TGS様。いらっしゃいませ。
担当市川です。
ドッグハウス様のDHR-CCVSの取付希望で御来店。
早速、お取り寄せといいますか、実はグッドタイミングで発注したばかりでした。
目の付け所は、一緒ですね。
このシステム、クランクケース内で発生するブローバイガスの取出し経路をノーマル
と変更し途中にワンウェイバルブを取付て一方通行にすることによってスムーズな
循環システムを構築されています。すごいアイディアですね。

TGS様、愛車へ早速取付いたします。
カーボンボンネットで武装しており軽量化対策がバッチリです。

CCVSキット一式です。あと解りやすい説明書も付属してます。
オレンジの部品が肝となるワンウェイバルブです。
ホースを塞ぐためのコルクも付属してます。
酒飲みとしては、コルク→ワイン→飲みたい に連想してしまいます。

スロットルボディに向かうブローバイホースはパージと付替えます。

コルクで栓をして通り道を塞ぎます。

コンバーターケース側のオイルセパレーターのホースを取り外します。

ワンウェイバルブを割り込ませ取付します。

向かって右側のタイミングカバーケース側のセパレーターのホースを取り外します。
狭いので結構、難儀します。
御自分で作業される方は車輛によっては、ホースが劣化しているので、
新品のホースを御用意したほうがいいかもしれません。

こちらもワンウェイバルブを割り込ませます。

取付状況のチェックをする曽根専務。

参考までに。
ガレージにあったブローバイのパイプです。
両サイドから立ち上がりスロットルボディの吸気側へ向かいます。

ちょうど、いらっしゃったON様。
興味しんしんの御様子。

テスト走行で下り坂にて。
エンジンブレーキの効き具合&エンジンレスポンスの体感。

TGS様。
御来店ありがとうございました。

次回、追加のマル秘改造計画
お待ちしております。



















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