなく、両サイドの方がよいかもしれないです。
9/6追記
エアコンの風が止まってしまうのは、レジスターが原因か・・・

で、4極レジスターを交換。。

風は止まらなくなったようです。。。 エアコンはコレでOK。
次は天張りの骨組みの強化作戦。。

曲がってしまった中央部に、パイプで補強して今度は曲がらないように・・・・。
天張りはコレでOK。。。
さて、本題のガソリンタンク。。。 再び外して考えます。

ミニの長物、ピックアップやミニVAN用のタンクを改造して使ってます。

中央の筒が、前回ミニの純正タイプのポンプを使えるように追加改造したところ。

横向きで設置するので、コーナリングでは左右にガソリンが大きく揺れてしまうのか・・。
燃料ポンプの吸い口の回りに、ガソリンの防波堤のようなものを作って、コーナリングなどでガソリンが左右に動く時間を遅らせてみようか。。。。。。
インジェクションの燃料ポンプは、どんどん吸って使わない不要なガソリンは常に戻し続けてるので、キャブ車に比べて、ガソリンを吸う時にエア噛みする可能性が高くなるのでしょう。 そういう意味でキャブ車とインジェクション車のタンク形状は最初から違うのかも。
9/7追記。
で、防波堤作戦を採用することにしました。

ガソリンの吸い口の左右に防波堤を作って、吸い口の回りからガソリンが逃げにくいように加工してみました。

燃料ポンプの下側のパネルを切開した跡が、今回の作業した場所。。(夢中になって作って写真撮るのを忘れてしまいました)
実測ですが、このガソリンタンクの全容量は24リットルくらいでした。
タンク左側の部分は3リットル位ですが最後まえ残ってしまい、使いきれないです。。。
で、実質タンク容量は21リットル程度なんです。
で、タンクを取り付けて試乗です。

空っぽにしたタンクに10リットルのガソリンを入れてテスト走行始めました。
左右コーナーでも、信号ストップなどでもまったく問題なく走行できました。
もう少し、ガソリンを減らしてのテスト・・・・
左コーナーを急激に回ると、若干息つきの傾向が出て来ました。 しかしエンストすることは無くすぐに回転は戻ります。
以前に比べると格段に燃料不足の症状は良くなってます。。
で、ガソリン給油。。 で18リットルでした。
満タンで実質的に入ってるガソリンは 21リットル・・ とすると、通常な使用可能な量は、3リットル残しの約18リットル。。と言うことにナリマス。
9/16追記
お待たせしました。

いろいろ改善の努力しました。
渋滞で3時間かかって疲れてたのに、明るいステキな笑顔いただきました!

オリジナルピックのMINIがホントお似合いの二人ですねぇ。。。

次は初回オイル交換でのご来店お待ちしてます。
お気をつけて。。。




















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先月に納車になったピックアップ1号車。。。
納車直前の燃料トラブル でポンプをMINI用のポンプが付くように改造して解決したか・・と思ったんですが、
OZK様から電話で、信号でストップする際にエンストしたり、コーナリングの後に吹けなくなったりするとのこと。。。

これはレッカーでないと都内からは走ってこられないと思ったんですが、ガソリンを満タンにしたら、快調になってそのまま走ってこれたとのことでした。
これは、メカ的な問題じゃなく、タンク形状の問題のようですね・・・・。

1000km点検で、最初にご来店いただく予定でしたが、ガソリン補給1回目でのご来店となってしまいました。。。 すみません。。
エンジンの他には、エアコンの風が冷たくなくなることがあるようです。

早速点検中。。。。

エアコンのファンが突然止まることがあるようです。

そうすると、低圧側が冷え冷えになりすぎてコンプレッサーをカットしてしまうようです。
ファンの接点の方を改善していくことにします。
もうひとつの問題。。
窓を開けて走行すると天張りが下がってくるという問題。。
はたして原因は、天張りとルーフの間に空気が入るのか、それともベンチュリー効果で室内が負圧になるのか?

天張りを張っている棒。。

ノーマルよりやや高く天張りを張るために延長した棒で、天張りを支えてましたが、

中央でつなぎ合わせた所で曲がってしまってました。。
風による力は相当なものです。。。。 予想以上の力がかかってようです。
つなぎ合わせる場所は中央ではなく、両サイドの方がよいかもしれないです。
9/6追記
エアコンの風が止まってしまうのは、レジスターが原因か・・・

で、4極レジスターを交換。。

風は止まらなくなったようです。。。 エアコンはコレでOK。
次は天張りの骨組みの強化作戦。。

曲がってしまった中央部に、パイプで補強して今度は曲がらないように・・・・。
天張りはコレでOK。。。
さて、本題のガソリンタンク。。。 再び外して考えます。

ミニの長物、ピックアップやミニVAN用のタンクを改造して使ってます。

中央の筒が、前回ミニの純正タイプのポンプを使えるように追加改造したところ。

横向きで設置するので、コーナリングでは左右にガソリンが大きく揺れてしまうのか・・。
燃料ポンプの吸い口の回りに、ガソリンの防波堤のようなものを作って、コーナリングなどでガソリンが左右に動く時間を遅らせてみようか。。。。。。
インジェクションの燃料ポンプは、どんどん吸って使わない不要なガソリンは常に戻し続けてるので、キャブ車に比べて、ガソリンを吸う時にエア噛みする可能性が高くなるのでしょう。 そういう意味でキャブ車とインジェクション車のタンク形状は最初から違うのかも。
9/7追記。
で、防波堤作戦を採用することにしました。

ガソリンの吸い口の左右に防波堤を作って、吸い口の回りからガソリンが逃げにくいように加工してみました。

燃料ポンプの下側のパネルを切開した跡が、今回の作業した場所。。(夢中になって作って写真撮るのを忘れてしまいました)
実測ですが、このガソリンタンクの全容量は24リットルくらいでした。
タンク左側の部分は3リットル位ですが最後まえ残ってしまい、使いきれないです。。。
で、実質タンク容量は21リットル程度なんです。
で、タンクを取り付けて試乗です。

空っぽにしたタンクに10リットルのガソリンを入れてテスト走行始めました。
左右コーナーでも、信号ストップなどでもまったく問題なく走行できました。
もう少し、ガソリンを減らしてのテスト・・・・
左コーナーを急激に回ると、若干息つきの傾向が出て来ました。 しかしエンストすることは無くすぐに回転は戻ります。
以前に比べると格段に燃料不足の症状は良くなってます。。
で、ガソリン給油。。 で18リットルでした。
満タンで実質的に入ってるガソリンは 21リットル・・ とすると、通常な使用可能な量は、3リットル残しの約18リットル。。と言うことにナリマス。
9/16追記
お待たせしました。

いろいろ改善の努力しました。
渋滞で3時間かかって疲れてたのに、明るいステキな笑顔いただきました!

オリジナルピックのMINIがホントお似合いの二人ですねぇ。。。

次は初回オイル交換でのご来店お待ちしてます。
お気をつけて。。。




















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