96年式までのMINIに使用してる、ガラス管のヒューズ を ブレードヒューズに交換できます。

テスターで測って電圧はでてるのに電気機器が正常に作動しない・・・・・などの原因に
配線の抵抗が原因で電流が流れにくくなっている症状が多くあります
保護回路であるヒューズボックスですが、接点も多く接触抵抗の原因にもなってしまいます。
20年ほど使用してる純正のヒューズボックスはほとんど交換時期になってます。

各ヒューズから取り出せる端子も1つ増えて3端子なので、他の配線のための電源が取り易いです。

ブレードヒューズはどこでも手に入りやすいのと、ヒューズ切れの点検が簡単です。
接点不良もガラス管に比較して大幅に信頼性アップです。

取付はこんな感じで純正と変わらず違和感がありません。
ヒューズの配列は上から
① イグニッション電源 ⇔ ウインカー リバースランプ ブレーキランプ
② 常時電源(ライトスイッチ) ⇔ ホーン パッシング
③ アクセサリー電源 ⇔ ワイパー ヒーター ラジオ
④ ライトスイッチから ⇔ ポジションランプ
ヒューズボックス 4800円 (ヒューズ別)
交換工賃 2500円 (ギボシなどの交換を伴う場合は別途費用かかります)
実際の作業のようすは こちらから・・・・・



















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