NRT様。
AT車なのですが、信号で停車時、アイドリングでエンジンが止まってしまう。
という症状で御入庫です。
担当 市川です。
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エンジンの調子が悪くてミニの雑誌の取材が延期になってしまったNRT様。
不調が続き、エンストを繰り返すようになってしまったという事です。
ミニの故障にも笑顔でいられる、器のおおきいNRT様。



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早速、いまキャメルで大活躍のミニモニで診断を行います。
ハンディタイプで便利になりましたね。

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フォルトが3つでました。
吸気温・スロットルポジション・MAPセンサー
の過去歴です。


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3つのコードを点検のあと一度、消去します。
現在歴をかけますが、出現しません。



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現象がでないため、後日時間をかけて診させていただきます。



2月8日作業分

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NRT様。旦那様が御来店です。


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一時、お預かりします。
キャメル号にてお送りです。
しばらくお時間をくださいませ。




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こちらはECUライブデータモニター Mini-Moni 
ミニモニの子分の方で点検です。
子分はコンパクトなのでオンダッシュでライブデータが見やすいです。


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電球でフューエルポンプの電源の通電を点検します。
アナログ・ミニモニ。


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フォルトが出ないので、各部の基本点検を行います。
定番のバキュームホースから。
取り外して、外損と負圧の点検。

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ECUのハーネス・コネクターもとりはずして確認します。
環境の良くないエンジンルーム前部に取り付いてます。

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点火系はディトリビューターキャップをとりはずし内部の点検。

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センターコードと

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イグニッションコイルの接合部が接触不良です。

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センターコードの抵抗を測定します。

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他のコードの抵抗値は6KΩ前後です。


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各気筒の圧縮圧力も測定します。


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NRT様の御了解を得て、プラグコードとイグニッションコイルの交換です

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どうせ交換するならばということで、純正タイプよりも2倍以上の40000Vの
高電圧を発生するALDONコイルへスープアップ。
しかも左側のメッキタイプを御選択。
  


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プラグコードもCHAMPION 8mmシリコンレッド仕様で決定。


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ボディカラーとプラグコードがマッチしてます。
あっ、ラジエータホースも赤で決まってました。

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忘れ物を取りにいらっしゃったNRT様。
おみやげまでいただいて、感謝です。

もうしばらく、おまちください。

2月9日作業分

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コードとコイルのセットで交換させていただきます。


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写真では見にくいですが、スパークさせてみました。



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エンジン不調は燃焼室の汚れも大いに影響します。
続いて、燃焼室内の清掃のためRECS施工をいたします。


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本来はエンジンヘッドを下さないと清掃できないのですが
インテーク側より、

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時間をかけてゆっくり点滴することによって



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燃焼室内をきれいにすることができます。
しつこい汚れは定期的に施工することによって効果的です。




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後日、御主人が軽トラにて参上。
いらっしゃいませ。

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先日の修理内容を御報告です。
また不調がありましたら御連絡ください。
御来店ありがとうございました。



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