( ´ー`)ゞ ハイッ! ピンクの大仏 こと 石川です。


ON様が頑張ってキャメルまで自走でご来店です^^
何を頑張ったかと言うと。。。クラッチが切れない病にかかってしまったミニで山梨から自走でキャメルまで頑張ったんです(*'-')//”パチパチ


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市川「早速見てみましょう」


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市川「あーこれこれ!」
ON様「これかー!」


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マスターの方も目視で大分ヤラれてるので両方assy交換で進めて行きます^^

つづく。




 ありがとうございました~♪


つづきます。
担当市川です。



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早速、クラッチレリーズ&マスターを取り外します。



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ブレーキブースターを外してから、クラッチマスターを外しました。



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リザーブタンクからクラッチフルードを抜きます。
かなり汚れてます。


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外した、クラッチレリーズシリンダーです。
マスターで加圧されたフルードがレリーズシリンダー内のピストンを押します。




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シール不良により、液漏れです。
これだけ漏れていると、加圧されたフルードはピストンを押せません。


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マスター取付部ステーの様子です。
かなり錆びてます。


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せっかくですから、マスキングして、


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塗装します。


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アンダーコート剤をスプレーします。浸透力が強く錆びからまもります。
ボディ下部や見えないところに適切です。


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今回はマスターバックの修理ではありませんが、せっかく外したので
錆びを取り、


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塗装させていただきます。


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クラッチマスター本体です。


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ホーニングによって復活させます。


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レリーズシリンダーは錆びがひどいので、アッセンブリー交換させていただきます。


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マスターを分解したところです。
ピストン・カップなどがあります。注射器などのシリンジと同じような理屈です。
カップゴムを交換し、ピストンの内壁を磨き仕上げます。


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取付部ガスケット類も新品に。


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エア抜き作業を行い、クラッチ経路より空気を排出させます。
空気が残っているとダンパーになり、しっかりと作動しなくなります。


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可動部はグリースアップです。


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テスト走行をしたらベルトまわりより異音がします。

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テンションローラーのベアリングが悲鳴を上げていました。



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ベルトを交換しますが、クリアランスが狭い為、手間がかかります。



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テンションローラーを取り外しです。
空転させるとゴロゴロします。



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リブドベルトひび割れです。



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以上、交換部品です。


☆■■■☆ 12/ 2 追記。 ☆■■■☆

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ON様お迎えにやってまいりました♪
美味しいコーヒーでもゆっくり飲んでいってください(*´ー`*)


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クラッチが切れる~ヽ( ´ー`)ノ
改めてクラッチの偉大さを噛みしめてご帰宅です(笑)

帰りは道志からですか?それとも大垂水ですか?(*´ー`*)
どちらにせよお気をつけてお帰りください^^


 ありがとうございました

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